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写真:本別停留所を発車する十勝バス=2014年1月撮影
 

 本別町で,ふるさと銀河線の代替バスを使った 小学生向け帯広日帰り映画鑑賞バスツアー が,3月25日~27日の3日間行われています。
 本別町ふるさと銀河線代替バス振興会議が主催し,子供の頃からバスに親しんでもらおうと毎年開いています。
 当初は一般の路線バスを利用していましたが,参加者が多くなったため,昨年から十勝バスの貸切車両を使っています。


 十勝毎日新聞が, 「代替バスで映画鑑賞ツアー 本別」 と伝えています。


 【本別】ふるさと銀河線の代替バスを使った小学生向けの帯広日帰り映画鑑賞バスツアーが25~27日の3日間行われている。子供たちがバスでの小旅行と映画で楽しいひとときを過ごしている。

 町ふるさと銀河線代替バス振興会議(三枝金作会長)が主催。子供の頃からバスに親しんでもらおうと毎年開いている。町が料金の一部を助成している。

 当初は一般の路線バスを利用していたが,参加者が多くなったため,昨年から十勝バスの貸切車両を使っている。今年は3日間で96人が参加。

 初日の25日は34人が参加した。道の駅ステラ☆ほんべつ前の本別停留所では,三枝会長が「映画を楽しんで,この機会にバスも利用してください」とあいさつし,引率の町職員から整理券の取り方や乗車中のマナーについて教わった。

 一行は約1時間半かけて帯広へ向かい,同市内のホテルで弁当を食べた後,映画館で「ドラえもん のび太の宇宙英雄記 スペースヒーローズ」を楽しんだ。

  -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月26日07時30分の記事


by sembiri | 2015-03-31 06:35 | 本別町の様子 | Comments(0)

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写真:北大恵迪寮=2014年7月撮影

 北海道大学恵迪(けいてき)寮自治会の士幌小屋チセ・フレップ運営特別委員会が,北大が定める昨年の「北大えるむ賞」に初めて選ばれました。
 士幌町内の小学生を対象に取り組む青少年育成活動が評価され,3月25日~27日の3日間も学生5人が「春休み学習サポート塾」として子供たちに勉強を教えたり,体を動かしたりしました。
 サポート塾は,士幌町教育委員会の協力で昨年3月から春,夏,冬の長期休みに町総合研修センターで実施しています。

写真:士幌町総合研修センター=「十勝風景写真館」より2008年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「北大生が小学生に勉強を指導『北大えるむ賞』も受賞 」 と伝えています。

 【士幌】北大恵迪(けいてき)寮自治会の士幌小屋チセ・フレップ運営特別委員会(川崎敬委員長)が,同大が定める昨年の「北大えるむ賞」に初めて選ばれた。町内の小学生を対象に取り組む青少年育成活動が評価され,25~27の3日間も学生5人が「春休み学習サポート塾」として子供たちに勉強を教えたり,体を動かしたりした。

 同塾は町教委の協力で昨年3月から春,夏,冬の長期休みに町総合研修センターで実施している。こうした地域貢献が,優秀な成績を収めた学生や課外活動などをたたえる同賞に該当し,24日に同大の山口佳三総長から同委員会に賞状が贈られた。

 今回は3日間で町内5小学校から延べ108人が参加し,2日目は1日で42人と学生の手が回らないほど集まった。児童は持参したドリルに取り組んだり,リレーやドッジボールなどを通じて楽しく交流。皆勤賞の久田遥香さん(7)=士幌小1年=は「算数の計算を分かりやすく教えてくれた」と話していた。

 川崎委員長は「この賞を励みに,今後は中学生にも勉強を教えられるよう,活動の幅を広げていければ」と意欲を見せていた。(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月28日18時30分の記事


by sembiri | 2015-03-30 06:39 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:カイギュウ骨格
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A6#/media/File:Hydrodamalis.jpg


 昨年夏,上浦幌中央小学校5年生の笹島涼華さんが,浦幌町貴老路(きろろ)にある自宅近くを流れる浦幌川で,動物の骨の一部とみられる 化石を発見 し,その後の専門家による鑑定で,化石は数百万年前の 海生哺乳動物「カイギュウ」 の一種とみられることが分かりました。
 町内でカイギュウの化石の発見は初めてで,十勝管内では幕別町,豊頃町,本別町に続いて4例目となります。


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写真:浦幌町立上浦幌中央小学校=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「浦幌川で小学生がカイギュウの骨の化石を発見 浦幌」 と伝えています。

 【浦幌】上浦幌中央小学校5年生の笹島涼華(すずか)さん(11)が昨年夏,町貴老路にある自宅近くを流れる浦幌川で,動物の骨の一部とみられる化石を発見し,その後の専門家による鑑定で,化石は数百万年前の海生哺乳動物「カイギュウ」の一種とみられることが分かった。町内で同化石の発見は初で,十勝では幕別,豊頃,本別に続いて4例目となる。

 笹島さんは,7日に町教育文化センターで開かれたうらほろスタイルゼミナール「大地が語る十勝浦幌の自然史」に両親と参加。この際,化石を持参して講師の木村方一さん(北海道教育大学名誉教授)に見せていた。木村さんは「骨の組織が緻密で重たいことと,発見場所などから考え合わせると,『タキカワカイギュウ』の肋骨(ろっこつ)の一部だと思われる」と話している。

 この化石の発見場所付近には本別層(500万~300万年前=鮮新世前期)があり,約500万年前に絶滅したとされる「タカハシホタテ」の化石なども見つかっている。今回発見された化石は最大径,長さとも約7センチの大きさ。

 発見した笹島さんは小学3年生から化石に興味を持ち,父親の秀昭さん(57)によると,「川に遊びに行くたびに石を拾って来る」という。笹島さんは「ただの石かと思っていたが,カイギュウと聞いてすごく驚いた」と話していた。

 木村さんは「カイギュウの化石を見るとは思わなかった。子供の探究心は素晴らしい」とし,雪解け後にも現地調査をする予定という。(円子紳一通信員)


タキカワカイギュウ
 約500万年前に生息したジュゴンの仲間の海生哺乳動物。1980年に滝川市の空知川で最初に化石が発見され,新種と分かった。歯を持たず軟らかな海藻を食べていたとされる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月27日06時30分の記事


by sembiri | 2015-03-29 06:07 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:音更町立柳町小学校=2014年7月撮影


 第24回日専連全国児童版画コンクール で,音更柳町小学校1年の鈴木健太郎君の紙版画「トラとこんにちは」が,第2席に当たる 日専連理事長賞を受賞 しました。全国5万点を超える作品の中から選ばれました。
 全国コンクールには「とかち・ひだか版画コンクール」に応募のあった2876点のうち,銅賞以上の100点が出品されました。
 全国コンクールでは2012年に,当時浦幌小学校2年の前澤唯月さんが,最高位の文部科学大臣奨励賞を受賞しています。


 十勝毎日新聞が, 「鈴木君が全国第2席 こども版画コンクール」 と伝えています。


 【音更】第24回日専連全国児童版画コンクール(協同組合連合会日本専門店会連盟主催)で,音更柳町小学校1年の鈴木健太郎君(7)の紙版画「トラとこんにちは」が第2席に当たる日専連理事長賞に輝いた。全国5万点を超える作品の中からの栄誉。

 全国コンクールには「とかち・ひだか版画コンクール」に応募のあった2876点(全点が十勝管内)のうち,銅賞以上の100点が出品された。

 柳町小では昨年10月から約1カ月間,図工の時間で版画に取り組んだ。「強い動物が好き」という鈴木君は,目やひげに力強さをたたえたトラを大きく中央に配置し,大好きなトラを前にして喜ぶ自分の姿を表現した。「体のしま模様を表現するのに苦労した」と振り返る。

 18日午後,同校で副賞の授与式が行われた。中村真也校長や両親ら家族が見守る中,鈴木君は日専連ジェミス(帯広)の臼井呉行社長から目録を受け取り,「ものすごくうれしい」と笑顔を見せた。

 全国コンクールでは2012年に,浦幌小2年(当時)の前澤唯月さんが最高位の文部科学大臣奨励賞を受賞。昨年は音更下士幌小3年(当時)の稻延真里君が第3席の日本版画協会賞を受賞している。臼井社長は「毎年のように十勝から全国で評価される作品が出ているのは,学校や先生の指導のたまもの」と話している。
(大谷健人)

 その他の入賞者は次の通り。(関係分,敬称略)

▽優秀賞=笠井麻央(音更西中音更小3年)山本夢愛(浦幌小4年)泉田真愛(上士幌北門小5年)
▽金賞=氷見朝香(清水小2年)
▽銀賞=大塚麻央(音更東士幌小2年)松本楓也(鹿追上幌内小3年)佐藤柊斗(同5年)廣瀬良(帯広川西小4年)兼子澪待(上士幌北門小5年)松尾彪希(同6年)
▽銅賞=工藤侑摩(帯広聾学校1年)菊地朋輝(音更東士幌小1年)小林佳文(帯広東小6年)竹俣明花里(鹿追上幌内小2年)加納光祐(同4年)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月19日10時37分の記事


by sembiri | 2015-03-28 06:08 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:帯広市立広陽小学校=2014年8月撮影


 3月21日,東京都の江戸川総合文化センターで行われるリコーダーの全国大会に出場する「 広陽小リコーダーアンサンブルクラブ」 の8人が,広陽福祉センターで 壮行演奏会を開催 します。
 5,6年生でつくる同クラブは,1月の全道リコーダーコンテストで金賞を獲得し,今月29日に東京で行われる全国大会への初出場を決めました。

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写真:江戸川総合文化センター=2014年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広陽小リコーダークラブ,あす壮行演奏会」 と伝えています。

 リコーダーの全国大会に出場する「広陽小リコーダーアンサンブルクラブ」(岡本礼仕リーダー)の8人が21日,広陽福祉センター(帯広市西19南3)で壮行演奏会を開く。

 5,6年生でつくる同クラブは全道リコーダーコンテスト(1月9日,札幌市)で金賞に輝いた。29日に東京で行われる全国大会への初出場を決めた。

 コンテストで演奏する「ウエストカントリー組曲」などを披露する予定で,同じく全国大会に出場する嶋本早紀さん(若葉小6年)も友情出演する。午後1時半開演。入場無料。事前申し込み不要。問い合わせは顧問の嶋本勇教諭(090・7658・8418)へ。8種類のリコーダーが奏でる音色にしばし浸ってみては?


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月20日11時10分の記事


by sembiri | 2015-03-27 06:02 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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写真:幕別町立白人小学校=2014年7月撮影

 幕別町立白人(ちろっと)小学校に, 白人学校はじめ物語」など 2冊の手作り仕掛け絵本 が届けられました。
 寄贈したのは「たまげたおじさん」と名乗る,かつて白人小の教諭も務めた札幌在住の玉置富士夫さんです。
 幕別町内で最も古い白人アイヌ学校のことや,白人小の沿革などがまとめられた1冊で,もう1冊は「白人コタンの吉田菊太郎」です。


 十勝毎日新聞が, 「元教諭がアイヌ歴史絵本を寄付 幕別・白人小」 と伝えています。


 【幕別】白人小学校(山田洋校長,児童253人)に,「白人学校はじめ物語」など2冊の手作り仕掛け絵本が届けられた。寄贈したのは「たまげたおじさん」と名乗る,かつて同小の教諭も務めた札幌在住の玉置富士夫さん(70)。町内で最も古い白人アイヌ学校のことや,白人小の沿革などがまとめており,山田校長は「大変ありがたい。蔵書として大切に使いたい」と話している。

 絵本は「白人-」と「白人コタンの吉田菊太郎」。昨年10月の休日,学校に1人で訪れ置いていった。住所と名前,初任が白人小であることなどが記された手紙が添えてあった。

 玉置さんは岩見沢出身。道教育大卒業後,1967年白人小に赴任し,6年間務めた後,札幌に転出。大谷地小で定年退職した。50代後半にアイヌと教育の歴史などに興味を持ち,独自に書籍などを読み込んできたが,7年ほど前から仕掛け本にして関係箇所に寄贈してきた。たまげたおじさんは名字の「玉」から付けたという。

 その数は20種類ほどにのぼり,十勝では町ふるさと館(幕別)などにも同様の絵本を寄贈した経験がある玉置さんは「多くの人に分かりやすく伝えたいと始めた。自分が関わった学校の歴史を調べると興味深かったので制作に取り組んだ」と話していた。

 「白人」はかつてアイヌの人たちのコタンがあり,アイヌ学校もあった。絵本には1896年に開校した白人アイヌ学校の授業の様子,札内の寺小屋から始まった白人教育所の沿革,尋常小学校になり,1906年に校舎新築するまで手狭で苦労したこと,新築後にアイヌ学校を吸収合併したことなどが記されている。ページを開くと人や物が飛び出したり,紙を引っ張ると,人が動くなど凝った仕掛けとなっている。

 同小では,同館の二ツ山智・町郷土文化研究員に史実調査を依頼,内容に誤りのないことが確認でき,現在は校長室で保管している。「休み時間に読みに来る児童もいる」と山田校長。小川鈴音さん(3年)と栗原ゆきねさん(同)は「とても分かりやすく勉強になった」と笑顔だった。(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月18日06時00分の記事

b0191190_04534066.jpg参考:吉田菊太郎
 吉田 菊太郎(よしだ きくたろう、1896年7月20日 - 1965年1月8日)は昭和時代のアイヌ民族運動家。北海道幕別村のアイヌの首長・トイペウク(庄吉)の子。
経歴[編集]
 十勝国中川郡幕別村字白人(チロット)村に、父トイペウク(庄吉)・母アシマツ(マツ)の長男として生まれる。白人小学校・幕別高等小学校を卒業し、父を継ぎ農業を営む。若い頃はその父への「ある反感から」「他の人が驚き怪しみもしたほど」酒におぼれ、すさんだ生活をしたが、1927年(昭和2年)2月8日に泥酔して自分の家を焼いてしまったことをきっかけに禁酒を誓い、2月15日には厚内方面に出稼ぎに出る[1]。断酒に成功し8月には故郷に帰る。その頃に創立された十勝アイヌ旭明社(社長・喜多章明)に参加し、翌年には精神修養と生活改善を目的とする白人古潭矯風会を創設し会長に就任する。1931年(昭和6年)、北海道アイヌ協会の機関誌『蝦夷の光』第2号から編輯蒹発行人となった。1932年(昭和7年)に幕別村会議員に初当選。1946年(昭和21年)2月、社団法人北海道アイヌ協会の副会長に就任し、10月には十勝アイヌ協会を結成し会長に就任する。アイヌ文化保存に最も心血を注ぎ、その努力は1959年(昭和34年)に落成した蝦夷文化考古館(幕別町)として結実する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も/吉田菊太郎)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E8%8F%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E

参考:白人
 白人(ちろっと) 中川郡幕別町 アイヌ語の「チロ・ト」(鳥の沼)より。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(北海道の難読地名一覧)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E9%9B%A3%E8%AA%AD%E5%9C%B0%E5%90%8D%E4%B8%80%E8%A6%A7


by sembiri | 2015-03-26 06:37 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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野塚小学校=2014年8月撮影

 3月24日, 広尾町立野塚小学校で,最後の卒業式 が行われました。今年度末で閉校し,4月に,広尾小学校へ統合します。
 この閉校によって,広尾町には小学校が,広尾小学校と豊似小学校の2校になります。
 114年にわたり受け継がれてきた「野小」の伝統を胸に,思い出が詰まった学びやを後にしました。
 野塚小は1901(明治34)年,野塚簡易教育所として開校。ピークの1958年には232人が通いました。


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広尾町野塚地区
=2014年7月撮影(手前が広尾市街方面)


 十勝毎日新聞が, 「114年の伝統『さようなら広尾野塚小最後の卒業式」 と伝えています。


 【広尾】広尾小学校への統合に伴い,今年度末で閉校する野塚小学校(海鋒達也校長,児童18人)では,24日午前10時から最後の卒業式が行われた。114年にわたり受け継がれてきた「野小」の伝統を胸に,思い出が詰まった学びやを後にした。

 野塚小は1901(明治34)年,野塚簡易教育所として開校。ピークの58年には232人が通った。最後の卒業生5人(古関杏菜さん,會田天斗君,横山楓月君,新海真生さん,上野広夢君)を含め,1870人を送り出した。校内窯での楽焼,町内唯一の校内スキー学習など特徴的な授業が繰り広げられた。

 式では海鋒校長が「可能性いっぱいの未来に力強く進んで」と全校児童を激励し,村瀬優町長,新海伸一PTA会長が祝辞を述べた。

 子供たちは「(きょうで)本当にお別れ。しかし,私たちはここ野塚で生きていく。ここは私たちの故郷。いつまでに大切にしたいふるさと」と呼び掛け,全員で人気アイドルグループの曲「ふるさと」を合唱。最後に卒業生が「この学校で過ごした日々を忘れない。私たちの母校,さようなら」と1フレーズずつ言って,歴史が刻まれた校舎に別れを告げた。(関根弘貴)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月24日13時04分の記事


by sembiri | 2015-03-25 06:59 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:本別町市街=2010年7月撮影
 

 3月16日,本別中学校の2年生46人が,校内で開かれた総合的な学習の時間で, 古里を活性化するための改革案や夢 をまとめ,高橋正夫町長に発表しました。
 郷土愛にあふれる斬新なアイデアが多く,高橋町長は「実現できるように真剣に検討したい」と語りました。
 「地域改革プロジェクト」と題し,地域の伝統を学び,古里を大切にする心を養おうと初めて実施しました。

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写真:本別中学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町の将来像,町長に発表 本別中」 と伝えています。


 【本別】本別中学校(山口弘康校長)の2年生46人が16日,校内で開かれた総合的な学習の時間で,古里を活性化するための改革案や夢をまとめ,高橋正夫町長に発表した。郷土愛にあふれる斬新なアイデアが多く,高橋町長は「実現できるように真剣に検討したい」と語った。

 「地域改革プロジェクト」と題し,地域の伝統を学び,古里を大切にする心を養おうと初めて実施。

 生徒は4人1組に分かれ,2月からインターネットで本別の人口や自然,歴史,産業,観光などを調べたり,町役場職員の講話を聞くなどしたりして情報を収集した。

 3月には,これらの学習成果を踏まえ,地域活性化を図る方法について意見を出し合いまとめた。この日の発表のためにパソコンで資料を作製し,発表の事前練習も行った。

 発表では高橋町長を前に,「本別公園に観覧車を」「道東道本別インターチェンジ近くに大型のショッピングモールを」「帯広まで鉄道を復活させて地下鉄もつくる」「エゾシカと本別産の豆を使って新たな名物料理を開発する」「大きな大会やコンサートができる『本別ドーム』をつくる」などユニークな発表が相次いだ。

 また,「活気あるまちづくりのため,ボランティア活動にかかわりたい」「町の魅力をPRしたい」など,まちづくりに対する積極参加の意見も多く出された。この後,高橋町長が発表の感想を交えて講話し,「今回学習したことを生かし,夢や希望を持ちチャレンジ精神で頑張ってほしい。将来は本別で働き活躍してもらうことを願っています」と激励した。

 山口校長は「素直な意見が多く,生徒が改めて故郷に関心を持ついい機会になったのでは」と話した。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月19日06時30分の記事


by sembiri | 2015-03-25 06:26 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

写真:士幌町総合研修センター=「十勝風景写真館」より2008年8月撮影

 3月8日,士幌町の家庭教育講演会「命の授業」が,士幌町総合研修センターで開かれました。
 神奈川県の元中学校教諭の腰塚勇人さんが,スキー滑走中の事故で全身まひとなった経験を振り返り,「助かった自分の命を人や自分のために使うことで命が喜んでいる」と講演しました。
 腰塚さんは2002年,事故で首から下が動かないまひ状態を経験し,生徒や教師仲間の後押しを力にリハビリに取り組み,教壇に復帰しました。


 十勝毎日新聞が, 「腰塚さんが命の授業 士幌町家庭教育講演会」 と伝えています。


 【士幌】家庭教育講演会「命の授業」が8日,町総合研修センターで開かれた。神奈川県の元中学校教諭の腰塚勇人さん(49)が,スキー滑走中の事故で全身まひとなった経験を振り返り,「助かった自分の命を人や自分のために使うことで命が喜んでいる」と語った。

 腰塚さんは2002年,事故で首から下が動かないまひ状態を経験。生徒や教師仲間の後押しを力にリハビリに取り組み,教壇に復帰した。自分の夢を実現する人や他人の夢を応援する人を「ドリーム夢ーカー」と呼び,リハビリの担当者を信頼して夢を語った経験に触れて「安心して自己開示できる人の存在が夢の実現の始まり。子供の話をしっかりと受け止めてほしい」と語った。

 腰塚さんは現在,退職して全国各地で講演活動に取り組む。「動けることがどれだけ幸せか。当たり前が幸せだ」と実感し,「自分の口は人を励ますために,心は人の痛みを分かるために使おうと誓いを立てた」と話した。

 また,「事故に遭ったときに『助けて』が言えなかった」と苦しかった経験を振り返り,「1人で頑張りすぎていないか。十分頑張っているのだから『助けて』という言葉を発して」と呼び掛けた。(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月10日07時00分の記事


by sembiri | 2015-03-24 06:14 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:足寄中学校=2014年月撮影

 足寄町は新年度、6月から希望生徒を対象に供給を始める足寄高校を含め、町内全小中高校の学校給食費を全額補助する方針を固めました。
 国の地方創生交付金を活用する計画です。高校に学校給食を提供するのは、十勝管内4例目になりまだが、無料化は初めてとなります。小中学校の無料化は、4月から供給が始まる陸別に次いで2例目です。
 高校への学校給食提供は、管内では上士幌、大樹、本別で行われていて、1月から有料で導入が始まった本別では約8割の生徒が利用しています。


 十勝毎日新聞が, 「全小中高校の給食無料に、創生交付金を活用  足寄」 と伝えています。


 【足寄】町は新年度、6月から希望生徒を対象に供給を始める足寄高校を含め、町内全小中高校(6校)の学校給食費を全額補助する方針を固めた。国の地方創生交付金を活用する。高校に学校給食を提供するのは管内4例目だが無料化は初めて。小中学校の無料化は、4月から供給が始まる陸別に次いで2例目。

 町によると、1食当たりの給食費は小学校が217円、中学校が265円、高校が225円(中学校の献立から牛乳を除く)。小学校4校、中学校1校の児童・生徒計543人分の給食費を全額補助する他、足寄高校(生徒数96人)の希望生徒も無料にする。

 児童・生徒1人当たりの年間支援額は小学生が4万2315円、中学生が5万1675円、高校生が3万6450円になる。

 町は子育て支援の観点から小中学校の無料化を決めた他、足寄高校へは保護者の負担軽減を目的に追加支援策として補助を決めた。総事業費は2377万1000円で、国の地方創生交付金事業「地方創生先行型」として事業費を計上、19日の定例会に2014年度一般会計補正予算案として追加提案する。

 高校への学校給食提供は、管内では上士幌、大樹、本別で行われている。1月から有料で導入が始まった本別では約8割の生徒が利用している。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月16日12時47分の記事


by sembiri | 2015-03-23 06:16 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)