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士幌町佐倉神社=2014年7月撮影

 4月24日、士幌町内の平田建設が、佐倉神社の参道で、エゾヤマザクラの苗木14木を植樹しました。
 2010年から続ける地域貢献活動の一環として、町内13行政区に植樹する計画で、これまでに下居辺、上居辺、町交通公園、町遊水公園、中士幌で作業を終えました。
 今回は佐倉地区と小学校がそれぞれ開基・開校100周年を迎えたことから、記念植樹として企画されました。
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士幌町立佐倉小学校=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「佐倉にサクラ- 平田建設が児童と記念植樹」 と伝えています。

 【士幌】町内の平田建設(野中栄忠社長)は24日、佐倉神社(町士幌東7線)の参道で、エゾヤマザクラの苗木14木を植樹した。

 2010年から続ける地域貢献活動の一環。町内13行政区に植樹する計画で、これまでに下居辺、上居辺、町交通公園、町遊水公園、中士幌で作業を終えた。今回は佐倉地区と小学校がそれぞれ開基・開校100周年を迎えたことから、記念植樹として企画した。

 この日は社員30人に加え、佐倉小学校(清水敏文校長、児童23人)の全校児童も参加。社員から作業内容に関する説明を受けた後、各自10班に分かれてスコップで穴を掘るなど協力し合って取り組んだ。

 花が咲くまで3、4年はかかるとされ、児童会長の篠原大河君(11)=6年=は「きれいなサクラがいっぱい咲くといいな」と待ち望んでいた。5月中にも同校付近に記念植樹を周知する看板を設置する。(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年4月25日16時30分の記事


by sembiri | 2015-04-30 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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芽室自動車学校=2014年7月撮影

 芽室小学校の 交通安全教室 が芽室自動車学校で開かれ、児童が自動車学校の教官から自転車の乗り方や交差点での巻き込み事故の危険性を学習しました。
 交通安全意識の啓発のため毎年4月に開かれ、今年は全校児童が、4月21、22、24日の3日間に分かれて取り組みました。


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芽室小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「自動車学校で交通安全学ぶ 芽室小児童」 と伝えています。

 【芽室】芽室小学校(佐々木修一校長、児童756人)の交通安全教室が芽室自動車学校(東3ノ10)で開かれ、児童が自動車学校の教官から自転車の乗り方や交差点での巻き込み事故の危険性を学んだ。

 交通安全意識の啓発のため毎年4月に開かれ、今年は全校児童が21、22、24日の3日間に分かれて学習した。

 22日は4月に入学したばかりの1年生114人が自動車学校を訪れ、教官たちが自転車の2人乗りや傘を差しながらの運転を実演。止まっている自転車に時速40キロで車を衝突させると、児童は衝撃に驚き、変形した自転車を見詰めていた。

 また、横断歩道の渡り口にペットボトルを置き、トラックの内輪差による交差点事故を再現。後輪でペットボトルがつぶされる様子を間近で見た子供たちは「横断歩道から離れて信号待ちする」と話していた。

 暗い倉庫を使った色の見え方の実験では、教官は「黒や灰色は見えにくい。ランドセルには反射板を必ず付けて」と呼び掛けた。(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年4月24日16時00分の記事


by sembiri | 2015-04-29 06:22 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立第一中学校=2012年5月撮影

 4月21日,文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が,全国一斉に行われました。十勝管内でも95小学校の6年生約3000人と,49中学校の3年生約3100人がテストを受けました。
 学力テストは2007年度に始まり,13年度から全校を対象に行われています。
 今年度は国語,算数・数学に,3年に1回行われる理科を加え3教科で実施され,国語,算数・数学は基礎知識を問うA問題と,応用力のB問題に分けて出題されました。
 帯広市第一中学校では,3年生171人が,取り組みました。


参考:「平成27年度全国学力・学習状況調査」問題/国立教育政策研究所
(このサイトで,実際の学力テストの問題がダウンロードできます。)
http://www.nier.go.jp/15chousa/15mondai.htm

 十勝毎日新聞が, 「十勝の小・中学校でも6100人 全国一斉学力テスト 」 と伝えています。


 文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が21日,全国一斉に行われた。十勝管内でも95小学校の6年生約3000人と,49中学校の3年生約3100人がテストに臨んだ。

 同テストは2007年度に始まり,13年度から全校を対象に行われている。今年度は国語,算数・数学に,3年に1回行われる理科を加え3教科で実施。国語,算数・数学は基礎知識を問うA問題と,応用力のB問題に分けて出題された。全国3万388校の約222万6千人が参加。十勝管内では,6年生のいない小学校2校を除いて行われた。

 帯広第一中(笹木卓三校長,生徒510人)では3年生171人が受けた。午前8時45分すぎに国語Aの解答用紙と問題用紙が配られると,真剣な表情で問題に向き合っていた。

 文科省は8月ごろをめどに都道府県別平均正答率を公表,道教委が秋に管内別の結果を公表する。また,昨年度からは都道府県教委が市町村教委の同意を得て市町村別の結果を公表できるようになり,十勝管内では鹿追,本別,池田,陸別を除く15市町村分が公表されている。(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年4月21日11時26分の記事


by sembiri | 2015-04-28 06:37 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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(上)サホロリゾート ベア・マウンテン


 新得町内の サホロリゾートの ベア・マウンテン が25日に今季の営業を開始する。24日はプレオープン企画として,町内3小学校の新1年生を招待しました。児童たちは目の前のヒグマに歓声を上げていました。
 招かれたのは新得小学校,屈足南小学校,富村牛小中学校の計48人。児童たちはベアウオッチングバスに乗り込み,ガイドツアーを楽しみました。


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(下)ベアウォッチングバスが通る園内
上・下とも出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88_%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3


 十勝毎日新聞が, 「新1年生らヒグマに歓声『ベア・マウンテン』プレオープン」 と伝えています。


 新得町内のサホロリゾートのベア・マウンテンが25日に今季の営業を開始する。24日はプレオープン企画として,町内3小学校の新1年生を招待した。児童たちは目の前のヒグマに歓声を上げた。

 招かれたのは新得小,屈足南小,富村牛小中学校の計48人。児童たちはベアウオッチングバスに乗り込み,ガイドツアーを楽しんだ。クマが間近に見られる「ベアポイント」ではガラス越しのクマに興奮。二足で立つと2メートルを超える巨体を前に,児童たちは驚きの表情を見せていた。

 富村牛小中学校の愛澤陽翔君(6)は「いろいろなクマがいてとても楽しかった。近くで見るとすごい迫力だった」と興奮気味に話していた。

 今季の営業は10月18日まで。バス付き入場料は大人2916円,子供・シニア2160円。午前9時から午後4時(最終入場午後3時20分)まで。問い合わせは狩勝高原(0156・64・7007)へ。(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年4月24日12 18時分の記事


by sembiri | 2015-04-27 06:48 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立西陵中学校=2012年5月撮影

 マイクロソフト社の認定資格「MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」の文書作成ソフト・ ワード2013の試験 で,帯広西陵中学校2年の秋元良太君が 満点合格 を果たしました。
 運営するオデッセイコミュニケーションズの広報によると,受験者は学生や社会人が大半で,中学生の合格自体が珍しいといいますう。
 この試験は50分間で文書や表,リストの作成など6項目26問に解答するもので,4月6日に受験した秋元君は,残り時間を20分以上残して解答を終え,1000点満点で合格しました。


 十勝毎日新聞が, 「帯西陵中2年の秋元君 満点合格 ワード試験」 と伝えています。


 【帯広】マイクロソフト社の認定資格「MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」のワード2013(文書作成ソフト)の試験で,帯広西陵中学校2年の秋元良太君(14)が満点合格を果たした。運営するオデッセイコミュニケーションズ(東京)の広報によると,受験者は学生や社会人が大半で,中学生の合格自体が珍しいという。秋元君は「合格が目標だったので,満点で驚いた」と喜んでいる。


 同試験は50分間で文書や表,リストの作成など6項目26問に解答する。4月6日に受験した秋元君は「緊張した」としながらも,残り時間を20分以上残して解答を終え,1000点満点で合格した。


 秋元君は帯広市内のパソコン教室「エーワン」に通っていた兄と姉の影響を受け,「自分もやってみたい」と小学6年生から同教室で学び始めた。「一度教えたことは忘れない」と指導者の石崎宏子さん(60)が話すように,週1回から月1回程度,教室に通って力を付け,模擬試験では何度も満点を取ってきた。


 -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年4月21日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201504/20150421-0020851.php


by sembiri | 2015-04-26 06:23 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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浦幌小学校=2014年8月撮影

 「浦幌ノルディックウオーキング愛好会」は,今年度から新たに小学生たちの下校時に安全を見守る「見守るウオーキング」の活動を始めました。
 会員はウオーキングしながら子供たちと交流も深めています。
 愛好会の総会で,今年度の活動を検討し,新1年生たちの下校時にウオーキングをしながら見守ることを決め,児童たちが通学に慣れる4月末まで見守りを実施する予定です。
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参考写真:ノルディックウオーキング
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0#/media/File:Nordic_Walkers_near_Ilkley_020.JPG


 十勝毎日新聞が, 「ノルディックウオーキングで下校見守り 浦幌」 と伝えています。


 【浦幌】「浦幌ノルディックウオーキング愛好会」(北村敦子代表)は,今年度から新たに小学生たちの下校時に安全を見守る「見守るウオーキング」の活動を始めた。会員たちはウオーキングしながら子供たちと交流も深めている。

 同会は昨年結成されて毎月例会を実施。同会総会で今年度の活動を検討したところ,新1年生たちの下校時にウオーキングをしながら見守ることに。児童たちが通学に慣れる4月末まで見守りを実施する。

 第1回の見守り活動は14日に行われ,北村会長ら会員4人が参加。浦幌小学校(水野豊昭校長,児童174人)の1年生23人が下校する時間に合わせて,南北2ルートでウオーキングしながら見守るとともに,児童との会話も楽しんだ。

 同校の水野校長は「皆さんのご協力は本当にありがたい」と感謝。北村会長は「町民として今後もできることは協力したい」と語った。(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年04月18日06時45分の記事


by sembiri | 2015-04-25 06:06 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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中札内中学校=2012年6月撮影

 4月16日,中札内村の国際交流派遣研修事業でアメリカ・エルマ市に派遣された中札内中学校の生徒7人の 帰国報告会 が,教育委員会で行われ,現地での体験を報告しました。
 派遣は3月14~28日の期間で,ホームステイしながら現地の中学校に通った体験などを上松丈夫教育長らに報告しました。

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地図:エルマ市のあるアメリカ合衆国・ワシントン州
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E5%B7%9E#/media/File:Map_of_USA_highlighting_Washington.png


 十勝毎日新聞が, 「エルマ市に派遣の中学生が経験報告 中札内」 と伝えています。


 【中札内】村の国際交流派遣研修事業でアメリカ・エルマ市に派遣された中札内中学校の生徒7人の帰国報告会が16日,村教育委員会で行われ,現地での体験を報告した。

 阿部翔希君,小丹枝明穂さん,鳥倉捺央さん,中山千春さん,宮内双葉さん,森田莉子さん,山本紗綾さんの3年生7人が,引率した松本勝弘教諭と訪れた。派遣は3月14~28日の期間で,ホームステイしながら現地の中学校に通った体験などを上松丈夫教育長らに報告した。

 生徒たちは「最初は理解できなかった授業が分かるようになった」(中山さん),「『家族』と言ってくれてうれしかった」(森田さん),「ホームステイ先に漢字で『歓迎』と書いてあった。将来はまたエルマに行きたい」(宮内さん)などと報告。6月には同市からの生徒受け入れを控えており,「受けた以上の歓迎をしたい」と話した。

 同席した中野安博校長は「今後の学校生活,自分自身の生き方,考え方に生かしてほしい」と話し,上松教育長も「違う場所に行っていろいろな土地や人に触れて,いろいろなことを感じることが人を成長させる」と激励した。(前川喜隆通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年04月19日07時30分の記事


by sembiri | 2015-04-24 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立明星小学校記念看板=2018年8月撮影

 4月19日,帯広市立明星(めいせい)小学校の開校80周年記念事業協賛会は,校舎西側のフェンスに 記念看板を設置 しました。
 記念看板は縦2m,横6mで,「星かがやき,花かおり,歌ながれる学校」のキャッチフレーズと,校歌の一節「駆けよ 星の子 風に立て」がデザインされています。
 明星小は1935年,明星尋常小学校として開校し,これまでに1万3427人が卒業しています。


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帯広市立明星小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「開校80周年の記念看板設置 明星小学校」 と伝えています。

 帯広明星小学校(石原基博校長,児童453人)の開校80周年記念事業協賛会(阿部利典会長)は19日,校舎西側のフェンスに記念看板を設置した。


 記念看板は縦2メートル,横6メートルで,「星かがやき,花かおり,歌ながれる学校」のキャッチフレーズと,校歌の一節「駆けよ 星の子 風に立て」がデザインされている。左側の「開校80周年」の下には,11月8日の記念式典の開催日を記してある。


 この日,業者によって設置され,石原校長は「地域の方や卒業生に,子供たちが頑張っている姿を見てもらい,応援してほしい」と話していた。


 同校は1935年,明星尋常小学校として開校し,これまでに卒業生は1万3427人を数える。協賛会は昨年8月に設立され,記念式典の他,卒業生を招いた講演会やタイムカプセル事業,学校設備の整備などを予定している。
(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年04月20日09時39分の記事


by sembiri | 2015-04-23 06:12 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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鹿追幼稚園=2014年8月撮影

 4月6日、鹿追幼稚園と鹿追保育園が統合した 幼保連携型の「認定こども園しかおい」 が、開園し、143人の園児が入園しました。
 国の幼保一元化政策に基づく認定こども園で、保護者が就労している、いないにかかわらず就学前の子供を受け入れ、幼児教育と保育を提供します。
 当面は既存の両施設を継続利用し、現幼稚園は3歳児以上、現保育園は3歳未満児を受け入れます。
 6日、鹿追町民ホールで開園記念式典と第1回入園式が行われました。


 十勝毎日新聞が, 「認定こども園スタート 鹿追」 と伝えています。


 【鹿追】鹿追幼稚園と鹿追保育園が統合した幼保連携型の「認定こども園しかおい」(五十嵐和歌子園長)が6日、開園した。143人の園児が期待を膨らませながら入園した。

 国の幼保一元化政策に基づく認定こども園で、保護者が就労している、いないにかかわらず就学前の子供を受け入れ、幼児教育と保育を提供する。当面は既存の両施設を継続利用し、現幼稚園は3歳児以上、現保育園は3歳未満児を受け入れる。保育時間は午前7時半から始まり、降園時間は午後1時半、同4時、同5時半、同6時半に区分し、各区分ごとに保育料を設定している。3~5歳児は117人で、3歳未満児は26人でスタートした。

 6日、町民ホールで開園記念式典と第1回入園式が行われた。4・5歳児による合唱「鹿追の空の下」で開幕し、吉田弘志町長や園児たちによるくす玉割りで華やかに同園の誕生を祝った。吉田町長が「園舎建設も検討し、同じの屋根の下でみんなが集うことのできる環境を整えたい」とあいさつし、埴渕賢治町議会議長が祝辞を述べた。

 引き続き入園式が行われ、園児たちは名前を呼ばれると元気いっぱいに「はい」と返事し、五十嵐園長は「たくさんの友達と楽しいことが待っている。元気に登園してください」と呼び掛けた。(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年4月06日23時00分の記事


by sembiri | 2015-04-22 06:58 | 未分類 | Comments(0)

本別中央小学校=2014年8月撮影


 4月14日,本別中央小学校に今春入学した 年生の交通安全教室 行われ,横断歩道の渡り方など基本的な交通ルールを学びましだ。
 登下校時などの交通事故を防ぐため,新学期が始まったこの時期に毎年行っています。8日に入学した1年生はこれまで集団下校していまししたが,この日からそれぞれが個別に下校します。

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本別中央小の通学路=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「新1年生が交通ルール学ぶ 本別中央小」 と伝えています。


 【本別】本別中央小学校(帰山孝美校長,児童238人)に今春入学した1年生39人を対象にした交通安全教室が14日行われ,横断歩道の渡り方など基本的な交通ルールを学んだ。

 登下校時などの交通事故を防ぐため,新学期が始まったこの時期に毎年行っている。8日に入学した1年生はこれまで集団下校していたが,この日からそれぞれが個別に下校する。

 児童玄関前に集合した児童を前に,帰山校長が「交通安全のきまりをしっかり勉強しましょう」とあいさつ,町交通安全指導員会の宮崎統会長が「信号が青でも右左折して交差点に入ってくる車に気を付けて,車が停まるのを確認してから渡りましょう」などと呼び掛けた。

 児童はこの後,2列になり校外に出て,通学路を歩いた。横断歩道の前では一度止まり,左右を確認してから手を挙げて渡っていた。終了後に交通指導員の講評があり,「よくできました。これからも事故に遭わないように気を付けましょう」と呼び掛けた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年 04月14日23時00分の記事


by sembiri | 2015-04-21 06:42 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)