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幕別町立忠類小学校
=2014年7月撮影

 6月24日,幕別町の忠類小学校で,十勝地区トラック協会青年部会による「子供交通安全教室」が行われました。
 児童はダミー人形を使ったトラックによる 衝突実験の場面などを見学 し,交通事故の怖さを確認しました。
 全校児童が,角玄部会長のあいさつの後,トラックとダミー人形を使った衝撃実験と,左折時の自転車巻き込みの危険度などを見学しました。


 十勝毎日新聞が, 「衝突の怖さ実感 忠類小で交通安全教室,幕別」 と伝えています。


 【幕別】忠類小学校(曽根広至校長,児童95人)で24日,十勝地区トラック協会青年部会(角玄忠博部会長)による「子供交通安全教室」が行われた。子供たちはダミー人形を使ったトラックによる衝突実験の場面などを見学し,交通事故の怖さを確認した。

 全児童が対象。角玄部会長のあいさつの後,トラックとダミー人形を使った衝撃実験と,左折時の自転車巻き込みの危険度などを見学。人形を使った実験では,速度が速くなると,人形がぶつかる音が大きくなり,はね飛ばされる距離も長くなる様子に,児童から驚きの声が上がった。

   -略-
(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月27日17時00分の記事


by sembiri | 2015-06-30 06:20 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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士幌町立新田小学校=2014年8月撮影


 6月22日,士幌町の新田小学校で,敷地内の学校林 「ニッタの森」で森林環境教育 が行われました。
 森林への理解を深めてもらおうと,新田小が十勝西部森林管理署東大雪支署の職員を講師に招き,毎年実施しています。
 この日は全校児童が3班に分かれ,ウォークラリー形式で樹木の葉を観察しました。


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新田小学校「ニッタの森」=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「森林への理解深める 士幌新田小」 と伝えています。


 【士幌】新田小学校(太田道夫校長,児童16人)は22日,同校敷地内の学校林「ニッタの森」などで森林環境教育を行った。

 森林への理解を深めてもらおうと,同校が十勝西部森林管理署東大雪支署(岡崎勝支署長)の職員を講師に招き,毎年実施している。

 この日は全校児童が3班に分かれ,ウォークラリー形式で樹木の葉を観察した。広葉樹や針葉樹の違いを感じたり,においをかいだりして特徴を記録。葉脈を観察する体験では,葉の上に載せた紙を色鉛筆でこすり,虫眼鏡を使って観察するなどした。

 比内和志君(3年)は「葉っぱがふかふかのマットみたいで気持ちよかった」と笑顔を見せ,太田校長は「森林とのふれあいから,環境を大切にする心が育ってほしい」と話していた。(佐久間正通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月26日19時30分の記事


by sembiri | 2015-06-29 06:38 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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浦幌小学校
=2012年9月撮影

 帯広人権擁護委員協議会などが取り組んでいる 「人権の花」運動 の一環で,浦幌小学校に花苗が贈呈され,児童たちは校内の花壇に苗を植えました。
 「人権の花」運動は,花を育てて思いやりの心を育んでもらおうと,毎年,十勝管内の小学校2校で実施しています。
 浦幌町の人権擁護委員3人が17日,同校を訪れて花苗を贈り,同日に花壇も整備しました。花苗は町内の元木一彦さんが育てたベゴニアとサルビアの計170株で,プランター40個とともに贈られました。


 十勝毎日新聞が, 「『人権の花』で花苗贈呈 浦幌小学校 」 と伝えています。


 【浦幌】帯広人権擁護委員協議会などが取り組んでいる「人権の花」運動の一環で,浦幌小学校(水野豊昭校長,児童175人)に花苗が贈られ,児童たちは校内の花壇に苗を植えた。

 同運動は,花を育てて思いやりの心を育んでもらおうと,毎年,管内の小学校2校で実施。浦幌町の人権擁護委員3人が17日,同校を訪れて花苗を贈り,同日に花壇も整備した。

 花苗は町内の元木一彦さん(56)が育てたベゴニアとサルビアの計170株で,プランター40個とともに贈られた。1~3年生は赤と白のベゴニアを,4,5年生は宿根ベゴニアをプランターに植え,6年生はサルビアを花壇に植えた。

   -略-
(円子紳一通信員)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月24日17時00分の記事


by sembiri | 2015-06-28 06:13 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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ナウマン像の父象と子象=2014年8月ナウマン像記念館で撮影

 6月20日,幕別町ふるさと館主催のジュニアスクールによる 「史跡めぐり~歴史の散歩道を歩く」 が行われ,町内の5,6年のスクール生15人がナウマン象発掘地など全9カ所を回りました。
 今年度3回目の学習会で,スクールでは大樹町の歴舟川で行われる砂金掘りと交互に隔年で行っています。この日は糠内駅逓跡から丸山展望台や忠類発祥の地記念碑,晩成社農場跡などを回って,見学しました。


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糠内駅逓跡=2014年1月撮影


 十勝毎日新聞が, 「児童がナウマン発掘現場など史跡巡り 幕別」 と伝えています。


 【幕別】町ふるさと館主催のジュニアスクールによる「史跡めぐり~歴史の散歩道を歩く」が20日,行われた。町内の5,6年のスクール生15人がナウマン象発掘地(町忠類地区)など全9カ所を回った。

 今年度3回目の学習会。同スクールでは歴舟川(大樹)で行われる砂金掘りと交互に隔年で行っている。 この日は糠内駅逓跡から丸山展望台や忠類発祥の地記念碑(以上・幕別),晩成社農場跡(大樹)などを回った。同館事業委員会の委員6人が案内・指導役を務めた。

 同発掘地では,設置されていた「ナウマン象発掘産状模型」を前に,島村重雄委員長が,1969年に農免道路工事の際に見つかった骨格は体全体の約80%に上り,今から約12万年前のものであったと説明。初めて訪れたという山田朝陽君(幕別小6年)は「知らなかった歴史が学べた」と話していた。(杉原輝美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月23日06時11分の記事


by sembiri | 2015-06-27 06:47 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

池田町立利別小学校=2014年1月撮影

 児童数の減少から池田小学校への統合が検討・協議されている利別小学校について,池田町教育委員会は,2018年度としていた 統合のめどを撤回 し,年度にこだわらず少子化の状況を勘案・説明しながら保護者や地域と協議を進めるとする新方針を打ち出しました。実際の統合をどう判断するかのタイミングについて,さらに調整を進めます。

 池田町には,現在,池田小学校,利別小学校,高島小学校の3校があり,利別小が閉校すると,2校のみ残ることになります。


◇現在の2校の児童数

 池田小学校 171人/利別小学校 88人


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池田町教育委員会(池田町役場)=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「利別小統合問題 18年度は見送り 池田町教委」 と伝えています。

 【池田】児童数の減少から池田小学校(児童171人)への統合が検討・協議されている利別小学校(同88人)について町教委(萬一幸委員長)は,2018年度としていた統合のめどを撤回し,年度にこだわらず少子化の状況を勘案・説明しながら保護者や地域と協議を進めるとする新方針を打ち出した。少子化に歯止めが掛からないため統合の基本方針は堅持しつつも,実際の統合をどう判断するかのタイミングについてさらに調整を進める。


 町教委は13年9月の時点で,将来の児童数推計では18年度に利別小が複式学級となることから池田小との統合についての検討を提案。今年度中に方向性を決める考えで,昨年度は,利別小PTAが保護者アンケートを,町教委が2校区(池田,利別)の就学前児童保護者アンケートを実施し,懇談会や説明会も開催してきた。


 統合には賛否両論が持ち上がる中,4月時点の最新の児童数推計では,18年度に複式学級とならない状況であることが判明。町教委は「保護者には複式出現で統合との認識が強くあり,複式にならなければ統合はないとの認識が強い」とした上で,保護者に対し「18年度にこだわらずに少子化の状況を説明し,統合を含めた在り方の協議を続けたい」と説明したという。


-略-

(井上朋一)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月23日06時00分の記事
by sembiri | 2015-06-26 06:21 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

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幕別町立糠内中学校=2014年1月撮影

 6月18日,幕別町糠内中学校内の2小学校の児童が,糠内中で生徒と一緒に, ゲーム等を通して英語活動 に取り組みました。
 当日は,糠内小学校と,明倫小学校の5,6年生10人が参加しました。
 幕別町複式教育研究所の主催で,進学時,環境の変化にスムーズになじめるよう,2012年から毎年行っています。


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幕別町立明倫小学校=2014年1月撮影


 十勝毎日新聞が, 「児童10人が英語学ぶ 幕別 」 と伝えています。

 【幕別】糠内中学校(橋本靖宏校長,生徒9人)内の2小学校の児童が18日,同中に集合し,同中の生徒と一緒に英語授業を学んだ。

 来校したのは糠内小学校(青山孝和校長,児童23人)と,明倫小学校(高木勇一校長,児童12人)の5,6年生10人。町複式教育研究所(青山孝和所長)主催で,進学時,環境の変化にスムーズになじめるよう,2012年から毎年行っている。

 同中の千賀厚子教諭が「英語で聞こう!英語で話そう!わからなくてもOK!勇気を出して声をかけよう!」と題し,授業を行った。ウォーミングアップとして「Stand up」や「Listen」などの指令に合わせた動作をするゲームなどで交流を深めた。橋本浩汰君(糠内小6年)は「きょう学んだ英語を生かして中学校でもしっかり勉強したい」と笑顔だった。(杉原輝美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月22日19時02分の記事


by sembiri | 2015-06-25 06:37 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

勇足小児童が魚釣り体験

 6月18日,本別町の勇足小学校の児童が,西勇足の美蘭別川で 魚釣りを体験 しました。
 地域の子供たちが自然に親しむ機会をつくろうと,勇足地区の子育て支援活動「ゆうゆうサークル」が,毎年この時期に開催しています。
 運営委員会のメンバーは,この日に備え,前日にニジマスを川に放流しました。


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参考写真:ニジマス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%82%B9#/media/File:Oncorhynchus_mykiss.jpg


 十勝毎日新聞が, 「勇足小児童が魚釣り体験 本別」 と伝えています。


 【本別】勇足小学校(吉藤清孝校長,児童48人)の児童が18日,町西勇足の美蘭別川で魚釣りを体験した。

 地域の子供たちが自然に親しむ機会をつくろうと,町勇足地区の子育て支援活動「ゆうゆうサークル」(山田英雄運営委員長)が毎年この時期に開き,児童は楽しみにしている。この日に備え,運営委員会のメンバーが前日にニジマスを川に放流した。

 児童35人の他,吉藤校長ら教職員や保護者,地域の大人なども参加。山田委員長ら運営委員から竹ざおの使い方や餌の付け方など川釣りの方法を教わり,釣り糸を垂らしてアタリを待った。

 児童は釣り上げるたびに歓声を上げ,8匹を釣った畠山七海(ななみ)さん(5年)は「釣り上げたときの感触がいい。とても楽しい」と笑顔だった。

 山田委員長は「普段は体験できない釣りをみんなで楽しんで,古里・勇足の思い出を作ってくれればいい」と話した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月20日16時30分の記事


by sembiri | 2015-06-24 06:20 | 仙美里小・(中)学校 | Comments(0)

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陸別小学校=2014年8月撮影

 6月17日,陸別小学校の1,2年生が,国道242号沿いのひまわり畑で ヒマワリの種まき に取り組みまきました。
 ヒマワリの栽培は,陸別町商工会と石橋建設が合同で企画し,両団体がシーニックバイウェイ十勝平野・山麓ルートに加盟したのを契機に,地域の景観づくりに取り組む「とかちイエローリボンプロジェクト」として2011年から毎年栽培しています。
 この日は児童35人と教諭4人,石橋建設の作業員10人,町商工会の杉本武勝事務局長が参加しました。

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陸別町商工会=2014年8月撮影


十勝毎日新聞が, 「陸別小児童がヒマワリの種まき」 と伝えています。


 【陸別】陸別小学校の1,2年生が17日,国道242号沿いのひまわり畑(町共栄第一)にヒマワリの種をまいた。

 ヒマワリの栽培は,町商工会(石橋強会長)と石橋建設(石橋勉社長)が合同で企画。両団体がシーニックバイウェイ十勝平野・山麓ルートに加盟したのを契機に,地域の景観づくりに取り組む「とかちイエローリボンプロジェクト」として2011年から毎年栽培している。

 この日は児童35人と同校教諭4人,石橋建設の作業員10人,町商工会の杉本武勝事務局長が参加。子供たちは約500平方メートルの畑に,ヒマワリの種約1キロを歓声を上げながらまいた。

 石橋建設の石橋堂裕専務は「毎年種まき作業は続けて行きたい」,杉本事務局長は「8月中旬に花が咲くので,町外のドライバーにも楽しんでほしい」と話していた。(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月20日07時00分の記事


by sembiri | 2015-06-23 06:27 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

本別中央小学校=2014年8月撮

 本別町内の小学生を対象にした 通学合宿「第13回ほんべつ元気合宿」 が,6月14日から5泊6日の日程で,中央公民館などで始まり,17日には参加児童らが流しそうめんを楽しみました。
 児童が親元を離れて集団生活を体験し,社会性や協調性を育む取り組みで,2004年から年1回行われています。
 今年は町内3つの小学校から3~6年生17人が参加し,本別町中央公民館内にある老人福祉センターに宿泊しながら,朝夕の自炊をして学校に通います。
 流しそうめん体験は,町内の婦人グループがそうめんやラーメンをゆでたり,流しそうめん用の会場を設営するなど応援しました。

 十勝毎日新聞が, 「通学合宿で流しそうめん 本別 」 と伝えています。

 【本別】町内の小学生を対象にした通学合宿「第13回ほんべつ元気合宿」(実行委員会主催)が14日から5泊6日の日程で町中央公民館などで始まり,17日には参加児童らが流しそうめんを楽しんだ。

 児童が親元を離れて集団生活を体験し,社会性や協調性を育む取り組み。2004年から年1回行われている。今年は町内3つの小学校から3~6年生17人が参加。町中央公民館内にある老人福祉センターに宿泊しながら,朝夕の自炊をして学校に通う。

 流しそうめん体験は,町内の婦人グループがそうめんやラーメンをゆでたり,流しそうめん用の会場を設営するなど応援。町内の中高生でつくる「本別ボランティアクラブかめ」のメンバーや北海道教育大学釧路校,北翔大学の学生も準備に加わった。

 児童らは約7メートルのプラスチック製の流し台から流れてくるそうめんやラーメンを器用にすくって食べた。また,お好み焼きも振る舞われた。昨年に続いて参加した菅野彩華さん(11)=本別中央小5年=は「そうめんはおいしかった。ギョーザやカレーライスなどの料理も楽しい」と話していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月19日06時30分の記事


by sembiri | 2015-06-22 06:01 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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新得小学校
=2014年8月撮影 


 6月11日,新得小学校の5年生29人が,共働学舎新得農場で 田植え体験 を行いました。
 社会科の授業で稲作を学ぶ前に,稲作の大変さを体験してほしいと農場の協力で今回初めて行われました。児童は泥だらけになりながらも,楽しそうに苗を植えていました。
 苗は農場で育てた「ゆきひかり」を使用し,児童たちは共働学舎新得農場の百瀬雄二さんから稲や品種について説明を受けた後,約1.1aの田んぼで苗を植えました。


 十勝毎日新聞が, 「共働学舎で小学生が田植え体験 新得」 と伝えています。


 【新得】新得小学校の5年生29人が11日,共働学舎新得農場で田植えを行った。児童たちは泥だらけになりながらも楽しそうに苗を植えていた。

 社会科授業で稲作を学ぶ前に,稲作の大変さを体験してほしいと同農場の協力で今回初めて行われた。

 苗は同農場で育てた「ゆきひかり」を使用。児童たちは同農場の百瀬雄二さんから稲や品種について説明を受けた後,約1・1アールの田んぼで苗を植えた。

 百瀬さんは「十勝ではあまり稲作が行われていないが,実際に田植えを体験することで大変さを知り,稲作を身近に感じてもらえれば」と話した。

 田植えを体験した佐藤こころさんは「足元が安定しなかったけれど,うまく植えられた」と笑顔を見せていた。児童たちは秋の収穫まで稲の経過を観察する。(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月12日17時30分の記事


by sembiri | 2015-06-21 06:29 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)