人気ブログランキング |

<   2015年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧

b0191190_17535091.jpg
帯広市立緑園中学校=2014年7月撮影

 7月27日,いじめや非行防止を目指し,中学生が協力して活動に取り組む 「帯広中学生の日」 が,市内各校で行われ,生徒たちは 清掃活動などに汗 を流しました。
 帯広緑園中学校では,全校生徒が体育館に集合し,生徒会役員が「帯広市児童生徒のいじめ・非行防止5つの誓い」を読み上げた後,15の縦割り班に分かれ,清掃作業に取り組みました。
 緑園中学校では,2年前から中学生の日に合わせ,校区内の清掃作業を行っています。今年度は「スポーツゴミ拾い」の方式も取り入れ,40kg分のごみを集めました。


 十勝毎日新聞が, 「清掃で汗流す 帯広中学生の日」 と伝えています。


 いじめや非行防止を目指し,中学生が協力して活動に取り組む「帯広中学生の日」が27日,市内各校で行われ,生徒たちは清掃活動などに汗を流した。

 帯広緑園中(辻敦郎校長,生徒313人)では全校生徒が体育館に集合。生徒会役員が「帯広市児童生徒のいじめ・非行防止5つの誓い」を読み上げた後,15の縦割り班に分かれ,清掃作業に入った。


 同校では2年前から中学生の日に合わせ,校区内の清掃作業を行っている。今年度は「スポーツゴミ拾い」の方式も取り入れ,40キロ分のごみが集まった。

   

-略-

 帯広南町中(八重柏新治校長,624人)は市内の福祉施設など19カ所と校内でボランティアを行った。このうち特別養護老人ホーム愛仁園(山田優喜子施設長)では,生徒15人が車いすの清掃などに励んだ。
   
-略-

(松田亜弓,村田壮一朗)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月27日13時02分の記事


by sembiri | 2015-07-31 06:27 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_17275054.jpg
浦幌中学校
=2012年9月撮影

 7月9日,今年度から本格導入した小・中一貫「コミュニティ・スクール」の一環で,浦幌小5年生28人と浦幌中2年生25人が,浦幌中で 合同の体力測定を実施 しました。
 全国体力運動能力調査の一部種目を合同で行うことで,子供たちに運動意欲を高めてもらうねらいとして行われました。
 児童・生徒は,シャトルランとソフトボール投げに挑戦しました。

b0191190_17285081.jpg
浦幌小学校
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小・中一環CSで合同体力測定 浦幌」 と伝えています。

 【浦幌】今年度から本格導入した小・中一貫「コミュニティ・スクール」の一環で,浦幌小5年生28人と浦幌中2年生25人が,同中学校で合同の体力測定を行った。

 全国体力運動能力調査の一部種目を合同で行い,切磋琢磨(せっさたくま)することで子供たちに運動意欲を高めてもらう狙い。9日に行われ,児童・生徒はシャトルランとボール投げに挑戦した。

 ボール投げでは中学生が小学生に投げ方などをアドバイスする場面も。同小の内山結愛さん(10)は「投げ方を上手に教えてもらえた」と笑顔。同中の越坂佑平君(14)は「小学生が将来,浦幌中に入学したらこれまでの伝統を受け継いでいい学校にしてほしい」と話した。(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月27日16時00分の記事


by sembiri | 2015-07-30 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

途別小児童が熱気球体験

b0191190_04131895.jpg
参考写真:北海道バルーンフェスティバル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%A3%AB%E5%B9%8C%E7%94%BA


 7月19日,幕別町の途別小学校で,上士幌高校熱気球部のメンバーの協力で,児童らを対象にした 熱気球の搭乗会 が開かれました。
 「後輩たちに体験させたい」と,提案したのは,途別地域で暮らす会社員,塚本逸彦さんと,長男で上士幌高校2年の好輝君です。
 好輝君は熱気球に憧れ,管内高校で唯一,熱気球部がある上士幌高に進学し,熱気球部に入部し,土・日の活動日には逸彦さんが早朝の送迎を担当し,思いを支え続けています。


幕別町立途別小学校=2014年7月撮影


 十勝毎日新聞が,「熱気球の魅力,幕別・途別小後輩にも 上士幌高塚本君ら企画」 と伝えています。

 【幕別】途別小学校(鈴木義秋校長,児童20人)で19日朝,上士幌高校熱気球部(久保響己部長,10人)のメンバーの協力で,児童らを対象にした熱気球の搭乗会(係留)が開かれた。「後輩たちに体験させたい」。こう考えた町内の親子の思いに,両校が答える形で実現した。

 提案したのは,途別地域で暮らす会社員,塚本逸彦さん(56)と,長男で同高2年の好輝君。

 好輝君は熱気球に憧れ,管内高校で唯一,熱気球部がある同高に進学。同部に入部し,土・日の活動日には逸彦さんが早朝の送迎を担当し,思いを支え続けている。

 「息子は熱気球活動を通じ,すごく生き生きしている。在学中に,お世話になった地域で,子供たちにも係留体験させてあげたい」。逸彦さんが同部顧問の上村剛教諭らに5月に依頼,鈴木校長も快諾し,PTA事業として開かれた。

 この日は児童と保護者などが集まった。当初は小雨交じりだったが,児童らは順番に気球に乗り込み,30メートルほど上で係留した。
-略-


以上引用:十勝毎日新聞ニュース/2015年7月22日 13時47分の記事の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150722-0021469.php


by sembiri | 2015-07-29 06:10 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_03441090.jpg
芽室西中学校=2014年8月撮影

 7月22日,芽室西中学校の1年生62人が,芽室町内の 職場を巡る調べ学習 を行いました。
 総合的な学習の時間を活用し,地域生活を支える仕事や人々の思いを学ぶことが目的で,生徒たちは興味のある仕事ごとに分かれ,町役場や公立芽室病院,芽室消防署,JAめむろなど6カ所をそれぞれ訪問して,働く社会人に質問をしていました。

b0191190_03432056.jpg
芽室町役場=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「職場で調査学習 芽室西中の1年生」 と伝えています。


 【芽室】芽室西中学校(佐野悦子校長)の1年生62人が22日,町内の職場を巡る調べ学習を行い,働く社会人に質問をした。

 総合学習の時間を活用し,地域生活を支える仕事や人々の思いを学ぶことが目的。生徒たちは興味のある仕事ごとに分かれ,町役場や公立芽室病院,JAめむろなど6カ所をそれぞれ訪問した。

 芽室消防署では,救急車について生徒が考えてきたことを質問。穴吹秀行消防課救急救助係長が回答し,乗車定員の質問には「メーカーによって異なるが,患者も含めて7人の車が多い」と答えた。

 質疑応答後は庁舎内や救急車,消防車などの内部を見学。展示されている古い消防車を見た浅野優輝君は「昔の消防車は形が違っていて驚いた」と話していた。(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月23日16時00分の記事


by sembiri | 2015-07-28 06:28 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_02215812.jpg
芽室小学校=2014年8月撮影

 芽室小学校児童会と芽室中学校生徒会は,夏休み明けの8,9月に 共同で朝のあいさつ運動 に取り組みます。
 両校は隣接しているものの子供たちの交流は少なく,あいさつ運動をきっかけに距離を縮めたい考えています。
 今回のあいさつ運動は中学生側が提案し,8月下旬と9月上旬の計8日間,2校の玄関に児童と生徒が一緒に立ち,元気なあいさつを呼び掛ける予定です。

b0191190_02230928.jpg
芽室中学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小中連携まずは「あいさつ運動」 芽室小・中」 と伝えています。

 【芽室】芽室小学校児童会(中村亮太児童会長)と芽室中学校生徒会(西内大翔生徒会長)は,夏休み明けの8,9月に共同で朝のあいさつ運動に取り組む。両校は隣接しているものの子供たちの交流は少なく,あいさつ運動をきっかけに距離を縮めたい考えだ。

 今回のあいさつ運動は中学生側が提案。8月下旬と9月上旬の計8日間,2校の玄関に児童と生徒が一緒に立ち,元気なあいさつを呼び掛ける。

 西内会長(同中3年)は「先輩たちに怖いイメージがあるかもしれないが,気軽に接することができる雰囲気をつくりたい」と話す。

 21日は生徒会9人と児童会7人が顔合わせと運動の内容を確認。中村会長(同小6年)は「普段関わりは少ないけれど,中学生と仲良くなれるきっかけにしたい」と話していた。(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月22日16時00分の記事

地図 青☆印:芽室小学校/緑☆印:芽室小学校


by sembiri | 2015-07-27 06:16 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_09503060.jpg
中札内村立上札内小学校=2016年5月撮影

 中札内村の上札内小学校は,5月下旬に同校敷地内に子グマが出没したことを受け, クマ対策の学校危機管理マニュアル を作成しました。
 クマに遭遇したときの対応や留意点などをまとめており,児童の安全を守るため今後,地域にも協力を求めていく方針です。
 十勝教育局によると,クマに関するマニュアルを学校が独自に作成した例はこれまで聞いたことがないということで,十勝管内では6月には音更町木野地区で出没騒動があるなど,上札内地区だけでなく各地でクマの目撃が相次いでいます。
b0191190_19535241.jpg

【参考写真】ヒグマ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E

 十勝毎日新聞が, 「クマ対策の危機管理マニュアル作成,5月に目撃 上札内小」 と伝えています。

 【中札内】上札内小学校(戸塚信校長,児童17人)は,5月下旬に同校敷地内に子グマが出没したことを受け,クマ対策の学校危機管理マニュアルを作った。クマに遭遇したときの対応や留意点などをまとめており,児童の安全を守るため今後,地域にも協力を求めていく方針。十勝教育局によると,クマに関するマニュアルを学校が独自に作成した例はこれまで聞いたことがないという。

 管内では6月には音更町木野地区で出没騒動があるなど,上札内だけでなく各地でクマの目撃が相次いでいる。東日本大震災の津波被害以降,釧路管内の海沿いの学校などで津波対策のマニュアルが見直され,避難訓練に生かす動きもある中,同校では「クマに関しても真剣に取り組んでいかなければ」(戸塚校長)と判断。独自に情報を集めて指針を作り,火災や地震,不審者対策などから成る同校の既存の危機管理マニュアルに「クマ」の項目を追加した。

 クマ対策は(1)校舎・外での対応(2)直後(3)その後-に大別。特に教職員が付き添えない登下校時の遭遇に備え,「児童には学校の電話番号を書いた紙をランドセルに入れさせる」と留意点に明記した。子供たちは直ちに近くの民家や保育所などに避難し,電話を借りて学校にクマが出たことを伝える。

 また,校舎外活動時(体育や休み時間など)の対応では,児童には「活動をやめ,声を出さず,クマを刺激しないように一番近い建物に歩いて避難する」,教職員に対しては「児童の避難を誘導する」「クマの注意を児童からそらすよう行動する」ことなどを求めている。戸塚校長は「低中学年でも,自分で適切な判断をして逃げることを覚えさせたい」と話す。

 児童には,全校集会や学級指導などを通じてマニュアルを伝えていく予定。戸塚校長は日頃からの備えの大切さを強調し,マニュアルを活用しながら「クマに特化した避難訓練を行うことも検討したい」としている。(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月23日10時51分の記事

地図 赤☆印:上札内小学校


by sembiri | 2015-07-26 06:32 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_09292865.jpg
JAめむろ=2014年8月撮影

 7月18日,小学生が1年かけて芽室の農業を学ぶ芽室町主催の 「めむろ農業小学校」の1泊交流会 が,町内の集団研修施設かっこう,町上伏古の畑などで開かれました。
 交流会には町内の小学生約35人が参加し,JAめむろ青年部員の畑をバスで巡り,生育途中のスイートコーンをもいで中身を調べたり,夕食に使用する小さなジャガイモを収穫しました。
 芽室西小学校3年の鈴木君は,トラクターの運転に挑戦しました。

b0191190_09335759.jpg
芽室西小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「トラクター運転や野菜収穫体験 めむろ農業小1泊学習」 と伝えています。

 【芽室】小学生が1年かけて芽室の農業を学ぶ「めむろ農業小学校」(町主催)の1泊交流会が18日,町内の集団研修施設かっこう,町上伏古の畑などで開かれた。

 交流会には町内の小学生約35人が参加。JAめむろ青年部員の畑をバスで巡り,生育途中のスイートコーンをもいで中身を調べたり,夕食に使用する小さなジャガイモを収穫した。

 また,小麦を収穫するコンバインを見学したほか,青年部員と一緒にハンドルを回してトラクターの運転にも挑戦。かっこうでは収穫した野菜を使ったピザを作り,キャンプファイアなどを楽しんだ。

 芽室西小3年の鈴木健太君は「トラクターのいろいろなボタンを押せて楽しかった」と喜んでいた。(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月21日20時30分の記事


by sembiri | 2015-07-25 06:25 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_16562146.jpg
札内スポーツセンター=2014年7月撮影

 7月18,19の両日,全十勝中体連夏季大会のバレーボール競技が,札内スポーツセンターなどで行われました。
 32チームが参加した女子は,トーナメント決勝で札内東中を 本別中・勇足中連合 が,2-0のストレートで退け初優勝を果たしました。
 4チームでリーグ戦を実施した男子は帯南町中が,芽室中にフルセット勝ちするなど3戦全勝で初優勝を飾りました。
 本別中・勇足中連合女子チームと帯南町中男子チームは,7月31日~8月2日に旭川市で行われる全道大会に出場します。

◇女子トーナメント
 ▽準決勝

  本別・勇足 2(25-18 22-25 25-16)1 帯八
  札内東 2(25-19 25-19)0 忠類
 ▽決勝
  本別・勇足 2(25-20 25-20)0 札内東

b0191190_16574173.jpg
本別中学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別・勇足女子,帯南町男子初V 全十勝中体連バレー」 と伝えています。

 全十勝中体連夏季大会のバレーボール競技は18,19の両日,札内スポーツセンターなどで行われた。女子トーナメント決勝は本別・勇足が札内東を2-0のストレートで退け初優勝を果たし,出場32チームの頂点に立った。4チームでリーグ戦を実施した男子は帯南町が,芽室にフルセット勝ちするなど3戦全勝で初優勝を飾った。本別・勇足女子と帯南町男子は全道大会(7月31日~8月2日・旭川市)に出場する。(古田千晶通信員)


◆本別・勇足女子,全道優勝目指す
 本別・勇足の主砲・柳澤亜美(3年)が流れを変えた。決勝の第1セットは終盤まで札内東を追いかける展開。19-20の場面で,前衛に戻った柳澤が,レフト,センターから強打を打ち抜き,ブロックも決めた。連続得点でこのセットを25-20で先取した。

 2セットは一歩もリードを譲らなかった。要所でサーブを決め,全員が必死に走り,つないで返す好レシーブを見せた。相手のミスにも乗じてストレートで優勝を
   -略-
 準決勝の帯八にフルセットと苦戦したが奪い返した。今大会では「6人が果たすべき役割をやった。全て出し切った」と小室世紀監督は評価した。

 部員はわずか8人だが,監督・コーチ陣に男子の帯広合同所属の吉川開(本別2年)も加えて練習を工夫。谷藤主将が「(平均身長156センチと)小柄な分,どの(チームの)人よりも拾う」と話すように,チームの持ち味は磨き上げられたレシーブ力。そして強い結束力がある。

 全道初制覇に挑む。柳澤は「ポジションによって攻撃力にムラがある。決定率を高め挑みたい」と意気込み,谷藤主将も「最後まで諦めず,つなぐ自分たちのバレーを見せたい」と力強く話していた。
  -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月21日10時38分の記事


by sembiri | 2015-07-24 06:29 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_12011498.jpg
石川啄木(1986–1912)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E5%95%84%E6%9C%A8


 7月15日,清水町の御影中学校で,釧路工業高等専門学校一般教育科の 小田島本有教授による出前授業 が行われました。
 2年生21人が,近代歌人の生涯や短歌の内容,作品が詠まれた背景について学びました。
 釧路高専は,地域貢献活動として釧路,根室,十勝の学校で出前授業を実施しており,御影中での授業は5回目で,この日のテーマは「情熱の人 与謝野晶子」「石川啄木と釧路」で,2人の人物像や短歌に込められた思いなどを分かりやすく解説しました。


b0191190_11453804.jpg
清水町立御影中学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「歌人の人物像に迫る 御影中で釧路高専出前授業」 と伝えています。

 【清水】御影中学校(寺島康博校長,生徒65人)で15日,釧路工業高等専門学校一般教育科の小田島本有教授による出前授業が行われた。2年生21人が,近代歌人の生涯や短歌の内容,作品が詠まれた背景について学んだ。

 釧路高専は,地域貢献活動として釧路,根室,十勝の学校で出前授業を実施しており,御影中での授業は5回目。この日のテーマは「情熱の人 与謝野晶子」「石川啄木と釧路」。

 小田島教授は2人の人物像や短歌に込められた思いなどを分かりやすく解説。太田空我君は「与謝野晶子のことをほとんど知らなかったが,話を聞いてイメージが変わった」と話すなど,生徒たちは有名な歌人への関心を高めていた。

 小田島教授は「教科書に載っている人もわれわれと同じ人間で,だからこそ人の心に伝わるものが書ける。もっと身近に感じてほしい」と呼び掛けた。(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月18日17時00分の記事


by sembiri | 2015-07-23 06:41 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_01033970.jpg
高橋正夫本別町長=2015年6月, 東京本別会総会で撮影

 7月3日,十勝管内教育研究所連絡協議会主催の研修会が,本別町中央公民館で開かれました。
 十勝管内の教職員120人が参加し,午前の講演会では高橋正夫町長が「生涯を通じて学び,夢と未来を育むまちづくり」と題し,生涯学習によるまちづくりの事例を中心に講演しました。

b0191190_01044759.jpg
本別町中央公民館=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『子供は宝物』 十勝教育研究所研修会で高橋本別町長講演」 と伝えています。

 【本別】十勝管内教育研究所連絡協議会(会長・斉藤博十勝教育研究所長)主催の研修会が3日,町中央公民館で開かれた。管内の教職員120人が参加。午前の講演会では高橋正夫町長が「生涯を通じて学び,夢と未来を育むまちづくり」と題し講演した。

 高橋町長は生涯学習によるまちづくりの事例を中心に説明し,「子供は世界を担っていく宝物。学校,地域,家庭が一体となり,一人ひとりの個性やまなざしを大切にした教育を」と訴えた。

 午後からは「研究所運営」「学び(確かな学力)を育む」「心(人間性・社会性)を育む」の3部会に分かれて意見を交換した。(谷口まどか通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月17日10時30分の記事


by sembiri | 2015-07-22 06:08 | 本別町の様子 | Comments(0)