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本別町立勇足中学校=2015年8月撮影

 本別町の勇足中学校と上士幌中学校が、カジュアル衣料品店「ユニクロ」と共同で “届けよう、服のチカラ”プロジェクト」に取り組んでいます。
 十勝の教育機関としては初の試みで、家庭で不用になった子供服を、アフリカをはじめとする世界各地の難民や被災した子供たちに届ける活動で、広く協力を呼び掛けています。
 このプロジェクトは、全国の小・中学生、高校生が主体となって子供服を集めることで、難民問題や国際協力に関心を深めてもらう狙いもあります。今年度は過去最多の239校に上り、上士幌、勇足の両中はいずれも生徒会が中心となって活動を進めています。


 十勝毎日新聞が, 「上士幌と勇足の中学生『服』で難民支援 ユニクロと協力」 と伝えています。
参考:十勝毎日新聞社ニュース/2015年8月27日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201508/20150827-0021708.php


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上士幌中学校=2015年8月撮影


by sembiri | 2015-08-31 06:36 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:南極観測船2代目しらせ(2009年11月撮影)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%9B_(%E7%A0%95%E6%B0%B7%E8%89%A6%E3%83%BB2%E4%BB%A3)#/media/File:Icebreaker_Shirase_AGB-5003_02.jpg


 8月22日,南極観測隊に参加したミサワホームの社員が南極での活動を児童に伝える 出前授業「南極クラス」 が,新得小学校で開かれ,6年生23人が受講しました。
 ミサワホームは2011年に東日本大震災の被災地支援の一環として,東北地区の子供たちを対象に同授業を実施し,2012年からは子供たちに地球環境について考え,チームワークや仲間と支え合うことの大切さを学んでもらおうと,各地の学校生活協同組合,教育関連団体などと連携し,全国約300カ所で同授業を展開しています。
 十勝では今回が初めての開催で,ミサワホーム総合研究所の南極研究プロジェクト主幹研究員・井熊英治さんが講師を務めました。


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新得小学校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「南極を身近に体験 新得小で出前授業」 と伝えています。

 【新得】南極観測隊に参加したミサワホームの社員が南極での活動を児童に伝える出前授業「南極クラス」(北海道学校生活協同組合主催)が22日,新得小学校(原見寿史校長,児童197人)で開かれた。6年生23人が受講した。

 ミサワホームは2011年に東日本大震災の被災地支援の一環として,東北地区の子供たちを対象に同授業を実施。12年からは子供たちに地球環境について考え,チームワークや仲間と支え合うことの大切さを学んでもらおうと,各地の学校生活協同組合,教育関連団体などと連携し,全国約300カ所で同授業を展開している。

 十勝では今回が初めての開催で,ミサワホーム総合研究所(東京)の南極研究プロジェクト主幹研究員・井熊英治さんが講師を務めた。第47,50,52,53次観測隊員として活動した井熊さんは,映像を交え,南極の環境や昭和基地での生活,自然現象などを紹介した。

 また,南極で使われる防寒服を見せ,送風機で南極と同じ風速60メートルを再現するなどして寒さやブリザードを伝えた。約2万年前の空気を含むとされる南極の氷入りのコップも配られ,児童は空気がはじける音に耳を傾けた。

 井熊さんは「20年後くらいに隣の人がノーベル賞を取っているかもしれない。みんなにはいろいろな可能性がある。それを大事にしてほしい」と呼び掛けた。児童は「面白かった」「知らないことを知ることができてよかった」など,それぞれの感想をアンケートに書き込んだ。(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月27日09時30分の記事


by sembiri | 2015-08-30 06:08 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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士幌高原ヌプカの里
=2014年8月撮影

 8月20,21の両日,士幌町と姉妹都市提携を結ぶ 岐阜県美濃市の児童 が,士幌町内にホームステイしながら,ジャガイモ掘りや熱気球の操作を体験したり,士幌の食や文化などを心ゆくまで満喫しました。

 両市町は「美濃市・士幌町小学生フレンドシップ事業」として,小学6年生の相互訪問を行っています。
 今回は美濃市の5つの小学校から児童119人と引率者14人が来町し,町内の児童を含む69戸を対象にホームステイして,士幌高原ヌプカの里や西上加納農場などを訪れました。


 私(ブログ作成者)は,8月に帰省の折,士幌で偶然美濃市の小学生に会いました。感想を聞くと,「北海道は,とても涼しいです。」と気候のよさを話してくれました。
 夏休みの終わりに,楽しい経験ができたようです。

 十勝毎日新聞が, 「ジャガイモ掘りや熱気球の操作楽しむ 士幌で美濃市児童」 と伝えています。


 【士幌】町と姉妹都市提携を結ぶ岐阜県美濃市の児童らが20,21の両日,町内にホームステイしながら士幌の食や文化などを心ゆくまで満喫した。

 両市町は「美濃市・士幌町小学生フレンドシップ事業」として,小学6年生の相互訪問を行っている。今回は同市の5小学校から児童119人と引率者14人が来町。町内の児童を含む69戸を対象にホームステイし,士幌高原ヌプカの里や西上加納農場などを訪れた。

 初日は全員で士幌高校でジャガイモ掘りとバター作りに挑戦。2日目は士幌スカイエンジェルバルーンクラブの協力で熱気球の体験搭乗を予定していたが,あいにくの風で中止に。それでも,児童らは空気の入った球皮をトランポリンのようにして遊んだり,熱気球のバーナー操作を体験したりして歓声を上げた。
   -略-
(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月23日08時30分の記事


by sembiri | 2015-08-29 06:36 | 未分類 | Comments(0)

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上士幌町の糠平小学校=2014年8月撮影

 8月20日,上士幌町の糠平小学校で,総合的な学習の時間の一環として, 森林環境教育 が行われました。
 全校児童7人が,隣接する国有林「小鳥の村」で,多彩なゲームを通じて葉の見分け方や特徴などを楽しく学びました。
 道森林管理局十勝西部森林管理署東大雪支署の協力で毎年実施しています。当初は1学期の7月21日を予定していましたが,付近でクマの出没が相次いでいたために2学期に持ち越しとなっていました。
 この日は千葉有子森林整備官ら4人が講師を担当しました。


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糠平小学校標示=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童がゲーム感覚で環境学習 上士幌・糠平小 」 と伝えています。

 【上士幌】糠平小学校(吉本徹校長,児童7人)で20日,総合的な学習の一環として森林環境教育が行われた。全校児童が同校に隣接する国有林「小鳥の村」で,多彩なゲームを通じて葉の見分け方や特徴などを楽しく学んだ。

 道森林管理局十勝西部森林管理署東大雪支署の協力で毎年実施。当初は1学期の7月21日を予定していたが,付近でクマの出没が相次いでいたために2学期に持ち越しとなっていた。

 この日は千葉有子森林整備官ら4人が講師を担当。初めに木の葉のカルタ遊びを行い,葉の色や大きさなどを比較して葉の種類について学んだ。小鳥の村に移動後,森林内で集めた10種類の葉をじゃんけん形式で見せ合ったり,葉の特徴を示した「指名手配シート」を頼りにミズナラやエゾマツなど隠れている“犯人”を探し回ったりと,遊び感覚で自然に触れ合った。

 校内に戻ってからは,今回学習した葉を使っての標本作りを楽しみ,自宅に持ち帰った。-略-(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月21日20時30分の記事


by sembiri | 2015-08-28 06:58 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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鹿追町立通明小学校=2014年8月撮影

 8月23日,鹿追町の通明小学校で, 熱気球の搭乗体験会 が行われました。
 上士幌高校熱気球部が協力し,児童たちは上空から通明地域を見渡しました。
 同校PTA(金須秀昭会長)の親子研修として文化厚生部が企画し,2011年の冬以来4年ぶりの熱気球体験が実現しました。

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参考写真:北海道バルーンフェスティバル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%A3%AB%E5%B9%8C%E7%94%BA


 十勝毎日新聞が, 「上空から地域を散策 鹿追・通明小児童 」 と伝えています。


 【鹿追】通明小学校(須永正志校長,児童17人)で23日,熱気球の搭乗体験会(係留)が行われた。上士幌高校熱気球部(久保響己部長,10人)が協力し,児童たちは上空から通明地域を見渡し,歓声を上げた。

 同校PTA(金須秀昭会長)の親子研修として文化厚生部(松浦修部長)が企画した。同校の熱気球体験は2011年の冬以来4年ぶり。

 この日は児童と保護者などが集まり,高校生8人と引率教諭らによって熱気球が立ち上がると「大きい」と大喜び。児童たちは4グループに分かれて順番に気球に乗り込み,地上から30メートルほどの上空から地域の眺めを楽しんだ。武藤昌也君(6年)は「高くてちょっと怖かったが,楽しかった」と笑顔を見せ,堀籠紗絵さん(5年)は「自分の家は林に隠れて見えなかったが,もっと長く乗っていたかった」とうれしそうに語った。

 搭乗を終え,-略-児童全員が「ありがとうございました」と声をそろえた。パイロットを務めた上士幌高熱気球部顧問の上村剛教諭は「来年2月には上士幌で大会があるのでぜひ見学に来てください」と呼び掛けていた。(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月24日23時30分の記事


by sembiri | 2015-08-27 06:27 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

陸別中学校=2014年8月撮影



 8月22日,陸別中学校で,土曜授業が始まりました。
 この日は,午前中の1~3時間目を通して,全生徒が「学力コンクール」を実施しました。長期休業明けに行うことで,休業中の生徒の学習意欲を高めるのを目的に実施しました。
 試験の問題範囲を事前に周知して,主要5科目を各20分行いました。


 十勝毎日新聞が, 「土曜授業スタート,初日は学力コンクール 陸別中」 と伝えています。


 【陸別】陸別中学校(式見祝賀校長,生徒54人)で22日,土曜授業が始まった。

 この日は,午前中の1~3時間目を通して,全生徒が「学力コンクール」を実施。長期休業明けに行うことで,休業中の生徒の学習意欲を高めるのが目的。試験の問題範囲を事前に周知しており,主要5科目を各20分行った。生徒たちは静かに机に向かい問題に取り組んだ。

 試験結果は31日の朝の集会で各学年の上位3人が表彰される。同コンクールは来年1月23日の土曜授業でも行われる予定。

-略-

 土曜授業は今後,来年2月27日まで9回行われる。(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月24日21時30分の記事


by sembiri | 2015-08-26 06:30 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

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本別町中央公民館=2015年8月撮影

 8月22日,十勝管内複式教育振興連絡協議会が主催する,今年度の 十勝管内複式校母の集い が,本別町中央公民館で開かれました。
 今年で62回目を迎え,本別での開催は1994年の第41回大会以来21年ぶりで,「十勝野の育てよう,心豊かでたくましい子どもたちを!」をテーマに,管内複式小学校の児童の母親や教諭ら関係者160人が参加しました。
 本別勇足小PTA会長で協議会の綾野潔会長が「複式校の良さや改善点を語り合おう」とあいさつしました。
 午前中は道教育大釧路校の二宮信一准教授が「複式校の子どもたちの状況から学ぶ家庭・地域・学校の役割」と題して講演しました。

本別町立勇足小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小規模へき地校の良さ確認 管内複式校母の集い 本別」 と伝えています。

 【本別】今年度の十勝管内複式校母の集い(十勝管内複式教育振興連絡協議会主催)が22日,町中央公民館で開かれた。

 今年で62回目を迎え,本別での開催は1994年の第41回大会以来21年ぶり。「十勝野の育てよう,心豊かでたくましい子どもたちを!」をテーマに,管内複式小学校の児童の母親や教諭ら関係者160人が参加した。同協議会の綾野潔会長(本別勇足小PTA会長)が「複式校の良さや改善点を語り合おう」とあいさつした。

 午前中は道教育大釧路校の二宮信一准教授が「複式校の子どもたちの状況から学ぶ家庭・地域・学校の役割」と題して講演。

 二宮氏はへき地小規模校の可能性について,教師と子供,子供同士の信頼関係に基づいた多様な教育活動や,複式での間接指導で子供たちが主体的に学ぶ機会がある-などと紹介。「へき地教育は教育の原点であり,同時に都市部の学校が目指し,解決すべき課題でもある」と述べた。

 午後からは10の懇話会を開催。5人の母親が各小学校でのPTA活動の取り組みを紹介しながら,へき地校での母親の役割について意見交換した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月24日09時41分の記事


by sembiri | 2015-08-25 06:00 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

士幌町総合研修センター=「十勝風景写真館」より


 8月10~13日, 北大恵迪寮(けいてきりょう)の学生が学習サポート塾 で,士幌町内の小・中学生と交流しました。
 学習サポート塾では,勉強を教えたり,11年ぶりとなるサマーキャンプを開いて自然体験を提供したりしました。
 北大生は,町内の宿泊所「士幌小屋チセ・フレップ」を町と共同で管理する北大恵迪寮自治会の士幌小屋チセ・フレップ運営特別委員会のメンバーです。
 今回は2年目を迎える学習サポート塾に続き,町教委の協力も得て2004年以来の林間学校を“復活”しました。
 人員確保の面で例年より多い12人が来町し,町総合研修センターを会場に3日間で小学生延べ100人が参加しました。

北大恵迪寮=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「北大生が学習サポートや林間学校も 士幌」 と伝えています。

 【士幌】北大恵迪(けいてき)寮の学生が10~13日,町内の小・中学生と交流を深めた。学習サポート塾と銘打って勉強を教えたり,11年ぶりとなるサマーキャンプ(林間学校)を開いて自然体験を提供したりと,子供たちの夏の思い出づくりに一役買った。

 学生は,町内の宿泊所「士幌小屋チセ・フレップ」を町と共同で管理する北大恵迪寮自治会の士幌小屋チセ・フレップ運営特別委員会(山口真委員長)のメンバー。チセ・フレップが1978年に開設したのを機に,町民との交流を続けている。今回は2年目を迎える学習サポート塾に続き,町教委の協力も得て2004年以来の林間学校を“復活”。人員確保の面で例年より多い12人が来町した。

 町総合研修センターを会場に10~12日に行われた学習サポート塾は3日間で小学生延べ100人が参加。今年から午後の時間帯を利用して初めて中学生の参加も呼び掛けたところ,士幌町中央中野球部の1,2年生8人がマンツーマン指導を受けた。
   -略-

 12,13の両日は士幌高原麓のチセ・フレップで林間学校を開催。町内3小学校の1~5年生17人が参加し,夕食のカレーライスを寮生と作って食べたり,夜は花火やさまざまな遊びを楽しんだりした。
   -略-

 同委員会は同大が定める昨年の「北大えるむ賞」を初めて受賞するなど高い評価を受けており,山口委員長は「4日間を通じて士幌の子供たちとは名前で呼び合えるほど交流を深めることができた。今後も活動の幅を広げながら地域貢献したい」としている。(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月15日07時00分の記事


by sembiri | 2015-08-24 06:18 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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幕別町百年記念ホール=2012年9月撮影
 

 8月6日,経済アナリストで獨協大経済学部教授の森永卓郎さんを講師に招いた とかち教育講演会」 が,幕別町百年記念ホールで開かれ,教育関係者ら約350人が講演に耳を傾けていっました。
 講演会は,十勝管内調査研究事業実行委員会,一般財団法人北海道公立学校教職員互助会が主催しました。
 森永さんは,「子どものやる気を引き出す『大人の力』」と題し,テレビ出演のエピソードや子供時代のこと,経済の現状と将来への展望などを専門家の視点と自らの体験を踏まえ,ジョークを交えながら語りました。


 十勝毎日新聞が, 「森永卓郎さん講師に招き教育講演会 幕別」 と伝えています。


 【幕別】経済アナリストで獨協大経済学部教授の森永卓郎さん(58)を講師に招いた「とかち教育講演会」(十勝管内調査研究事業実行委員会,一般財団法人北海道公立学校教職員互助会主催)が6日,幕別町百年記念ホールで開かれ,教育関係者ら約350人が講演に耳を傾けた。

 「子どものやる気を引き出す『大人の力』」と題し,テレビ出演のエピソードや子供時代のこと,経済の現状と将来への展望などを専門家の視点と自らの体験を踏まえ,ジョークを交えながら語った。 

 子供たちの将来に関しては「人工知能や人型ロボットによる第4の産業革命で,職の価値観が変わりつつある。これからはクリエイティビティーがないと生きていけない。知識を積み重ねていくのではなく,子供たちが自ら考える力を引き出し,ワクワク,ドキドキしながらクリエイトする環境をつくっていってほしい」と話した。
   -略-
(長尾悦郎通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月14日10時30分の記事


by sembiri | 2015-08-23 06:34 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:大阪市立大空小学校
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E7%A9%BA%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1


 7月29日,帯広市内の小・中学校教諭らを対象とした研修会が,帯広市役所で開かれました。「不登校ゼロ」を目指す大阪市立大空小学校元校長の 木村泰子さんが講演 しました。
 研修会は,市教委いじめ・不登校・非行等に関する対策委員会などの主催で,約80人が出席しました。

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帯広市役所=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「不登校ゼロの元大阪大空小校長木村さん講演」 と伝えています。

 帯広市内の小・中学校教諭らを対象とした研修会が7月29日,市役所で開かれた。「不登校ゼロ」を目指す大阪市立大空小学校元校長の木村泰子さんが講演した。


 市教委いじめ・不登校・非行等に関する対策委員会などの主催で,約80人が出席した。


 同校は地域や保護者と協力しながら,発達障害や問題行動などがある児童も同じ教室で学ぶための取り組みを進めている。その様子はドキュメンタリー映画「みんなの学校」で描かれ,同映画は2013年の文化庁芸術祭大賞を受賞した。


 研修会では映画の上映に続き,木村さんが「すべての子供に居場所がある学校づくり」をテーマに話した。

-略-

(丹羽恭太)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月14日10時30分の記事


参考:大阪市立大空小学校
 大阪市立大空小学校(おおさかしりつ おおぞら しょうがっこう)は,大阪府大阪市住吉区にある公立小学校。
概要[編集]
 大阪市立南住吉小学校の学級規模が過大になったため,現在地に2003年,南住吉小学校の5-6年生が通う学年分校を設立したことに始まる。過大な学級規模が当面の間続く見込みとなったため,2006年4月1日付で大阪市立南住吉大空小学校として独立開校した。
 学校独自教科「ふれあい科」を設定し,自分や他者の良さに気付いてともに生きる力を付けさせることを目指している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E7%A9%BA%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1


by sembiri | 2015-08-22 06:13 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)