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幕別町立明倫小学校=2014年7月撮影

 9月18日, 2015年度複式教育研究大会 が,幕別町の明倫小学校を会場に行われました。
 「『型』を活用した伝え合う力を育成するための授業づくり」をテーマに国語と算数,理科の授業を公開しました。 低学年(1,2年生各1人)では,菅原晴彦教頭がお薦め本をPRし合ってどの本が一番読みたいか投票する「ビブリオバトル」を取り入れた国語の授業を行いました。
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幕別町立明倫小学校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「複式学級でビブリオバトル 明倫小で研究大会,幕別」 と伝えています。

 【幕別】2015年度町複式教育研究大会が18日,明倫小学校(高木勇一校長,児童12人)を会場に行われ,「『型』を活用した伝え合う力を育成するための授業づくり」をテーマに国語と算数,理科の授業を公開した。

 低学年(1,2年生各1人)では,菅原晴彦教頭がお薦め本をPRし合ってどの本が一番読みたいか投票する「ビブリオバトル」を取り入れた国語の授業を行った。

 「仲の良い友達の誕生日に贈りたい本」の設定で,2人の児童がそれぞれに本の見所などをICT機器なども使いながらプレゼンテーションを行った。古舞小の中川昭義教諭は「少人数でビブリオバトルをどう展開するか興味があった。工夫されていた」と感想を話していた。

 同大会は町複式教育研究会(会長・青山孝和糠内小校長)主催。複式校の教諭や田村修一教育長,明倫小保護者ら約60人が来場した。(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月22日16時00分の記事


by sembiri | 2015-09-30 06:24 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:ウペペサンケ山(左端が糠平富士)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%9A%E3%83%9A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B1%E5%B1%B1

 9月15日,上士幌町の糠平(ぬかびら)小学校の全校児童7人が,恒例の全校登山を行い,15年ぶりに ウペペサンケ登に挑戦 しました。
 今回は,保護者やぬかびら源泉郷町内会,NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターから総勢26人が参加しました。
 標高1600mまでを目指す2年生以下のエンジョイ班と,標高1834mの糠平富士を登る4年生以上のチャレンジ班に分かれて登山を開始しました。
 エンジョイ班は,標高1600mの手前まで登り,二瓶勝善町内会長の先導で下山しました。

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上士幌町立糠平小学校=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「15年ぶりにウペペサンケ登る 糠平小全児童」 と伝えています。


 【上士幌】糠平小学校(吉本徹校長,児童7人)の全校児童が15日,恒例の全校登山を行い,15年ぶりにウペペサンケ山(標高1848メートル)を登った。

 保護者やぬかびら源泉郷町内会,NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターから総勢26人が参加。標高1600メートルまでを目指す2年生以下のエンジョイ班と,標高1834メートルの糠平富士を登る4年生以上のチャレンジ班に分かれて登山を開始した。

 エンジョイ班は標高1600メートルの手前まで登り切り,二瓶勝善町内会長の先導でキノコの説明に耳を傾けながら下山。
 チャレンジ班は小雪がちらつく頂上付近まで登頂し,景色を満喫しながら弁当を味わった。
-略-
(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月18日07時10分の記事

参考:ウペペサンケ山
ウペペサンケ山(ウペペサンケやま)は、北海道の東大雪南部にあり、河東郡鹿追町と上士幌町とに跨る標高1,848 mの火山である。

概要[編集]
 ウペペサンケとはアイヌ語で「雪解け水をどっと押し出してくる」という意味である。頂稜部は東西2 kmに及び、西ピーク (1,836 m)・ウペペサンケ最高点 (1,848 m)・糠平富士 (1,834.6 m) で構成される。一等三角点(点名「鳥邉珊山」)は最高点と異なり、東端のピークである糠平富士に設置されている。


登山ルート[編集]
 登山コースは糠平コース・菅野温泉東コース・菅野温泉西コースの計3本が開削されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%9A%E3%83%9A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B1%E5%B1%B1

地図 赤☆印:糠平小学校  緑☆印:ウペペサンケ山



by sembiri | 2015-09-29 06:55 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:フジの花と葉
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%B8_(%E6%A4%8D%E7%89%A9)


 9月9日,中札内村の上札内小学校南側に 手作りの藤棚が完成 しました。
 児童自らが製作に取り組み,3月から12月まで,西札内地区で畑地かんがい施設の整備工事を行う村上土建・ドゥテック経常建設共同企業体が,地域貢献活動の一環として協力しました。
 企業側は,太いつるが地面をはっていた藤を手入れできる棚の設置を行い,簡単な作業は児童と一緒に汗を流しました。
 また,藤棚の下には丸太を使った椅子も設置しました。


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中札内村立上札内小学校=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上札内小に藤棚完成 企業と児童が一緒に作業,中札内」 と伝えています。

 【中札内】上札内小学校(戸塚信校長,児童17人)校庭の南側に手作りの藤棚が完成した。同校周辺で工事に従事する企業の指導を受け,児童自らが製作に挑戦。
-略-
 3月から12月まで,西札内地区で畑地かんがい施設の整備工事を行う村上土建・ドゥテック経常建設共同企業体が,地域貢献活動の一環として協力。太いつるが地面をはっていた藤を手入れできる棚の設置を行い,簡単な作業は児童と一緒に汗を流した。

 同共同体から12人が同校を訪れ,児童を指導。児童たちは防腐剤塗装や梁(はり)の組み立て作業などを行った。藤棚の下には丸太を使った椅子も設置し,9日に完成した。

 札内川左岸地区21工区の横山貴之所長は「藤の花が咲く時期には卒業後も思い出してもらえたらうれしい」と話し,戸塚校長は「児童も一緒に作業を行い,有意義な時間を過ごすことができた。学校の新しい名所になるはず」と喜んでいた。(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月19日06時00分の記事


by sembiri | 2015-09-28 06:33 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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幕別町立古舞小学校=2015年8月撮影

 9月17日,幕別町の古舞(ふるまい)小学校の児童が, 自ら育てた野菜を使って ピザ作り に取り組みました。
 3年生以上は総合的な学習の時間,1,2年は生活科を活用し,野菜をたっぷり食べられる「ピザ」作りを目標に,学校農園で栽培したじゃがいもやピーマン,たまねぎ,とうきび,バジル,トマトなどの野菜をこの日までに収穫し,具材のソーセージは3年生以上の14人が,11日に町の加工体験施設「ふるさと味覚工房」で作ったものを使用しました。
 満寿屋商店の小森憲一さんが,移動式石窯を持参し,作り方の指導に当たりました。

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幕別町加工体験施設「ふるさと味覚工房」=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「育てた野菜で石窯ピザ 幕別・古舞小」 と伝えています。

 【幕別】古舞小学校(井口観慈校長,児童23人)で17日,児童自ら育てた野菜を使ったピザ作りが行われた。

 3年生以上は総合的な学習の時間,1,2年は生活科を活用。野菜をたっぷり食べられる「ピザ」作りを目標に,学校農園で栽培したじゃがいもやピーマン,たまねぎ,とうきび,バジル,トマトなどの野菜をこの日までに収穫。具材のソーセージは3年生以上の14人が11日に町の加工体験施設「ふるさと味覚工房」(町新和)で作ったものを使用した。

 満寿屋商店(帯広)の小森憲一さんが移動式石窯を持参し,作り方を指導。児童らは石窯で焼いたばかりのピザをおいしそうに頬張っていた。
   -略-
(杉原輝美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月20日16時30分の記事


by sembiri | 2015-09-26 06:07 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:家庭用ミシンを使用する様子
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%B3
 9月10日,浦幌中学校の家庭科実習で,生徒たちが地域住民の 学校支援ボランティア にミシンの使い方の指導を受けました。
 生徒は,ボランティアの指導でミシンを使ってショートパンツ作りに挑戦しました。
 今年度から本格導入された小・中一環教育「コミュニティ・スクール(CS)」の一環で,今回は,浦幌町内在住の女性8人が指導に当たりました。
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浦幌中学校=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「CSポランティアがミシンを指導 浦幌中学校」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌中学校(平岡弘孝校長,生徒88人)の家庭科実習で10日,地域住民の学校支援ボランティアが生徒たちにミシンの使い方などを指導した。

 今年度から本格導入された小・中一環教育「コミュニティ・スクール(CS)」の一環。今回は,町内在住の女性8人が指導に当たった。

 実習では2年生38人がショートパンツ作りに挑戦。作業は同校の家庭科室で行われ,2日間の計4コマの授業時間で仕上げた。

 このうち2日目の10日は,縫い代や裾の始末などの作業から完成までが中心。ボランティアたちは「初日よりミシン縫いが上手になった」などと生徒に声を掛け,「生徒もリラックスしてやる気を感じた」と指導の手応えを感じた様子。
   -略-
 平岡校長(浦幌学園長)は「地域の力を学校で発揮してもらえれば」と期待した。(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月17日19時30分の記事

参考:コミュニティ・スクール

 コミュニティ・スクール(英: Community School)は,教育行政が自らの所管の公立学校の運営や改革について手が回らないところを,地域住民に積極的にかかわってもらって運営の一部を任せる形態の学校のことである。 日本では,戦後直後に,カリキュラム改革の一環として地域社会学校(ちいきしゃかいがっこう)というような名称で日本国外の実例が紹介され,現在では学校運営協議会を置く学校をコミュニティ ・スクールまたは地域運営学校(ちいきうんえいがっこう)と称している。
 学校運営協議会は,(1)学校運営に関して,教育委員会や校長に意見を述べること,(2)校長の作成した方針等を承認すること,(3)当該校の教職員の任用に関して意見を述べることなどの権限が与えられ,学校評議員よりも強い権限を持つ。 学校運営協議会は各学校に設置され,その指定は学校を管理する教育委員会が行うものとされる。法的根拠は,地方教育行政の組織及び運営に関する法律。
 2015年4月現在,コミュニティ ・スクールは全国2,389校ある。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB
by sembiri | 2015-09-25 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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本別カトリック幼稚園(左)と教会=2012年9月撮影

 9月6日,本別カトリック幼稚園で,平和を願う取り組み が保護者に公開されました。
 戦後70年の節目に,恵まれた日本や平和について園児に考えてもらうのが狙いで,7月から都道府県の特産品や郷土料理について調べ,写真や図鑑を見ながら工作しました。


 十勝毎日新聞が, 「平和願う取り組み公開 本別カトリック幼稚園」 と伝えています。


 【本別】本別カトリック幼稚園(岩渕ツタ子園長,園児36人)で6日,平和を願う取り組みが保護者に公開された。

 戦後70年の節目に,恵まれた日本や平和について園児に考えてもらうのが狙い。7月から都道府県の特産品や郷土料理について調べ,写真や図鑑を見ながら工作した。

 このうち,北海道ではトウモロコシやジャガイモ,ポテトチップス,おやき,砂糖をまぶしたフレンチドッグを製作。青森はリンゴ,秋田はきりたんぽ,岩手はわんこそば,宮城は笹かまぼこを,紙や粘土,発泡スチロールなどで器用に作り,日本地図の台紙に配置した。

 今回は北海道,東北,関東,北陸など東日本の24都道県について学習,西日本については来年取り組むという。

 この日は,保護者約60人が見学する中,園児たち一人ひとりが,自分で製作したそれぞれの作品を紹介した。保護者はていねいに作られたわが子の作品をカメラに収めるなどして見学していた。

 この後,戦争で父が出征し,空襲で母親と兄と死に別れた少女をテーマにした物語を大型絵本で見た。園児たちは真剣な表情で物語に聞き入っていた。

 最後に岩渕園長が「戦争はつらくて悲しいものです。戦争をしないで平和な国を続けるために,誰にでも優しく親切な子になりましょう」と語り掛けた。

   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2015年09月09日06時45分の記事


by sembiri | 2015-09-24 06:09 | 本別町の様子 | Comments(0)

帯広市立緑園中学校=2014年7月撮影

 帯広市教育委員会は来年度にも, 小中学校の新しい適正配置計画を策定 します。少子化や公共施設の維持管理などの環境変化を踏まえ,統廃合や通学区域見直しについての方針をまとめます。

 現計画(2006~15年度)では,2011年に市立第三中学校と市立第六中学校が統合して帯広翔陽中学校が開校し,2012年に豊成小学校が移転しました。
 昨年11月に市立第二中学校と緑園中学校の統合案が示されたが,市全体の在り方を考える中で再検討することになりました。
帯広市立第二中学校=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新適配計画策定へ 二中,緑園は仕切り直し 市教委」 と伝えています。

 帯広市教委は来年度にも,小中学校の新しい適正配置計画を策定する。少子化や公共施設の維持管理などの環境変化を踏まえ,統廃合や通学区域見直しについての方針をまとめる。現計画で示された帯広第二中と緑園中の統合案については「仕切り直し」とし,市全体の在り方を考える中で再検討する。

 市教委は児童生徒数の減少や学校の小規模化の流れに対応するため,今年度で終了する現計画の後も引き続き適正配置を進める必要があると判断した。

 年度内に内部での検討作業に着手。16年度に市民検討委員会を設けて意見を聴きながら,「来年度をめどに一定の方向性をまとめたい」とする。計画の期間は未定。17年度以降,個別の学校の実施計画を検討,協議していく。10日に開かれた市議会建設文教委員会で示された。

 文科省は1月,公立小中学校の適正規模・配置の基準や考え方を約60年ぶりに見直した「手引案」を公表。一定の学校規模を確保することや適正配置には住民参加の議論が必要とした。市教委はこうした考えや市内の児童生徒数の推計,学校を含む公共施設の老朽化対策などの状況を踏まえて,新たな適正配置計画を検討する。

 現計画(2006~15年度)では11年に三中と六中が統合して翔陽中が開校,12年に豊成小が移転した。昨年11月には第二中と緑園中の統合案が示されたが,地元で開いた説明会で反発する意見が出たことや文科省の手引きが出たことなどで,計画を先送りすることになっていた。

 同建設文教委員会で市教委の東堂秀胤学校適正配置担当部長は「(二中と緑園中統合の)当初の計画原案は一区切りさせる。市全体の計画の中で改めてさまざまな角度から総合的に考えたい」と答弁。白紙撤回ではなく次期計画の中で再検討する考えを示した。大塚徹氏(市政会)が,中学校同士だけでなく小中学校を一体化させる可能性について質問し,「そうした新しい取り組みを含めて検討する」と答えた。
(安田義教,松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月11日11時24分の記事


by sembiri | 2015-09-23 06:18 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:ジャスパー市(カナダ・アルバータ州)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%B7%9E#/media/File:Jasper.jpg

 9月16日,陸別中学校の2年生14人が,町の 姉妹都市カナダ・アルバータ州ラコーム市への 海外研修に出発 しました。
 今年で24回目で,初日の2日間はジャスパー,エドモントンに滞在して湖や滝などを観光し,その後4日間はホームステイをして現地の人たちと交流を深める予定です。
 最終日は姉妹都市のラコーム市を見学します。

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陸別中学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「カナダの研修に出発 陸別中生徒14人」 と伝えています。

 【陸別】陸別中学校(式見祝賀校長,生徒54人)の2年生14人が16日,町の姉妹都市カナダ・アルバータ州ラコーム市への海外研修に出発した。

 今年で24回目。初日の2日間はジャスパー,エドモントンに滞在して湖や滝などを観光し,その後4日間はホームステイをして現地の人たちと交流を深める。最終日はラコーム市で施設などを見学する予定。

 この日は町役場で出発式が行われ,野尻秀隆町長が「背伸びをせず,緊張しないで楽しんできてください」と激励した。
   -略-

 研修団団長の大山口加代さん(町職員)があいさつした後バスに乗り込み,家族に見送られて出発した。一行は25日に帰町する。(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月16日23時00分の記事


by sembiri | 2015-09-22 06:07 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

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本別中央小学校=2015年8月撮影

 本別中央小学校の4年生51人が,1945年7月15日に起きた 本別空襲について学習 し,壁新聞にまとめる取り組をしています。
 9月9日,空襲の史料が展示されている町歴史民俗資料館を訪れ,空襲を体験した同資料館友の会会員から取材しました。
 今回は,人から話を聴き取り,その内容を自分の言葉でまとめて発信する国語学習と連動させる形で壁新聞をつくることになりました。
 この日,児童は資料館で,旧制本別中学校(現・本別高校)3年生のときに学校で空襲に遭い,2歳年上の兄一男さんを亡くした,友の会の細岡幸男さんから空襲の体験を聴き取りました。


 私(ブログ作成者)は,本別町で生まれ,小学校から高校まで過ごしましたが,学校の授業で「本別空襲」について学習することはありませんでした。ただ,家族が農作業しているときに空襲に遭い,必死に避難した経験を聞いて育ちました。町では,40名の方が空襲で命を落とし,市街地では多くの住宅を焼失したのです。
 町に歴史民俗資料館が整備され,貴重な資料を保存してくださることで,これからも平和の大切さを伝えられると思います

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本別町歴史民俗資料館資料=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別空襲を壁新聞に 中央小児童」 と伝えています。

 【本別】本別中央小学校(帰山孝美校長,児童238人)の4年生51人が,1945年7月15日に起きた本別空襲について学習し,壁新聞にまとめる取り組みを進めている。9日,空襲の史料が展示されている町歴史民俗資料館を訪れ,空襲を体験した同資料館友の会会員から取材した。

 同小では毎年,本別空襲展の開催に合わせて,平和教育を行っており,昨年も空襲体験者の話を聴いたり,戦時中の食事を試食したりして戦争について学習している。今回は人から話を聴き取り,その内容を自分の言葉でまとめて発信する国語学習と連動させる形で壁新聞をつくることになった。

 この日,児童は同資料館で同友の会の細岡幸男さん(84)から空襲の体験を聞いた。細岡さんは旧制本別中学校(現・本別高校)3年生のときに学校で空襲に遭い,2歳年上の兄一男さんを亡くした。細岡さんは空襲の様子について「ものすごい音で爆弾が落ち,生暖かい風がよぎった。爆弾ではねた土がどんどん降ってきた」と語り,児童はメモを取りながら真剣に聴き入っていた。

 このあと,班に分かれて友の会会員5人の案内で空襲の展示史料を見学。当時の服装や食事などの生活ぶりや「空襲のときにどうやって逃げたのか」など,あらかじめ用意していた質問をしてノートに書き取ったり,史料を撮影したりした。

-略-
 児童は聴き取った話や撮影した写真などの取材結果を基に,月内に班ごとに壁新聞にまとめる。今回の取り組みを企画した担任の金丸洵太教諭(29)は「取材を通じた調べ学習によって戦争への理解が深まり,新聞づくりによって情報をまとめ発信する力を付けてほしい」と話した。

 細岡さんは「取材は子供たちの心に深く残るだろう。戦争や平和について関心を持ち続けてほしい」と話した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月11日06時30分の記事


by sembiri | 2015-09-21 06:06 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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北海道教育大学函館校=2014年7月撮影

 浦幌中学校の3年生25人が,8月下旬に修学旅行先として訪問した函館市で,現地の大学生や住民らを対象に 地域活性化をテーマにしたアンケート調査 を実施しました。
 3年生は今年度,浦幌の地域活性化に向けた振興策を提案する予定で,アンケート結果は企画立案に役立てるねらいで,今後,具体的な提案内容をまとめる方針です。


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浦幌中学校=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「修学旅行先でまちづくりアンケート 浦幌中 地域活性化へ」 と伝えています。

 【浦幌】浦幌中学校(平岡弘孝校長)の3年生25人が,8月下旬に修学旅行先として訪問した函館市で,現地の大学生や住民らを対象に地域活性化をテーマにしたアンケートを行った。3年生たちは今年度,浦幌の地域活性化に向けた振興策を提案する予定で,アンケート結果は企画立案に役立てる狙い。生徒たちは今後,月内にも具体的な提案内容をまとめる方針。

 一連の振興策企画は,同校3年生たちの「総合的な学習の時間」の授業の一環で実施。修学旅行は8月25~28日の4日間の行程で,アンケートは26日に訪れた函館市内で行った。

 生徒たちは5人ずつ5班に分かれ,4班が同市内で住民や観光客らを対象にした街頭調査に当たり,残り1班は道教育大函館校を訪れて学生を対象に調査。質問項目は,函館の魅力,地元に高校がなくなったらどうするか,若者が地元に住み続けるための条件など5項目を聞き取った。

 各班20人の計100人分を回収した他,道教育大を訪れた班は生徒と学生たちの意見交換会も開催。学生からは「地域づくりに意見を持ち,言うだけでなく,言ったことに責任を取ることも大切にしなくては」などの意見が出されたという。

   -略-
 3年生担任の中島崇史教諭は「最初は戸惑いもあったようだが,生徒たちは積極的に取り組み,コミュニケーション能力の成長が見られた」と評価。総合学習の授業を担当している金田学教諭は「常識にとらわれないアイデアを出して,生徒たちには地元を愛する人に成長してもらえれば」と期待を込めていた。

 3年生たちは10月15日午前10時,町コスミックホールで地域活性化案を発表する予定。(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月12日07時00分の記事


by sembiri | 2015-09-20 06:47 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)