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帯広市立北栄小学校=2012年6月撮影

 11月20日,帯広北栄小学校で帯広地方卸売市場による 「青森りんご」の出前講座 が行われ,4年生52人が栽培方法などを学習しました。
 北栄小での青森りんごに関する出前講座は,北海道地区青りんごの会の協力で毎年行われています。
 この日は,卸売市場果実課の石川浩誉さんが学校を訪れ,子供たちに青森で開発された「フジ」はおいしくて長く保存できる,世界でも一番栽培されている品種」と話し,「王林」などの品種や味の特徴も紹介した。

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参考写真:ふじの果実
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%98_(%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4)


 十勝毎日新聞が, 「りんごの「なぜ何」に興味津々,帯広地方卸売市場が出前講座」 と伝えています。


 帯広北栄小学校(田島久美子校長,児童312人)で20日,帯広地方卸売市場(山室俊晴社長)による出前講座が行われ,4年生52人が「青森りんご」の栽培方法などを学んだ。

 同校での青森りんごに関する出前講座は,北海道地区青森りんごの会の協力で毎年行われている。この日は同市場果実課の石川浩誉さんが学校を訪れ,子供たちに品種や花の付け方などを説明した。

 石川さんは「日本で一番作られているリンゴの品種は,青森で開発された『フジ』。おいしくて長く保存できる,世界でも一番栽培されている品種」と話し,「王林」などの品種や味の特徴を紹介した。

 児童はリンゴをなでたり眺めたりし,興味津々。リンゴは全校児童にプレゼントされた。
   -略-
(大谷健人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月23日13時00分の記事

b0191190_21020313.jpg写真:無袋栽培されるふじは,「サンふじ」と呼ばれます。

参考:フジ

 ふじは青森県南津軽郡藤崎町の農林省園芸試験場東北支場(現在の果樹研究所リンゴ研究拠点)で1930年代後半に育成され,1962年に品種登録されたリンゴの品種で,デリシャスと国光の2種類のリンゴを交配したものである。


特徴[編集]

 ふじの平均的な大きさは野球ボール程度の大きさである。糖度は 14 - 16 % である。また,賞味期限が長く,室温で4ヶ月,冷蔵で7ヶ月程度である[1]。
 袋をかけて育てるのをふじ,袋をかけずに育てたものがサンふじとして流通する。袋をかけた方が赤くきれいに着色するが,糖度などは無袋栽培にして,太陽光を多く浴びた後者の方が勝るとされる。


名前の由来[編集]

 公式には育成地である青森県藤崎(ふじさき)と富士山にちなむ[1]。
 なお,中国では「富士苹果」,欧米では「Fuji」と,それぞれ日本同様の名前で親しまれている。


生産[編集]

 日本においては,ふじは2006年には 460,000 t が収穫され,リンゴ収穫量の 55 % を占めている。収穫量が多いのは青森県で 226,000 t ,次いで長野県の 115,000 t である[2]。
 日本国外では,ふじの人気が高まっている。中国ではリンゴ生産量 2000万 t の 45 % がふじである[3]。アメリカ合衆国では,1980年代に市場に入って以来,消費者の中での人気が高まった。ふじは米国リンゴ協会の2003年リンゴ人気ランキングでデリシャス,ゴールデンデリシャス,ガーラに次いで4位であった。ふじはワシントン州やニューヨーク州,カリフォルニア州といった伝統的なリンゴ産地でもふじへの国内外の需要の変化により生産されている。デリシャス発祥の地であり,アメリカの半分のリンゴを生産しているワシントン州では,年に 135,000 t のふじが生産されており,ふじ以上に生産されているのはデリシャスとゴールデンデリシャスのみである。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(本文・写真とも)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%98_(%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4


by sembiri | 2015-11-30 06:47 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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「本別空襲」資料=2015年8月,本別町歴史民俗資料館で撮影

 本別中央小学校の4年生51人が制作した 「平和を考える」壁新聞 が,本別町歴史民俗資料館玄関ロビーに展示されています。
 戦争を知らない子供たちが,1945年7月15日の「本別空襲」を取材しました。9月9日,空襲の史料が展示されている町歴史民俗資料館を訪れ,空襲を体験した同資料館友の会会員の協力で取材しました。
 児童は,取材の内容をまとめ,反戦や物を大切にする気持ちをストレートに壁新聞に表現しました。
 壁新聞は,12月24日まで展示される予定です。

 私(ブログ作成者)は,本別町で生まれ,小学校から高校まで過ごしましたが,学校の授業で「本別空襲」について学習することはありませんでした。ただ,私の家族が畑で農作業をしているときに空襲に遭い,必死に避難した経験を聞いて育ちました。町では,40名の方が空襲で命を落とし,市街地では多くの住宅を焼失したのです。
 町に歴史民俗資料館が整備され,小中学生がな資料を見たり,体験された方から直接お話を聞くことができるのは,とても貴重なことだと思います。
 本別町歴史民俗資料館はじめ、教育委員会,資料館友の会会員の皆様,企画に携わる方々の働きに感謝いたします。

本別中央小学校=2014年8月撮

 十勝毎日新聞が, 「児童制作の『平和を考える』壁新聞展示 本別歴史民俗資料館」 と伝えています。

 【本別】本別中央小学校(帰山孝美校長,児童238人)の4年生51人が制作した「平和を考える」壁新聞が,町歴史民俗資料館玄関ロビーに展示されている。戦争を知らない子供たちが本別空襲(1945年7月15日)を体験した同資料館友の会会員から取材した内容をまとめており,反戦や物を大切にする気持ちをストレートに表現している。12月24日まで。

 取材は9月9日,同資料館で開催中の本別空襲展に合わせて実施。子供たちは同資料館友の会の細岡幸男さん(84)から空襲の体験を聞いた。

 また,友の会会員の案内で空襲の展示史料を見学。当時の服装や食事などの生活ぶりなどについても取材し,展示史料をカメラに収めた。今回,平和教育と国語教育の一環で,初めて壁新聞づくりに取り組んだ。

 展示されているのは,班ごとにまとめた壁新聞10点。空襲の様子や被害の状況,当時の食事の様子などを写真やイラストを駆使してまとめている。
-略-
 細岡さんは「特に当時の食べ物について関心が高かったようだ。生活環境が変わり70年前の出来事を伝えるのは難しいが,これからも戦争の悲惨さや平和の尊さを子供たちに伝えていきたい」と話している。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月20日06時30分の記事


by sembiri | 2015-11-29 06:56 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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陸別中学校=2014年8月撮影

 11月20日,今年度の 陸別町教育研究大会兼 中学校教育研究会 が,陸別中学校で開催されました。
 第28回十勝管内性教育研究大会も兼ねて開催,地元・陸別や本別,足寄,更別などから校長・教頭,教諭ら約40人が参加しました。
 午前中は2年生の道徳と1年生の学活「性教育」の公開授業が行われ,午後からの全体会では,陸別中の3つの特別研究部が土曜授業やICT教育,小中一貫教育について報告しました。

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陸別中学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「性教育授業などを公開 陸別・教育研究大会」 と伝えています。


 【陸別】今年度の町教育研究大会兼中学校教育研究会が20日,陸別中学校(式見祝賀校長,生徒54人)で開かれた。

 第28回十勝管内性教育研究大会も兼ねて開催,地元・陸別や本別,足寄,更別などから校長・教頭,教諭ら約40人が参加した。

 午前中は2年生の道徳と1年生の学活(性教育)の授業をそれぞれ公開。このうち,1年生の授業では「ありのままの姿を大切にし合う私達」の単元を,陸別中の石川莉奈教諭が担当した。

 授業では,ひげをはやし長髪でスカートをはいた「まことさん」というキャラクターの性別についてグループに分かれて考え,発表した。生徒は4つの物差し(外見,からだ,こころ,好き)で判断しながら,性格や価値観の違いなどで人の見方が異なることを学んだ。性同一性障害を取り上げたビデオも鑑賞した。

-略-  
 午後からの全体会では,同中の3つの特別研究部が土曜授業やICT(情報技術)教育,小中一貫教育について報告した。(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月21日06時40分の記事


by sembiri | 2015-11-28 06:27 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

とかちプラザ=2014年8月撮影


 11月14日, 第28回中学生からのメッセージ が,とかちプラザで行われ,帯広八千代中学校3年の児玉未知佳さんが最優秀賞に選ばれました。
 帯広市内全14中学校から代表の生徒が参加し,学校や日常生活で感じた自身の思いを発表しました。5分の持ち時間で,内容や声の大きさなどが審査されました。


▽最優秀賞

 児玉未知佳(八千代中3年)
▽優 秀 賞
 真山結香子(帯広第四中3年),西野侑未(川西中3年)
 上出萌(南町中3年),朴萌花(緑園中3年)

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帯広市立八千代中学校=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 帯広市中学生からのメッセージ,最優秀賞に八千代中の児玉さん」 と伝えています。

 「第28回中学生からのメッセージ」(帯広市など主催,14日・とかちプラザ)で,帯広八千代中3年の児玉未知佳さんが最優秀賞に選ばれた。

 市内全14中学校から代表の生徒が参加し,学校や日常生活で感じた自身の思いを発表した。5分の持ち時間で,内容や声の大きさなどが審査された。

 児玉さんは「もう一つのコルセット」と題して発表。自身の体と向き合って生活する中で,支えてくれる友人,家族,学校の先生への感謝の気持ちを「心のコルセット」と例えて発表した。

  -略-
(松田亜弓)

 その他の入賞者は次の通り。(敬称略)

 ▽優秀賞=真山結香子(第四3年)西野侑未(川西同)上出萌(南町同)朴萌花(緑園同)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月18日11時49分の記事


by sembiri | 2015-11-27 04:56 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

仙美里の国道で死亡事故

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本別警察署=2015年8月撮影

 10月28日午前11時10分すぎ, 本別町仙美里で起きた 車両3台が絡む事故 で,乗用車の助手席に同乗していた釧路管内釧路町の無職高田清美さんが全身を強く打ち,搬送先の帯広市内の病院で死亡しました。
 本別署によると,足寄町共栄町の菊地勇一さんの乗用車が,足寄方向に進行中,対向車線をはみ出し,前から来た帯広市の加茂望さんの大型トラックと接触,乗用車はトラックに後続していた釧路管内釧路町の高橋初美さん運転の乗用車と正面衝突しました。
 菊地さんは全身を強く打ち重体,高橋さんは全身打撲,右手親指骨折などのけがをしました。

 この死亡事故を受け,10月28日,本別警察署や道路管理者の帯広開発建設部などの関係者は12日,事故現場で道路診断を行いました。
 現場は足寄との町境で,足寄方向に向かって緩やかな右カーブとなっています。周辺に建造物はなく,見通しは良い状況です。

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国道242号(本別町仙美里地区)=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「死亡事故現場で道路診断 本別」 と伝えています。

 【本別】10月28日,町仙美里の国道242号で起きた死亡事故を受け,本別署や道路管理者の帯広開発建設部などの関係者は12日,事故現場で道路診断を行った。

 事故は車両3台が絡み,乗用車に同乗していた男性(85)が死亡した。現場は足寄との町境で,足寄方向に向かって緩やかな右カーブとなっている。周辺に建造物はなく見通しは良い。

 道路診断には同署の久米井強地域・交通課長や道警釧本交通課の石井英明課長補佐,帯広開発建設部足寄道路事務所の古内徹工務課長,本別町の千葉輝男住民課長ら8人が参加した。

 事故の再発防止策として,警察側から足寄道路事務所に対し(1)見づらくなっているカーブ手前の減速マーキング(白色)の塗装直し(2)路面のわだちの修復-の2点を要請。ただ,石井課長補佐は「事故はさまざまな要因が絡んで起きる」とし,道路構造上の問題はないとの見方を示した。

   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月12日23時00分の記事


by sembiri | 2015-11-26 06:19 | 仙美里地区の様子 | Comments(0)

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音更町立緑陽台小学校=2011年2月撮影

 今年度の「税に関する絵はがきコンクール」で,音更町の 緑陽台小学校5年の 増山さんが最優秀賞 を受賞しました。
 11月16日,帯広地方法人会女性部会の内木博美部会長,帯広税務署正岡裕章署長ら関係者が緑陽台小を訪れ,表彰しました。
 増山さんは,女の子が税金について考えている絵を描き「税金はくらしのために皆のために」「税金で買われている物は大切に」とメッセージを添えました。

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帯広地方法人会女性部会(8階)=2011年2月撮影


 十勝毎日新聞が, 「緑陽台小の増山さんが最優秀賞 絵はがきコンクール 音更」 と伝えています。

 【音更】今年度の「税に関する絵はがきコンクール」(帯広地方法人会女性部会主催)で緑陽台小5年の増山叶望(かなみ)さん(11)が最優秀賞を受賞した。

 16日,同女性部会の内木博美部会長,帯広税務署正岡裕章署長ら関係者が同校を訪れ表彰した。

 増山さんは,女の子が税金について考えている絵を描き「税金はくらしのために皆のために」「税金で買われている物は大切に」とメッセージを添えた。
   -略-
 表彰式の冒頭,正岡署長は「どの作品からも,いろいろ考えながら描いてくれた気持ちが伝わり選考に苦労した」,正木部会長は「コンクールを通じて税金に関心を持っていただけたら」とあいさつした。

 同コンクールは,税金が日々の暮らしの中でどう使われているかを知り,理解と関心を深めてもらうために小学生を対象に毎年実施している。今年は帯広税務署管内の11校から91点の応募があった。

 増山さんは最優秀賞のほか帯広税務署長賞,北海道法人会連合会女性部会連絡協議会長賞も合わせて受賞した。(長瀬聡美通信員)


 その他の受賞者は次の通り(敬称略)。

▽優秀賞=小林稀珂(音更緑陽台小5年)井出ひなた(帯広森の里小5年)
▽入選=秋山華(帯広つつじが丘小6年)藤野芽依(帯広柏小5年)山本涼乃心(帯広大空小5年)大槻綾音(音更緑陽台小5年)遠山陽華(同同)蝦名楓(同同)山下史果(同同)加藤慶喜(同同)藤村みなみ(同同)松村悠花(同同)宮田崚太郎(同4年)石原弘崇(同同)菊池琴音(同同)栗城昴生(同同)岩見奈央(帯広広野小同)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月17日22時05分の記事


by sembiri | 2015-11-25 06:02 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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浦幌町立厚内小学校=2014年7月撮影

 11月15日,来年3月に閉校する浦幌町の 厚内小学校の最後の学習発表会 が,開かれました。
 厚内幼稚園との合同開催で,地域住民ら約100人を前に,児童と園児11人が劇や歌,器楽演奏などを熱演しました。
 劇は,ミュージカル仕立ての「美女と野獣」で,11人全員が出演し,野獣の姿に変えられた王子と村娘のラブストーリーを演じました。
 最後は児童全員が舞台に上がり,一人ひとりが「とても楽しかった」「浦幌小でも頑張りたい」などと元気に話しました。

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浦幌町立厚内幼稚園=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童6人が熱演 最後の学習発表会 浦幌・厚内小」 と伝えています。

 【浦幌】来年3月に閉校する厚内小学校(小松淳一校長,児童6人)の最後の学習発表会が15日,同校で開かれた。厚内幼稚園(下坂美佐江園長,園児5人)との合同開催で,地域住民ら約100人を前に,児童と園児11人が劇や歌,器楽演奏などを熱演した。

 園児や児童の歌と器楽演奏などが披露された後,小松校長が「少ない人数でも子供たちは感謝の気持ちを伝えようと頑張ってきました」とあいさつ。メーンの劇はミュージカル仕立ての「美女と野獣」で,11人全員が出演。野獣の姿に変えられた王子と村娘のラブストーリーを演じて,会場から盛んな拍手を浴びていた。

 最後は児童全員が舞台に上がり,一人ひとりが「とても楽しかった」「浦幌小でも頑張りたい」などと元気に話した。
   -略-
 会場には児童の作品や活動を伝える写真も展示され,訪れた父母,地域住民,卒業生らが見入っていた。(末次一郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月17日06時25分の記事


by sembiri | 2015-11-24 06:01 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

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北海道立農業大学校(本別町)=2014年8月撮影

 11月12日,本別町西仙美里にある北海道立農業大学校の学生が,町内の小規模通所作業所「つつじの園」に, 農場で収穫した野菜を寄贈 しました。
 つつじの園は1999年から,道立農大の卒業生に記念品として手作りのはがきセットを町を通じて贈っています。道立農大は,その返礼として花苗をプレゼントしていましたが,2011年からは収穫した野菜を贈っています。


北海道立農業大学校=2014年1月撮影


 十勝毎日新聞が, 「お返しに収穫野菜プレゼント 本別 つつじの園に農大」 と伝えています。


 【本別】道立農業大学校(西仙美里25,中島隆宏校長)の学生が12日,町内の小規模通所作業所「つつじの園」(向陽町23,利用者12人)に,同校の農場で収穫した野菜を寄贈した。

 つつじの園は1999年から,同校の卒業生に記念品として手作りのはがきセットを町を通じて贈っている。同校はその返礼として花苗をプレゼントしていたが,2011年からは収穫した野菜を贈っている。

 今年寄贈した野菜はジャガイモ,ゴボウ,ナガイモ,カボチャ,タマネギの計38キロ。畑作園芸経営学科の1,2年生49人が授業の一環で育ててきた。この日は同学科2年で農場長を務める荒川雄史君と多田和樹君,櫻井慶君,河田貴洋君=いずれも20歳=の4人と阿部毅主査が同作業所(町ふれあい交流館)を訪問。

   -略-

 野菜は昼食のみそ汁の具材などにして食べる予定で,同作業所を運営するNPO法人ほんべつつつじの園の新津和也施設長は「毎年利用者は楽しみにしている。今年も食卓をにぎわせてくれるでしょう。感謝しています」と話していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月14日07時15分の記事


by sembiri | 2015-11-23 06:20 | 道立農業大学校 | Comments(0)

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上士幌町立北門小学校=2015年8月撮影

 11月14日,今年度末で閉校する上士幌町の 北門(ほくもん)小学校で,最後の学芸会 が開かれました。
 「90年の歴史,未来につなぐみんなの絆(きずな)」をテーマに,全校児童が保護者や地域住民ら約100人を前に遊戯や演劇,器楽合奏などを発表しました。
 後半は上士幌高校と上士幌中学校の両吹奏楽部が友情出演し,迫力ある演奏で盛り上げました。

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上士幌中学校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「最後の学芸会に笑顔 上士幌北門小」 と伝えています。

 【上士幌】今年度末で閉校する北門小学校(清水弘校長,児童16人)で14日,最後の学芸会が開かれた。「90年の歴史,未来につなぐみんなの絆(きずな)」をテーマに,全校児童が保護者や地域住民ら約100人を前に遊戯や演劇,器楽合奏などを発表した。

 合唱を交えた劇「ほんとうの宝物は・世界中の子供たち」では,児童が老夫婦に扮(ふん)して台詞を読み上げる場面があり,笑いと涙を誘った。後半は上士幌高と上士幌中の両吹奏楽部が友情出演。迫力ある演奏で盛り上げた他,5,6年生らも特別参加してリコーダーを合奏した。

 最後はそろいのTシャツを着た全校児童がアップテンポの楽曲に合わせて器楽演奏を披露,会場から大きな拍手が送られた。
   -略-
(伊藤健蔵通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月17日20時05分の記事


by sembiri | 2015-11-22 06:24 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立啓北小学校=2012年5月撮影

 日本PTA全国協議会が主催する, 第37回全国小・中学校PTA広報紙コンクール で,帯広啓北小学校の広報紙「こんにちは。」が, 最高賞の文部科学大臣賞を受賞 しました。
に輝きました。
 道内からの大臣賞受賞は珍しく,発行に当たる啓北小PTA広報部のメンバーら関係者を喜ばせている。
 PTA広報紙コンクールは,前年度発行のPTA広報紙を対象に,記事や編集,レイアウト,見出しなどを審査します。今回の応募総数は,小学校で3642校に上り,各地方審査を通過した351校の中から3度の審査を経て入賞作品が選ばれました。


 十勝毎日新聞が, 「帯啓北小広報紙が全国一 給食特集やコーナー充実」 と伝えています。


 【帯広】第37回全国小・中学校PTA広報紙コンクール(日本PTA全国協議会主催)で,帯広啓北小学校(木下剛校長,児童390人)の広報紙「こんにちは。」が最高賞の文部科学大臣賞に輝いた。道内からの大臣賞受賞は珍しく,発行に当たる同校PTA広報部(中渡久哉部長,26人)のメンバーら関係者を喜ばせている。表彰式は19日に東京都内で行われる。

 同コンクールは前年度発行(年2回以上)のPTA広報紙を対象に,記事や編集,レイアウト,見出しなどを審査する。今回の応募総数は小学校で3642校に上り,各地方審査を通過した351校の中から3度の審査を経て入賞作品が選ばれた。

 啓北小の「こんにちは。」はPTA広報部が中心となり,学期ごとに年3回の発行。オールカラーでA4判,12~16ページ。企画から取材,記事の執筆,写真撮影,レイアウトまでほぼ全ての作業を,元広報部員や教諭も含めた編集委員が制作している。2007年にスタイリッシュなデザインにリニューアルし,全道大会では同年から8年連続で入賞している。

 今回は14年度発行の1~3学期号が審査された。このうち2,3学期号は「そうだったのか! 学校給食」(前・後編)と題し,市学校給食センターの設備やメニューを特集。センター長や管理栄養士,市教委への取材を通じ,食器の変化やアレルギー対応などを写真入りでまとめた。昨年度,生徒考案の「南商とりさん親子丼」などが給食で提供された帯広南商業高校クッキング部も取材するなど,さまざまな視点から給食の“今”を紹介した。

 地域のボランティアなどへのインタビューや,児童・PTAの行事・活動,教諭の担当欄など定番のコーナーも充実。3学期号では卒業する6年生全員を表紙に登場(毎年恒例)させるなどし,総合的に高い評価を受けた。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年11月12日 14時07分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201511/20151112-0022255.php2
by sembiri | 2015-11-21 06:26 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)