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とかち帯広空港=2015年8月撮影

 とかち帯広空港2階の出発ロビーで,池田町利別小学校の5年生が作成した 池田町の魅力を紹介 する学習成果が展示されています。
 5年生16人は,地域の魅力を調べ,広く発信しようと授業で取り組み,効果的にPRできると考え,十勝の空の玄関口であるとかち帯広空港での展示を企画しました。
 空港ターミナルビルによると,空港で児童・生徒の学習成果を展示するのは初めてとのことです。
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池田町立利別小学校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田の魅力,空港で紹介 池田利別小」 と伝えています。

 とかち帯広空港2階の出発ロビーで,池田利別小(服部和樹校長,児童88人)の5年生が作成した池田町の魅力を紹介する学習成果が展示されている。

 帯広空港ターミナルビルによると,同空港で児童・生徒の学習成果を展示するのは初めて。

 同小5年生16人は地域の魅力を調べ,広く発信しようと授業で取り組んだ。効果的にPRできると考え,十勝の空の玄関口である同空港での展示を企画した。

 展示では,池田ワインの歴史や種類,池田牛やアイスクリームなど食の魅力を伝えている。町内のお薦めスポットをくじ形式で紹介したり,ワイン祭りを題材にした高さ約1・5メートルの「顔はめ看板」を作るなど工夫した。
   -略-
 展示は1月下旬まで。(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月09日11時05分の記事


by sembiri | 2016-01-12 06:07 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

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陸別小学校=2014年8月撮影

 陸別小学校の児童で構成する「陸別リコーダーアンサンブルクラブ」が,1月8日の 「第30回全道リコーダーコンテスト」 に出場します。
 クラブは,昨年11月29日に北見市で開催された「第37回北見地方アンサンブルフェスティバル」の小学校部門・合奏の部で金賞を受賞し,全道大会への出場を推薦されました。全道大会への出場は2012年度から4年連続です。

 8日,コンテストが札幌サンプラザで行われ,「陸別リコーダーアンサンブルクラブ」は,金賞を受賞しました。

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札幌サンプラザ=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「全道大会へ意気込み 陸小リコーダーアンサンブル」 と伝えています。


 【陸別】「第30回全道リコーダーコンテスト」(8日・札幌市,北海道リコーダー教育研究会主催)に出場する「陸別リコーダーアンサンブルクラブ」(9人)のメンバー8人が6日,町教委を訪れ,野下純一教育長に意気込みを語った。

 同クラブは陸別小学校の児童で構成。昨年11月29日に北見市で開催された「第37回北見地方アンサンブルフェスティバル」の小学校部門・合奏の部で金賞を受賞し,全道大会への出場を推薦された。全道大会への出場は2012年度から4年連続。

  -略-

 野下教育長は「全道でも北見と同じように全員で集中して演奏すれば,必ず全国への舞台につながると思う。自分の力を信じて頑張ってください」と激励した。同部門には全道から陸別小を含め7校が出場する。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月07日8時29分の記事


by sembiri | 2016-01-11 06:26 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:一輪車
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%BC%AA%E8%BB%8A


 愛国小学校の 体育館にずらりと並ぶ 約40台の一輪車 。休み時間には,自分の名前が書かれた一輪車に児童がまたがります。児童会は,独自に検定会を行っています。
 一輪車に乗る取り組みが始まったのは1994年ごろで,創立90周年記念に一輪車が寄贈されたことがきっかけでした。その後も体力づくりなどを目的に,取り組みが継続されています。

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帯広市立愛国小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「一輪車の技にお墨付き 愛国小学校」 と伝えています。

 愛国小学校(春山俊裕校長,児童31人)の体育館にずらりと並ぶ約40台の一輪車。休み時間には,自分の名前が書かれた一輪車に児童がまたがり,笑顔で体育館を走り回っている。春山校長は「みんな真剣かつ楽しそうに,笑顔でやっている」と目を細める。


 一輪車に乗る取り組みが始まったのは1994年ごろ。創立90周年記念に一輪車が寄贈されたことがきっかけだったという。その後も体力づくりなどを目的に継続。今では休み時間に「一輪車タイム」が設けられるほど浸透した。毎年の学習発表会では,全校児童が日頃の練習の成果を披露し,家族や地域住民を楽しませている。


 児童会が独自に検定会を行うなど,児童は技磨きに余念がない。
 -略-
(村田壮一朗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月01日11時42分の記事


by sembiri | 2016-01-10 06:35 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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池田町立利別小学校=2015年8月撮影

 池田町教育委員会は, 「放課後わんぱく子ども教室」 を試行的に実施しています。
 小学生が放課後に安心・安全に過ごせる居場所を確保するため,スポーツや勉強などの体験活動を行う場を提供しています。
 試行実施している今年度は,町内の各小学校で教室や体育館などを利用し,昨年11から2月までに,各4回ずつ開催する予定で,新年度も継続していく予定です。
 昨年12月22日には,利別小学校の体育館で,2回目の「当たったらだめよ!ドッチボール教室」を開催しました。


 十勝毎日新聞が, 「放課後子ども教室を試行 池田 新年度も継続へ」 と伝えています。


 【池田】町教委は小学生が放課後に安心・安全に過ごせる居場所を確保するため,スポーツや勉強などの体験活動を行う場を提供する「放課後わんぱく子ども教室」を試行的に実施している。今年度は昨年11から2月までに,町内の各小学校で各4回ずつ開催する予定で,新年度も継続していく考えだ。

 同町子ども・子育て支援事業の一環で,地域全体で子育てを支え合う環境づくりを目的にしている。試行実施している今年度は,町内の各小学校で教室や体育館などを利用し「子どもの体力づくり」をテーマに実施。ミニ体力測定やドッチボールの他,英会話なども取り入れている。登録者数は池田小26人,利別小30人,高島小16人の計72人。

 昨年12月22日には利別小学校(服部和樹校長)の体育館で,2回目の「当たったらだめよ!ドッチボール教室」を開催。同小の児童約30人が参加し,町教育委員会社会教育係の武田和樹さんが講師を務めた。一般的なルールと「王様」が当てられたら負けという2種類のゲームが行われ,児童らは夢中になってボールから逃げまわり,心地良い汗を流した。
   -略-
 町教委では「予想以上の反響。今後も継続する予定で考えている」(社会教育係)と話していた。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月06日7時30分の記事


by sembiri | 2016-01-09 06:36 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

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音更町立緑陽台小学校=2014年8月撮影

 1月5日,帯広南商業高校スケート部は,音更緑陽台小学校で,緑陽台スケート少年団に対する スピードスケートの技術指導 を行いました。
 競技の普及などを目的に昨シーズンから実施しており,この日は部員15人が緑陽台小を訪れました。

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帯広南商業高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯南商高スケート部が緑陽台小でスケート指導」 と伝えています。

 ○…全道チャンピオンの実力を体感─。帯広南商業高校スケート部(橋本萌生部長,部員18人)は5日,音更緑陽台小学校で,緑陽台スケート少年団(水戸尚会長,団員26人)に対するスピードスケートの技術指導を行った。

 ○…競技の普及などを目的に昨シーズンから実施しており,この日は部員15人が緑陽台小を訪れた。参加した少年団員19人を上達度合いで分け,不慣れな児童には一対一で指導した。

 ○…上級者には,昨年12月の全道高体連の学校対抗で果たしたアベック初優勝の滑りを披露。-略-
 橋本部長も「昔の自分を思い出す。ずっと続けてほしい」と将来のチャンピオンに期待─。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月06日10時17分の記事


by sembiri | 2016-01-08 06:05 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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池田中学校=2014年1月撮影

 池田中学校の美術部は, 校舎を丸ごと美術館 にしています。
 壁面のブドウ,玄関前の大きなシンボル絵画,階段や窓ガラスの装飾…。
 校舎2階の多目的スペースには,風邪などの予防に役立ててもらおうと,自作のティッシュボックスを置いています。


 十勝毎日新聞が, 「校舎丸ごと美術館に 池田中学校美術部」 と伝えています。


 壁面のブドウ,玄関前の大きなシンボル絵画,階段や窓ガラスの装飾…。池田中学校(伊倉将光校長)の美術部(水上凜璃菜部長,11人)は,校舎を丸ごと美術館にしている。

 校舎2階の多目的スペースには,風邪などの予防に役立ててもらおうと,自作のティッシュボックスを置いている。

 歌舞伎役者の口や機関車の煙突,噴水などから紙を取り出す仕組みの11個が並ぶ。「みんなでアイデアを出し合い,いろいろなことに挑戦している」と水上部長。

 学校給食センターのシンボルマークのデザイン,商工会への協力,施設訪問など地域とのコミュニケーションにも力を入れる。「いろんな人と交流することが財産になっていくと思う」と顧問の西島俊貴教諭。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月01日9時37分の記事


by sembiri | 2016-01-07 06:34 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

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浦幌町立厚内小学校=2014年7月撮影

 浦幌町の厚内小学校 は,今年3月で 113年の歴史に終止符 を打つことになりました。 6人の児童が,残り少なくなった厚内での学校生活を胸に刻んでいます。
 厚内小は1902年に開校し,ピーク時には200人近い児童が在籍しました。
 近年は地元特産のサケを取り入れた学習に取り組む他,海岸の学校だけに避難訓練にも力を入れてきました。

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厚内市街=2014年7月撮影


 十勝毎日新聞が, 「113年『ありがとう』刻む 厚内小学校」 と伝えています。


 今年3月で113年の歴史に終止符を打つ厚内小学校(小松淳一校長)。6人の児童が,残り少なくなった厚内での学校生活を胸に刻んでいる。

 同校は1902年に開校,ピーク時には200人近い児童が在籍した。近年は地元特産のサケを取り入れた学習に取り組む他,海岸の学校だけに避難訓練にも力を入れてきた。運動会には地域住民も参加する。
   -略-
 「児童みんなが主役になってきた。厚内で学んだことを生かしてほしい」と小松校長。閉校式典は2月28日を予定。記念碑には地域をはじめ学校に関わったすべての人への感謝を込め,「ありがとう」の文字が刻まれる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月01日11時24分の記事


by sembiri | 2016-01-06 06:17 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:旭川赤十字病院
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%AD%E5%B7%9D%E8%B5%A4%E5%8D%81%E5%AD%97%E7%97%85%E9%99%A2


 12月18日,スマートフォン(スマホ),ゲームなどと子どもの発育の関係をテーマに,帯広第四中・第五中エリアファミリーが主催する 教育講演会 「電子メディアと子どもたち」 が,とかちプラザで開かれました。
 約110人が聴講し,旭川赤十字病院の小児科部長で「子どもとメディア北海道」代表の諏訪清隆さんが講師を務めました。

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とかちプラザ=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子供のゲーム,スマホ使う時間見直しを 教育講演会」 と伝えています。

 スマートフォン(スマホ),ゲームなどと子どもの発育の関係をテーマにした教育講演会「電子メディアと子どもたち」(帯広第四中,第五中エリアファミリー主催)が,とかちプラザで開かれた。

 18日に行われ,約110人が聴講した。旭川赤十字病院(旭川)の小児科部長で「子どもとメディア北海道」(胆振管内白老町)代表の諏訪清隆さんが講師を務めた。

 諏訪さんは,子どもの成長過程に電子メディアが介入した場合の影響を解説。「平日のスマホ使用時間が長い学生は,何も勉強していない学生よりも成績が低くなる調査結果が出ている」などと述べた。

 また,メディアに触れる時間を1日2時間以内に抑える「アウトメディア」の大切さを強調し,「少しずつでいいので,長く続けていくことを心掛けて」と語った。(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月28日9時30分の記事


by sembiri | 2016-01-05 06:37 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:苫小牧市白鳥アリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%AB%E5%B0%8F%E7%89%A7%E5%B8%82%E7%99%BD%E9%B3%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A


 12月26日, 中学生アイスホッケーの十勝連合D(御影・芽室・屈足) は,苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで行われている第46回道中学校大会準決勝で勝利し,初の全国大会出場を決めました。
 27日の決勝で,十勝勢としては3季ぶり3度目の全道一を懸け,第1シードの苫小牧合同Aと対戦しました。第1ピリオド1分すぎに,御影中2年の木村俊太選手が先制ゴールを挙げました。そして,2-1で勝利して全道制覇 を成し遂げました。
 十勝勢としては3季ぶり3度目の全道一です。


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清水町立御影中学校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝連合D初の全国へ 中学アイスホッケー」 と伝えています。

 【決勝・十勝連合D-苫小牧合同A】第1ピリオド,激しくゴールに迫る十勝連合Dの丸山詳真選手(左から2人目,御影2年)

 中学生アイスホッケーの十勝連合D(御影・芽室・屈足)は26日,苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで行われている第46回道中学校大会(道中体連など主催)準決勝で勝利し,初の全国大会出場を決めた。十勝連合Dは27日の決勝で,十勝勢としては3季ぶり3度目の全道一を懸け,第1シードの苫小牧合同A(和光など3校)と対戦。第1ピリオド1分すぎに,木村俊太選手(御影2年)が先制ゴールを挙げた。第2ピリオド終了時点で,2-0でリードしている。

 大会では,上位3チームに全国大会(1月22~24日・群馬県渋川市)の出場権が与えられる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年12月27日 14時13分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201512/20151227-0022619.php


by sembiri | 2016-01-04 06:11 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

音更中学校=2012年6月撮影

 12月20日,第13回とかち吹奏楽交流会 が音更中学校体育館で開かれ,十勝管内の小・中・高校生が練習の成果を披露しました。
 小・中・高校の吹奏楽部の連携を深め,地域との交流を図ることなどを目的に毎年開かれています。
 今回は,音更ジュニアブラスバンドと音更中学校,帯広三条高校による合同演奏「ひまわりの約束」で始まり,息の合った演奏を披露しました。

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帯広三条高校=2015年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「とかち吹奏楽交流会 管内小中高生が演奏を披露」 と伝えています。


 【音更】「第13回とかち吹奏楽交流会」(実行委員会主催)が音更中学校体育館で開かれ,十勝管内の小・中・高校生が練習の成果を披露した。

 小・中・高校の吹奏楽部の連携を深め,地域との交流を図ることなどを目的に毎年開かれている。今回は20日に開催。音更ジュニアブラスバンドと音更中,帯広三条高による合同演奏「ひまわりの約束」で始まり,息の合った演奏で聴衆を楽しませた。

 音更緑南中と帯広三条高は合同で「ハイブリッドマーチ」「炎と森のカーニバル」を披露。最後は芽室高が「世界に一つだけの花」を奏で,参加者全員で合唱し交流を深めた。(黒田悟通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月27日17時30分の記事


by sembiri | 2016-01-03 06:23 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)