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町立広尾小学校
=2016年5月撮影

 7月25日,広尾町姉妹都市の 長崎県西海市を訪問する 小学生親善交流団 が,町コミュニティーセンターで,田中靖章副町長に出発を報告しました。
 交流は1986年に始まり,1年おきに互いの市町を訪れていて,今年2月には,西海市の小学生10人が来町しました。

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広尾町立豊似小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「姉妹都市西海市に訪問団 広尾小8人出発へ」 と伝えています。
 【広尾】町姉妹都市の長崎県西海市を訪問する小学生親善交流団(団長・舘田真広尾小学校教頭)が25日,町コミュニティーセンターで,田中靖章副町長に出発を報告した。

 交流は1986年に始まり1年おきに互いの市町を訪れている。今年2月には,同市の小学生10人が来町した。
 今回は,町内の小学5~6年生8人の交流団が8月7日に出発。同市の小学生宅に民泊しながら,歴史や文化を体験して学び,10日に帰町する。

 この日は8人が田中副町長と笹原博町教育長に「久しぶりに会う友達と仲良くしたい」「どんな方言があるのか知りたい」「海水浴を楽しみたい」などと意気込みを伝えた。   
   -略-
(石原秀樹通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月28日7時45分の記事
by sembiri | 2016-07-31 06:27 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:熊本地震で石垣の一部が崩れた熊本城戌亥櫓
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2016%E5%B9%B4)

 7月19日,更別村の上更別小学校の児童会が,4月に発生した 熊本地震の義援金 として6969円を集め,村共同募金委員会に預託しました。
 上更別小の児童会役員が各学級に声を掛けたり,校内放送や朝のあいさつ活動で募金活動を紹介したりして募りました。

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更別村立上更別小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が熊本地震義援金を預託 上更別小」 と伝えています。
 【更別】上更別小学校(伊澤昭宙校長,児童32人)の児童会が,4月に発生した熊本地震の義援金として6969円を集め,村共同募金委員会(丹後正義会長)に預託した。

 同委員会からの呼び掛けに賛同し,児童会役員が各学級に声を掛けたり,校内放送や朝のあいさつ活動で募金活動を紹介したりして募った。

 丹後会長が19日に同校を訪れ,内海花梨児童会長(6年)ら児童会役員から募金箱を受け取った。
   -略-
(深津慶太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月26日23時30分の記事
by sembiri | 2016-07-30 06:51 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

親子で国際交流イベント

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森の交流館・十勝
=2015年8月撮影

 森の交流館・十勝で定期的に行われる未就学児向けの 国際交流イベント 「キッズ・プレイグラウンド」 は,遊びながら異文化と触れ合うことができる場として人気を集めている。
 このイベントは,市が0~6歳児を対象に,奇数月の第3土曜に開いていて,外国の文化や遊びに親しんでもらうおうと,毎回異なる国のゲストを招き,絵本の読み聞かせやゲームなどを行っています。

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森の交流館・十勝
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「親子で国際交流 大人気」 と伝えています。
 森の交流館・十勝(帯広市西20南6)で定期的に行われる未就学児向けの国際交流イベント「キッズ・プレイ・グラウンド」は,遊びながら異文化と触れ合うことができる場として人気を集めている。子どもの遊び場に悩むお母さんたちは少なくない。1人でもママ友を連れてもよし,ぜひ足を運んでみては。

 同イベントは,市が0~6歳児を対象に,奇数月の第3土曜に開いている。申し込みは不要,参加費も無料だ。外国の文化や遊びに親しんでもらうおうと,毎回異なる国のゲストを招き,絵本の読み聞かせやゲームなどを行っている。

   -略-

 多いときには100人以上が来場することも。同イベントの企画に約3年携わっている市国際交流員の成田カレンさん(26)は「小さい子も楽しめるよういつも配慮している。次回はハロウィーン。たくさんの親子連れに参加してほしい」と呼び掛けている。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月24日12時58分の記事
by sembiri | 2016-07-29 06:46 | 未分類 | Comments(0)

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スマートフォン
=2016年7月撮影

 7月15日, スマートフォンやゲームなどの 電子メディア が子どもに与える影響について考える講演会が,大樹中学校で開かれました。
 大樹中学校が主催し,町小中高連携教育の事業として開かれ,大樹中学校と大樹高校の生徒,教員,保護者ら330人が参加しました。
 講師の旭川赤十字病院第一小児科部長の諏訪清隆氏が,体力や学力への影響などについて解説しました。

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町立大樹中学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「電子メディアは適切使用を 大樹中で講演会」 と伝えています。
 【大樹】スマートフォン(スマホ)やゲームなどの電子メディアが子どもに与える影響について考える講演会が15日,大樹中学校で開かれた。

 大樹中学校(高橋敏宏校長)が主催し,町小中高連携教育の事業として開いた。大樹中学校と大樹高校の生徒,教員,保護者ら330人が参加した。旭川赤十字病院第一小児科部長の諏訪清隆氏が体力や学力への影響などについて解説した。

 電子メディアの影響,適切な関わりを普及する「子どもとメディア北海道」の代表も務めている諏訪氏は,道内の小中学生のゲーム,インターネット使用時間が全国の都道府県でトップクラスである一方,体力テストの結果が最下位であることを指摘。また,スマホの使用時間が長いほど,学力テストの正答率が下がっているデータを示した。
   -略-
(伊藤亮太)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2016年07月21日20時30分の記事
by sembiri | 2016-07-28 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:ガーナの民族音楽
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%8A

 7月14日,広尾町の豊似小学校で,大樹町出身の絵本作家・米山博子さんが,アフリカのガーナで 住民と絵本を作った エピソードについて講演 しました。
 米山さんは,1994年から約20年間,ガーナ大学で日本語講師を勤めながら現地で暮らしました。
 今回の講演題材となった絵本「岩をたたくウサギ」は,住民に話を聞き,絵を描いてもらい製作しました。

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広尾町立豊似小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ガーナの絵本づくり紹介 豊似小で講演」 と伝えています。
 【広尾】豊似小学校(秦公一校長,児童25人)で14日,大樹町出身の絵本作家・米山博子さん(57)=帯広市在住=が,アフリカのガーナで住民と絵本を作ったエピソードについて講演した。

 米山さんは,1994年から約20年間,ガーナ大学で日本語講師を勤めながら現地で暮らした。今回の講演題材となった絵本「岩をたたくウサギ」(2012年発行)は,住民に話を聞き,絵を書いてもらい製作した。

 この日は同校図書支援ボランティア「“本々(ぼんぼん)ボランティア・アトリ」と一緒に全校児童に読み聞かせた後,5,6年生19人に絵本製作のエピソードを披露した。

 ガーナの民族衣装をまとった米山さんは「手伝ってくれた現地のお母さんたちが書いた絵の,色や模様,登場する動物などすべてに意味がある」と話した。
   -略-
(石原秀樹通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月21日8時00分の記事
by sembiri | 2016-07-27 06:46 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:ソーセージフィラーを使ったソーセージ作り
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8

 7月20日,音更町の東士狩(ひがししかり)小学校の5,6年生10人が,社会福祉法人音更晩成園が運営する障がい福祉サービス事業所「デイセンターばんせい」を訪れ, 食肉加工を体験 した。
 児童らは利用者の手ほどきを受けて,棒状のソーセージやフランクフルトを適当の長さにねじって形を整えたり,あらかじめくん煙されたものを切り離して包装紙に包んだりと一連の工程を体験しました。

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音更町立東士狩小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「晩成園で加工体験 東士狩小」 と伝えています。
 【音更】東士狩小学校(鈴木宣広校長,児童31人)の5,6年生10人が20日,社会福祉法人音更晩成園(小針誠治理事長)が運営する障がい福祉サービス事業所「デイセンターばんせい」を訪れ,食肉加工を体験した。

 同事業所では就労継続支援B型として利用者が食肉加工に取り組んでおり,町のふるさと納税の返礼品でも知られる食肉加工製品を製造,販売している。今回,こうした利用者への理解を深めてもらうとともに食育を通じた地域貢献をしようと,同法人が同校に話を持ち掛けたことで実現。5年生4人と6年生6人が総合的な学習の時間を利用して訪問し,林正浩教頭と担当教諭も同行した。

 児童らは利用者の手ほどきを受けながら,棒状のソーセージやフランクフルトを適当の長さにねじって形を整えたり,あらかじめくん煙されたものを切り離して包装紙に包んだりと一連の工程を体験。
   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月20日23時00分の記事
by sembiri | 2016-07-26 06:15 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:ハスカップの実
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97

 7月9日,新得町の屈足南小学校が, 初めての土曜授業 を実施しました。
 この日は地域の特産品への関心を広げることなどを目的に,ハスカップ摘み体験やパンケーキ作りが行われ,児童44人が参加しました。

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新得町立屈足南小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ハスカップ摘み楽しむ 新得・屈足南小初めての土曜授業」 と伝えています。
 【新得】屈足南小学校(若狭重人校長,児童48人)は9日,初めての土曜授業を同校などで開いた。ハスカップ摘み体験やパンケーキ作りが行われ,児童44人が参加した。  

 この日は地域の特産品への関心を広げることなどが目的。4~6年生はJA新得町青年部の井上和哉副部長と平一真理事から,十勝管内や町内で育てている小麦の品種や小麦粉の種類・用途などについての話を聞き,パンケーキ作りを行った。平理事は「十勝は小麦の一大産地。さまざまな形で皆小麦を食べており,生産者がいろいろな苦労をして育てている」と語った。

 1~3年生は町内の金田ベリー園(金田かつ子代表)へ移動。同園の田中弘美さんからベリーの種類や栄養素などについての説明を受け,ハスカップ2キロ200グラムを摘み取った。子どもたちは学校へ戻り,摘んだハスカップでジャム作りに挑戦した。
   -略-
(那須野唯通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月20日15時30分の記事
by sembiri | 2016-07-25 06:09 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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上士幌町山村開発センター
=2015年8月撮影

 上士幌町は今年度の夏休みと冬休み期間中に,無料の公設民営塾を開設 します。
 中学生と高校生を受け入れ,生徒の学力アップと進学率の向上につなげたい考えです。 公設民営塾の開設は昨年10月の足寄に続き管内では2例目で,上士幌町では塾を町山村開発センターの研修室に開設します。

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町立上士幌中学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上士幌に公設民営塾開設」 と伝えています。
 【上士幌】町は今年度の夏休みと冬休み期間中に,無料の公設民営塾を開設する。中学生と高校生を受け入れ,生徒の学力アップと進学率の向上につなげたい考えだ。公設民営塾の開設は昨年10月の足寄に続き管内では2例目。

 町内には数年前まで学習塾「畜大錬成会上士幌スクール」があったが閉塾し,現在は帯広や音更の学習塾に通う生徒が多い。全国の学力調査で町内の生徒の学力が二極化していることも踏まえ,公教育のサポートとして生徒個々の学力に応じた個別指導の対策を進めていくことが必要と判断した。

 上士幌高校では入学者数や地元からの進学率が伸び悩んでいる状況にある。今後,さらに選ばれる魅力ある高校にしていくため,生徒個々に応じた学力向上の支援が求められていた。塾により中学生と高校生の交流が深められ,同校からの国立大学合格者の増加も期待される。

 塾は町山村開発センターの研修室に開設し,夏休み期間中は23日から8月25日まで開講する。冬休みは12~1月。上士幌中学校生徒(116人)と町在住の上士幌高校生徒(37人)が対象。

   -略-
(川野遼介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月21日7時00分の記事
by sembiri | 2016-07-24 06:48 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:ニコン製光学顕微鏡
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%95%E5%BE%AE%E9%8F%A1

 7月15日,本別町の仙美里小学校で, 獣医師による出前授業 が行われ,児童が動物の体について学びました。
 出前授業を行ったのは,十勝家畜保健衛生所の藪内雪香指導課長,道立総合研究機構畜産試験場の森安悟研究主幹,吉野仁美研究員,犬と猫の診療所(足寄)の工藤安紀子院長,本別町家畜診療所の森太樹主査の獣医師5人で,受精や誕生,発育などについて講義しました。
 仙美里小の3~6年生21人が授業を受け,顕微鏡で牛の受精卵を観察しました。

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本別町立仙美里小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「獣医師の仕事学ぶ 本別・仙美里小」 と伝えています。
 【本別】仙美里小学校(高瀬悟史校長,児童30人)で15日,獣医師による出前授業が行われ,児童が動物の体について学んだ。

 出前授業を行ったのは,十勝家畜保健衛生所の藪内雪香指導課長,道立総合研究機構畜産試験場(新得)の森安悟研究主幹,吉野仁美研究員,犬と猫の診療所(足寄)の工藤安紀子院長,本別町家畜診療所の森太樹主査の獣医師5人。3~6年生21人が授業を受けた。

 初めに,藪内課長が獣医師の仕事について,「動物の病気を治すだけではなく,人が食べて安全かどうか調べたり,少なくなった野生動物を増やしたりする仕事もあります」と説明。

 森主幹と吉野研究員は牛の受精や誕生,発育について講義した。児童は教室に持ち込まれた顕微鏡で牛の受精卵を観察した。また,ゾウやキリンの骨格標本も手に取って観察した。
   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月20日21時10分の記事
by sembiri | 2016-07-23 06:18 | 仙美里小・(中)学校 | Comments(0)

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町立芽室西中学校
=2014年8月撮影

 7月19日,芽室西中学校で,「新聞作り講習会」が開かれました。 秋の文化祭で全学年クラスごとに展示する壁新聞の制作に向け,係の生徒約40人が基本を学びました。
 芽室西中では毎年,生徒が学級単位で壁新聞作りに取り組み,文化祭で発表しています。
 今回の講習会は「NIE(教育に新聞を)の観点からも,より充実した活動にしたい」と企画し,十勝新聞教育研究会OB会が出前授業として協力し,3人が講師を務めました。

参考サイト:NIE(教育に新聞を)-十勝毎日新聞社
http://www.tokachi.co.jp/nie/about/about.html

 十勝毎日新聞が, 「壁新聞,秋の文化祭で展示 芽室西中で講習会」 と伝えています。
 【芽室】芽室西中学校(豊田利一校長,生徒199人)で19日,「新聞作り講習会」が開かれた。秋の同校文化祭で全学年クラスごとに展示する壁新聞の制作に向け,係の生徒約40人が基本を学んだ。

 同校では毎年,生徒が学級単位で壁新聞作りに取り組み,文化祭で発表している。今回の講習会は「NIE(教育に新聞を)の観点からも,より充実した活動にしたい」と企画し,十勝新聞教育研究会OB会(麓忠会長)が出前授業として協力した。

 1~3年の全7クラスから壁新聞コンクール委員会の生徒6人ずつが参加。同OB会の山谷敬一さん,十勝毎日新聞社NIEコーディネーターの若山茂樹さんと舟越洋二さんの3人が講師を務め,取材方法や記事の書き方,レイアウトなどの基本を説明した。
   -略-
(金谷信)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月20日12時19分の記事
by sembiri | 2016-07-22 06:32 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)