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広尾で子どもジャズ

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「サンタの家」野外ステージ
=2014年8月撮影

 8月28日,広尾町主催の サンタランド・ジャズ・コンサート2016 が,大丸山森林公園内「サンタの家」野外ステージで開かれます。
 出演するのは,広尾町,十勝管内の小中高生バンド「広尾サンタランド・ジャズスクール」「まくべつジュニア・ジャズスクール」のほか,札幌の小学生バンド「札幌・ジュニア・ジャズスクール」と中学生クラスの「ClubSJF」です。

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サンタランド
=2014年8月撮影

十勝毎日新聞が, 「子どもジャズ28日に演奏会 広尾」 と伝えています。
 【広尾】町主催の「サンタランド・ジャズ・コンサート2016」が28日午後1時から,町大丸山森林公園内「サンタの家」野外ステージで開かれる。

 自然の中で音楽を楽しんでもらおうと年数回開催されるサンタランド・コンサートのジャズ版。出演するのは,町,管内の小中高生バンド「広尾サンタランド・ジャズスクール」「まくべつジュニア・ジャズスクール」のほか,札幌の小学生バンド「札幌・ジュニア・ジャズスクール」と同中学生クラスの「ClubSJF」。「広尾-」の講師らでつくる「あしかバンドwith小野健悟」も特別出演する。

-略-
(石原秀樹通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月23日12時56分の記事
by sembiri | 2016-08-31 06:53 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

鹿追町で中高生議会

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町立鹿追中学校
=2015年8月撮影

 8月3日,子どもたちが“議員”や“理事者”になり,まちづくりなどについて考える 「しかおい子ども議会」 が,鹿追町議会本会議場で開かれました。
 議会の役割に理解を深めてもらおうと,町と町議会,町教委が主催して4年ぶりに開かれ,鹿追中学校と瓜幕中学校から8人,鹿追高校から7人が参加しました。

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鹿追町立瓜幕中学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「生徒目線でまちづくり要望 鹿追・子ども議会」 と伝えています。
 【鹿追】子どもたちが“議員”や“理事者”になり,まちづくりなどについて考える「しかおい子ども議会」が3日,町議会本会議場で開かれた。

 選挙権が18歳以上に引き下げられたことから,将来を担う子どもたちに自分たちの住むまちに関心を高め,議会の役割に理解を深めてもらおうと,町と町議会,町教委が主催して4年ぶりに開いた。

 鹿追中学校と瓜幕中学校から8人,鹿追高校から7人が参加。事前に町長や各担当課長と意見を交換して質問書と答弁書を作成し,本番に臨んだ。保護者や学校教諭,町議らが傍聴した。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月13日19時30分の記事
by sembiri | 2016-08-30 06:40 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市民文化センター
=2015年8月撮影

 8月6日,中札内中学校吹奏楽部が,帯広市民文化センターで開かれた第61回帯広地区吹奏楽コンクールの中学校のび部25人以下・C編成で 初の金賞を受賞 しました。
 4月に総合文化部音楽隊から吹奏楽部に名称を変え,約40年ぶりに活動を再開したばかりで,村やJA中札内村から楽器購入資金の支援を受けたこともあり,「金賞は村の皆さんの応援があったからこそ」と感謝しています。

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町立中札内中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「中札内中,初の金賞 帯広吹奏楽コン」 と伝えています。
 【中札内】中札内中学校吹奏楽部(川田潤也部長,部員15人)が,6日に帯広市内で開かれた第61回帯広地区吹奏楽コンクールの中学校C編成(25人以下)で初の金賞を受賞した。4月に総合文化部音楽隊から吹奏楽部に名称を変え,約40年ぶりに活動を再開したばかり。村やJA中札内村から楽器購入資金の支援を受けたこともあり,「金賞は村の皆さんの応援があったからこそ」(川田部長)と感謝している。

 音楽隊はギターやキーボードなどの軽音楽を中心に演奏していたが,2013年から生徒の要望で吹奏楽の練習を本格化。当初は旧中札内高校が使った古い楽器で練習していた。村が学校の備品として購入したほか,同JAが約150万円相当の楽器を寄贈。川田部長は「良い楽器は音色が違う。練習のモチベーションも上がる」と話す。

  -略-

 4回目のコンクールには出場校中,最少人数で臨んだ。今年3月に退職した前校長の中野安博さんが指揮し,「空の回廊」(福田洋介作曲)を演奏。全道大会に出場できる代表2校には選ばれなかったが,「中野先生に金賞を」との目標を実現した。

  -略-
(深津慶太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月18日12時54分の記事
by sembiri | 2016-08-29 06:28 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

清水で日ハム野球教室

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参考写真:市川卓の打撃フォーム
=2009年
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%8D%93

 8月6日,北海道日本ハムファイターズアカデミーグループに所属する元プロ野球選手が指導する 「ベースボールアカデミー」 が,清水町民野球場で開かれ、清水ライオンズの団員15人と清水中学校野球部員11人が参加しました。
 日本ハムファイターズが道内市町村のまちづくりに協力する179市町村応援大使関連事業の一環で,元ヤクルトスワローズ選手の牧谷宇佐美さんと元日本ハムファイターズ選手の市川卓さんが指導に当たりました。

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町立清水中学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小中学生がプロの技術学ぶ 清水で野球教室」 と伝えています。
 【清水】北海道日本ハムファイターズアカデミーグループに所属する元プロ野球選手が指導する「ベースボールアカデミー」(町,町教委主催)が6日,町民野球場で開かれた。  日本ハムファイターズが道内市町村のまちづくりに協力する179市町村応援大使関連事業の一環。元ヤクルトスワローズ選手の牧谷宇佐美さん(旭川市出身)と元日本ハムファイターズ選手の市川卓さんが指導した。

 清水ライオンズの団員15人と清水中学校野球部員11人が参加。ベースランニングやキャッチボール,バッティング,ポジションごとに分かれた練習などが行われた。2人はバッティングのタイミングの取り方や下半身の体重移動などをアドバイス。

   -略-
(那須野唯通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月18日16時30分の記事
by sembiri | 2016-08-28 06:47 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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池田町田園ホール
=2016年5月撮影

 8月9,10日に池田町で行われた 北海道学校給食研究大会池田大会」 の中で,元池田町長の故丸谷金保さんの次女で,ワインアンドワインカルチャーの田辺由美社長が9日,町田園ホールで,「ワインの世界と食,健康,味覚」と題して基調講演をしました。
 講演には大会に参加した栄養教諭ら学校関係者と一般聴講者合わせて約400人以上が訪れました。

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池田ワイン城
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どもの食育は香り無視しないで 故丸谷さんの次女田辺さん」 と伝えています。
 【池田】北海道学校給食研究大会池田大会(9,10日開催)の中で,元池田町長の故丸谷金保さんの次女で,ワインアンドワインカルチャー(東京)の田辺由美社長が9日,町田園ホールで,「ワインの世界と食,健康,味覚」と題して基調講演をした。

 講演には同大会に参加した栄養教諭ら学校関係者と一般聴講者合わせて約400人以上が訪れた。

 田辺氏は,食べ物の香りの重要性に触れ「子どもの食育では香りを無視してはいけない」と強調。80種類の香りのサンプルの中から,来場者が実際に香りをかいで,香りの奥深さを体感した。

   -略-
(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月17日13時43分の記事
by sembiri | 2016-08-27 06:05 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

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「仙美里ケ丘」キレイマメ・アイスクリーム=2016年5月撮影

 本別町仙美里の道立農業大学校が作る農畜産加工品ブランド「仙美里ケ丘」のアイスクリームに,新たに 花白豆を使った製品 が加わりました。
 21日の第4回「ほんべつ肉まつり」の会場に出店する同大のPRブースで初めて販売されます。
 「仙美里ケ丘」ブランドのアイスクリームとしてはバニラ,抹茶,カボチャ,キレイマメに次ぐ5品目で,紙容器入り・80mlの販売価格は1個200円です。

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道立農業大学校構内=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「白花豆のアイスクリーム開発 本別・農大」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町仙美里25,中島隆宏校長)が作る農畜産加工品ブランド「仙美里ケ丘」のアイスクリームに新たに花白豆(白インゲン豆)を使った製品が加わった。21日の第4回「ほんべつ肉まつり」(義経の里本別公園)の会場に出店する同大のPRブースで初めて販売される。

 開発したのは,同大農業経営研究科2年(畑作専攻)の永江友大さん(21)で,実家は北見市留辺蘂町でタマネギ,白花豆を生産する専業農家。消費者になじみが薄い郷里の産物の付加価値を高めようと,実習の一環で白花豆の6次化に取り組んだ。

   -略-

 「仙美里ケ丘」ブランドのアイスクリームとしてはバニラ,抹茶,カボチャ,キレイマメに次ぐ5品目。紙容器入り(80ミリリットル)で1個200円。25日に道の駅ステラ★ほんべつで開かれる農大の即売会でも販売される。問い合わせは同大(0156・24・2121)へ。(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月19日6時30分の記事
by sembiri | 2016-08-26 06:48 | 道立農業大学校 | Comments(0)

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帯広市立森の里小学校
=2016年5月撮影

 8月6日,帯広南商業高校書道部は, 「夏休み書道教室」で小学生を指導しました。
 部活動で得た技術や知識を教えることで書道の楽しさを知ってもらおうと,毎夏,冬休みに開いていて,市内の森の里小学校,開西小学校,つつじが丘小学校の3年生以上の児童22人が参加しました。

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帯広南商業高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「書道の楽しさ児童に 南商書道部夏休み教室」 と伝えています。
 帯広南商業高校書道部(酒井柚子部長,部員21人)は6日,小学生を指導する「夏休み書道教室」を同校で開催した。

 部活動で得た技術や知識を教えることで書道の楽しさを知ってもらおうと,毎夏,冬休みに開いている。

 森の里小,開西小,つつじが丘小の3年生以上の児童22人が参加。和気あいあいとした雰囲気の中,部員から基本的な筆の進め方などを教わり,和紙に「夏休み」「花火」など思い思いの文字を書き,イラストや千代紙で飾りつけ,暖簾(のれん)を完成させた。教えてくれて,楽しく書けた」と話していた。

   -略-
(長尾悦郎通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月16日10時30分の記事
by sembiri | 2016-08-25 06:18 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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更別村農村環境改善センター=2015年8月撮影

 8月5日,手芸用の紙製のひも 「クラフトテープ」を使った工作教室 が,更別村農村環境改善センターで開かれました。
 更別村教育委員会主催の「夏休み夢ん子工作教室」で,更別小学校など村内の小学生13人が小物入れづくりに挑戦しました。
 音更町で「N♯craft(エヌ・クラフト)」を主宰する小川奈緒美さんが指導に当たりました。


参考サイト
エコクラフト1巻きでできる!(R)基本の作り方
http://handcafe.jp/note/eco-craft-tape-howto/

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村立更別小学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「クラフトテープで小物入れづくり 更別」 と伝えています。
 【更別】手芸用の紙製のひも「クラフトテープ」を使った工作教室が5日,村農村環境改善センターで開かれた。

 村教育委員会主催の「夏休み夢ん子工作教室」として開催。村内の小学生13人が小物入れづくりに挑戦した。音更町で「N♯craft(エヌ・クラフト)」を主宰する小川奈緒美さんの指導した。

 クラフトテープは細い棒状の紙を貼り合わせた,幅1センチほどのひも。底と骨組みを作り,色とりどりのクラフトテープを互い違いに組み合わせた。上級生はテープを裂き,より細かな網目模様を作ろうと真剣な表情で作業に取り組んだ。   

   -略-
(深津慶太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月09日23時49分の記事
by sembiri | 2016-08-24 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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広尾町立豊似中学校
=2016年5月撮影

 8月10日,今年度で閉校する広尾町の豊似(とよに)中学校を舞台に,在校生や保護者,卒業生らが自分だけの「宝もの」を写真に収めて 絵本を作る「ステキがいっぱいプロジェクト」 が,始まりました。
 初日は約30人が参加し,70年の歴史ある校舎でそれぞれの1枚を撮影しました。
 豊似中は1947年に開校し,生徒数の減少などを受け,来年3月31日で閉校となり,広尾中学校と統合することになりました。
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広尾町立豊似中学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「自分だけの『豊似中』絵本に 広尾」 と伝えています。
 【広尾】今年度で閉校する豊似中学校を舞台に,在校生や保護者,卒業生らが自分だけの「宝もの」を写真に収めて絵本を作る「ステキがいっぱいプロジェクト」が10日,始まった。初日は約30人が参加し,70年の歴史ある校舎でそれぞれの1枚をファインダー越しに切り取った。

 同校は1947年に開校。生徒数の減少などを受け,来年3月31日で閉校となり,広尾中と統合する。今回の企画は教育と地域振興を目的に,保護者の松田健司さん(47)ら地域住民が立案した。

 講座は11月5日との全2回。芽室町在住の写真絵本作家小寺卓矢さん(45)が講師を務め,「宝もの」の見つけ方やカメラの扱い方,写真に添える「自由詩」などを教える。絵本の完成は来年2月中旬を予定している。

   -略-
(石原秀樹通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月16日9時30分の記事
by sembiri | 2016-08-23 06:23 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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「とかるね」入口
=2015年8月撮影

 8月6,7の両日,豊頃町で子どもたちが未来の仕事を創造して 職業体験・「ココtoミライ」 のイベントが,旧統内(とうない)小学校の「とかるね」で開かれました。
 昨年に続く開催で,NPO法人統内オール・シード・アソシエーションが主催し,町内外の親子ら520人が参加しました。
 なお,池田高校と星槎国際高校帯広キャンパスの生徒ボランティアが協力しました。

参考サイト:とかるね(旧統 内小学校)

http://tokarune.com/

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池田高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どもが未来の職業体験 豊頃・とかるね」 と伝えています。
 【豊頃】子どもたちが未来の仕事を創造して職業体験をする「ココtoミライ」のイベントが6,7の両日,町統内のとかるね(旧統内小学校)で開かれた。

 昨年に続く開催で,NPO法人オール・シード・アソシエーション(ASA,豊頃町,千葉千栄美代表)が主催。町内外の親子ら520人が参加した。池田高と星槎国際高校帯広キャンパスの生徒ボランティアが協力した。

 今年は7月26,27日に未来の職業を創出する訓練やキャンプ,8月1~5日に未来の街・空間・職業を形作るワークショップを開いており,今回は「子どもたちが創った職業&今ある職業体験」。

   -略-
(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月13日22時30分の記事
by sembiri | 2016-08-22 06:17 | 未分類 | Comments(0)