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町立陸別中学校
=2014年8月撮影

 1月21日,JA陸別町青年部は,陸別中学校3年生21人を対象に 「マナー教室」を開催 しました。
 受験や卒業祝いに,テーブルマナーを身につけながら陸別のステーキを食べてもらおうと,初めて企画しました。
 JA陸別町青年部は昨年度から,陸別の食を伝える取り組みとして,陸別中の土曜授業で講師を務めています。
 今回の教室もその一環で,町内で肥育された和牛を活用し,1人180グラムの“陸別牛”を提供しました。
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JA陸別町
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別牛食べてマナーを勉強 JA青年部 中学生対象に教室」 と伝えています。
 【陸別】JA陸別町青年部(多胡智基部長,部員26人)は21日,陸別中学校3年生21人を対象に「マナー教室」を開いた。受験や卒業祝いに,テーブルマナーを身につけながら陸別のステーキを食べてもらおうと,初めて企画した。

 同青年部は昨年度から,陸別の食(1次産業)を伝える取り組みとして,同校の土曜授業で講師を務めている。今回の教室もその一環。町内で肥育された和牛を活用し,1人180グラムの“陸別牛”を提供した。

 講師は,16日に商業施設「コミュニティプラザ☆ぷらっと」1階にオープンしたレストラン「陸別天地(りくべってんち)」を運営する鈴木文人(あやと)さんとさゆりさん夫妻。

 調理は鈴木さんの指導。牛肉に高い位置からまんべんなく塩こしょうを振りかけ,生徒たちはシェフ気分。フライパンで焼き,パンを添えて盛りつけて完成させた。さゆりさんはテーブルマナーを説明し,食後のナイフとフォークの置きかたなどを指導した。

-略-

(津田久美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月24日21時30分の記事
by sembiri | 2017-01-31 06:36 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)


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大樹高校
=2016年5月撮影

 1月24日,大樹高校の3年生が考案した給食メニューが,町内の小中学校と大樹高校で約640食提供されました。
 大樹高で給食提供を始めた2013年から始まった事業で,生徒はメニュー候補を出し合い,町学校給食センターと打ち合わせし,実現可能な 「和風カレーラーメン」 のほかに「揚げギョーザ」「ヨーグルト」と牛乳の4品の献立にしました。

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大樹町学校給食センター
=2014年8月撮影

  十勝毎日新聞が, 「大樹高生考案『和風カレーラーメン』 学校給食に登場」 と伝えています。
 【大樹】大樹高校(金田英司校長,生徒149人)の3年生が考案した給食メニューが24日,町内の小中学校と同校で約640食提供された。

 同校で給食提供を始めた2013年から始まった事業。栄養や食品の知識など,食生活について総合的に学ぶ「フードデザイン」を選択している生徒16人が,授業の総まとめとして取り組んだ。

 今回は「和風カレーラーメン」「揚げギョーザ」「ヨーグルト」と牛乳の4品。生徒はメニュー候補を出し合い,栄養価や予算の他,調理の時間と方法を町学校給食センターと打ち合わせし,実現可能な献立を採用した。授業で試作し,付け合わせはトンカツよりギョーザの方が合うことを確認するなどして仕上げた。

-略-

(船水よう子通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月25日19時30分の記事
by sembiri | 2017-01-30 06:46 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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広尾漁業協同組合
=2014年8月撮影

 1月24日, 広尾の海岸で収穫されたコンブ が,町内の幼稚園と小中学校,高校の 「ふるさと給食」 で振る舞われました。
 広尾漁業協同組合の昆布漁業部会が30袋(1袋約50g)を無償提供しました。
 地域産食材を組み込んだ「ふるさと給食」は年4回実施しており,コンブが使われたのは初めてです。今回は,タコと白身魚のすり身の団子とコンブが「こんぶラーメン」の具材として使用されました。

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町立広尾小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「コンブの風味に驚き ふるさと給食で『ラーメン』」 と伝えています。
 【広尾】広尾の海岸で取れたコンブが24日,町内の幼稚園と小中学校,高校の「ふるさと給食」で振る舞われた。

 広尾漁協(亀田元教組合長)の昆布漁業部会(相津雅士部会長)が30袋(1袋約50グラム)を無償提供した。地域産食材を組み込んだ「ふるさと給食」は年4回実施しており,コンブが使われたのは初めて。今回は,タコと白身魚のすり身の団子とコンブを具材とした「こんぶラーメン」として振る舞われた。

 広尾小学校(鎌田一寿校長,児童272人)では,6年1組の児童たちが,スープに浮かぶ一口サイズに刻まれたコンブを麺に絡めて口へ運ぶと,口の中に広がる磯の香りとしっかりとした塩加減に驚いていた。

-略-

(石原秀樹通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月26日22時30分の記事
by sembiri | 2017-01-29 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:眉山ロープウェイから望む徳島市街
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%B8%82

 1月27日,「全国学校給食週間」に合わせた 交流給食会 が,帯広若葉小学校で開かれました。
 児童は米沢則寿市長らと,姉妹都市・徳島市の郷土料理のいりめし,ふしめん汁,鶏肉の佐那河内揚げ,ならえなどを味わいました。

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帯広市立若葉小学校=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「徳島の味覚に舌鼓 帯広若葉小で交流給食会」 と伝えています。
 「全国学校給食週間」(24~30日)に合わせた交流給食会が27日,帯広若葉小学校(海鋒達也校長,児童432人)で開かれた。児童は姉妹都市・徳島市の郷土料理を米沢則寿市長らと囲み,徳島に思いをはせた。

 帯広市では23日から27日までの学校給食で,地元食材と姉妹都市の特産物を使用した特別メニューを提供した。

 この日は米沢市長,市教委の嶋崎隆則教育長ら10人が1年1組と同3組の教室を分かれて訪問。いりめし,ふしめん汁,鶏肉の佐那河内揚げ,ならえなど徳島市の郷土料理を児童と共に味わった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年1月27日 14時16分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170127-0025762.php
by sembiri | 2017-01-28 06:10 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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JA陸別町=2016年5月撮影

 JA陸別町が,陸別サッカー少年団の 公式スポンサー になりました。
 地域貢献事業の第1弾で,1月20日,JA事務所で「JA陸別町」のロゴが入ったユニホームの贈呈式が行われました。
 JAがスポーツ少年団のスポンサーになるのは,十勝で初めてです。
 陸別サッカー少年団は,小学1年生から6年生までが在籍していて,冬季も毎週3回練習し,年間に約50試合を行っています。

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JA陸別町=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「JA陸別 サッカー少年団公式スポンサーに」 と伝えています。
 【陸別】JA陸別町(西岡悦夫組合長)が,陸別サッカー少年団(佐藤典宏監督,北川拓真主将,23人)の公式スポンサーになった。地域貢献事業の第1弾。20日,同JA事務所で「JA陸別町」のロゴが入ったユニホームの贈呈式が行われた。JAがスポーツ少年団のスポンサーになるのは十勝で初めて。

 JA陸別町はこれまで,レンタカー(バス)の貸し出しや,葬儀会場の利用・提供などを町民向けに行ってきた。さらに「地域とともに生きる」というJAグループの理念を進めようと,今回の事業につなげた。

 昨年11月の同JA理事会で,年100万円を上限にした事業予算の計上を決定。地域のイベントやスポーツ・文化の少年団・団体などの要望を受け,7割を負担していく。

 陸別サッカー少年団は小学1年から6年生までが在籍。冬季も毎週3回練習し,年間に約50試合を行う。同JAは,ユニホームのひもが緩むほど古くなったという保護者らの相談を受け,第1弾の地域貢献事業に位置づけた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月24日6時30分の記事
by sembiri | 2017-01-27 06:02 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

大樹未来塾,参加児童増

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大樹町生涯学習センター
=2016年5月撮影

 大樹町で毎週木曜日の放課後に,生涯学習センターを小学生に開放して実施している 「大樹子ども未来塾」で,参加児童が増加 しています。
 1回の利用が,当初10人程度でしたが,昨年12月に漢検勉強を導入すると40人規模になっています。
 漢字検定合格という目標設定しやすいことが要因で,子どもたちの学習習慣定着の一助にもなっています。

参考サイト:日本漢字能力検定
http://www.kanken.or.jp/kanken/


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町立大樹小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『漢検呼び水 参加増 大樹未来塾」 と伝えています。
 【大樹】放課後の小学生に学習や読書スペースを提供する「大樹子ども未来塾」で,漢字検定に向けた勉強が呼び水となり,同塾の参加児童が増えている。1回の利用が10人程度だった塾が,昨年12月に漢検勉強を導入すると40人規模に。検定合格という目標設定しやすいことが要因で,子どもたちの学習習慣定着の一助にもなっている。

 同塾は,小中学校の校長やPTA会長らでつくる「学校支援地域本部」の事業で,2015年9月から始まった。毎週木曜日に生涯学習センターの一室を放課後の小学生に開放。宿題や自習,読書に取り組んでもらう。子どもの居場所をつくるほか,学習習慣の定着の狙いもあり,学習支援員が子どもの勉強の疑問に答えることも行っている。

 事業開始当初は1回に20人ほどの利用があったものの,徐々に少なくなり,最近は10人程度まで減っていた。そこで,2月10日に行われる今年度3回目の漢検に向けて,昨年12月15日から対策のための勉強を実施。希望者に対し,受験する級のテキストを無料で配布した。

-略-

(伊藤亮太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月21日7時30分の記事
by sembiri | 2017-01-26 06:33 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

足寄で日本一の給食提供

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足寄町立芽登小学校
=2016年9月撮影

 1月20日,昨年12月の「第11回全国学校給食甲子園」を制した 足寄町学校給食センターの 優勝献立 が,町内の全小・中・高校で提供されました。
 足寄・十勝産にこだわって考えたメニューで,「螺湾(らわん)ブキの繊維たっぷり飯」,道産タラやとかちマッシュのホイル焼き,和風スープ,温泉熱栽培の町産イチゴを活用した3色団子など6品です。 この日,芽登小学校では,担当の吉田美優栄養教諭が献立を解説しました。

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自生の螺湾ブキ
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日本一の給食「おいしいね」 足寄で提供」 と伝えています。
 【足寄】「第11回全国学校給食甲子園」(昨年12月)を制した足寄町学校給食センターの優勝献立が20日,町内の全小・中・高校で提供された。

 同センターの吉田美優栄養教諭と廣田裕美調理員が足寄・十勝産にこだわって考えたメニュー。「螺湾ブキの繊維たっぷり飯」,道産タラやとかちマッシュのホイル焼き,和風スープ,温泉熱栽培の町産イチゴを活用した3色団子など6品。

 この日は全6校で約720食分が用意された。芽登小(中村秀明校長,児童24人)では吉田教諭(24)が献立を解説した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月20日13時26分の記事
by sembiri | 2017-01-25 06:21 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:山形県最上町赤倉温泉
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%80%89%E6%B8%A9%E6%B3%89_(%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%9C%8C)

 1月18日, アルペンスキーで全国大会の 出場権を獲得 した広尾町の豊似(とよに)中学校2年の加藤雄希選手が,広尾町役場を訪れ,村瀬優町長と笹原博教育長に健闘を誓いました。
 加藤選手は,第49回道中学校スキーアルペン競技の「大回転」種目で7位に入り,2月2~5日に山形県最上町赤倉温泉スキー場で行われる第54回全国中学校スキー大会の出場権を獲得しました。

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広尾町立豊似中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豊似中加藤さん,全中アルペンへ 広尾」 と伝えています。
 【広尾】アルペンスキーで全国大会の出場権を獲得した加藤雄希さん(豊似中2年)が18日,町役場を訪れ,村瀬優町長と笹原博教育長に健闘を誓った。

 第49回道中学校スキーアルペン競技(12~14日・札幌)の「大回転」種目で7位に入り,第54回全国中学校スキー大会(2月2~5日・山形県最上町)の出場権を獲得した。

 加藤さんは「全国では,頭が内側に倒れてしまわないようにしっかり外足に体重を乗せて滑りたい。特枠(来年の同大会出場を優遇する制度)選手の権利を得られる10位以内が目標」と話した。

-略-

(石原秀樹通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月19日15時30分の記事
by sembiri | 2017-01-24 06:09 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:北海道教育大学札幌校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%95%99%E8%82%B2%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 1月16日,北海道教育委員会の「学校力向上に関する総合実践事業」の実践指定校に指定されている大樹小学校で,「現在の子どもたちの食生活について」と題して,事業のアドバイザーである 北海道教育大学札幌校の 佐々木貴子教授が講演 しました。
 佐々木教授は,「子どもの食生活について“成長のためにちゃんと食べる”ことに力点を置きがちだが,食事の楽しさや喜びを感じる場でもある」と説明しました。
 この日は同校教職員や管内の小中学校の教諭ら約50人が参加しました。

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町立大樹小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どもの食について講演 大樹 道の学力向上実践事業」 と伝えています。
 【大樹】道教委の「学校力向上に関する総合実践事業」の実践指定校に指定されている大樹小学校(高井正樹校長,児童287人)で16日,同事業のアドバイザーである北海道教育大札幌校の佐々木貴子教授が「現在の子どもたちの食生活について」と題して講演した。

 同事業は教職員の指導方法や地域・家庭との連携,学校マネジメントなど包括的な学校改善を行う取り組みで,大樹小は2012年度から指定校となっている。同事業ではアドバイザーによる講演会を町内で3回開くことになっており,1回目は同校で9月に開催,今回は2回目で,3回目は大樹中で2月に開催する予定。

 この日は同校教職員や管内の小中学校の教諭ら約50人が参加した。佐々木教授はワークショップや紙芝居を交えながら「子どもの食生活について“成長のためにちゃんと食べる”ことに力点を置きがちだが,食事の楽しさや喜びを感じる場でもある」と説明。

-略-

(船水よう子通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月19日14時30分の記事
by sembiri | 2017-01-23 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立明星小学校
=2014年8月撮影

 環境保全活動に取り組む学校を帯広市と市教委が認定する「環境にやさしい活動実践校」に, 明星(めいせい)小学校と若葉小学校が選出 されました。
 1月18日,両校で認定証の授与式が行われました。
 明星小学校では,児童が水道使用量を毎日確認しグラフ化することで,節水意識を高めめています。
 若葉小学校は,裏紙の使用や牛乳パックリサイクル,廃材を使った工作を通じた環境教育などに取り組んでいます。

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帯広市立若葉小学校
=2016年9月撮影
 
 十勝毎日新聞が, 「明星,若葉小が環境活動実践校に認定」 と伝えています。
 環境保全活動に取り組む学校を帯広市と市教委が認定する「環境にやさしい活動実践校」に,明星小(石原基博校長,児童481人)と若葉小(海鋒達也校長,児童429人)が選ばれた。18日,両校で認定証の授与式が行われた。

 同事業は,学校でできる「環境に優しい活動」の仕組みをつくって実践することを通じ,各家庭や地域でも環境保全活動に取り組む機運を高めるのが狙い。2001年度に始まり,今年度までで市内の小学校20校,中学校14校,高校1校が認定されている。

 明星小では児童が水道使用量を毎日確認しグラフ化することで,節水意識を高めるなどの取り組みを進めている。若葉小は,裏紙の使用や牛乳パックリサイクル,廃材を使った工作を通じた環境教育などに取り組んでいる。

-略-

(丹羽恭太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月19日10時37分の記事
by sembiri | 2017-01-22 06:02 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)