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銀河の森天文台
=2017年2月撮影

 2月10日,陸別町のりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で研究を行う関係機関でつくる 「町社会連携連絡協議会」 の会合が,町役場で開かれました。
 2017年度は11月に町内小・中学校への 出前授業やシンポジウムの開催 を計画しているほか,全国の若手研究者らが集まるサマースクールへの協力も行うことを確認しました。

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陸別町役場
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 11月に出前授業とシンポ 陸別天文台の研究機関が計画」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で研究を行う関係機関でつくる「町社会連携連絡協議会」の会合が10日,町役場で開かれた。2017年度は11月に町内小・中学校への出前授業やシンポジウムの開催を計画しているほか,全国の若手研究者らが集まるサマースクールへの協力も行うことを確認した。

 同協議会は町,北大,北見工大,名古屋大学宇宙地球環境研究所,国立環境研究所(環境研),国立極地研究所が加盟。研究成果を地域に還元する意味でも,毎年,学校への講師派遣などの社会貢献事業を実施している。

 会合には各機関から18人が出席。新年度の事業計画を決めた。

 講演会・観望会などのイベント「スターライトフェス」は7月8日の開催。出前授業は11月10日,同11日には同天文台で「おもしろ科学実験」,中学生対象の土曜授業は同25日を想定している。

 サマースクールは7月30日から8月4日まで,町タウンホールで行われる。文部科学省の宇宙現象に関する研究プロジェクト「太陽地球圏環境予測」(代表・草野完也名大教授)が主催し,100人規模の大学院生や若手研究者らが同研究内容を学ぶ。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月13日13時30分の記事
by sembiri | 2017-02-28 06:15 | 未分類 | Comments(0)

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幕別町立札内中学校
=2014年1月撮影

 2月20日、幕別町の札内中学校の教諭が、札内南小学校で、札内中に進学する町内3小学校 6年生を対象にした 出前授業 を行いました。
 中学進学時の学習や人間関係づくりの不安を和らげることを目的に実施し、今年で3年目になります。
 授業には,札内南小学校92人と途別小学校4人、古舞小学校2人の児童計98人が参加しました。

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幕別町立札内南小学校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「札内中教諭が小6に授業 幕別」 と伝えています。
 【幕別】札内中学校(喜多敦校長、生徒375人)の教諭が20日、札内南小学校で、同中に進学する町内3小学校6年生を対象にした出前授業を行った。

 中学進学時の学習や人間関係づくりの不安を和らげることを目的に実施し、今年で3年目。札内南小92人と途別小4人、古舞小2人の児童計98人が参加した。

 3クラスで3~5校時に数学、英語、学級活動の授業を行い、給食も一緒に食べて交流した。数学では福岡洋介教諭が座標の考え方を教え、ゲームで数学に親しみを持たせた。英語では山西一樹教諭がアルファベットの発音について触れ、単語カードを使ったカルタゲームで児童が盛り上がった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月21日19時30分の記事
by sembiri | 2017-02-27 06:32 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:国立オリンピック記念青少年総合センター
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

 2月13~15日,東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた「全国農業大学校等プロジェクト発表会」で,道立農業大学校農業経営研究科2年の永江友大さんが,最高賞に次ぐ 特別賞を受賞 しました。
 白花豆のアイスへの加工に取り組んだ過程と思いを発表し,高く評価されました。
 また,大正金時の種まき時期を探った畑作園芸経営学科2年の山本結太さんは優良賞を受賞しました。

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農大アイスクリーム「キレイマメ」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農大・永江さん特別賞 全国発表,白花豆アイス加工で 本別」 と伝えています。
 【本別】東京都内で13~15日に開かれた「全国農業大学校等プロジェクト発表会」で,道立農業大学校(本別)農業経営研究科2年の永江友大さん(22)が特別賞を受けた。白花豆のアイスへの加工に取り組んだ過程と思いを発表し,高く評価された。また,大正金時の播種(はしゅ)時期を探った畑作園芸経営学科2年の山本結太さん(19)は優良賞を受賞した。

 同大会は全国の農業大学校の代表が学生時代に取り組んだプロジェクト活動を発表し,内容や発表方法などを競う。2人は校内選考,狭き門の東日本大会を通過し,国立オリンピック記念青少年センターでの全国発表会に臨んだ。

 永江さんは研究課程の部(7人)で,最高賞に次ぐ特別賞(アリスタライフサイエンス社賞)に。「6次産業化プロジェクト 白花豆で地域を盛り上げたい」と題し,実家の北見・留辺蘂の特産白花豆の付加価値化に取り組んだ様子を紹介した。

-略-

 山本さんは養成課程の部(15人)で優良賞に。「大正金時の播種時期による収量,品質(色流れ)の比較」をテーマに,金時の色流れを防ぐ播種の時期を考察。栽培を通し,気温と雨の関係を分析しながら,適期とされる時期より少し遅めの播種が良いと導いた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月21日12時57分の記事
by sembiri | 2017-02-26 06:17 | 道立農業大学校 | Comments(0)

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十勝教育局(十勝総合振興局)
=2017年2月撮影

 2月15日,十勝教育局が主催する学校教育・社会教育の向上に大きく貢献した個人や学校,団体などを顕彰する 「十勝管内教育実践・活動表彰」 の表彰式が幕別町百年記念ホールで開かれました。
 今年度は教育実践で 帯広明星小学校,本別中学校,士幌高校,十勝管内進路指導研究会,十勝へき地・複式教育研究連盟,鹿追町白蛇姫舞保存会 の6団体に表彰状が贈られました。

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町立本別中学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「明星小など6団体に教育実践表彰」 と伝えています。
 【幕別】学校教育・社会教育の向上に大きく貢献した個人や学校,団体などを顕彰する「十勝管内教育実践・活動表彰」(十勝教育局主催)の表彰式が15日,町百年記念ホールで開かれた。

 今年度は教育実践で帯広明星小,本別中,士幌高校,十勝管内進路指導研究会,十勝へき地・複式教育研究連盟,鹿追町白蛇姫舞保存会の6団体に表彰状が贈られた。教育活動表彰は該当がなかった。

-略-

 北海道教育実践表彰も併せて行われ,学校表彰で更別農業高校,教職員表彰で幕別わかば幼稚園の鈴木晴恵教諭,更別農業高校の浅見喜代美教諭,中札内高等養護学校の齊藤健太郎教諭がそれぞれ受賞した。 (長尾悦郎通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月21日9時30分の記事
by sembiri | 2017-02-25 06:12 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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ジョイ・イングリッシュ学院
=2016年5月撮影

 2月8日,豊頃中学校で,卒業生で英語学校ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院の浦島久学院長を招いて, 2年生を対象に 英語の特別授業 が行われました。
 大坂寝屋川市の中学生が書いた詩に,浦島さんが曲を付け,中学2年の英語の教科書にも載っている「Elm Tree Dream(はるにれの木の夢)」に耳を傾けました。

参考動画:Elm Tree Dreams - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=JBoI0P5qBvE

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町立豊頃中学校
=2016年5月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「浦島さん招き英語の特別授業 豊頃中」 と伝えています。
 【豊頃】豊頃中学校(遠藤憲晃校長)で8日,同校卒業生の英語学校ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院(帯広)の浦島久学院長(63)を招いた英語の特別授業が行われた。

 2年生(担任辻智香教諭,生徒21人)を対象に実施。写真家でもある浦島さんが,英語で自己紹介をし,生徒たちが自身の将来の夢を英語で発表した。

 また,大坂寝屋川市の中学生が書いた詩に,浦島さんが曲を付け,中学2年の英語の教科書にも載っている「Elm Tree Dreams (はるにれの木の夢)」に耳を傾けた。スクリーンに映し出される豊頃のはるにれの四季の姿と英語の詞に,自分たちの住む街の魅力を再確認した。

-略-

(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月15日6時49分の記事
by sembiri | 2017-02-24 06:48 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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JICA北海道(帯広)
=2017年2月撮影

 JICA主催の国際協力中学生・高校生エッセイコンテストで,更別中央中学校が 学校賞を6年連続で受賞 しました。
 また,個人部門で3年生の松村真心さんが佳作を受賞しました。
 2月16日,JICA北海道国際センター帯広の飯田次郎副代表が来校し,表彰式が開かれ,学校賞の表彰状と記念品を受け取りました。

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村立更別中央中学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「更別中央中に学校賞 JICAエッセイコン」 と伝えています。
 【更別】JICA(国際協力機構)主催の国際協力中学生・高校生エッセイコンテストで,更別中央中学校(宝輪祐子校長,生徒81人)が学校賞を6年連続で受賞した。また,個人部門で3年生の松村真心さんが佳作を受賞し,16日に同校で表彰式が開かれた。

-略-

 同校は全校生徒が社会の授業を活用し,国際貢献活動を学び,夏休み明けに作品を応募。全校で取り組んだことが評価され,学校賞を受賞した。

 佳作を受賞した松村さんは,父の幹了さん=大坂林業(幕別)社長=がモンゴルなどで植樹を支援している。「父の仕事」と題したエッセイでは,幹了さんとの対話から,日本とモンゴルの環境の違いで木の育て方を教える必要があると知り,「父のように誰かの役に立ちたい」と思うようになった心の変化をつづっている。

 この日はJICA北海道国際センター帯広の飯田次郎副代表が来校。学校賞の表彰状と記念品は2年生の桑折拓実さんと本間朱莉さんが受け取った。

-略-

(深津慶太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月17日20時30分の記事
by sembiri | 2017-02-23 06:05 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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町立芽室中学校=2014年8月撮影

 2月26日まで,芽室中学校 創作部の作品展 が,町図書館で開かれています。
 創作部は絵画や料理,文化祭の校内装飾などの活動をしており,町図書館では毎年1回作品展を開いています。

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芽室
町図書館=2012年9月撮影撮影

 十勝毎日新聞が, 「感性光る絵画や手芸30点 芽室中創作部作品展」 と伝えています。
 【芽室】芽室中学校創作部(中島光部長,部員52人)の作品展が町図書館で開かれている。26日まで。

 同部は絵画や料理,文化祭の校内装飾などの活動をしており,同図書館では毎年1回作品展を開いている。

 今回は1,2年生が作品展に向けて製作した約30点を展示。「冬の絵」をテーマにした絵画は,雪原を走る馬や白い息を吐く女の子など部員の感性が光る作品が並ぶ。クマやバラをあしらった手芸のコースターやプラバンのストラップ,張り子のお面も。

-略-

(澤村真理子)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月17日22時30分の記事
by sembiri | 2017-02-22 06:11 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:豊臣秀吉像(狩野光信筆 高台寺蔵)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E8%87%A3%E7%A7%80%E5%90%89

 2月14日,更別村内2校の小学生による 茶道体験学習 が,村農村環境改善センターで開かれました。
 更別小学校の5年生と上更別小学校の5,6年生,教員ら計44人が参加しました。
 初めに,村の茶道サークルの村瀬順子さんが茶を飲む習慣や歴史について「織田信長や豊臣秀吉などの戦国武将にも愛された」と解説を受けた後,会員が点(た)てた茶を口にしました。

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立更別小学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「歴史学んで茶道を体験 更別の小学生」 と伝えています。
 【更別】村内の小学生による茶道体験が14日,村農村環境改善センターで開かれた。  更別小の5年生と上更別小の5,6年生,教員ら計44人が参加。初めに視聴覚室で,村の茶道サークル(宗像礼子会長)の村瀬順子さんが茶を飲む習慣や歴史について解説。「織田信長や豊臣秀吉などの戦国武将にも愛された」と述べた。

 続いて和室に移動し,サークルで講師を務める梨木和子さんや会員の手ほどきを受けた。和菓子はこしあんを練り込んだ「花椿(はなつばき)」を用意。講師の流派に従い,和菓子を食べ切った後に,会員がたてた茶を口にした。

-略-

(深津慶太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月17日13時02分の記事
by sembiri | 2017-02-21 06:27 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立花園小学校
=2016年8月撮影

 2月17日,帯広花園小学校で, 選挙の仕組みを学ぶ出前授業 が行われました。 市選挙管理委員会が主催し,6年生24人を対象に実施しました。

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帯広市選挙管理委員会(市役所)
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「選挙の仕組みは? 帯広花園小で出前講座」 と伝えています。
 帯広花園小学校(池下栄里子校長,児童186人)で17日,選挙の仕組みを学ぶ出前講座が行われた。

 市選挙管理委員会(選管)が主催し,6年生24人を対象に実施した。前半は市選管事務局の久保田真さんが,選挙の投票方法や投票の意義などを伝えた。

 後半は実際の投票箱などを使って「模擬選挙」を体験した。児童3人が立候補者となり,「北海道のリーダー」を目指して選挙公約をスピーチ。投票では児童が受け付けや立会人,開票までの一連の作業を担当し,本番さながらの緊張感を味わった。

-略-

(松田亜弓)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月17日18時00分の記事
by sembiri | 2017-02-20 06:21 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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明治北海道十勝オーバル入口
=2017年2月撮影

 冬季アジア札幌大会のスピードスケート競技 が行われる2月20~23日の期間中には,十勝管内21小学校の児童延べ約2600人が会場の明治北海道十勝オーバルで観戦します。
 地元開催を盛り上げ,国際大会の雰囲気を感じるのが目的で,帯広市内の小学校では, 応援用の小旗作り が進んでいます。

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冬季アジア大会PR板
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小学生も「頑張れ!」 アジア大会応援用に小旗作り 帯広」 と伝えています。
 冬季アジア札幌大会のスピードスケート競技(20~23日)の期間中には,十勝管内21小学校の児童延べ約2600人が会場の明治北海道十勝オーバルで観戦する。地元開催を盛り上げ,国際大会の雰囲気を感じるのが目的。 帯広市内の小学校では,応援に使う旗の製作が進んでいる。

 5・6年生144人が女子1000メートル(20日)を観戦する明星小(石原基博校長,児童482人)では16日午前,5年1組(28人)が応援旗作りに励んだ。

 旗は縦20センチ,横30センチほどの大きさ。児童は赤や黄,緑などの色鉛筆を使い,「風のように走れ」「ガンバレ日本」などと選手へのメッセージを書いた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月16日 14時25分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170216-0025909.php
by sembiri | 2017-02-19 06:20 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)