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帯広市立川西中学校
=2015年8月撮影

 帯広川西中学校で2月, 生徒会主催の 「はがき新聞コンクール」 が行われました。
 はがき新聞は,はがきサイズの紙に,学んだことを文章や見出し,写真などを使ってまとめる取り組みです。
 川西中では数学の授業で,単元が終わるごとに学んだことを「はがき新聞」にまとめて復習しています。

 十勝毎日新聞が, 「川西中で生徒会主催のはがき新聞コンクール開催」 と伝えています。
 帯広川西中学校(能戸貴英校長)で2月,生徒会主催の「はがき新聞コンクール」が行われた。  はがき新聞ははがきサイズの紙に,学んだことを文章や見出し,写真などを使ってまとめる取り組み。同校では数学の授業で,単元が終わるごとに学んだことを「はがき新聞」にまとめて復習している。

 コンクールの発案者は生徒会書記の泉谷宏志郎さん(1年)。コンクールは生徒会での公約で「数学でいつもやっているけど,一人ひとりまとめ方が違って勉強になる。ほかの教科でもやればより学びが深まると感じた」と提案した。

-略-

(松田亜弓)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月24日10時30分の記事
by sembiri | 2017-03-31 06:37 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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本別町中央保育所
=2017年2月撮影

 本別町は10月,今年度で閉所する中央保育所に 「児童発達支援センター」を設置 します。
 小・中学生の放課後デイサービスや認定こども園・学校への訪問支援など3事業が柱で,子どもの発達に関する相談にも対応する計画です。
 現在の本別中央小学校の「ことばの教室」で担う発達や障がいに関する相談はセンターで継続し,運営人員は保育士ら4人体制を予定しています。

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本別中央小学校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「10月に児童発達支援センター設置 本別」 と伝えています。
 【本別】町は10月,今年度閉所後の中央保育所(北5)に児童発達支援センターを設置する。小・中学生の放課後デイサービスや認定こども園・学校への訪問支援など3事業が柱。子どもの発達に関する相談にも対応する。療育にかかる利用者負担は免除される。

 町内では1989年,本別中央小学校に「町言語治療教室」が整備され,翌90年に要綱を定めて「幼児ことばの教室」が開設された。現在の利用者は27人。8月に児童発達支援センターへの移転準備を始める。

-略-

 現在の本別中央小の「ことばの教室」で担う発達や障がいに関する相談はセンターで継続していく。運営人員は保育士ら4人体制を予定。町子ども未来課は「多様な療育ニーズに対応していきたい」としている。

 十勝管内の発達支援センターをめぐっては,市町村の8割が児童発達支援,5割が放課後デイサービスへと事業化,機能を強化している。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月23日7時00分の記事
by sembiri | 2017-03-30 06:33 | 本別町の様子 | Comments(0)

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鹿追町立上幌内小学校
=2011年8月撮影

 日本専門店会連盟が主催する第26回日専連全国児童版画コンクールで,鹿追町の上幌内(かみほろない)小学校1年の堀江ももさんの作品「よーく まぜよう」が, 第3席に当たる 日本版画協会賞を受賞 しました。
 上幌内小からは堀江さんのほか,優秀賞に1年の竹俣太陽くん,金賞に2年の菅原瑞生(みずき)さん,銀賞に1年の宍戸あいかさんの作品が選ばれました。

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鹿追町立上幌内小学校
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上幌内小堀江さん3席 日専連全国児童版画コンクール」 と伝えています。
 【鹿追】第26回日専連全国児童版画コンクール(日本専門店会連盟主催)で,上幌内小学校(小西一寿校長,児童18人)の堀江ももさん(1年)の作品「よーく まぜよう」が,第3席に当たる日本版画協会賞を受賞した。

 全国の日専連各会が地域貢献活動として毎年行っている。同コンクールには,先に行った「とかち・ひだか同コンクール」(58校・2269点応募)で,最高位の特選に輝いた堀江さん(日専連ジェミス社長賞)の作品を含む銅賞以上100点の作品が,全国コンクールへ進んだ。

 全国799校から269点が入賞,入選。とかち・ひだか同コンクールの作品からは17点が入賞した。17日には同小で日本版画協会賞の伝達式が行われ,日専連ジェミス(本社帯広)の臼井呉行社長から堀江さんに賞状と記念品が手渡された。

-略-

 同小からは堀江さんのほか,優秀賞に竹俣太陽くん(1年),金賞に菅原瑞生(みずき)さん(2年),銀賞に宍戸あいかさん(1年)の作品が選ばれた。

-略-

(佐々木健通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月22日9時00分の記事
by sembiri | 2017-03-29 06:25 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立豊成小学校
=2015年8月撮影

 十勝管内の多くの小学校で卒業式が行われた3月24日、帯広豊成小学校では板谷裕康校長から、中札内小学校では服部和樹校長から、卒業生に向け、趣向たっぷりの“サプライズプレゼント”が贈られました。
 豊成小では板谷校長が式辞の途中、壇上で卒業生81人に向けてジャンボ書道をしたためました。
 中札内小では、服部校長が約3カ月かけて描いた卒業生32人の似顔絵を一人ひとりにプレゼントしました。

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町立中札内小学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「校長から心を込めてプレゼント 小学校卒業式」 と伝えています。
 十勝管内の多くの小学校で卒業式が行われた24日、帯広豊成小(板谷裕康校長)と中札内小(服部和樹校長)ではそれぞれ校長から卒業生に向け、趣向たっぷりの“サプライズプレゼント”が贈られた。教職員や保護者、在校生らの祝福を受け、卒業生は涙を拭い、前を向いて学びやに別れを告げた。

ジャンボ書道で「豊かな人生を」
  帯広豊成小 板谷校長

 豊成小では板谷校長が式辞の途中、壇上で卒業生81人に向けてジャンボ書道をしたためた。昨シーズンで現役を引退したプロ野球・広島カープの黒田博樹投手の座右の銘「耐雪梅花麗(雪に耐えて梅花うるわし)」の文字を筆を大きく振るって卒業生へのはなむけの言葉とした。

-略-
(松田亜弓)

手書き似顔絵で32人の門出に花
中札内小 服部校長

 中札内小では、服部校長が約3カ月かけて描いた卒業生32人の似顔絵を一人ひとりにプレゼントし、門出を祝った。

 服部校長は大学時代にデザインを専攻し、美術が専門。卒業生への似顔絵プレゼントは前任校を含め、今年で3回目の試みだ。

-略-
(深津慶太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月24日14時00分の記事
by sembiri | 2017-03-28 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:吹奏楽編成による演奏風景(大編成)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%B9%E5%A5%8F%E6%A5%BD

 3月19日,帯広地区吹奏楽連盟主催の「学校選抜演奏会」が,帯広市民文化ホールで開かれました。
 9校の小学5,6年生で構成する小学校選抜の元気いっぱいの演奏で開幕し,第2部で中学校選抜が「マーチ・シャイニング・ロード」等をを演奏,第3部で高校選抜など十勝管内の小・中・高校から選抜された児童・生徒148人が,多彩な演奏で聴衆を楽しませました。

参考動画:岩手県吹奏楽連盟北上支部『マーチ・シャイニング・ロード』
https://www.youtube.com/watch?v=bXw-jRx6unA

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帯広市民文化ホール
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小・中・高生,多彩な演奏 帯広吹奏楽連」 と伝えています。
帯広地区吹奏楽連盟(大井貴裕理事長)主催の「学校選抜演奏会」が19日,帯広市民文化ホールで開かれた。十勝管内の小・中・高校から選抜された児童・生徒148人が,多彩な演奏で聴衆を楽しませた。

 9校の小学5,6年生で構成する小学校選抜の元気いっぱいの演奏で開幕。「クロスウィンズ・マーチ」や「やさしい気持ちで」など,軽やかな音色を響かせた。続く第2部の中学校選抜では,2017年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「マーチ・シャイニング・ロード」や「エル・カミーノ・レアル」など難易度の高い曲を披露し,聴衆の拍手を集めた。  

 第3部の高校選抜は,「春風の通り道」や「ロシアのクリスマス音楽」を重厚なハーモニーで演奏。

-略-

(黒田悟通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月21日11時17分の記事
by sembiri | 2017-03-27 06:26 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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幕別町教育委員会
=2016年9月撮影

 幕別町教育委員会などは,町内の小・中学生の 携帯電話・スマートフォンの利用ルール を独自に定め,4月から各学校を通じて普及を図ります。
 「夜9時以降は使用しない」「個人を特定できる情報は載せない」などで,児童生徒がトラブルに巻き込まれたり,日常生活に支障が出たりするのを防ぐのがねらいです。
 幕別町内では先行する形で,札内中学校が昨年から,札内東中学校は今年から夜遅い時間帯のSNS自粛を呼び掛けています。

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幕別町立札内中学校
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スマホに利用ルール 新学期から小中校に周知 幕別町教委」 と伝えています。
 【幕別】町教委などは小・中学生の携帯電話,スマートフォンの利用ルールを独自に定め,4月から各学校を通じて普及を図る。「夜9時以降は使用しない」「個人を特定できる情報は載せない」などで,児童生徒がトラブルに巻き込まれたり,日常生活に支障が出たりするのを防ぐ。

-略-

 町P連は昨年,小学6年,中学3年の子を持つ保護者に対して,携帯,スマホの意識調査を実施。LINEをめぐっては「返信しないと嫌われる」などと恐れ,夜遅くまで際限なく返信を続ける事例に対し,生活,学習への影響を懸念する声があった。一方で「夜間ノーSNS」など統一ルールがあれば,「返信しなくても『決まりだから』と言い訳できる」とする意見が多かった。

 町内では先行する形で,札内中が昨年から,札内東中は今年から夜遅い時間帯のSNS自粛を呼び掛けている。共通ルールは両校などの先行事例を参考にして定めた。

-略-

 管内では浦幌町も地域全体で,スマホ・ゲーム機使用の統一ルール」を策定している。(眞尾敦)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月21日6時45分の記事
by sembiri | 2017-03-26 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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北海道帯広養護学校=2016年5月撮影

 3月17日, 北海道広養護学校で 小学部と中学部の卒業式 が行われ,在校生や教員,保護者が卒業生の門出を祝いました。
 今年度の卒業生は,小学部18人,中学部17人,合わせて35人でした。

 十勝毎日新聞が, 「35人が晴れて旅立ち 養護学校で卒業式」 と伝えています。
 帯広養護学校(千葉紀行校長,児童・生徒206人)の小学部と中学部の卒業式が17日,同校で行われ,在校生や教員,保護者が35人の卒業生の門出を祝った。

 今年度の卒業生は小学部18人,中学部17人。

 千葉校長が卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡し,「今までの学校生活で経験してきたことは,これから生きて行く力のもとにななります。これからも新しい経験を積み重ね,一歩一歩前に進んでいってください」と式辞を述べた。

 卒業生は学校生活を振り返り,小学部は思い出の写真のパネルを掲げ,感想を発表。中学部は「旅立ちの日に」を合唱した。

-略-

(長尾悦郎通信員) 
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月21日10時30分の記事
by sembiri | 2017-03-25 06:29 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

 
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建設中の「こども園ほんべつ」(本別町)
=2017年2月撮影

 3月17日,4月に開園する「幼保連携型認定こども園ほんべつ」への本別カトリック幼稚園とのに伴う,本別町の 中央保育所,南保育所の 閉所式 が行われ,半世紀にわたる保育の歴史に幕を閉じました。
 中央保育所は1964年6月12日,本別初の季節保育所として開設されました。
 4月以降,中央保育所施設は児童発達支援センターとなる予定で,南保育所の活用は決まっていません。
 勇足保育所と仙美里保育所は,現状のまま保育事業を継続します。
 なお,本別町では今まで,本別西保育園,美里別保育所が閉所しています。

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閉所する南保育所(本別町)=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「半世紀ありがとう 中央,南保育所が閉所式 本別」 と伝えています。
 【本別】4月に開園する「幼保連携型認定こども園ほんべつ」(町南3,運営・釧路カトリック学園)への統合に伴う,中央,南の両保育所の閉所式が17日行われ,半世紀にわたる保育の歴史に幕を閉じた。

 中央保育所(川本千枝所長,園児66人)は1964年6月12日,本別初の季節保育所として開設されたのが始まり。65年に本別常設保育所,80年に現名称に。

 南保育所(北山真優美所長,園児65人)は70年に本別南へき地保育所(柏木町),80年から現在地で運営してきた。

-略-

 4月以降,中央保育所施設は児童発達支援センターとなる予定で,南保育所の活用は決まっていない。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月19日8時30分の記事
by sembiri | 2017-03-24 06:37 | 本別町の様子 | Comments(0)

小中高生が英語で交流

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帯広の森研修センター
=2014年8月撮影

 3月18日,楽しく英語を学んでもらうことを目的とした イベント「TOKACHI ENGLISH DAYS」 が,帯広の森研修センターで行われ,小・中学生が英語を使って高校生と交流しました。
 鹿追高校1年の稲葉啓悟さんと,帯広柏葉高校1年の山本愛優美さんが主催しました。

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鹿追高校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゴシップ『小中高生が英語で交流』」 と伝えています。
 ○…楽しく英語を学んでもらうことを目的としたイベント「TOKACHI ENGLISH DAYS」が18日,帯広の森研修センターで行われ,小・中学生が英語を使って高校生と交流した。

 ○…主催したのは,鹿追高校1年の稲葉啓悟さんと,帯広柏葉高校1年の山本愛優美さん。今年度の夏・冬休みに行われた高校生同士が英語を通して交流する「北海道スーパーイングリッシュキャンプ」に参加した経験を,地域の子どもたちにも伝えたいと企画。十勝管内の小・中学生7人が参加した。

 ○…参加者は初めに学校や趣味について英語で自己紹介。ボランティアの高校生と一緒に英語で質問して該当する人物をそろえる「HUMAN BINGO」や,理想の学校を作る「SCHOOL MAKING」などのゲームを行い,交流を深めた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月20日13時29分の記事
by sembiri | 2017-03-23 06:15 | 未分類 | Comments(0)

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本別町立勇足中学校
=2017年2月撮影

 本別町の勇足中学校は,今年度も学校を挙げて漢字や数学などの検定に取り組み, 計55資格を取得 しました。
 結果は英語検定(3~5級)で11人,漢字検定(準2~7級)で14人,数学検定(4,5級)で8人,ほっかいどう学(2,3級)で7人,ワープロ(2~4級)で15人が合格。勇足中学校として55資格を取得しました。
 検定をめぐり,小・中連携し,今年度は勇足小学校児童が漢字検定(6,8,9,10級)で8人,英語検定(4,5級)で2人,数学検定(7,8,9級)で3人の3つの検定で13人が資格を得ています。

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参考:数学検定4級の内容「図形の合同・相似」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E5%BD%A2%E3%81%AE%E5%90%88%E5%90%8C

 十勝毎日新聞が, 「検定55資格取得 本別・勇足中」 と伝えています。
 【本別】勇足中学校(阿部立校長,生徒17人)は,今年度も学校を挙げて漢字や数学などの検定に取り組み,計55資格を取得した。家庭での自習を積極的に行うなど,「何かに挑戦する意識の向上につながっている」(同校)としている。

 家庭学習の習慣づけ,授業以外の知識の習得,資格は一生残る財産として,同校は2012年度から各種検定の取得を勧めている。今年度は英語検定,漢字検定,数学検定,ほっかいどう学ジュニア検定,ワープロ検定を受検した。

 結果は英検(3~5級)11人,漢字(準2~7級)14人,数学(4,5級)8人,ほっかいどう学(2,3級)7人,ワープロ(2~4級)15人が合格。同校として55資格を取得した。

 絵画やスポーツ活動を行う総合文化部(福田翔子部長,9人)では,将来何かに生かせるという理由から,ワープロ検定に挑戦。部活動の週1回1時間を試験対策に充てた。

-略-

 検定をめぐり,小・中連携も進む。勇足中教諭が検定に関するプリントを勇足小に配布し,毎年,同中での受検を呼び掛けている。今年度は同小児童が漢字(6,8,9,10級で8人),英語(4,5級で2人),数学(7,8,9級で3人)の3検定で13人が資格を得ている。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月10日6時30分の記事
by sembiri | 2017-03-22 06:13 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)