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本別町図書館=2017年2月撮影

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 本別町図書館のボランティア団体「ぶっくる」は,本別中央小学校,勇足(ゆうたり)小学校,仙美里(せんびり)小学校の町内3小学校の新1年生計53人に, 手作りの交通安全ストラップとしおりを プレゼント しました。
 安全に登下校してもらおうと,交通安全のストラップを作り始めて3年目になります。
 4月20日には勇足小,本別中央小,21日には仙美里小を訪問し,プレゼントしました。

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本別町図書館=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新1年生に手作りしおりとストラップ 本別・ボランティアぶっくる」 と伝えています。
 【本別】本別町図書館のボランティア団体「ぶっくる」(綾野治男会長,会員33人)は21日までに,本別中央,勇足,仙美里の町内3小学校の新1年生計53人に,手作りの交通安全ストラップとしおりをプレゼントした。

 安全に登下校してもらおうと,交通安全のストラップを作り始めて3年目。2003年から配布しているしおりと一緒にプレゼントしている。

 ストラップはフェルト地に綿を詰め込んだ人形で,会員が1つひとつ丁寧に作り,ランドセルに取り付けられるよう金具が付いている。今年はピエロをデザインした。

 仙美里小学校(高瀬悟史校長)には21日,小泉優子さんと加藤喜美子さんが訪問。

-略-

 勇足小(1年生3人)も同日,本別中央小(同44人)には20日に訪れた。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月22日15時30分の記事
by sembiri | 2017-04-30 06:49 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:0歳のサケの稚魚
=2004年5月,札幌市豊平川
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B1

 4月17日,豊頃町の大津小学校の全校児童7人らが,恒例となっている サケの稚魚放流 を行いました。
 秋サケ定置網漁の盛んな,地域の文化を理解しようと,毎年行われています。
 稚魚を学校近くの十勝川まで運び,竹のといを使い川へ放しました。
 今年は大津保育所の2人の幼児も参加しました。

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豊頃町立大津小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童がサケの稚魚放流 豊頃・大津小」 と伝えています。
 【豊頃】大津小学校(橋本知洋校長)の全校児童7人らが17日,恒例となっているサケの稚魚放流を行った。

 秋サケ定置網漁の盛んな,地域の文化を理解しようと,毎年行われ今年は大津保育所の2人の幼児も参加した。稚魚は同小の水槽で2月1日から受精卵を大事に育ててきたもの。

-略-

 子どもたちはバケツで稚魚を近くの十勝川まで運び,竹のといを使い川へ放した。子どもたちは「元気で大津に帰って来てね」と声を掛けた。 (広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月21日15時00分の記事
by sembiri | 2017-04-29 06:52 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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町立音更小学校=2016年5月撮影

 今春,高校を最後に定年退職した町内在住の書家野坂武秀さんが4月から,音更町教委の嘱託生涯学音更習推進員として音更町内の 小学校で習字を指導 しています。
 外部講師が年間を通じて授業を行うのは,町内の学校現場では初の試みで,4月20日は音更小学校で4年生の授業を実施しました。

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音更高校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「音更高退職の野坂さん 小学校で書道授業」 と伝えています。 
【音更】今春,音更高校を最後に定年退職した町内在住の書家野坂武秀さん(60)が4月から,音更町教委の嘱託生涯学習推進員として町内の小学校で書道を教えている。外部講師が年間を通じて授業を行うのは,町内の学校現場では初の試み。野坂さんは「筆を動かす楽しさを知って,書道を好きになってほしい」と張り切っている。

 野坂さんは旭川龍谷を皮切りに,池田や帯広三条など管内高校に勤務。最後の赴任高となった音更高校では,町教委と連携して学校開放講座「十勝・音更書道大学」を開講するなど,書を通じた生涯学習に取り組んできた。

 野坂さんが小学校で担当する授業は国語・書写の科目。年間を通じて町内10の小学校に出向いて授業を行う。授業日数は80日以上にも及ぶ。

 20日は音更小学校(石川満校長,児童486人)で4年生(77人,3クラス)の授業を実施。筆を持つ前に腕の準備運動をした後,黒板にさまざまな太さの直線や曲線などを書き手本を示した。

-略-

(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月21日8時00分の記事
by sembiri | 2017-04-28 06:46 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広南商業高校
=2016年5月撮影

 帯広南商業高校クッキング部による 創作メニュー「とんチャパ」をアレンジした コロッケ が,今月から帯広市内の小・中学校の給食に登場しています。
 とんチャパは十勝をPRしようと,肉やキャベツをチャパティ(薄いパン生地)で巻き,豚丼風に味付けした料理で,2015年の「ご当地! 絶品うまいもん甲子園」で優勝し,大手コンビニが期間限定で販売しました。
 小学校Bコースで提供された19日は,部員10人が開西(かいせい)小学校を訪れ,2年生41人と給食を囲みました。

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帯広市立開西小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『とんチャパ』給食に登場 帯広南商高の生徒が創作」 と伝えています。
 帯広南商業高校クッキング部(藤田葉南部長,部員20人)による創作メニュー「とんチャパ」をアレンジしたコロッケが,今月から帯広市内の小・中学校の給食に登場している。

 とんチャパは十勝をPRしようと,肉やキャベツをチャパティ(薄いパン生地)で巻き,豚丼風に味付けした料理。2015年の「ご当地! 絶品うまいもん甲子園」で優勝し,大手コンビニが期間限定で販売した。

 今回は給食向けにコロッケにアレンジし,同部と市給食センターが食品卸「トォータルフーズ」(帯広)の協力で試作を重ねた。

 小学校Bコースで提供された19日は,部員10人が開西小(菅原優博校長)を訪れ,2年生41人と給食を囲んだ。メニューはコロッケのほか,同部考案の「リボンパスタスープ」や「ベジタブルタンドリー」も。部員がクイズでメニューを紹介した後,一緒に味わった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年4月20日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170420-0026378.php
by sembiri | 2017-04-27 06:37 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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士幌町立上居辺小学校
=2014年1月撮影

 4月17日,士幌町の上居辺(かみおりべ)小学校で, 交通安全教室 が行われました。 校庭に簡易信号機を設置し,安全な交差点の渡り方を学び,校門外の通学路で実際に自転車の乗り方や横断の交通ルールの指導を受けました。
 この日は,帯広警察署島田由樹士幌駐在所長が講師となり,町生活安全推進協議会加納利春会長や交通安全指導員らも協力しました。

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帯広警察署士幌駐在所
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が交通安全学ぶ 士幌・上居辺小」 と伝えています。
 【士幌】上居辺小学校(溝口勝彦校長,児童36人)は17日,交通安全教室を開いた。  同校は車両交通量の多い町道沿いにあり,自転車登校の児童も多い。溝口校長は「命を守る大切な勉強なのでしっかり学び,青でも自分の目で左右を確認しよう」と呼び掛けた。

 この日は,帯広警察署島田由樹士幌駐在所長が講師となり,町生活安全推進協議会加納利春会長や交通安全指導員らも協力した。校庭に簡易信号機を設置し,安全な交差点の渡り方,校門外の通学路で実際に自転車の乗り方や横断の交通ルールを指導した。

-略-

 また,町内のキング商会が自転車の総点検を行い,不良箇所には修理表を付け安全対策の指導を行った。(伊藤健蔵通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月20日16時01分の記事
by sembiri | 2017-04-26 06:33 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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浦幌町立上浦幌中央小学校
=2016年5月撮影

 4月17日,米国の小学校低学年の教室をイメージして装飾した,上浦幌中央小学校の英語専用教室で, 低学年の児童が 初めて英語活動 に取り組みました。
 日本語が目に入らない教室で,町の外国語指導助手(ALT)コレット・イングリッシュさんがゲームを交えて指導しました。

 十勝毎日新聞が, 「1,2年生が楽しく英語授業 上浦幌中央小」 と伝えています。
 【浦幌】米国の小学校低学年の教室をイメージして装飾した,上浦幌中央小学校(野上泰宏校長,児童36人)の英語専用教室で17日,低学年の児童が初めて英語を学んだ。日本語が目に入らない教室で,町の外国語指導助手(ALT)コレット・イングリッシュさん(25)がゲームを交えて英会話を教えた。

 同小学校は児童が地域で英会話や外国文化に触れる機会が少ないため,野上校長が米国カリフォルニア州出身のコレットさんに相談。和風の掲示物などを取り除いた教室にして,今月から利用を始めた。

 同日は1年生8人と2年生7人が合同の学級活動として,初めてこの教室で英語を学んだ。「イングリッシュアイランド」と名付けられた教室にコレットさんが入ると,「How are you?」(気分はどうですか?)と問い掛け,これに対する答え方として児童は「幸せ」「眠い」「お腹が空いている」など7通りの単語を学んだ。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月19日8時10分の記事
by sembiri | 2017-04-25 06:32 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広警察署
=2017年2月撮影

 帯広警察署と帯広地区防犯協会連合会は,帯広署管内の新小学1年su生を対象に 防犯グッズを配布 しています。グッズは防犯被害防止の合言葉「いかのおすし」を印刷したランチョマットとクリアファイルです。
 4月18日には,帯広北栄小学校で新1年生61人に贈りました。

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帯広市立北栄小学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新入生に防犯グッズ 帯広署と防犯協連が寄贈」 と伝えています。
 帯広署(小西忠人署長)と帯広地区防犯協会連合会(砂川敏文会長)は,同署管内の新小学1年生を対象に防犯グッズを配布している。18日には帯広北栄小(高原茂雄校長,児童328人)で新1年生61人に贈った。

 児童の自主防犯意識を高めようと2006年から毎年取り組み,今年は同署管内で約2700個を用意した。グッズは防犯被害防止の合言葉「いかのおすし」を印刷したランチョマットとクリアファイルで,各市町村の教育委員会を通じて順次配布する。

-略-
 
児童は同署署員から「いかのおすし」について説明を受け,お礼を述べた。久保さんは「『いかのおすし』を大事にして,楽しく学校生活を送りたい」と話した。(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月20日9時30分の記事
by sembiri | 2017-04-24 06:16 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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大樹小学校
=2016年5月撮影

 4月14日,大樹小学校で,広尾警察署と大樹町交通安全協会のが協力により, 交通安全教室 が開かれました。
 この日は,最初に全校児童が参加して,交通安全について指導を受けました。
 その後,上級生と下級生が5,6人ずつ一緒の班を組み,学校校周辺の通学路で実際に自転車を使って練習しました。

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広尾警察署大樹駐在所
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上級生手本に自転車ルール学ぶ 大樹小」 と伝えています。
 【大樹】大樹小学校(高井正樹校長,児童290人)で14日,交通安全教室が開かれた。  児童が交通事故に遭わないよう毎年この時期に行っている。広尾署(藤原陸実署長)と町交通安全協会(三浦祥嗣会長)が協力した。

 この日は全校児童が参加した。同署の澤田秀康大樹駐在所長から(1)道路に飛び出さない(2)道路で遊ばない-などと交通安全について指導を受けた。その後,上級生と下級生が5,6人ずつ一緒の班を組み,同校周辺の通学路で実際に自転車を運行した。下級生は,前を行く上級生を手本に,左右を確認して自転車を押して横断歩道を渡った。

-略-

(石原秀樹通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月17日14時30分の記事
by sembiri | 2017-04-23 06:35 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立栄小学校
=2015年8月撮影

 4月17日,帯広市内の小学校で, 新1年生の給食 が始まりましった。
 入学から1週間,心待ちにしていた給食をクラスメートと囲み,会話を弾ませながら味わいました。
 帯広栄小学校の1年1組36人は,4時間目の途中から準備を始め,担任の指導のもと,エプロン,三角巾を着け,皿の配り方や置く位置,食事の前のあいさつを一つ一つ確認しました。

 十勝毎日新聞が, 「初めての給食 おいしいね 帯広市内の小学校」 と伝えています。
 帯広市内の小学校で17日,新1年生の給食が始まった。入学から1週間,心待ちにしていた給食をクラスメートと囲み,会話を弾ませながら味わった。

 帯広栄小学校(木下剛校長,児童424人)の1年1組36人は,4時間目の途中から準備を始めた。担任の津田佳子教諭の指導のもと,エプロン,三角巾を着け,皿の配り方や置く位置,食事の前のあいさつを一つ一つ確認した。

 この日のメニューは「ハムとわかめのちゅうかスープ」「あげぎょうざ」など6品(Bコース)。

-略-

 16日に授業参観が行われた市内6校は,18日から1年生の給食が始まる。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年4月17日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170417-0026353.php
by sembiri | 2017-04-22 06:30 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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本別中央小学校前交差点
=2014年8月撮影

 4月14日,本別中央小学校の 新1年生44人対象の 交通安全教室 が,手押し式信号機のある横断歩道で行われました。
 登下校時の交通事故防止を目的に毎年開いていて,本別町交通安全指導員の水谷令子さんと野原光廣さんが指導しました。

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本別中央小学校正門
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「横断歩道は手を挙げて 新入生に交通安全教室 本別中央小」 と伝えています。
 【本別】本別中央小学校(山川修校長,児童221人)の新1年生44人を対象にした交通安全教室が14日,行われた。

 登下校時の交通事故防止を目的に毎年開いている。町交通安全指導員の水谷令子さんと野原光廣さんが指導した。

 校舎玄関前に集まった児童を前に,山川校長が「元気に学校に来られるよう,しっかり交通安全の話を聞いてください」とあいさつ。

-略-

 児童はこの後,2列になり校外の通学路へ。手押し式信号機のある横断歩道ではボタンを押した後,左右の安全を確認し,手を挙げて渡っていた。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月16日6時20分の記事
by sembiri | 2017-04-21 06:32 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)