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池田の児童が田植え体験

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町立池田小学校
=2016年5月撮影

 5月7日,池田小学校の3年生と,利別小学校の3年生,5年生が,池田町千代田の加藤洋子さんの 水田で田植えを体験 しました。
 児童41人は,はだしになって水田に入り,指導を受けながらもち米「きたゆきもち」を手植えしました。
 総合的な学習の時間の一環で,かつて地域で盛んだった稲作を学ぶことに加え,収穫して学校給食に使う「食育」も兼ねた授業です。

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池田町立利別小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が田植え体験 池田」 と伝えています。
 【池田】池田小学校の3年生と,利別小学校の3年生,5年生が22日,町千代田の加藤洋子さんの水田で田植えを体験した。児童41人は,はだしになって水田に入り,指導を受けながらもち米「きたゆきもち」を手植えした。

 総合的な学習の一環。かつて地域で盛んだった稲作を学ぶことに加え,収穫して学校給食に使う食育も兼ねた授業。

 指導に当たったのは,この水田(30アール)を管理する池田土地改良区千代田地区の多田英俊代表ら5人を含め町役場,十勝農業改良普及センター十勝東部支所の職員ら10人。同支所の村瀬直紀係長が「田んぼの校長先生」となって,中国大陸から稲が伝わった歴史や,稲の植え方を説明した。

-略-

稲刈りは9月下旬に予定している。 (関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月25日13時31分の記事
by sembiri | 2017-05-31 06:32 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:枝豆
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9D%E8%B1%86

 5月20,21の両日,中札内村の豆資料館で, 親子による 枝豆栽培 が始まりました。 訪れた親子は資料館玄関前のアプローチに,大豆「大袖の舞」をまき,成長を願っていました。
 村特産の枝豆を栽培から収穫,食べるところまで体験してもらおうと初めて企画しました。

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中札内豆資料館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「親子で枝豆栽培スタート 中札内豆資料館」 と伝えています。
 【中札内】豆資料館(村大通南7)で20,21の両日,親子による枝豆栽培が始まった。訪れた親子は資料館玄関前のアプローチに,大豆「大袖の舞」をまき,成長を願った。

 村特産の枝豆を栽培から収穫,食べるところまで体験してもらおうと初めて企画。村内や帯広から5組が参加した。

 初回は,大豆を3粒ずつ8カ所に分けて植えた。子どもたちは腰をかがめながら,20センチの間隔を空けて豆を土の中に落とした。

-略-

 9月中の収穫を予定している。(深津慶太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日16時30分の記事
by sembiri | 2017-05-30 06:14 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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設置されたバードハウス
=2016年5月撮影

 5月19日,池田小学校の4年生が製作した バードハウスの設置会 が,道東自動車道上り線の長流枝(おさるし)パーキングエリアで行われました。
 NPO法人フェザードフレンド,帯広畜産大学の協力で実施され,今年で13年目になります。
 今回の設置で,2100個を超えるバードハウスが製作されました。

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長流枝パーキングエリア
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高速道にバードハウス設置 池田小児童」 と伝えています。
 【池田】池田小学校(町村俊彦校長)の4年生が製作したバードハウスの設置会(ネクスコ東日本北海道支社帯広管理事務所主催)が19日,道東自動車道上り線の長流枝パーキングエリア(PA)で行われた。

 NPO法人フェザードフレンド(帯広),帯広畜産大学の協力で実施。今年で13年目。今回の設置で2100個を超えるバードハウスが製作され,一部のバードハウスは高速道路の休憩施設に飾られている。

 この日は,4年生27人が参加。同大学の柳川久副学長が写真パネルで,シジュウカラの繁殖期の生態について説明。その後,2月23日に児童が1人1個作ったバードハウスのうち,19個に名札を付け,PA周辺の樹木にくくり付けた。

-略-

(水上由美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日22時30分の記事
by sembiri | 2017-05-29 06:28 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:ペルー人の親子
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC

 十勝管内の多くの中学校で今週末,体育祭が行われます。
 帯広第一中学校の笹木卓三校長は毎年,5月28日の晴天を願い,民族衣装を身にまとって,南米ペルーの「太陽を呼ぶアンデスの儀式」という ユニークな“晴れ乞い” を披露し,歌やダンスで晴天を祈願しました。
 25日,今年度で定年退職する笹木校長の最後の儀式が行われました。

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帯広市立帯広第一中学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「体育祭の晴天願う「インカの儀式」帯一中の笹木校長」 と伝えています。
 十勝管内の多くの中学校で今週末,体育祭が行われる。帯広第一中学校の笹木卓三校長は毎年,当日の晴天を願い,南米ペルーの「太陽を呼ぶアンデスの儀式」というユニークな“晴れ乞い”を披露している。民族衣装を身にまとい,歌やダンスで晴天を祈願。生徒にも好評で,笹木校長によると「晴天率は9割」と効力もお墨付きだ。25日,今年度で定年退職する笹木校長の最後の儀式が行われた。

 25日正午すぎ,体育祭の総練習が終わった第一中グラウンド。全校生徒が見守る中,鮮やかな民族衣装をまとった笹木校長と生徒会会長の遠藤美沙さん(3年),副会長の石川航平さん(同)が登場した。

-略-

 “本場仕込み”の儀式には理由がある。笹木校長は1991年から3年間,ペルーの首都リマの日本人学校で教壇に立った。リマはほとんど雨が降らず「運動会も中止になったことがない」(笹木校長)地域。太陽神を信仰したインカ帝国が存在した国でもあった。

-略-

(松田亜弓)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月26日9時45分の記事
by sembiri | 2017-05-28 06:46 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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中札内消防署
=2014年8月撮影

 5月25日,中札内小学校の児童が,中札内消防署を見学 しました。
 社会科の授業の一環で,4年生35人が消防署の庁舎を訪れ,事務室で帯広から救急車の出動指令が館内放送やパソコンのモニターで通知される仕組みを学びました。
 また,児童は消防車,救急車の中を見学したり,交代で消防服とヘルメットを着て,職員に支えられながら放水を体験したりしました。

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村立中札内小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「消防服着て放水体験 中札内小」 と伝えています。
 【中札内】中札内小学校(服部和樹校長)の4年生が25日,中札内消防署(長澤則明署長)を見学した。

 社会科の授業の一環で,4年生35人が消防署の庁舎を訪れた。児童たちは事務室で帯広から救急車の出動指令が館内放送やパソコンのモニターで通知される仕組みを学んだ。

 その後,3班に分かれ,10トンの水をためることができる水槽車をはじめ,消防車,救急車の中を見学。児童たちは交代で消防服とヘルメットを着て,職員に支えられながら放水を体験した。

-略-

(深津慶太)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月25日23時00分の記事
by sembiri | 2017-05-27 06:43 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:八重咲きのマツバボタン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3

 5月18日,浦幌町内の高齢者生涯学習の場となる上浦幌寿大学の12人と,上浦幌中学校の生徒16人と教員が, 中学校の花壇整備 を行いました。
 中学校の正面玄関の左右の花壇にマリーゴールド,松葉ボタン,サルビア,ペチュニアなど300株以上を生徒のデザインに沿って植えました。
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浦幌町立上浦幌中学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高齢者と中学生が花壇整備 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町内の高齢者生涯学習の場となる上浦幌寿大学の12人と,上浦幌中学校(池田哲校長)の生徒16人と教員で18日,同中学校の花壇整備を行った。

 古川稜真広報委員長(3年)が「寿大学の皆さんと交流し,花を植えましょう」と呼び掛けた。池田校長が「今年は,5回の交流を予定している。多くの参加を」と要望した。上浦幌公民館の鈴木信男館長は「花壇が元気を与えてくれる。元気の出る花をたくさん植えて」と話した。

 同中学校の正面玄関の左右の花壇にマリーゴールド,松葉ボタン,サルビア,ペチュニアなど300株以上を生徒のデザインに沿って植えた。寿大学のお年寄りは慣れた手つきで植えていた。

-略-

 作業終了後は,生徒とお年寄りが一緒に給食を取った。 (広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日15時05分の記事
by sembiri | 2017-05-26 06:20 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:マリーゴールド
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

 5月18日,新得町の人権擁護委員は,屈足(くったり)南小学校にマリーゴールド,サルビアなど花苗500株を贈り,児童たちは早速,花壇に苗を植えました。
  法務省からの委託事業として,帯広人権擁護委員協議会などが取り組んでいる 「人権の花」運動 の一環で行われます。

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新得町立屈足南小学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「人権擁護委員が屈足南小に花寄贈 新得」 と伝えています。
 【新得】町の人権擁護委員は18日,屈足南小学校(若狭重人校長,児童43人)にマリーゴールド,サルビアなど花苗500株を贈った。児童たちは早速,花壇に苗を植えた。

   法務省からの委託事業として,帯広人権擁護委員協議会などが取り組んでいる「人権の花」運動の一環。花を育てて思いやりの心を育むことを目的に,小学生を対象に啓発活動を行っている。

 この日は,人権擁護委員の佐々木裕二さんら2人が同校を訪れ,花苗を贈った。佐々木さんが「苗を世話して美しい花を咲かせてください」とあいさつ。

-略-

(佐々木健通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月23日9時30分の記事
by sembiri | 2017-05-25 06:40 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:北海道立図書館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E7%AB%8B%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8

 読書を楽しみながら知識を身につけてもらおうと,鹿追町図書館は道立図書館から借り受けた理科に関する 児童向けの本セット 「理科読(りかどく)セット」 を4月26日から各小学校に貸し出しています。
 5月11日には,笹川小学校に「理科読セット」が届き,全校児童が気に入った本を手に取って読みました。

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鹿追町図書館
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小学校に理科読セット貸し出し 鹿追町図書館」 と伝えています。
 【鹿追】読書を楽しみながら知識を身につけてもらおうと,町図書館(浅野悦伸館長)は道立図書館から借り受けた理科に関する児童向けの本セット「理科読セット」を4月26日から各小学校に貸し出している。

 道立図書館が市町村立図書館や学校との連携支援として行っている「学校図書館サポートブックス事業」を利用した。

「地震・プレート・陸と海」「世界を動かした塩の物語」など,小学生にも分かりやすく,興味を持ちやすい235冊を借り受け,約40冊ずつが入った箱としてセットにした。鹿追,笹川,瓜幕,上幌内,通明小学校に貸し出し,2~3週間に1度,他の箱と入れ替えを行う。児童に新しい本を読んでほしいと,町が同事業に申し込んだ。

 11日には,笹川小学校に理科読セットが届いた。全校児童が図書室に集まり,箱の中から気に入った本を手に取って読んだり,借りたりしていた。

-略-

(那須野唯通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月20日7時00分の記事
by sembiri | 2017-05-24 06:33 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:早乙女による田植え
(香取神宮御田植祭)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E3%81%AE%E7%A5%9E

 5月22日,幕別町の途別(とべつ)小学校で,地域の 伝統を受け継ぐ衣装で 田植え が行われました。
 全校児童が笠と絣(かすり)の着物にたすき掛けをした「早乙女(さおとめ)姿」で苗を植えました。
 途別地区は帯広開拓の祖・依田勉三らが率いる晩成社が米の試作に成功し,十勝で最も早く稲作が始まった地域の一つで,1986年に水田が姿を消して以降,学校田で稲作を続けています。

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幕別町立途別小学校
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「どろんこ早乙女『楽しい』 幕別・途別小児童が田植え」 と伝えています。
 幕別の途別小学校(清水弘校長,児童25人)で22日,地域の伝統を受け継ぐ田植えが行われた。全校児童が笠と絣(かすり)の着物にたすき掛けをした「早乙女姿」で,泥んこになりながら苗を植えた。

 途別地区は帯広開拓の祖・依田勉三らが率いる晩成社が米の試作に成功し,十勝で最も早く稲作が始まった地域の一つ。1986年に水田が姿を消して以降,学校田で稲作を続けている。

 この日は途別長寿会(高橋和栄会長)の稲作経験者が指導。児童は約70平方メートルの水田にはだしで入り,昔ながらの「コロ」と呼ばれる道具で格子状に付けた目印に,もち米の苗を1本ずつ植え込んだ。

-略-

 田植えを教えた鈴木勇さん(81)=町日新=は「昔は学校の周りも一面,田んぼだった。(児童は)一生懸命やってくれた」と話していた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年5月22日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201705/20170522-0026658.php
by sembiri | 2017-05-23 06:58 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立啓西小学校
=2011年8月撮影

 5月19日帯広啓西小学校の開校50周年記念事業協賛会は,同校東側に 50周年記念看板を設置 しました。
 開校50周年のテーマ「羽ばたけ啓西~夢・希望いっぱいの未来へ~」と鳥が羽ばたくようなデザインのロゴマークは在校生や卒業生が考案しました。

 十勝毎日新聞が, 「帯広啓西小 50周年記念看板設置」 と伝えています。
 帯広啓西小学校(小林寛佳校長,児童396人)の開校50周年記念事業協賛会(大和田二朗会長)は19日,同校東側に記念看板を設置した。

 開校50周年のテーマ「羽ばたけ啓西~夢・希望いっぱいの未来へ~」は社内洸月(こうが)君(3年)が考え,鳥が羽ばたくようなデザインのロゴマークは秋元友希君(4年)と卒業した兄が考案した。

-略-

 記念式典は10月21日に開かれる。このほか,タイムカプセル,絵本作家の講演会などを予定している。(松田亜弓)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月20日12時28分の記事
by sembiri | 2017-05-22 06:59 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)