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浦幌小学校
=2016年5月撮影

 池田警察署と浦幌小学校が協力し, 特殊詐欺の被害防止などの 防犯を呼び掛ける CDとカセットテープを作製しました。
 7月21日に浦幌小で町防犯指導員らに手渡されました。
 指導員と池田署員が,合同でメロディーパトロールに出発し,防犯を呼び掛ける子どもたちの声が街中に流されました。

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池田警察署
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が防犯メッセージ 浦幌 防犯巡回で流す」 と伝えています。
 【浦幌】池田署(大瀬昇署長)と浦幌小学校(横山利幸校長,児童174人)が協力し,特殊詐欺の被害防止などの防犯を呼び掛けるCDとカセットテープを作製した。21日に同校で町防犯指導員らに手渡され,指導員と同署員が合同でメロディーパトロールに出発。防犯を呼び掛ける子どもたちの声が街中に響いた。

 メッセージは7日,同校の放送室で録音。

-略-

 文章は特殊詐欺や不審者対策,インターネットの利用,交通マナーなど8項目あり,「家族の名前を名乗って,お金を要求してきても,だまされないでね」「自分のパスワードは,他人に教えちゃだめだよ」などと具体的な注意を呼び掛ける内容。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月25日12時14分の記事
by sembiri | 2017-07-31 06:27 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

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りくべつ鉄道
=2016年5月撮影

 7月22,23の両日,陸別町の 「第9回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり」 が,町内の緑町サッカー場と駅前多目的広場で開かれます。
 花火大会や花火列車の運行,大抽選会やお笑いステージショーといった多彩なメニューが用意されています。
 23日は,駅前多目的広場で,陸別小学校児童が出演 して,ソーラン踊り,リコーダーミニコンサートを披露します。

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陸別小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「22,23日にりくべつ鉄道まつり 花火列車やお笑いステージも」 と伝えています。
 【陸別】「第9回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり」(町観光協会主催)が22,23の両日,町内の緑町サッカー場と駅前多目的広場で開かれる。花火大会や花火列車の運行,大抽選会やお笑いステージショーといった多彩なメニューが用意されている。

 22日は午後6時から緑町サッカー場を会場に前夜祭がスタート。屋台,ミニ四駆体験&走行会,帯広の「北の大地de大道芸フェスティバル」(8月14日から)に出場する「ダメじゃん小出」のステージ,地元バンド「バックヤード・ミュージック」の演奏も。

-略-

 23日は駅前多目的広場で午前10時から午後4時まで開催。縁日やふわふわドーム,乗馬体験,バルーンアート,子どもビンゴ大会,陸別小児童のソーラン踊り,リコーダーミニコンサート,「ライス・つちふまズ」によるお笑いショー,抽選会やもちまきなど。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月20日8時31分の記事
by sembiri | 2017-07-30 06:09 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

仙美里小児童が搾乳体験

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綱島農場牛舎
=2011年8月撮影

 7月20日,本別町の仙美里小学校の児童が,学校近くの 綱島農場で 搾乳(さくにゅう)体験 を行いました。
 JA本別町青年部仙美里支部が食育事業として行っていて,この日は仙美里小3~6年生25人が訪れ,農場の綱島大輔さんらスタッフの指導を受けて搾乳作業に取り組みました。

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搾乳する綱島さん
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が搾乳体験 本別・仙美里小」 と伝えています。
 【本別】仙美里小学校(高瀬悟史校長)の児童が20日,地域の綱島農場で搾乳体験を行った。  JA本別町青年部仙美里支部(細田拓郎支部長,15人)が食育事業として,畑作体験を年1回,酪農(搾乳)体験は隔年で開催している。

 この日は仙美里小3~6年生25人が訪れ,同農場の綱島大輔さんらスタッフの指導を受けて搾乳に挑戦した。4年の塚林賢哉君(10)は「(乳頭が)意外に硬く,もっと伸びると思った。慣れると搾れるようになった」と感想。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月21日17時01分の記事
by sembiri | 2017-07-29 06:45 | 仙美里小・(中)学校 | Comments(0)

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閉校した上利別中学校
=2014年8月撮影

 足寄町文化協会は,協会設立50周年記念事業として,足寄由来の文化をまとめた DVD「足寄文化風情 記憶の中に」を制作 しました。
 町名「あしょろ」の由来は,アイヌ語の「エショロ・ペツ」(沿って下る川)で,町の面積は,2005年(平成17年)1月までは,日本最大でした。
 DVDには,閉校した学校も含め,小・中学校の校歌や町歌・音頭,オンネトーの歌などのカテゴリーで,当時の写真や映像を交えて音源を編集しています。

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閉校した上足寄小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄由来の文化DVDに」 と伝えています。
 【足寄】町文化協会(細野博文会長)は,同協会設立50周年記念事業として,足寄由来の文化をまとめたDVD「足寄文化風情 記憶の中に」=写真=を制作した。

 小・中学校(閉校・現存校)の校歌や町歌・音頭,オンネトーの歌,雌阿寒太鼓,詩吟といったカテゴリーで,当時の写真や映像を交えて音源を編集している。全1時間50分。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月14日16時31分の記事
by sembiri | 2017-07-28 06:05 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:アルファ化米を復元した「炊込みおこわ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E5%8C%96%E7%B1%B3

 7月21日から,帯広市の北栄小学校児童と保護者が,学校体育館に泊まり込み,災害時の 避難生活を体験する「防災キャンプ」 に取り組んでいます。
 キャンプは22日まで1泊2日の日程で,避難生活で起こりうるさまざまなシーンを再現しています。

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帯広市立北栄小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「防災キャンプで避難生活を体験 帯広北栄小」 と伝えています。
 帯広北栄小学校(高原茂雄校長,児童329人)の児童と保護者が21日から学校体育館に泊まり込み,災害時の避難生活を体験する「防災キャンプ」に臨んでいる。

 帯広市とPTA連合による親子防災講座の一環で,集団宿泊学習の中で防災を学ぶのは十勝管内では同校のみ。6年生の児童53人と保護者らが参加し,市総務部総務課の藤芳雅人課長補佐と佐藤文則防災担当嘱託員が災害時の対応を指導した。

 キャンプは22日まで1泊2日の日程。避難生活で起こりうるさまざまなシーンを再現し,夕食も非常食を用いた。米と水を入れて沸騰させることで炊飯が可能な特殊な袋を活用した。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月21日20時33分の記事
by sembiri | 2017-07-27 06:59 | Comments(0)

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池田小学校
=2016年5月撮影

 7月19日、池田小学校で、全児童を対象に、 校内放送を利用した 非行防止教室 が開かれました。
 池田警察署刑事・生活安全課の住瀬登課長と、同係の野村栄雄巡査部長が、給食の「お昼の放送」で、社会のルールや自分の行動に責任を持つ大切さと犯罪に巻き込まれないために、ユーチューブ動画などインターネットの危険について説明し、注意を呼び掛けた。
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池田警察署=2012年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「校内放送で非行防止呼び掛け 池田小」 と伝えています。
 【池田】池田小学校(町村俊彦校長、児童157人)で19日、校内放送を利用した非行防止教室が開かれた。

 全児童を対象に、給食の時間を活用して実施。池田署刑事・生活安全課の住瀬登課長と、同係の野村栄雄巡査部長が同小学校を訪れた。

 「お昼の放送」時間に野村巡査部長が児童らに、社会のルールや自分の行動に責任を持つ大切さと犯罪に巻き込まれないために、ユーチューブ動画などインターネットの危険について説明し、注意を呼び掛けた。最後に「きちんとルールを守って楽しい夏休みを過ごして」と締めくくった。

-略-


(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月21日21時01分の記事
by sembiri | 2017-07-26 06:40 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

上浦幌中央小で狂言鑑賞

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参考写真:狂言「水掛聟(みずかけむこ)」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%82%E8%A8%80

 7月18日,浦幌町の上浦幌中央小学校で,「万作の会」による 狂言の公演 が行われました。
 中央小学校児童の他,上浦幌中学校の生徒や地域住民ら約100人が日本の伝統芸能を鑑賞しました。
 「万作の会」は,野村万作を中心に,ワークショップも交えて公演を行っていて,今回の公演は文化庁の「文化芸術による子供の育成事業として,「盆山(ぼんさん)」「附子(ぶす)」が披露されました。

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浦幌町立上浦幌中央小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 住民も一緒に狂言鑑賞 上浦幌中央小」 と伝えています。
 【浦幌】上浦幌中央小学校(野上泰宏校長,児童36人)の体育館で18日,万作の会による狂言の公演が行われた。同校児童の他,上浦幌中学校の生徒,地域住民ら約100人が日本の伝統芸能を鑑賞,共演して楽しんだ。

 今回の公演は文化庁の「文化芸術による子供の育成事業(巡回公演)」で実現。狂言について説明が行われた後,動物の物まねやパントマイム的な動きの「盆山(ぼんさん)」,とんち話で有名な狂言の代表的演目「附子(ぶす)」が披露された。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月20日20時31分の記事
by sembiri | 2017-07-25 06:43 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

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大樹中学校
=2016年5月撮影

 7月15~17の3日間, ヤマダ電機陸上部が,大樹町内で合宿 を行いました。
 15日には町中央運動公園で大樹中学校陸上部と合同練習を行い,トレーニングを通じて交流を深めました。
 昨年の全日本実業団対抗女子駅伝で総合3位など国内外の大会で活躍するヤマダ電機陸上部は,大樹町と友好都市の群馬県吉岡町を本拠地としている縁で,合宿と合同練習を行っています。

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大樹町中央運動公園
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ヤマダ電機陸上部が大樹合宿 中学生と合同練習も」 と伝えています。
 【大樹】ヤマダ電機陸上部が15~17の3日間,町内で合宿を行った。15日には町中央運動公園で大樹中学校陸上部(田尾真之介主将)と合同練習を行い,トレーニングを通じて交流を深めた。

 昨年の全日本実業団対抗女子駅伝で総合3位など国内外の大会で活躍する同部は,大樹町と友好都市の群馬県吉岡町を本拠地としている縁で合宿と合同練習が行われている。今回は2014年,15年に続いて3回目。森川賢一監督と選手ら12人が来町した。

 この日は大樹中陸上部の9人が参加し,選手と一緒に準備運動や10分走,もも上げダッシュなどを行った。生徒は真夏日の中,懸命に選手に食らいつき,坂ダッシュでは選手より先にゴールする姿も見られた。

-略-

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月21日20時31分の記事
by sembiri | 2017-07-24 06:57 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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糠平発電所
=2014年8月撮影

 7月11日,電源開発主催の J-POWER ふれあいミニコンサート が,上士幌町の萩ケ岡小学校で開かれました。
 この日はバイオリンの山崎貴子さん,村越麻希子さん,フルートの糸井正博さんの3人が萩ケ岡小を訪れ,ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」など美しい音色を奏でました。
 なお,萩ケ岡私立保育所の園児も,一緒に演奏に耳を傾けました。

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上士幌町立萩ヶ岡小学校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「萩ケ岡小で電源開発ふれあいコンサート 上士幌」 と伝えています。
 【上士幌】「J-POWERふれあいミニコンサート」(電源開発主催)が11日,萩ケ岡小学校(大村篤志校長,児童13人)で開かれた。

 コンサートは同社の社会貢献活動の一環として,全国各地で開催している。この日はバイオリンの山崎貴子さん,村越麻希子さん,フルートの糸井正博さんの3人が同校を訪れ,美しい音色を奏でた。

 ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」などなじみのクラシックから,ディズニーや宮崎駿アニメの挿入歌などもメドレーで披露し,萩ケ岡私立保育所の園児も一緒に楽しんだ。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月18日10時01分の記事
by sembiri | 2017-07-23 06:47 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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オオバナノエンレイソウ
=2016年5月撮影

 7月14日,広尾中学校の1年生60人が,北大大学院の大原雅教授らとともに,シーサイドパーク広尾の オオバナノエンレイソウ群生地の 保全活動 を行いました。
 この活動では,1年生が種を採取し,校内の花壇で育て,芽が出たエンレイソウを2年後の1年生がシーサイドパークに植え戻しています。

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オオバナノエンレイソウ解説
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「中学生がオオバナノエンレイソウ植え戻し 広尾」 と伝えています。
 【広尾】広尾中学校(加藤健一校長,生徒181人)の1年生が14日,北大大学院の大原雅教授らとともに,シーサイドパーク広尾のオオバナノエンレイソウ群生地の保全活動を行った。

 大原教授はオオバナノエンレイソウの研究者。かつて車が乗り入れられたことにより,咲かなくなった場所にエンレイソウの姿を取り戻そうと,2011年度から同校と活動を行っている。

 1年生が種を採取し,校内の花壇で育て,芽が出たエンレイソウを2年後の1年生がシーサイドパークに植え戻すもので,活動を通して子どもたちに地域の資源を認識してもらい,環境保全の大切さ感じてもらっている。

 この日は60人が参加。

-略-


(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月18日15時31分の記事
by sembiri | 2017-07-22 06:04 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)