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大会PR掲示=2017年8月,帯広空港で撮影

 8月24日,サッカーの中学世代日本一を決める 第32回日本クラブユース選手権大会 最終日は,帯広の森陸上競技場でノックアウトステージ(決勝トーナメント)決勝を行いました。
 サガン鳥栖U-15(九州1位)が,柏レイソルU-15(関東1位)に2-1で競り勝ち,初優勝を果たしました。

第32回日本クラブユース選手権
☆ 期日:8月15日(火)~24日(木)
☆ 会場:帯広の森陸上競技場,帯広の森球技場帯広市グリーンパーク
     幕別町陸上競技場,中札内交流の杜(もり)     
☆ 結果:優 勝  サガン鳥栖U-15(初優勝)
     準優勝  柏レイソルU-15
     3 位  浦和レッドダイヤモンズジュニアユース
     3 位  清水エスパルスジュニアユース
 
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帯広の森陸上競技場
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「サガン鳥栖初V 日本クラブユースサッカーU15」 と伝えています。
 サッカーの中学世代日本一を決める第32回日本クラブユース選手権(U-15)大会(日本サッカー協会,日本クラブユースサッカー連盟主催)最終日は24日,帯広の森陸上競技場でノックアウトステージ(決勝トーナメント)決勝を行った。サガン鳥栖U-15(九州1位)が,柏レイソルU-15(関東1位)に2-1で競り勝ち,初優勝を果たした。

 鳥栖は前半29分,西村洸大からのパスを受けた佐藤聡史が左足で約30メートルのミドルシュート。ゴール左隅に決まり先制した。後半は柏に攻め込まれる場面が増えたが,GK永田優斗やDF末次晃也主将を中心にしのぎ,27分に中野伸哉のゴールで突き放した。

-略-

 MVPに鳥栖の佐藤,MIPに柏の田村蒼生が選ばれ,佐藤,田中禅(鳥栖)ら7ゴールの4人が得点王に輝いた。優秀選手32人は,9月10日に愛知県で行われるメニコンカップ日本クラブユース東西対抗戦(U-15)に出場する。

(北雅貴,塩原真)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月24日15時21分の記事
by sembiri | 2017-08-31 06:21 | 未分類 | Comments(0)

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参考写真:揖斐峡(いびきょう)=2005年撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%96%E6%96%90%E5%B3%A1

 8月21日、芽室町と友好都市提携を結ぶ岐阜県 揖斐川(いびがわ)町の少年訪問団 が、芽室小学校を訪れ、6年生126人と交流しました。
 訪問団は揖斐川町内の9つの小学校の6年生12人と引率者15人で、町内の5軒の農家でのホームステイし、22日に離町しました。

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芽室小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「揖斐川の子どもたちと交流 芽室小」 と伝えています。
 【芽室】町と友好都市提携を結ぶ岐阜県揖斐川町の少年訪問団が21日、芽室小学校(佐々木修一校長)を訪れ、6年生126人と交流した。

 訪問団は揖斐川町内の9つの小学校の6年生12人と引率者15人。

   芽室と揖斐川の児童は、教諭が吹いた笛の数に応じた人数に固まるゲームや、声を出さずに同じ血液型や星座同士でグループをつくるゲームに挑戦。工夫を凝らしたジェスチャーで仲間を見つけて交流を深めた。

-略-

 訪問団は18日に芽室に到着。町内の5軒の農家でのホームステイし、22日に離町した。

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月22日23時01分の記事
by sembiri | 2017-08-30 06:36 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:横浜スタジアム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0

 8月7~10日、「中学生の甲子園」とされ、中学球児憧れの「第34回全日本少年軟式野球大会」が、8月7~10日、横浜スタジアムで開催されました。
 8月21日,大会に北海道代表として出場し, 3位と健闘した音更・共栄中学校野球部 が、音更町教委を訪れ,宮原達史教育長に結果を報告しました。
 共栄中は初出場ながら,全国の強豪相手に粘り強い戦いで勝ち上がり,北海道勢としては,2010年の南幌(なんぽろ)町・南幌中学校以来7年ぶりの3位となりました。
 なお,準決勝で共栄中に勝った近畿地区代表の西京ビッグスターズが,決勝で北信越地区代表の石川・西稜中学校に,2-1で勝利して,優勝をとげました。

共栄中学校の試合結果
☆1回戦 共栄中学校 3-1 三和中学校(九州/熊本)
☆2回戦 共栄中学校 4-2 別府大学明豊中学校(九州/大分)
☆準決勝 共栄中学校 1-8 西京ビッグスターズ(近畿/京都)

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音更町立共栄中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「全国3位を報告 音更共栄中野球部」 と伝えています。
 【音更】第34回全日本少年軟式野球大会(7~10日・横浜市,全日本軟式野球連盟など主催)に北海道代表として出場し,3位と健闘した共栄中学校野球部(奥山正行監督,部員24人)が21日,町教委を訪れ,宮原達史教育長に結果を報告した。

 松田晏歩(はると)主将(14)=3年=が「全国制覇できなかったのは悔しいが,3位という結果に誇りを持ち,3年は受験に,1年はこれまで同様頑張っていきたい。応援ありがとうございました」と報告。

-略-

 同部は初出場ながら,全国の強豪相手に粘り強い戦いで勝ち上がり,北海道勢としては,2010年の南幌中(空知管内)以来7年ぶりの3位となった。


(村西信一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月22日17時45分の記事
by sembiri | 2017-08-29 06:00 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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芽室西中学校=2016年8月撮影

 8月22日,大相撲で 新十両昇進 を決めた,芽室出身の矢後太規(やご・たかのり)を応援する「矢後太規芽室後援会」の設立総会が,町内のめむろーどで開かれました。
 後援会長に,発起人代表で町体育協会会長の飛田秀樹さんを選出しました。

 矢後は,1994(平成6)年7月8日芽室町生まれの23歳。
 芽室西中学校出身で,埼玉栄高校(さいたま市)を経て,中央大学に進学。2016年の全日本相撲選手権大会にて優勝し,アマチュア横綱になりました。
 卒業後,尾車部屋に入門し,今年(2017年)5月の夏場所にて幕下15枚目格付け出しでデビュー(5勝2敗)。続く7月の名古屋場所にて7戦全勝で幕下優勝を果たし,所要2場所で十両に昇進しました。
 改名はしないで,矢後のまま秋場所に臨みます。
 矢後の十両昇進で,道産子の現役関取は同じ十両で旭川出身の旭大星(友綱部屋)に続き2人目となります。

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参考写真:尾車部屋
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E8%BB%8A%E9%83%A8%E5%B1%8B

 十勝毎日新聞が, 「大相撲新十両の矢後 芽室後援会が設立」 と伝えています。
 【芽室】大相撲で新十両昇進を決めた町出身の矢後(23)=中大,埼玉栄高,芽室西中出,尾車部屋=を応援する「矢後太規芽室後援会」の設立総会が22日午後6時から町内のめむろーどで開かれ,会長に発起人代表の飛田秀樹さん(61)=町体育協会会長=を選出した。

 総会には矢後の同級生や実家のある町内会,相撲ファンら120人余りが出席した。 飛田会長は「2場所での関取昇進は史上12人目という大記録。9月10日には秋場所が始まる。力いっぱい角界で暴れ回ってほしい。後援会の皆様にも応援をお願いしたい」とあいさつした。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月22日22時00分の記事
by sembiri | 2017-08-28 06:40 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:北九州市立総合体育館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%gE4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%B8%82%E7%AB%8B%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8

 7月21~23日,レスリングの第34回全国少年少女選手権大会が,北九州市立総合体育館で行われました。
 帯広レスリングクラブ所属で稲田小学校の 荒川笑舞選手 が女子小学3年22kg級,木野東小学校の 野口紗英選手 女子4年33kg級で それぞれ初優勝 を飾りました。
 また,野口選手の 双子の兄・佳祐選手 が小学4年30kg級で準優勝し,明星小学校の 岡伊咲選手 が小学3年22キロ級,光南小学校の 伊藤海里選手 が小学5年36kg級でそれぞれ3位と健闘しました。

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帯広市立稲田小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広レスリングクラブの2人全国制覇 準優勝1人 3位2人」 と伝えています。
 レスリングの第34回全国少年少女選手権大会(7月21~23日・北九州市=日本レスリング協会主催)で,帯広レスリングクラブ(五十嵐真人代表)の荒川笑舞(稲田小)が女子小学3年22キロ級,野口紗英(木野東小)が同4年33キロ級でそれぞれ初優勝を飾った。また,野口の双子の兄・佳祐(同)が小学4年30キロ級で準優勝し,岡伊咲(明星小)が同3年22キロ級,伊藤海里(光南小)が同5年36キロ級でそれぞれ3位と健闘した。

 荒川は初戦の準決勝,決勝ともに1ラウンド(R)に10-0のテクニカルフォール勝ちと完勝した。「思い切りの良さが有り,グラウンドのローリングはクラブの中でもピカイチ。しっかりと2回回ることができる」と五十嵐代表も一目置く。

 1回戦負けを喫した昨年から急成長を遂げた。両足タックル,持ち替えタックルと練習通りの試合運びだった。全国チャンピオンになる目標を果たし,次は「今回は出場していなかったが,昨年負けた相手を倒したい」と気合十分。

-略-

(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月23日11時22分の記事
by sembiri | 2017-08-27 06:25 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:武蔵野美術大学 2005年芸術祭
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%94%B5%E9%87%8E%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 武蔵野美術大学の学生6人が,中札内村の中札内小学校と上札内小学校校の教室の黒板に絵を描き,夏休みが明けた8月21日,登校した児童たちを驚かせました。
 村教委が今年度初めて招き,武蔵野美大油絵学科の1~2年生が,19日に来村しました。
 31日までの13日間,村民と触れ合いながら学校での創作やワークショップに臨む。


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中札内小学校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「黒板アートに驚き 夏休み明けの小学校で武蔵野美大生制作」 と伝えています。
 【中札内】武蔵野美術大学(東京)の学生6人が村内2小学校の教室の黒板に絵を描き,夏休みが明けた21日,登校した児童たちを驚かせた。

 村教委が今年度初めて招き,同大油絵学科の1~2年生が19日に来村。31日までの13日間,村民と触れ合いながら学校での創作やワークショップに臨む。

 黒板を使った絵の制作は「黒板ジャック」と題して学生が企画。20日に中札内小と上札内小で6人がそれぞれ黒板に向かい,骸骨などの妖怪,牛,夜に浮かび上がる森や月などを描いた。チョークで線を自在に描き,手,はけも使いながら,約7時間で立体的な絵を仕上げた。

-略-

 授業の前,絵を消す時間になると,児童は名残惜しそうな声を上げたが,それでも楽しそうに黒板消しや手で一気に消した。

-略-

(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月21日11時02分の記事
by sembiri | 2017-08-26 06:27 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広の森体育館
=2014年8月撮影

 8月11日,幼児から小学校低学年までを対象にした 子どもボールゲーム教室 「レッツ!バルシューレ」体験会 が,帯広の森体育館で開かれました。
 十勝管内から約2000人が参加し,ドイツ発祥の子ども向け運動プログラム「バルシューレ」の指導ライセンスを持つ財団,市体連の職員が,ボールなどを使ったさまざまな運動遊びを子どもたちに紹介しました。

参考サイト:バルシューレジャパン
http://ballschule-japan.com/

 十勝毎日新聞が, 「子ども200人が参加 帯広で「バルシューレ教室」」 と伝えています。
 幼児から小学校低学年までを対象にした子どもボールゲーム教室「レッツ!バルシューレ」体験会(帯広市文化スポーツ振興財団,帯広市体育連盟主催)が11日,帯広の森体育館で開かれた。管内から約200人が参加。ドイツ発祥の子ども向け運動プログラム「バルシューレ」の指導ライセンスを持つ同財団,市体連の職員が,ボールなどを使ったさまざまな運動遊びを子どもたちに紹介した。

 バルシューレは,ボールを使うスポーツに共通する基本要素を楽しみながら身に付けられるよう工夫している。投げる,捕る,蹴るなどの技能のほか,判断力や空間把握能力を養うプログラムとして日本国内でも徐々に浸透。同財団も「子どもの運動能力向上事業」の一環でバルシューレを取り入れた。

 体験会では野球,サッカー,バレーボールなど,それぞれのボール運動の要素を盛り込んだ7つのブロックを用意し,約1時間の講習を行った。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月15日9時30分の記事
by sembiri | 2017-08-25 06:34 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:キッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E5%B1%B1%E5%B8%82%E7%B7%8F%E5%90%88%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%85%AC%E5%9C%92

 7月27~30日,トランポリン第3回ジュニア選手権大会 が,千葉県のキッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)で」行われました。
 シンクロナイズド競技の男子11-12歳の部で,幕別白人小5年の赤石泰雅選手(幕別トランポリンクラブフーニ)と音更小6年の河江公庸選手(音更トランポリンクラブ音更小6年)のペアが,3位となり 銅メダルを獲得 しました。
 この大会での十勝勢の表彰台は初の快挙となります。

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参考写真:トランポリン競技(個人)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%B3 

十勝毎日新聞が, 「赤石・河江組銅メダル,全日本トランポリンJr.選手権」 と伝えています。
 トランポリンの第3回ジュニア選手権大会(7月27~30日・千葉県流山市)シンクロナイズド競技の男子11-12歳の部で,赤石泰雅(幕別トランポリンクラブフーニ・白人小5年)と河江公庸(音更トランポリンクラブ・音更小6年)のペアが3位となり銅メダルを獲得した。同大会での十勝勢の表彰台は初の快挙となる。

 大会には都道府県予選を勝ち抜いた小学1年~中学3年の約500人が出場した。赤石・河江組のクラスは20組が出場,予選の上位8組が決勝に進出した。

 赤石・河江組は予選で41・575点をマークし,4位で決勝に進んだ。演技の美しさを評価するEスコア(演技得点)と,2人の動作の同時性を見るSスコアに重点を置き,着床ポイントが中心からずれるたびに減点されるHスコア(移動減点)と,難度を競うDスコア(難度得点)は高得点を狙わず無難にまとめる作戦が奏功した。

-略-

 決勝は,全国ジュニアのレベルでは難度点は高くないルドルフ(前方1回宙返り1回半ひねり)を軸に41・475点をマークした。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月20日15時56分の記事
by sembiri | 2017-08-24 06:16 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)


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浦幌町立博物館
=2017年8月撮影

 8月9日、ヒグマの生態や遭遇した際の対処法などを学ぶ、浦幌町立博物館の 夏休みこども博物館 「ヒグマの学校」 が,酪農学園大学野生動物生態学研究室の協力で行われました。
 町内の道有林でヒグマクマに出会ったときの対処法では
 (1)大声を出さない
 (2)走らない
 (3)静かに離れる
の頭文字「お・は・し」を確認しました。

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参考写真:エゾヒグマ
=2009年3月,多摩動物公園で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E

 十勝毎日新聞が, 「浦幌博物館で「ヒグマの学校」」 と伝えています。
 【浦幌】ヒグマの生態や遭遇した際の対処法などを学ぶ、町立博物館の夏休みこども博物館「ヒグマの学校」が9日、同館で開かれた。

 酪農学園大学野生動物生態学研究室(佐藤喜和教授)が協力。町内の道有林でヒグマの生態を調査している同研究室の学生5人が講師を務め、町内外の小学生ら45人が参加した。  ヒグマの糞(ふん)に残された餌の種類を当てるクイズなどで生態を学び、山奥で自動撮影カメラに写った親子連れのヒグマを観察した。

 クマが人を攻撃するのはどんなときかについても考えた。クマに出会ったときの対処法では(1)大声を出さない(2)走らない(3)静かに離れる-の頭文字「お・は・し」を確認。クマの縫いぐるみ「スティーブくん」が登場すると、子どもたちは静かに後ずさりした。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月14日9時30分の記事
by sembiri | 2017-08-23 06:33 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

 
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参考写真:春の上尾丸山公園(上尾さくらまつり)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%B0%BE%E5%B8%82

 8月14日,幕別町から埼玉県上尾市を 研修事業で訪問 した小学生4人が,飯田晴義町長に帰町報告しました。
 忠類(ちゅうるい)小学校6年の庄野葉月団長ら小学生5人は,7月28日~8月1日に上尾市の家庭にホームステイし,受け入れ家庭や上尾市の子どもたちと交流しました。

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幕別町立忠類小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上尾市訪問の児童が帰町報告 幕別」 と伝えています。
 【幕別】埼玉県上尾市を町の研修事業で訪れた小学生4人が14日,飯田晴義町長に帰町報告した。

 庄野葉月団長(忠類小6年)ら訪問団の小学生5人は,7月28日~8月1日に上尾市の家庭にホームステイし,受け入れ家庭や同市の子どもたちと交流した。

 この日は団員4人が町役場を訪問。「自分の家の前は車が1日に数台しか通らないが,上尾は多くてびっくりした」「プールやバーベキューが楽しかった」「たくさん交流できた」と体験を話した。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月15日21時01分の記事
by sembiri | 2017-08-22 06:36 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)