人気ブログランキング |

<   2017年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

帯広柏小でピザ作り体験

b0191190_02184471.jpg
参考写真:ピザ「マルゲリータ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%B6

 9月27日,帯広柏小学校では,5年生を対象に「とかちの食 ピザ作り体験教室」を開きました。
 柏小学校の卒業生でパン製造販売・満寿屋商店の杉山雅則社長を講師に招き,十勝産小麦「キタノカオリ」「きたほなみ」「春よ恋」を使ったピザの生地作りをして、児童らは器用に生地を延ばし,学校菜園で収穫したトマトやカボチャなどをトッピングしました。

b0191190_03132232.jpg
帯広市立柏小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ピザ作り体験 生地から楽し 帯広柏小」で と伝えています。
 帯広柏小学校(大場渉校長)は27日,5年生を対象に「とかちの食 ピザ作り体験教室」を同校で開いた。同校卒業生でパン製造販売・満寿屋商店(帯広)の杉山雅則社長を講師に招き,子どもたちが十勝の食材に理解を深めた。

 市内各学校が取り組む地域の特色ある教育活動の一環。同校コミュニティーホールを会場に,5年生67人が参加した。

 最初に,十勝産小麦「キタノカオリ」「きたほなみ」「春よ恋」を使ったピザの生地作り。児童らは器用に生地を延ばし,学校菜園で収穫したトマトやカボチャなどをトッピングした。十勝産チーズを載せて石窯で焼き,出来たてのピザを笑顔で頬張った。

 女子児童は「トマトやカボチャが甘くておいしい。うまく焼けた」と笑顔を見せた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月27日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170927-0027563.php
by sembiri | 2017-09-30 06:19 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_03032311.jpg
本別警察署
=2014年8月撮影

 道警がオリジナルのデザインを募集していた 「夜光反射材コンテスト」 で,勇足中学校3年の 二瓶未央菜さんが優秀賞 に輝きました。
 十勝管内では,二瓶さんが唯一人受賞しました。
 9月21日,本別警察署の松谷剛署長が勇足中学校を訪れ,感謝状を手渡した。

b0191190_03055187.jpg
本別町立勇足中学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「勇足中の二瓶さん優秀賞 道警夜光反射材コンテスト」 と伝えています。
 【本別】道警がオリジナルのデザインを募集していた「夜光反射材コンテスト」で,勇足中学校3年の二瓶未央菜さん(15)の作品が優秀賞に輝いた。十勝管内では二瓶さんが唯一の受賞。21日,本別署の松谷剛署長が同校を訪れ,感謝状を手渡した。

 夜光反射材を利用してもらい,交通事故を防ごうと初めて企画された。全道から547点の応募があり,道民投票で最優秀賞1点,優秀賞4点が選ばれた。

 二瓶さんは同校の総合文化部(卯月しおり顧問,部員12人)に所属し,今回のコンテストは同部の8人がデザイン画を応募した。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月23日19時30分の記事
by sembiri | 2017-09-29 06:28 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

啓西小児童が馬耕見学

b0191190_04515481.jpg
場耕用プラウ=2014年1月,馬の資料館で撮影

 9月19日,馬を用いて 田畑を耕す農法「馬耕」 が,帯広競馬場内の農園で行われました。
 この日は,帯広啓西小学校の3年生68人が見学しました。
 桃姫に付けた「プラウ」と呼ばれるすきを徹さんが支え,まっすぐに耕せるようリードし,力強く,あっという間に掘り起こされていく様子を間近で見守りました。


b0191190_04463743.jpg
帯広市立啓西小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「溝が深くてびっくり 啓西小児童が馬耕見学」 と伝えています。
 馬を用いて田畑を耕す農法「馬耕」が19日,帯広競馬場内の農園で行われた。帯広啓西小学校(小林寛佳校長)の3年生68人が見学し,力強く農具を引く姿に歓声を上げた。

 同小3年生は「NPOとかち馬文化を支える会」の協力の下,校区内にある帯広競馬場を拠点に馬文化を学んでいる。

 馬耕は開拓期から1960年代にかけて盛んだった。かつての技術者も高齢化する中,「NPOとかち馬文化を支える会」が次世代に受け継いでいこうと,2015年に同小児童を対象に初めて実施。昨夏は台風の影響で中止となり,2年ぶりに行われた。

-略-

 桃姫に付けた「プラウ」と呼ばれるすきを徹さんが支え,まっすぐに耕せるようリード。力強く,あっという間に掘り起こされていく様子を間近で児童が見守った。


(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月19日18時49分の記事
by sembiri | 2017-09-28 06:27 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

浦幌の児童が楽しく木工

b0191190_20323957.jpg
浦幌町中央公民館
=2017年8月撮影

 9月8日,浦幌小学校の児童の 放課後居場所づくり事業 「オーラポロ広場」 が,浦幌町中央公民館で行われ,16人の児童が参加しました。
 児童は,森林室の3人やボランティアの協力を得ながら,好みの木片を接着機材のグルーガンで付けたり,ペイントしたりして,個性的な壁掛けやコースターなどを完成させました。

b0191190_20331785.jpg
浦幌小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が楽しく木工 浦幌・オーラポロ広場」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌小学校の児童の放課後居場所づくり事業「オーラポロ広場」(町教委主催)が8日,町中央公民館で,16人の児童が参加して行われた。

 十勝総合振興局森林室(浦幌町)の山田隆管理部長,服部諭主査,山田哲也主査の協力を得て,木を使った物作り教室が開かれた。

-略-

 児童は,森林室の3人やボランティアの協力を得ながら,好みの木片を接着機材のグルーガンで付けたり,ペイントしたりして,個性的な壁掛けやコースターなどを完成させた。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月17日16時30分の記事
by sembiri | 2017-09-27 06:30 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_03135438.jpg
参考写真:夏の練り切り (なでしことツバメ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%B4%E3%82%8A%E5%88%87%E3%82%8A

 9月9日,帯広南商業高校クッキング部が,帯広緑丘小を訪れ, 児童と和菓子作り を楽しみました。
 この日は,「フルーツ大福」と「ねりきり」作りに挑戦しました。

b0191190_04410881.jpg
帯広市立緑丘小
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯南商高クッキング部が緑丘小児童とお菓子作り」 と伝えています。
 帯広南商業高校クッキング部(小池菜月部長,部員38人)が9日,帯広緑丘小を訪れ,同校児童16人とお菓子作りを楽しんだ。

 子どもたちにさまざまな体験に挑戦してもらおうと,同校PTAが行う「文化創造教室」の一環。3年前から交流が始まり,クッキング部考案のお菓子作りに取り組んでいる。

 この日は「フルーツ大福」「ねりきり」作りに挑戦した。児童は3色のこしあんを丸めてラップに包み,茶巾絞りで形を整えて「ねりきり」が完成。大福は桃を中に入れ,求(ぎゅう)肥で包んで仕上げた。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月20日10時30分の記事の記事
by sembiri | 2017-09-26 06:09 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_19520501.jpg
ジャガイモの収穫
=2017年8月,本別町で撮影

 9月14日,足寄小学校でJAあしょろ青年部が主催するの3年生を対象にした食育活動として, 育児童が育てて収穫した ジャガイモを調理 して味わいました。
 5月2日の全体説明から始まり,5月12日に学校向かいのJA敷地にジャガイモ(男爵,レッドムーン)の種イモ植えました。7月5日に草取りとジャガイモの花のスケッチを実施し、9月11日に計240kgを収穫しました。

b0191190_19574252.jpg
足寄小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「育てたジャガイモ料理,試食 足寄・食育授業」 と伝えています。
 【足寄】JAあしょろ青年部(新妻礼隆部長)が主催する足寄小3年生を対象にした食育活動が14日,同校で開かれ,子どもたちは自らが育て収穫したジャガイモを調理して味わった。  地元の農業を知り,食材に関心を持ってもらう目的。同青年部の他,町職員も協力している。児童にとっては計8時間の総合学習。

 5月2日の全体説明から始まり,同12日に学校向かいのJA敷地にジャガイモ(男爵,レッドムーン)の種イモ植え,7月5日に草取りとジャガイモの花のスケッチを実施。9月11日に計240キロを収穫した。

 調理実習は1クラスずつ2日間に分かれて行われ,14日は半数の21人が参加。町学校給食センターの職員を講師に,ゆでイモとフライドポテトに挑戦した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月15日19時30分の記事
by sembiri | 2017-09-25 06:19 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_19165634.jpg
参考写真:ベトナムの首都ハノイの街並み
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8E%E3%82%A4

 9月14日,浦幌中学校で3年生24人が町内に滞在中の 留学生と交流 しました。
 訪れたのは,うらほろスタイル推進地域協議会が進める滞在型研修「ラーニングジャーニー」で9月12日から17日まで滞在している留学生です。
 ベトナム出身で東洋大学のチン・ドアンさんら留学生4人と,留学生をコーディネートしているデニス・チアさんの計5人と英語で交流した。

b0191190_20312202.jpg
浦幌中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「中学生が留学生と交流 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌中学校(松橋達美校長,生徒86人)で14日,3年生24人が町内に滞在中の留学生と交流した。

 訪れたのは,うらほろスタイル推進地域協議会(門馬孝敬会長)が進める滞在型研修「ラーニングジャーニー」で12日から17日まで滞在している留学生。ベトナム出身のチン・ドアンさん(東洋大学),米国出身のビクトリア・テスキさん(早稲田大学)とチャオピン・ライさん(北海道大学),スペイン出身のアレハンドロ・ピネダさん(赤門会日本語学校)の留学生4人と,留学生をコーディネートしているデニス・チアさん(株式会社バウンレス代表)の計5人。

 町の外国語指導助手(ALT)のコレット・イングリッシュさんが進行役を務め,生徒と留学生が英語で交流した。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月16日19時30分の記事
by sembiri | 2017-09-24 06:14 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_20182097.jpg
参考写真:将棋盤と駒
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%86%E6%A3%8B

 9月2日、「将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会」の北海道大会が札幌市で行われ,低学年の部で,帯広柏小学校2年の 一戸颯太君が優勝 しました。
 北海道大会は低学年(未就学児~3年生)と高学年部門(4~6年生)の2部門で行われ,低学年に248人,高学年に331人の計579人が出場しました。
 低学年の部での優勝は同連盟十勝支部としては初めてです。

b0191190_20083509.jpg
帯広市立柏小学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広柏小の一戸君 全道将棋大会低学年の部で優勝」 と伝えています。
 「将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会」の北海道大会(2日・札幌市=日本将棋連盟主催)低学年の部で,帯広柏小学校2年の一戸颯太君(7)が優勝した。低学年の部での優勝は同連盟十勝支部としては初めて。一戸君は「もっと強くなって,全国の強い人たちと対戦したい」と意欲を見せている。

 北海道大会は低学年(未就学児~3年生)と高学年部門(4~6年生)の2部門で行われ,低学年に248人,高学年に331人の計579人が出場した。

 一戸君は幼少時からパズルが好きで,5歳の時,駒の動かし方が書かれている「スタディ将棋」をきっかけに将棋を始めた。次第に両親もかなわなくなり,幼稚園年長で同連盟十勝支部に入会。支部の活動に加え,毎週のように全道各地の大会に参加し,大人たちに交って腕を磨いた。

 この大会の出場は3年目で,一昨年は予選敗退,昨年は決勝トーナメント1回戦での敗退だった。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月17日10時50分の記事
by sembiri | 2017-09-23 06:38 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_02474695.jpg
士幌町立西上音更小学校正門
=2017年8月撮影

 9月13日,認知症の正しい知識を身に付けてもらおうと,士幌町の西上音更(にしかみおとふけ)小学校で, 認知症を学ぶ出前授業 が行われました。
 士幌町保健福祉課地域包括支援センターが進めている認知症サポーター養成講座の一環で,同課保健師の山川麻菜美さんと田中愛さんが講師を務め,3~6年生9人が受講しました。
 なお,帯広高等看護学院の生徒3人も実習見学しました。

b0191190_02472233.jpg
士幌町立西上音更小学校校舎
=2017年8月撮影

 
十勝毎日新聞が,「児童が認知症学ぶ 士幌・西上音更小」 と伝えています。
 【士幌】認知症の正しい知識を身に付けてもらおうと,西上音更小学校(川上裕明校長,児童13人)で13日,認知症の授業が行われた。

 3~6年生9人が受講。町保健福祉課地域包括支援センターが進めている認知症サポーター養成講座の一環で,同課保健師の山川麻菜美さんと田中愛さんが講師を務めた。帯広高等看護学院の生徒3人も実習見学した。

 山川さんは「誰でもかかる可能性のある病気で,人や場所を忘れてしまい新しいことは覚えられない。地域や家族が見守って優しい気持ちで接してほしい」と紙芝居で認知症の症状や接し方を解説した。

-略-

 受講した9人は認知症の人や家族の良き理解者として,認知症サポーター目印のオレンジリングが贈られた。

(伊藤健蔵通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月14日18時30分の記事

by sembiri | 2017-09-22 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_07350205.jpg
参考写真:「よさこい」の個性あふれる衣装
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f6/Yosakoi_Festival_in_Kochi_Japan_2010.jpg/800px-Yosakoi_Festival_in_Kochi_Japan_2010.jpg

 9月14日,音更中学校で「全校レクリエーション」が,初めて行われました。
 10月1日に開催される第46回文化祭で,1~3年生のA,B,C組が学年の垣根を越えて縦割りの3つの団を編成し取り組む,20年来の 伝統行事「よさこい演舞」 に向け,団結力を高めることが目的に生徒会書記局が提案,運営します。

b0191190_07511625.jpg
音更中学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「よさこい演舞へ全校レク ゲーム通じて団結力確認 音更中」 と伝えています。
 【音更】音更中学校(塩田直之校長,生徒295人)で14日,「全校レクリエーション」が初めて行われた。

 10月1日に開催される第46回文化祭で,1~3年生のA,B,C組が学年の垣根を越えて縦割りの3つの団を編成し取り組む,同校の20年来の伝統行事「よさこい演舞」に向け,団結力を高めることが目的。生徒会書記局が提案,運営した。

 団別に1~3年生が6,7人ずつ45班に分かれ,班ごとに書記局から渡された「ミッションシート」に記載されている4つの使命を果たすため,校舎内の指定教諭を捜索。教諭の前で輪唱や星野源の「恋ダンス」を踊るなどして,クリアの証(シール)を獲得した。

-略-

(村西信一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月15日16時30分の記事
by sembiri | 2017-09-21 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)