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十勝学園
=2016年9月撮影

 10月8日,帯広市内の 児童養護施設十勝学園 で,「なりたい自分になる魔法の質問」をテーマにした ワークショップ が行われました。
 道見里美さんがワークショップ,渡辺文子さんが食育授業を行いました。

参考サイト:児童養護施設「十勝学園」
http://www.ikeda-kojyukai.com/jidou/tokachigakuen.html

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十勝学園=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道見さんらワークショップ 十勝学園で」 と伝えています。
 「なりたい自分になる魔法の質問」をテーマにしたワークショップが8日,帯広市内の児童養護施設十勝学園(餌取史泰園長,社会福祉法人池田光寿会運営)で行われた。

 道見里美さん(帯広)がワークショップ,渡辺文子さん(芽室町)が食育授業を行った。児童養護施設の入所・退所者の自立を支援するNPO法人スマイルリング(堀田豊稔代表理事)の協力で実現した。

-略-

 食育授業ではうどんとパンケーキ作りに挑戦。渡辺さんは,「おいしいものを作れれば自分を幸せにできる」と自分で料理することの大切さを訴えた。

(片山新平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月24日10時30分の記事
by sembiri | 2017-10-31 06:01 | 未分類 | Comments(0)

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幕別町立札内中学校
=2016年9月撮影

 幕別町の札内中学校の3年生が23日,幕別町内の介護老人保健施設「あかしや」を 訪問して合唱を披露 し,お年寄りと交流しました。
 地域貢献学習の一環で,この日は3年D組の32人全員が訪問して,「瑠璃色の地球」「大地讃頌(さんしょう)」の2曲を合唱で披露しました。

参考動画:混声合唱「大地讃頌」
https://www.youtube.com/watch?v=dUiqrLE-aHY

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介護老人保健施設「あかしや」
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「老健慰問で合唱披露 幕別・札内中3年生」 と伝えています。
 【幕別】札内中学校(喜多敦校長,生徒346人)の3年生が23日,町内の介護老人保健施設「あかしや」(舩津龍之輔施設長)を訪れ,合唱を披露するなどお年寄りと交流した。

 地域貢献学習の一環。3年生がクラスごとに各高齢者施設を慰問している。

 この日は3年D組の32人全員が訪問。施設利用者の前で「瑠璃色の地球」「大地讃頌」の2曲を合唱で披露した。その後,グループに分かれ,あやとりや折り紙などを一緒に楽しんだ。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月24日14時12分の記事
by sembiri | 2017-10-30 06:27 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:カイコの幼虫
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%B3

 帯広市の緑丘小学校の4年2組では, カイコの飼育 に取り組んでいます。カイコは寒さに弱く,道内の学校での飼育は珍しいといいます。
 児童は本などで熱心に調べ,黄色が好きらしいという情報から,黄色の紙でカイコの“おうち”も制作し,今はほぼ全匹が繭を作りました。

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帯広市立緑丘小学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「かいこちゃん繭に 帯広緑丘小」 と伝えています。
 帯広緑丘小学校(西保俊太郎校長)の4年2組がカイコの飼育に取り組んでいる。寒さに弱く,道内の学校での飼育は珍しい。児童は「かいこちゃん」と愛情を込めて育て,養蚕や生き物への理解を深めている。

 「なかなかできない養蚕・糸巻きの体験をさせてあげたい」(担任の齊藤真美教諭)と,岐阜県から卵50個を購入。9月中旬ごろにふ化し始め,生き物係の児童を中心に餌やりなどの世話をしてきた。

 児童は本などで熱心に調べ,黄色が好きらしいという情報から,黄色の紙でカイコの“おうち”も制作した。この部屋を中心に繭を作り始め,今はほぼ全匹が繭に。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月26日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171026-0027790.php
by sembiri | 2017-10-29 06:01 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:京都産業大学 神山キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%94%A3%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E5%AD%A6

10月24日,「小中一貫教育の意義と可能性」をテーマにした講演会 が,幕別町百年記念ホールで開かれました。
 文科省の小中一貫教育調査研究協力者会議委員などを務める京都産業大学の西川信廣教授が講演し,町内の学校教諭や教育関係者,保護者ら約350人が来場しました。

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幕別町百年記念ホール
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小中一貫教育で講演会 幕別」 と伝えています。
 【幕別】「小中一貫教育の意義と可能性」と題した講演会が24日,町百年記念ホールで開かれた。

 町小中一貫教育等推進会議(帰山孝美会長)と町教委の主催。町内の学校教諭や教育関係者,保護者ら約350人が来場した。文科省の小中一貫教育調査研究協力者会議委員などを務める京都産業大学の西川信廣教授が講演した。

 西川教授は小中一貫教育について「15歳の子ども像を共有し,教師が『わかる授業』を行うことで学力向上につなげるもの」と定義を説明。「子どもが勉強がわからなくなるのは授業スピードについていけないから」とし「小中で教育課程を調整し,実態に即した学び直しの単元をつくり,学力をつける工夫を」と語った。例として京都市立御池中学校区などを挙げた。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月25日21時30分の記事
by sembiri | 2017-10-28 06:21 | 未分類 | Comments(0)

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参考写真:おたる水族館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%82%8B%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8

 第44回全道 幼児・児童動物画コンクールで,おたる水族館のトドを描いた,鹿追町の瓜幕小学校5年の正保みわさんが第4席に当たる日本動物園水族館協会長賞,6年の播磨友里菜さんが5席の道地区理事賞を受賞しました。
 また,旭山動物園と旭川市が募集した 動物画コンクール では,第2席に当たる金賞を4年の浅野恋君が受賞し,3年の谷澤環君も銅賞となしました。

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鹿追町立瓜幕小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「動物画コンクールで4児童入賞 鹿追・瓜幕小」 と伝えています。
 【鹿追】第44回全道幼児・児童動物画コンクール(日本動物園水族館協会北海道ブロック主催)で,瓜幕小学校(吉本徹校長,児童33人)から正保みわさん(5年)が第4席に当たる日本動物園水族館協会長賞,播磨友里菜さん(6年)が5席の道地区理事賞をそれぞれ受賞した。

 同コンクールは,動物愛護推進を目的に毎年開催,全道から2124点の応募があり77点が入賞した。2人の作品は,それぞれ小樽水族館のトドショーとトドが餌を食べる様子を描いた。いずれも画用紙から飛び出してきそうなほどに動物をよく観察し,表現した力作だ。

 また,旭山動物園と旭川市が募集した動物画コンクールでは,第2席に当たる金賞に浅野恋君(4年)が受賞。谷澤環君(3年)も銅賞となった。

-略-

(佐々木健通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月24日22時30分の記事
by sembiri | 2017-10-27 06:49 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広南商業高校
=2016年5月撮影

 10月帯広南商業高校の生徒会は,WEWとかちが主催する 「おびひろ子ども食堂」に 学校祭の収益を寄付 しました。
 帯広南商高は毎年学校祭の模擬店での収益を慈善活動などに役立てていて,今回は日頃子ども食堂と交流しているクッキング部の推薦で寄付しました。

 十勝毎日新聞が, 「こども食堂に学祭収益4万4000円寄付 帯南商高生徒会」 と伝えています。
 帯広南商業高校の生徒会は21日,WEWとかち(若菜順,渡辺久恵共同代表)が主催する「おびひろ子ども食堂」(帯広市西21南3)に学校祭の収益を寄付した。

 同校は毎年学校祭の模擬店での収益を慈善活動などに役立てている。今回は日頃子ども食堂と交流しているクッキング部の推薦で寄付した。

 この日子ども食堂を訪れたのは生徒会の小林真耶さん(3年),杉浦真央さん(3年),真柄結衣さん(2年)。宮津尚美学校長,蠣崎広之教頭,鈴木慎教諭が同行した。3人は子どもたちと一緒にロコモコやダチョウの卵焼きなどを食べた後,若菜さんと渡辺さんに4万3933円を手渡した。

-略-

(片山新平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月24日17時30分の記事
by sembiri | 2017-10-26 06:42 | 未分類 | Comments(0)

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本別町立勇足中学校体育館
=2016年1月撮影

 10月22日,本別町の勇足(ゆうたり)中学校で, “謎のタイムカプセル”が開封 されました。
 20年前,1997年3月に勇足中50周年を記念して埋められたもので,当時の1~3学年52人の自分宛ての手紙などが入っていました。
 今年の夏,阿部立校長が,学校金庫の中に,「タイムカプセル開封用 20年後に使用」と書かれた袋とともに工作器具を見つけ,「20年後」とは今年のことで,カプセルが体育館教員室の床下に眠っていることを突き止めました。

 私(ブログ作成者)は,首都圏に住んでいます。10月24日,偶然にもテレビ朝日の夕方のニュースで,この出来事を知りました。
 50周年記念に埋めたタイムカプセルが,開封予定の20年後に発見される不思議さに,とても興味を持ちました。
 1つの袋から,体育館の床下からタイムカプセルを探し当てた,阿部校長先生の熱心さに脱帽します。
 そして,開封に立ち会うことができた方々の喜びの顔が,まるで目に浮かぶようです。
タイムカプセル開封,おめでとうございます。
 因みに私が卒業した,同じ本別町内の仙美里(せんびり)中学校は,2014年3月に閉校しました。その年,在校生がタイムカプセルを埋設したことを思い出しました。

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旧本別町立仙美里中学校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「思い出した!20年前の記憶 謎のタイムカプセル 本別」 と伝えています。
 勇足中学校で22日,“謎のタイムカプセル”が開封された。20年前,1997年3月に同校50周年を記念して埋められたもので,当時の1~3学年52人の自分宛ての手紙などが入っていた。集まったかつての仲間たちは懐かしい思い出とともにあの日に帰った。

 50周年時から数えて8代目となる同校の阿部立校長が今夏,学校金庫の中に,「タイムカプセル開封用 20年後に使用」と書かれた袋とともに工作器具(はんだごて)を見つけた。調べると,「20年後」とは今年のことで,カプセルが体育館教員室の床下に眠っていることを突き止めた。

-略-

30分かけて
 この日は当時1年生2人,2年生3人,3年生7人の12人が集まり,床下に直径約70センチのカプセルを確認。開封用はんだごてでは接着部が剥がれないハプニングもあったが,約30分かけて他の工具で開けた。

-略-

文化祭で披露
 カプセルと思い出の品は,個人的なものを除き,29日に行われる同校文化祭で披露される。阿部校長は「どうにか役目を果たせたという思い」としている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年10月24日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171024-0027775.php
by sembiri | 2017-10-25 06:28 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

中札内中でマナー講習会

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中札内中学校
=2017年8月撮影
 
10月16日,中札内中学校で, 2年生を対象とした マナー講習会 が行われました。
 25,26日の職業体験学習を前に,帯広信用金庫総務部の田中美香推進役を講師に招き,あいさつや身だしなみについて学習しました。

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帯広信用金庫中央支店
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「職業体験前にマナー講習 中札内中」 と伝えています。
 【中札内】中札内中学校(中村俊緒校長)で16日,2年生を対象としたマナー講習が行われ,生徒たちが元気なあいさつや笑顔,姿勢を身につけた。

 25,26日の職業体験学習を前に,帯広信用金庫総務部の田中美香推進役を講師に招き,2年生27人が授業を受けた。

 田中さんは「ありがとうは人間関係の潤滑油。人の印象は視覚情報が8割,6~7秒で決まってしまう」とあいさつや身だしなみの大切さを伝えた。

 生徒たちは声を出して,あごの角度や指先まで伸ばす姿勢を確認。名刺交換や電話の受け方を一通り体験した。

-略-

(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月18日21時30分の記事
by sembiri | 2017-10-24 06:34 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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オオバナノエンレイソウ
=2016年5月撮影

 10月17日,広尾中学校で北海道大学の大学院生が,進路選択を控えた中学生に経験を伝える「進路講話」が開かれました。
 広尾町内のオオバナノエンレイソウ群生地を長年研究する同大学院の大原雅教授の協力で,2009年度から続けています。

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広尾中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「北大大学院生が進路講話 広尾中」 と伝えています。
 【広尾】広尾中学校(加藤健一校長,生徒181人)で17日,北大大学院生が進路選択を控えた中学生に経験を伝える「進路講話」が開かれた。

 町内のオオバナノエンレイソウ群生地を長年研究する同大学院の大原雅教授の協力で,2009年度から続けている。この日は,同校3年生62人に,同教授研究室の4人が講話した。

 同大学院修士課程1年の相田大輔さん(23)は「なりたい自分になるために今,何をしなくてはならないか考えよう」とアドバイスし,「やりたいことが見つからなくても悲観せず,いろんな道に進める自分を目指せばいい」と語り掛けた。

-略-

(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月18日20時45分の記事
by sembiri | 2017-10-23 06:38 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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池田高校吹奏楽部・ダンプレ
=2016年5月撮影

 10月9日,池田高校吹奏楽部の 第7回豊頃演奏会 with豊頃中学校吹奏楽部が,豊頃町える夢館で開かれました。
 毎年恒例の公演で,池田高校は16人,賛助出演の豊頃中は19人が出演しました。

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豊頃町える夢館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「合同演奏で迫力のステージ 池田高・豊頃中吹奏楽部」 と伝えています。
 【豊頃】池田高校吹奏楽部第7回豊頃演奏会with豊頃中学校吹奏楽部が9日,町える夢館で開かれた。

 毎年恒例の公演。池田高校は16人,賛助出演の豊頃中は19人が出演した。約100人が来場した。

 池田高校は映画タイタニックの主題歌やハンドベルを加えた「真夏の果実」などを,豊頃中学校はスタジオジブリの名曲集と東京スカパラダイスオーケストラの「Paradise Has No Border」を軽快に演奏した。

 両校の部員が一緒になって,アイルランド民謡とドラマの主題歌「恋」も演奏した。最後は,池田高校吹奏楽部のダンス&プレイ(ダンプレ)で10曲ほどを歌って踊って演奏した。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月15日11時53分の記事
by sembiri | 2017-10-22 06:05 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)