人気ブログランキング |

<   2017年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

b0191190_16565378.jpg
参考写真:ラブラドール・レトリーバー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC

 11月28日,音更小学校で セラピー犬について学ぶ授業 が行われ,子どもたちは犬と触れ合いました。
 「NPO法人北海道ボランティアドッグの会」の十勝地区の会員がセラピー犬と一緒に訪問しました。
 愛犬のラブラドールレトリバーの「ハッピー」とともに訪れた活動歴11年目の鈴木謙三さんが,捨てられたペットが殺処分されている現状にも触れました。

b0191190_16550256.jpg
音更小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「セラピー犬 賢いね 音更小学校」 と伝えています。
 音更小学校(石川満校長,児童487人)で28日,セラピー犬について学ぶ授業が行われた。「NPO法人北海道ボランティアドッグの会」の十勝地区(菊地信二リーダー)の会員たちがセラピー犬と一緒に同校を訪問し,子どもたちは犬と触れ合いながら理解を深めた。

 同会は定期的に,福祉施設や病院など訪問して,入居者や患者に犬を触ってもらうことでの癒やしの場を提供している。この日の授業は4年生82人を対象に実施され,体育館に小型犬から体重約50キロの大型犬まで計8匹が集合した。

-略-

 最後に愛犬のラブラドールレトリバーの「ハッピー」とともに訪れた活動歴11年目の鈴木謙三さん(74)=清水在住=が,捨てられたペットが殺処分されている現状にも触れ,「周りの犬にも優しくしてほしい」と呼び掛けた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年11月28日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171128-0028008.php
by sembiri | 2017-11-30 06:51 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_00141634.jpg
仙美里プロジェクト
=2016年5月撮影

 本別町の旧仙美里中学校施設を活用する,朝日基光が代表を務める町民有志の 「仙美里プロジェクト」の取り組み が,12月で1年を迎えます。
 学習塾やエステなどのテナントが入り,盆踊りや結婚式といったイベントも展開,地域活性化に一役買ってきました。
 しかし,学校施設の維持費は大きく,年間300万円ほどになり,来年度も継続して運営する意向ですが,どう収入を確保するかが課題として浮かんでいます。

b0191190_00131397.jpg

仙美里プロジェクト=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「リポートT『仙美里プロジェクト1年』」 と伝えています。
 【本別】旧仙美里中学校施設を活用する,町民有志の「仙美里プロジェクト」(朝日基光代表)の取り組みが12月で1年を迎える。学習塾やエステなどのテナントが入り,盆踊りや結婚式といったイベントも展開,地域活性化に一役買ってきた。ただ,学校施設の維持費は大きく,年間300万円ほど。来年度も継続して運営する意向だが,どう収入を確保するかが課題として浮かんでいる。

 人口減少,少子化に伴い廃校になった学校施設の利活用が言われて久しい。本別町の仙美里中学校は2014年3月に閉校。町は特別支援学校の誘致も働き掛けたがかなわず,公募を経て16年12月,現在の運営がスタートした。

 旧仙美里中施設は校舎,体育館,グラウンド,教員住宅(6棟7戸)があり,地域活性化や雇用創出,福祉向上を条件に仙美里プロジェクトが町と貸借契約(無償)を結んでいる。利用期間中の施設修繕や維持管理費は同プロジェクトが負担する内容。

 これまで,体育館ではボルダリングやダンス教室,校舎では食堂,整体・エステサロン,学習塾,ピアノやパソコン教室,カラオケ,将棋会場としても活用され,1階フロア7部屋はすべて使われている。プロを招いた社交ダンスショー,ドレス写真の撮影会,結婚披露宴といったイベントも実施してきた。旧教員住宅は3戸が埋まり,来春には新たに1家族が入って計4戸となる予定だ。

-略-

(木村仁根)


<仙美里プロジェクト>
 本別を中心に足寄からの有志も含めて12人構成。本別コンクリート工業社長の朝日会長はじめ,小川建設工業会長の小川信男さん,本別建設工業社長の佐藤武さんもメンバー。旧仙美里中校舎活用に関する本別町の公募に応募し,全施設を使う拡張性から2016年7月,同プロジェクトと仮契約が交わされた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月28日9時00分の記事
by sembiri | 2017-11-29 06:09 | 仙美里中学校の閉校 | Comments(0)

b0191190_05104870.jpg
陸上自衛隊第5音楽隊
=2016年9月,本別町で撮影

 11月26日,今年度末で閉校する上士幌町の萩ケ岡小学校の 開校100周年・閉校記念 自衛隊コンサート が,上士幌町山村開発センターで開かれ,児童や保護者,地域住民ら約200人が来場しました。
 陸上自衛隊第5旅団第5音楽隊が,クリスマスメドレーやドラゴンボール,ワンピースメドレーなどなじみのある10曲を披露しました。
 コンサートの最後は,全校児童と保護者,教職員がステージ前に立って,音楽隊の演奏で校歌を合唱しました。そして,指揮者の山田隊長から校歌を収録したCDがプレゼントされました。

b0191190_05122344.jpg
萩ケ岡小学校開校100周年・閉校記念看板
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「なじみある曲に歓声 上士幌萩ケ岡小で開校100周年・閉校記念」 と伝えています。
 【上士幌】今年度末で閉校する萩ケ岡小学校(大村篤志校長,児童13人)の開校100周年・閉校記念自衛隊コンサートが26日,町山村開発センターで開かれた。音楽隊の迫力ある演奏に来場者は酔いしれた。

 記念事業協賛会(菅原研会長)が主催し,児童や保護者,地域住民ら約200人が来場した。陸上自衛隊第5旅団第5音楽隊(山田博之隊長)がクリスマスメドレーやドラゴンボール,ワンピースメドレーなどなじみのある10曲を披露した。

-略-

 最後は全校児童と保護者,教職員がステージ前に立ち,音楽隊の演奏で校歌を合唱。指揮者の山田隊長から校歌を収録したCDがプレゼントされた。6年の菅原飛龍君(12)は「音のスケールが大きくて歌うのは緊張した。演奏にどんな楽器が使われていたか調べたい」と話していた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月26日20時00分の記事
by sembiri | 2017-11-28 06:05 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_21084144.jpg
有原,大累選手パネル
=2017年8月撮影

 11月22日,本別町の応援大使を務めるプロ野球北海道日本ハムファイターズの有原航平投手と大累進内野手の 2選手が来町 しました。
 本別中学校では,生徒とのキャッチボールや町民を交えたトークショーなどで交流しました。

b0191190_21104496.jpg
本別中学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「生徒とキャッチボールも 日ハム有原,大累選手が本別町に」 と伝えています。
 【本別】町の応援大使を務めるプロ野球北海道日本ハムファイターズの有原航平投手(25)と大累進内野手(27)が22日,来町した。本別中学校の生徒とのキャッチボールや町民を交えたトークショーなどで盛り上がった。

 本別中では全校生徒が拍手と笑顔の歓迎。「野球選手でなかったらどんな仕事に?」との質問に,大累選手は「家を見るのが好きだから建築家とか」,有原選手は「野球の前はサッカーをやっていたが,走るのが苦手で無理でしょう」と笑いを誘った。

-略-

 町体育館を会場に約250人が参加したトークショーのほか,渋谷醸造でみそづくり,認定こども園ほんべつもでは絵本の読み聞かせも行った。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月23日9時00分の記事
by sembiri | 2017-11-27 06:05 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_04085874.jpg
考写真:爆心地近くの原爆ドーム=2010年
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E6%8A%95%E4%B8%8B#/media/File:20100722_Hiroshima_Genbaku_Dome_4461.jpg

 11月14日、豊頃町の大津小学校で、 広島の 被爆体験を聴く会 が開かれました。
 6年生の社会科の授業として広島と豊頃をつなぐパソコン遠隔学習を行った縁で、札幌と帯広を訪問する予定の岡田恵美子さんが急きょ同小を訪れました。
 児童の他、父兄や教員など約10人が聴講しました。

b0191190_01245493.jpg
豊頃町立大津小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広島の被爆体験に耳傾ける 大津小」 と伝えています。
 【豊頃】大津小学校(橋本知洋校長、児童7人)で14日、広島の被爆体験を聴く会が開かれた。

 6年生の社会科の授業として広島と豊頃をつなぐパソコン遠隔学習を行った縁で、札幌と帯広を訪問する予定の岡田恵美子さん(80)が急きょ同小を訪れた。

 児童の他、父兄や教員など約10人が聴講した。8歳のとき被爆したという岡田さんは「毎日、B29が空を飛び、おびえていた。校舎の下の防空壕に毎日避難していた」と当時の様子を語った=写真。海外でも被爆体験を伝えており「路上生活の子どもが多数いる国で、1発何億円もかけて核を開発する。核を廃棄しようと言う核保有国はない」と嘆いた。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月21日12時22分の記事
by sembiri | 2017-11-26 06:03 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_01293671.jpg
陸別中学校
=2017年2月撮影

 11月18日, 陸別中学校の 開校70周年記念式典 が開かれ,生徒や学校関係者,歴代教職員,地域から約150人が祝いました。
 式典後は,陸別町タウンホールで祝賀会が開かれ,70周年記念事業として,陸別中の杉本智裕教諭が作詞,高田剛教頭が作曲,佐藤春奈教諭が編曲した合唱曲「箱庭」を,陸別中生の歌声で披露しました。
 陸別中は1947年に開校,1979年に現在地に移転し小利別中学校と上斗満(かみとまん)中学校を,1980年に中斗満(なかとまん)中学校を統合しました。現在は,陸別町で唯一の中学校です。

b0191190_01355961.jpg
陸別町タウンホール
=2017年2月撮影

  十勝毎日新聞が, 「陸別中『伝統 後輩に』 70周年式典」 と伝えています。
 【陸別】陸別中学校(高山亮司校長,生徒44人)の開校70周年記念式典が18日,同校で開かれた。生徒や学校関係者,歴代教職員,地域から約150人がこれまでの歩みを振り返り,節目を祝った。

-略-

 式典後は,町タウンホールで祝賀会が開かれた。70周年記念事業として,同校の杉本智裕教諭が作詞,高田剛教頭が作曲,佐藤春奈教諭が編曲した合唱曲「箱庭」を披露した。生徒の澄み切った歌声が会場を包んだ。

 同校は1947年5月に陸別小学校の教室を転用して開校。79年に現在地に移転し小利別中と上斗満中を,80年に中斗満中を統合した。これまでに5525人の卒業生を輩出している。


(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月20日12時35分の記事
by sembiri | 2017-11-25 06:49 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

幕別で町内産食材の給食

b0191190_20342948.jpg
幕別学校給食センター=2014年8月撮影

 11月20日, 食材をほぼ全て幕別産で まかなった給食メニューが,幕別町内の小・中学校などで振る舞われました。
 地元食材の魅力を伝るため,地消を促す幕別学校給食センターが「まくべつの恵み給食」と題して初めて実施しました。
 幕別小学校では,瀧本瑞恵栄養教諭らが5年生を対象に栄養授業を行った後,飯田晴義町長や田村修一教育長らも一緒に給食を味わいました。

b0191190_05280924.jpg
幕別小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町内産食材の給食登場 幕別」 と伝えています。
 【幕別】ほぼ全ての食材を幕別産でまかなった給食メニューが20日,町内の小・中学校などで振る舞われ,子どもたちが“地元の味”をおいしそうに食べた。

 幕別学校給食センター(宮田哲所長)が「まくべつの恵み給食」と題して初めて開催。地元食材の魅力を伝え,地産地消を促すことが目的。

-略-

 幕別小学校(帰山孝美校長,児童168人)では,瀧本瑞恵栄養教諭らが5年生を対象に栄養授業を行い,炭水化物やビタミンなどの栄養素の役割,町内では1年間で約12トンの給食が食べ残されていることなどを説明した。

 授業後,飯田晴義町長や田村修一教育長らも一緒に給食を味わった。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月20日18時00分の記事
by sembiri | 2017-11-24 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_04285280.jpg
帯広市立豊成小学校
=2017年2月撮影

 11月4,5の両日, 「第23回二宮康明杯全日本紙飛行機選手権大会」 が,仙台市にある陸上自衛隊霞目(かすみのめ)駐屯地の霞目飛行場で開かれました。
 大会に出場した,帯広豊成小学校2年の国友莞大君と,音更下音更小学校6年の井上陽貴君がそれぞれ規定種目で優勝しました。
 大会は紙飛行機を飛ばして滞空時間を競うもので,国友君は中学生を含めても最も長い合計タイムで最長の104秒を記録し,十勝初の 文部科学大臣賞を受賞 しました。

参考サイト:第23回 二宮康明杯 全日本紙飛行機選手権大会
http://www.kamihikouki.jp/nino_hai/index.html

b0191190_04334784.jpg
音更町立下音更小学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「国友君(帯広豊成小2年)文科大臣賞 紙飛行機選手権」 と伝えています。
 紙飛行機を飛ばして滞空時間を競う「第23回二宮康明杯全日本紙飛行機選手権大会」(宮城県)に出場した,帯広豊成小2年の国友莞大君(7)と,音更下音更小6年の井上陽貴君(12)がそれぞれ規定種目で優勝した。国友君は中学生を含めても最も長い合計タイムを記録し,十勝初の文部科学大臣賞を受賞した。

 大会は日本紙飛行機協会の主催で,各地域の予選を勝ち抜いた約300人が出場し,4,5の両日に仙台市で開かれた。小学6年までの「Jクラス」と中学生以上の「Aクラス」があり,規定種目1つにつき5回飛ばすことができ,滞空時間の合計タイムで競う。

 国友君と井上君は「帯広紙飛行機を飛ばす会」(木川博史会長)に所属している。工作が好きという国友君は,昨年市内のグリーンパークで同会が飛ばしていた紙飛行機を見て,興味を持った。

-略-

 また,中学生までが対象の文部科学大臣賞で,合計タイムで最長の104秒をたたき出した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月20日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171120-0027961.php
by sembiri | 2017-11-23 06:21 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_22270729.jpg
清水町役場=2017年8月撮影

 11月17日,清水町内の中高校生が,建設会社とバス停を設計して建設する 「バス停プロジェクト」 で,清水町役場向かいの都市間バス停車所の現場で,清水高校の生徒が作業の締めくくりとなるくぎ打ちを行いました。
 清水中学校と清水高校では,設計を学ぶ授業が行われ,生徒からアイデアを募集しました。
 バスの名前が「ポテトライナー」であることから,屋根はポテトチップスをイメージし,湾曲した斬新なデザインです。

b0191190_22280723.jpg
清水中学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「バス停の屋根はポテトチップス 清水の中高生発案」 と伝えています。
 清水町内の中高校生が,紺野建設(清水町,紺野宏社長)とバス停を設計して建設する「バス停プロジェクト」で17日,役場向かいの都市間バス停車所の現場で,清水高校の生徒が作業の締めくくりとなるくぎ打ちを行った。バスの名前「ポテトライナー」からポテトチップスをイメージし,屋根は湾曲した斬新なデザイン。生徒は「町のシンボルに」と期待を寄せていた。

 プロジェクトは,紺野建設が小学生を対象に開催している「小学生親子・大工教室」の参加保護者の中から「中学生版もやってほしい」と声が上がったことがきっかけ。「ポテトライナー」の停車所について,町が「乗客が雨や雪にさらされている。バス停を建ててほしい」と要望。同社と町教委が連携し7月に始まった。

 総工費は250万円,町から60万円の補助を受けた。清水中学校と清水高校では,設計を学ぶ授業が行われ,生徒からアイデアを募集。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月19日 13時34分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171119-0027953.php
by sembiri | 2017-11-22 06:43 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_22171868.jpg
帯広西小学校
=2016年5月撮影

 11月6日,帯広西小学校で, 市職員による 環境教育の授業 が行われました。
 5年生32人が世界で起きている環境問題を学びました。
 市の出前授業で,榎本泰欣環境担当調整監と,環境推進課の河瀬清子環境管理推進員,原いづみ主任補が,クイズや地球儀による実演も交えながら,地球温暖化やごみ,水問題などについて説明しました。

b0191190_22182689.jpg
帯広市役所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「市職員が環境問題教える 帯広西小で授業」 と伝えています。
 帯広西小学校(児童234人,大瀬清嗣校長)で6日,市職員による環境教育の授業が行われた。5年生32人が世界で起きている環境問題を学んだ。

 市の出前授業で,榎本泰欣環境担当調整監と,環境推進課の河瀬清子環境管理推進員,原いづみ主任補が来校。クイズや地球儀による実演も交えながら,地球温暖化やごみ,水問題などについて説明した。

-略-

 授業のまとめでは「ごみの分別を間違えないようにしたい」「水の出し過ぎに注意したい」などの感想を述べていた。


(片山新平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月15日10時30分の記事
by sembiri | 2017-11-21 06:34 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)