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参考写真:タグラグビー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC

 12月26日,幕別町出身で女子7人制ラグビー日本代表の桑井亜乃選手が講師を務める 「タグラグビー教室」 が,幕別町内の糠内(ぬかない)小学校で開かれました。
 近隣小学校や十勝管内に滞在する大分県の横瀬小学校の児童も参加し,32人が基礎練習から試合までを楽しみました。

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幕別町立糠内小学校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「幕別出身の桑井選手がタグラグビーを指導 糠内小学校」 と伝えています。
  【幕別】幕別町出身で,女子7人制ラグビー日本代表の桑井亜乃選手(28)が講師を務める「タグラグビー教室」が26日,町内の糠内小学校で開かれ,児童32人が基礎練習から試合までを楽しんだ。

 町教委が昨年度から実施している「未来のオリンピック選手を育てる事業」の一環。近隣小学校や十勝管内に滞在する横瀬小学校(大分)の児童も参加。保護者らも会場を訪れ,桑井選手の指導に耳を傾け,子どもたちの試合を見守った。

-略-

 パス練習では,桑井選手が「受ける方は,手でおにぎりの形の的(三角形)を作って待つ」など,児童がイメージしやすいアドバイスをし,実際にボールを放りながら手本を見せた。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月26日20時41分の記事

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参考:タグラグビー
ゲームの特徴
 『タグ』とは,飾りヒモのことで,プレイヤーの腰に「タグベルト」を巻き,そこに左右2本のタグが面ファスナーで付けられている。このタグを相手プレイヤーが取る事で,タックルの代わりとなる。このタグが4回取られた場合,そのチームから攻撃権が相手チームに移動する。但し,防御側が取ったタグは捨てたりせず,相手に返さなくてはならない。
 1チーム5人のプレイヤーで試合を行う。またフィールドは長辺が25〜35メートル,短辺15〜30メートルが目安となる(大会によって様々で,このサイズの範囲でないこともある)。
参考写真():タグベルト
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC

by sembiri | 2017-12-31 06:19 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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大樹小学校
=2016年5月撮影

 12月20日,大樹小学校のJRC委員会は, 校内で募った 赤い羽根共同募金 を町共同募金委員会に寄付しました。
 12月4~15日の間で6回,登校時に募金を呼び掛け,4279円を集めました。
 青少年赤十字(Junior Red Cross)の活動は,主に小学校から高等学校の学校教育の中で,日常生活において社会貢献,国際親善を実践していこうという事業です。

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参考写真:赤い羽根共同募金
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E5%90%8C%E5%8B%9F%E9%87%91

 十勝毎日新聞が, 「赤い羽根募金4279円寄付 大樹小」 と伝えています。
 【大樹】大樹小学校(高井正樹校長,児童285人)のJRC委員会(土屋晴暉委員長)は20日,校内で募った赤い羽根共同募金を町共同募金委員会(大井英則会長)に寄付した。

 4~15日の間で6回,登校時に募金を呼び掛け,4279円を集めた。

 この日は大井会長らが同校を訪問。土屋委員長が「困っている人を助けたいと思って集めました」と募金箱を手渡し,大井会長は「皆さんの善意を福祉活動に活用したい」と述べた。

-略-

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月25日11時46分の記事
by sembiri | 2017-12-30 06:05 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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豊頃中学校
=2016年5月撮影

 12月5日, 「命の大切さを学ぶ教室」 が,豊頃中学校で開かれました。
 空知管内南幌町で当時中学3年生だった長女を交通事故で亡くした白倉裕美子さんが,講師を務め,命の大切さを訴えました。

 十勝毎日新聞が, 「豊頃中学校で交通事故遺族が講演 命を学ぶ教室」 と伝えています。
 【豊頃】豊頃中学校(遠藤憲晃校長,生徒73人)の「命の大切さを学ぶ教室」が,同校体育館で開かれた。空知管内南幌町で当時中学3年生だった長女を交通事故で亡くした農業白倉裕美子さん(48)が講師を務め,命の大切さを訴えた。

 法務省人権啓発活動地方委託事業を活用し,5日に開催。全校生徒と授業参観を終えた保護者も加わり,約120人が話を聞いた。

 白倉さんの長女美紗さんは2003年9月,自転車で登校中にトラックにはねられた。事故原因について白倉さんは,時速100キロで走行したトラックが自動車を追い越した時に,ハンドル操作が効かなかったのが要因とし,「1人の人間がルールを守らなかった行為が取り返しのつかないことになった」と運転手を責めた。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月25日8時59分の記事
by sembiri | 2017-12-29 06:49 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

清水町図書館が本の福袋

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清水町図書館・郷土史料館
=2014年1月撮影

 来年1月6日から,清水町図書館は新春企画として,初めて 「読書おみくじ」と福袋 を用意します。
 冬休み中に読書への関心を高めようと,福袋は,司書ら図書館スタッフの選定による本3冊が入った40個を貸し出す予定です。

 十勝毎日新聞が, 「本のおみくじ,福袋 清水町図書館がお薦め紹介」 と伝えています。
 清水町図書館は新春企画として来年1月6日から,初めて「読書おみくじ」を用意する。司書ら同館スタッフの選定による本3冊が入った福袋40個も貸し出す。

 冬休み中に読書への関心を高め,図書館に親しんでもらうことを目的にした読書推進事業の一環。

 初の「読書おみくじ」は読書アドバイス付きで,カウンターで引いてもらう。大吉(3種),中吉(3種),吉(3種)計9種のおみくじがあり,1日1回まで引くことができる。大吉には「犬の本を読むとワンダフルな1年になるかも」などと書かれ,お薦めの本を読むことができる内容になっている。1月15日まで。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年12月26日 13時52分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171226-0028194.php
by sembiri | 2017-12-28 06:34 | 未分類 | Comments(0)

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「まちチョコ」陸別小学校パッケージ
=2017年2月撮影

 12月22日,陸別町振興公社は,陸別小学校の子どもたちが描いたパッケージの 「まちチョコ」を発売 しました。
 今年で5年目の取り組みで,クリスマスラベルのチョコと合わせて,道の駅オーロラタウン93りくべつ内の町物産館などで扱っています。

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道の駅オーロラタウン93りくべつ
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童デザインのパッケージまちチョコ発売 陸別」 と伝えています。
 【陸別】町振興公社(金子信行社長)は22日,陸別小学校の子どもたちが描いたパッケージの「まちチョコ」を発売した。クリスマスラベルの同チョコと合わせて,道の駅オーロラタウン93りくべつ内の町物産館などで扱っている。

 まちチョコは,発展途上国とのフェアトレード(公平貿易)のチョコレートを使い,陸別の写真などで包んだ商品。今年で5年目の取り組み。

 陸別小全児童が授業で描いた絵も,26点選考してパッケージにしている。1年生の柳村凜さんや6年生の平井佑奈さんは,町のマスコットキャラクターの「つららちゃん」をかわいらしく描いた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月22日19時29分の記事
by sembiri | 2017-12-27 06:24 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市教育委員会(市役所)
=2016年8月撮影

 2020年度から小学校の外国語活動(英語)が現在の5年生以上から3年生からに「早期化」されることを控え,十勝管内の各校でも2018年度から 3・4年生の「外国語活動」 が始まります。
 帯広市教育委員会は2019年度には独自に授業実施のコマ数を増やす計画で,今年度から現場の教員を対象にした研修もスタートさせています。
 12月22日,帯広市の明星小学校で5,6年生の外国語授業の公開が行われ,市内全小学校と中学校3校から約50人が出席しました。

現行指導要領(2009年一部実施→2011年全教科実施)
 ◇ 5・6年 外国語(英語)活動/年間35単位時間

新指導要領(2018年一部実施→2020年全教科実施)
 ◇ 5・6年 外国語(英語)科/年間70単位時間
 ◇ 3・6年 外国語(英語)活動/年間35単位時間

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帯広市立明星小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広明星小で外国語授業公開 英語「早期化」に備え研修」 と伝えています。
 2020年度から小学校の外国語活動(英語)が現在の5年生以上から3年生からに「早期化」されることを控え,十勝管内の各校でも18年度から3・4年生の「外国語活動」が始まる。帯広市教委は19年度には独自に授業実施のコマ数を増やす計画で,今年度から現場の教員を対象にした研修もスタートさせている。

    ◆ 

 20年度からの次期学習指導要領では,現在は5,6年生で行われている「外国語活動」を3年からに前倒しし,5,6年は教科書を使った「読む・書く」も加えた正式教科となる。

-略-

 こうした動きに向けて,市は今年度,市教育研究所(村松正仁所長)の主催で現場教員対象の研究協議会を開始。10月には教頭と主幹教員,外国語担当教員の2回に分けて,英語教育の流れについての説明会を開催した。

 第3弾として22日に,帯広明星小学校(杉本伸子校長)で5,6年生の外国語授業の公開が行われ,市内全小学校と中学校3校から約50人が出席した。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月22日19時04分の記事
by sembiri | 2017-12-26 06:33 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

「陽だまりの里」が忘年会
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陽だまりの里
=2014年1月撮影

 12月22日,本別町社会福祉協議会が運営する小規模多機能型居宅介護事業所「陽だまりの里」は,仙美里公民館で 恒例の忘年会 を開きました。
 利用者や家族,職員,地域住民ら74人が参加しました。

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仙美里公民館
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゲームで年忘れ 本別」 と伝えています。
 本別町社会福祉協議会が運営する小規模多機能型居宅介護事業所「陽(ひ)だまりの里」(仙美里元町,古寺友美管理者,利用者22人)は22日,仙美里公民館で恒例の忘年会を開いた。

 利用者や家族,職員,地域住民ら74人が参加。

-略-

 ゲーム大会では,さいころを振って“勝ち犬”を決めるワンワンレースや○×クイズなどで盛り上がった。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月24日13時09分の記事
by sembiri | 2017-12-25 06:33 | Comments(0)

『』
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参考写真:『名探偵コナン』第一巻
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3

 来年1月6~21日,十勝の子どもたちに宇宙への関心を高めてもらおうと,初の イベント「『とかち』から宇宙(そら)へ」 が,帯広市児童会館で開かれます。
 児童会館のプラネタリウムでは,初めてとなる人気アニメ 「名探偵コナン」の特別番組上映 ,ロケットの展示など多彩な企画を用意しています。

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帯広市児童会館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「コナンのプラネタリウム 帯広市児童会館 1月6日から」 と伝えています。
 十勝の子どもたちに宇宙への関心を高めてもらおうと,初のイベント「『とかち』から宇宙(そら)へ」が来年1月6~21日に帯広市児童会館で開かれる。同館のプラネタリウムでは初めてとなる人気アニメ「名探偵コナン」の特別番組上映,ロケットの展示など多彩な企画を用意する。

 とかち航空宇宙産業基地誘致期成会,大樹町,陸別町,帯広商工会議所,帯広信用金庫,十勝毎日新聞社で構成する実行委員会が主催。十勝総合振興局が後援する。

-略-

 プラネタリウムでの特別番組は期間中,名探偵コナンの「星影の魔術師(マジシャン)」が1日5回(午前9時半,同11時,午後1時半,同2時45分,同4時)上映される。ドーム状のスクリーンに映し出す全天周映画となり,星や宇宙をテーマにした迫力のアニメーションが楽しめる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年12月23日 13時51分の記事
by sembiri | 2017-12-24 06:15 | 未分類 | Comments(0)

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本別町民スケートリンク=2017年2月撮影

 12月18日,本別中央小学校グラウンドに,「本別町民スケートリンク」がオープン しました。
 今季は,12月5日から,本別スケート協会が町の委託を受けて,徹夜で1周400mのリンク造成作業に当たりました。

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本別中央小学校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民スケートリンクがオープン 本別」 と伝えています。
 【本別】町民スケートリンク(1周400メートル)が18日,本別中央小グラウンドにオープンした。

 今季は5日から,本別スケート協会(北口義美会長)が町の委託を受けて徹夜で造成作業に当たった。

 同日午後4時からリンク開きが行われ,本別と勇足の2スケート少年団の団員23人が初練習に臨んだ。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月19日22時00分の記事
by sembiri | 2017-12-23 06:41 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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市立帯広第四中学校=2014年8月撮影

 帯広第四中学校の校歌が 男女の二部合唱 だったことが,このほど判明しました。 12月15日に,授業参観に合わせて全校合唱で歌い,少なくとも10年以上ぶりに開校当時の校歌を披露しました。
 校歌「おおぞらはるか」(飯田廣太郎作詞,工藤富次郎作曲)は,1951年の開校から歌い継がれてきたとされます。

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市立帯広第四中学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広第四中の校歌が二部合唱だった! 授業参観日に全校合唱」 と伝えています。
 帯広第四中学校(辻敦郎校長,生徒321人)の校歌が男女の二部合唱だったことが,このほど判明した。15日には授業参観に合わせて全校合唱で歌い,少なくとも10年以上ぶりに開校当時の校歌を披露。同校卒業生の父母からは「懐かしい」という声もあった。

 同校校歌「おおぞらはるか」(飯田廣太郎作詞,工藤富次郎作曲)は,1951年の開校から歌い継がれてきたとされる。これまでは全員が同じメロディーを歌っており,二部合唱の存在を知る教職員はいなかった。

 きっかけは今年の文化祭で辻校長が来校者から二部合唱の存在を聞き,調べていくと音楽準備室に楽譜があることが判明。男女それぞれのパートがあり,朝学習や音楽の授業の中で練習を進めてきた。

-略-

 来年3月13日午後1時半からは,同校体育館で行う3年生の「同窓会入会式」に合わせて披露する。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月18日9時22分の記事
by sembiri | 2017-12-22 06:41 | Comments(0)