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札内東中で性教育講演会

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幕別町立札内東中学校
=2017年8月撮影

 1月24日,幕別町の札内東中学校で,3年生102人を対象に 性教育講演会 が開かれました。
 町の保健師で,札内東中の出身でもある根岸祐季さんが講師を務め,性感染症や人工妊娠中絶が体に及ぼす影響について説明しました。

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参考写真:ヘルペスウイルス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87

 十勝毎日新聞が, 「札内東中で性教育講演会 幕別」 と伝えています。
 【幕別】札内東中学校(井口観慈校長,生徒279人)で24日,3年生102人を対象とした性教育講演会が開かれた。

 町の保健師で同校卒業生でもある根岸祐季さん(27)が講師を務めた。根岸さんは「お互いを思いやることの大切さを社会に出る前に知ってもらえたら」と性感染症や人工妊娠中絶が体に及ぼす影響について説明した。

 十勝は全国的に見ても10代の感染者数が多いことを挙げ「都会ではやっているイメージが強いけど,身近にあるということを知ってほしい」と呼び掛けたあと,生徒も参加し感染症が広がる仕組みについて理解を深めた。

-略-

(杉原輝美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月25日18時29分の記事
by sembiri | 2018-01-31 06:46 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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芽室町中央公民館
=2017年8月撮影

 1月24日,芽室町PTA連合会,町青少年健全育成協議会の研究大会が,芽室町中央公民館で開かれました。
 NPO法人お助けネット代表の中谷通恵さんが 「スマホ社会の子どもたち,その現実と対応~親のすべきこと」と題して スマホ対策について講演 し,「LINEのトラブルの大半が夜間に起こっているので,夜の終了時間は絶対に決めてほしい」と語りました。

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スマートフォン=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どものスマホ対策語る 芽室」 と伝えています。
 【芽室】町PTA連合会,町青少年健全育成協議会の研究大会が24日,町中央公民館で開かれた。NPO法人お助けネット代表の中谷通恵さんが「スマホ社会の子どもたち,その現実と対応~親のすべきこと」と題して講演した。

 教員や保護者ら80人が参加した。中谷さんは実際にあった小中高生らのインターネットトラブルの事例を紹介しながら,親にできることとして,子どもの発達段階にあった関わり方をアドバイス。「話が聞ける(親子)関係だと,本当に困ったときに必ず相談してくれる」と述べた。

 依存症にならないための家庭でのルールとして,SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)について「LINEのトラブルの大半が夜間に起こっている。夜の終了時間は絶対に決めてほしい」と述べた。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月25日17時29分の記事
by sembiri | 2018-01-30 06:54 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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士幌町立西上音更小学校
=2017年8月撮影

 1月24日,士幌町の西上音更小学校で, 「先輩から昔の学校生活を聞く座談会」 が開かれました。
 総合的学習の一環として全校児童を対象に,西上音更小出身の稲葉正志さん,足立順司さん,伊藤博さんが,昔の暮らしや学校の様子を,当時の写真を見せながら講義しました。 昔の遊び道具だったメンコやコマ回しも体験しました。

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参考写真:めんこ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%93

 十勝毎日新聞が, 「昔の学校生活に耳傾ける 士幌・西上音更小」 と伝えています。
 【士幌】西上音更小学校(川上裕明校長,児童13人)で24日,「先輩から昔の学校生活を聞く座談会」が開かれた

。  総合学習の一環として全校児童を対象に実施。同校出身の稲葉正志さん(83),足立順司さん(77),伊藤博さん(76)が昔の暮らしや学校の様子を,当時の写真を見せながら講義した。

 稲葉さんは「戦争中だったので授業中に防空壕(ごう)の避難訓練を何度も行った」,足立さんは「食べ物は米がなく,麦,カボチャやジャガイモ,トウモロコシなどを食べた。おやつのお菓子は高価で食べられなかった」,伊藤さんは「学校の石炭ストーブのたきつけ用の小枝を森から運び,折って束にするのが辛かった」と話した。

-略-

 昔の遊び道具だったメンコやコマ回しも体験した。(伊藤健蔵通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月26日18時59分の記事
by sembiri | 2018-01-29 06:12 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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大樹高校
=2016年5月撮影

 1月25日, 大樹高校3年生が考案した 給食メニュー が,大樹町内の小・中学校,高校で620食提供されました。
 今回の献立は,「鮭(サケ)三昧」をテーマに「たっぷり野菜と鮭のmiso(みそ)スープ」「鮭盛り!グラタン」「オレンジゼリー」とパン,牛乳の5品でした。

 十勝毎日新聞が, 「高校生考案のメニュー,給食で提供 大樹」 と伝えています。
 【大樹】大樹高校(金田英司校長,生徒149人)の3年生が考案した給食メニューが25日,町内の小・中学校,高校で620食提供された。

 2013年度から高校でも給食提供が始まり,年1回生徒がメニューを決めている。栄養や食品について総合的に学ぶ「フードデザイン」選択の3年生16人が取り組んだ。

 今回は「鮭(サケ)三昧」をテーマに「たっぷり野菜と鮭のmiso(みそ)スープ」「鮭盛り!グラタン」「オレンジゼリー」とパン,牛乳の5品。生徒は栄養価や予算に加えて,実現可能な調理過程を町学校給食センターと打ち合わせし,試作を重ねてメニューを完成させた。

-略-

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月26日20時29分の記事
by sembiri | 2018-01-28 06:26 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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音更町文化センター=2016年5月撮影

 1月27日,ジュニア世代では管内初のオーケストラとして活動する 「音更町伊福部昭記念ジュニアオーケストラ」 が,音更町文化センター・大ホールで開かれる第15回町生涯学習フェスティバルの音楽会に初出演します。
 団員は町内の小学1年~中学1年の13人で,昨年夏,音更町集団研修施設(旧上然別小学校)でバイオリン体験会を開催しました。

 十勝毎日新聞が, 「ジュニアオーケストラ,27日デビュー 音更」 と伝えています。
 【音更】ジュニア世代では管内初のオーケストラとして活動する「音更町伊福部昭記念ジュニアオーケストラ」(泉大樹団長,団員13人)が,27日に町文化センター・大ホールで開かれる第15回町生涯学習フェスティバル(町生涯学習推進本部,町生涯学習フェスティバル実行委員会主催)の音楽会に初出演する。公の場での演奏は昨年秋の発足以来初めてで,団員たちは「楽しく演奏したい」と張り切っている。

 同オーケストラは,音更ゆかりの作曲家伊福部昭の没後10年顕彰事業として,昨年1月,北海道農民管弦楽団の音更演奏会が開かれたのがきっかけ。同楽団事務局長を務める,どさんこ青少年オーケストラ協会代表の助乗(すけのり)慎一さん(38)が伊福部昭音楽顕彰会のメンバーと出会い,設立に向け動きだした。

 昨年夏,町集団研修施設(旧上然別小学校)でバイオリン体験会を開催。その後,町内のコミセンを会場に本格的に活動を始めた。

 団員は町内の小学1年~中学1年の13人。助乗さんの指導の下,毎週火曜日の夜,約2時間の練習に励んできた。公演直前の23日夜には,共栄コミセンで当日演奏する曲の練習に取り組み,仕上がりを確認した。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月24日9時59分の記事
by sembiri | 2018-01-27 06:24 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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清水町アイスアリーナ
=2017年8月撮影

 女子アイスホッケー日本代表清水町選手激励支援事業実行委員会は,2月9日から韓国の平昌五輪に,FW小野粧子,GK近藤真衣両選手が所属する「フルタイムシステム御影グレッズ」の御影中学校選手3人と清水高校等の高校生選手5人の計8人を 清水町代表の 応援団として派遣 します。
 1月24日,清水町アイスアリーナで結団式が行われ,地元の熱い声援を届けることを誓いました。

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清水町立御影中学校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「平昌五輪女子アイスホッケー応援に清水の中高生8人派遣」 と伝えています。
 【清水】女子アイスホッケー日本代表清水町選手激励支援事業実行委員会(委員長・水津栄次郎NPO法人町アイスホッケー協会代表理事)は2月9日から韓国の平昌五輪に,FW小野粧子,GK近藤真衣両選手が所属する「フルタイムシステム御影グレッズ」の中・高校生選手8人を町代表の応援団として派遣する。24日には町アイスアリーナで結団式が行われ,地元の熱い声援を届けることを誓った。

 世界トップレベルの試合を観戦することで子どもたちの技術を向上し,競技普及を後押しする目的。二階咲南(さな)さん(清水高3年)らいずれも町在住の8人が,日の丸を背負って戦うチームの先輩を間近に応援する。

 町が実行委に260万円を支援し,1人当たり5万円の費用で5日間の滞在が実現する。町アイスホッケー協会理事の田村幸紀団長と,町職員で御影グレッズ選手としても活躍する富田ちなみさんが引率し,同協会の西山輝和顧問さんが随行する。

-略-

 一行はスウェーデンとスイス戦を観戦後,13日に帰国する。

(小寺泰介)


-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月24日22時07分の記事
by sembiri | 2018-01-26 06:58 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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上士幌小学校
=2016年9月撮影

 1月22日, 上士幌町内の小・中・高校で 地場産の食材を使った 「ふるさと給食」 が提供されました。
 上士幌小学校では竹中貢町長や生産者らが1年生と一緒に給食を味わいました。
 この日は町内3小学校の合同学習の日で,萩ケ岡小学校,糠平小学校の全校児童も上士幌小学校で一緒に給食を食べました。

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上士幌町学校給食センター
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童らがおいしくふるさと給食 上士幌」 と伝えています。
 【上士幌】町内の小・中・高校で22日,地場産の食材を使った「ふるさと給食」が提供された。上士幌小学校(近藤弘子校長,児童212人)では竹中貢町長や生産者らが1年生と一緒に給食を味わった。

 メニューは十勝ハーブ牛丼,どさんこ汁,果物の蜂蜜ヨーグルトあえ,牛乳の4品。牛肉は町内のノベルズ食品から十勝ハーブ牛45キロが提供された。どさんこ汁には町産のジャガイモ,ゴボウ,豚肉が使われ,果物の蜂蜜ヨーグルトあえにはぬかびら源泉郷で取れた蜂蜜が使用された。

 この日は町内3小学校の合同学習の日で,萩ケ岡小学校,糠平小学校の全校児童も上士幌小学校で一緒に給食を食べた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月23日22時29分の記事
by sembiri | 2018-01-25 06:33 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立広陽小学校
=2016年5月撮影

 1月22日,帯広市内の小学校で, 3学期の始業式 が行われ,開校記念日の柏小学校を除く全25校で3学期がスタートし,冬休みにたくさん思い出をつくった児童たちが元気に登校しました。
 広陽小学校では午前10時半から式が行われ,春山校長が「毎日を大切しましょう」と呼び掛けました。

 十勝毎日新聞が, 「新学期 笑顔で再会 帯広市内小学校 始業式」 と伝えています。
 帯広市内の小学校で22日,始業式が行われ,開校記念日の柏小学校を除く全25校で3学期がスタートした。冬休みにたくさん思い出をつくった児童たちが元気に登校し,校舎に笑い声を響かせた。

 広陽小(春山俊裕校長,児童358人)では午前10時半から式が行われ,春山校長が「3学期は43日間しかなく,あっという間に過ぎてしまう。毎日を大切しましょう」と呼び掛けた。

-略-

 十勝教育局によると,管内の全学校で23日までに3学期が始まる。

(奥野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月22日13時41分の記事
by sembiri | 2018-01-24 06:57 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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幕別町教育委員会
=2016年9月撮影

 1月19日,今年度2回目の 幕別町総合教育会議 が,町教委会議室で開かれました。
 小中一貫教育や道立幕別高と私立江陵高の再編統合,スポーツを核にしたまちづくりについて意見を交わしました。
 来年度から幕別中と札内東中を拠点とした2地域でモデル事業が始まる小中一貫教育については,委員から「町教委に専属の担当職員を配置してはどうか」などの意見が出た。

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札内東中学校
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小中一貫や高校統合で意見交換 幕別で総合教育会議」 と伝えています。
 【幕別】今年度2回目の町総合教育会議が19日,町教委会議室で開かれた。小中一貫教育や道立幕別高と私立江陵高の再編統合,スポーツを核にしたまちづくりについて意見を交わした。

-略-

 町の担当職員が各教育事業の概要や今後の予定などを報告。来年度から幕別中と札内東中を拠点とした2地域でモデル事業が始まる小中一貫教育については,委員から「町教委に専属の担当職員を配置してはどうか」などの意見が出た。

 2019年4月に江陵高校舎で新校がスタートする高校統合に関しては,「魅力ある学校づくりが最優先」との考えで一致し,生徒の声を反映することや部活動の充実などが重要との意見があった。26日まで募集している新校名は19日現在で55件寄せられていることも示された。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月21日6時14分の記事
by sembiri | 2018-01-23 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市図書館
=2017年2月撮影

 1月20日,十勝管内の18歳以下を対象とした 「とかちジュニア文芸」第8号の 受賞者 が,発表されました。
 音更共栄中学校3年の阿部真彩さんの小説「時任計子は時計嫌い」と,更別村の冨樫凜香さんの童話「夢見る花と恋したそよ風」が優秀賞に輝きました。
 なお,表彰式は2月25日に帯広市図書館で行われ,とかちジュニア文芸第8号が発刊されます。

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音更町立共栄中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「阿部さん,冨樫さんに優秀賞 とかちジュニア文芸第8号」 と伝えています。
 十勝管内の18歳以下を対象とした「とかちジュニア文芸」第8号(帯広市教委主催)の受賞者が20日,発表された。阿部真彩(まあや)さん(音更共栄中3年)の小説「時任計子は時計嫌い」と,冨樫凜香さん(更別)の童話「夢見る花と恋したそよ風」が優秀賞に輝いた。最優秀賞に当たるとかちジュニア文芸賞は該当者がなかった。

-略-

 佳作には田中志穂さん(池田利別小4年)の詩,木藤瑠泉さん(音更共栄中2年)と阿部かな子さん(帯広柏葉高2年)の短歌,池原亜飛さん(帯広第四中2年)と鎌谷涼子さん(帯広西陵中2年)の俳句が選ばれた。学校全体で文芸活動に取り組む「とかちジュニア文芸推進奨励賞」は該当校がなかった。

 表彰式は2月25日に市図書館で行われ,同日,とかちジュニア文芸第8号が発刊される。

(奥野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月21日9時52分の記事
by sembiri | 2018-01-22 06:07 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)