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幕別町立札内南小学校
=2014年1月撮影

 2月15日,幕別町の 札内南小学校 の6年生が, 札内中学校 を訪れ, 音楽の授業を体験 しました。
 小中連携の一環で,今回は来年入学する6年生に中学校の千葉順子教諭から琴の弾き方を学び,「さくらさくら」を演奏しました。

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幕別町立札内中学校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「札内南小6年生 札内中で琴の授業体験」 と伝えています。
 【幕別】札内南小学校(尾崎俊明校長)の6年生103人が15日,札内中学校を訪れ,音楽の授業を体験した。

 両校は小中連携の一環で出前授業や学校訪問などを展開。今回は来年入学する6年生に中学校の千葉順子教諭から琴の弾き方を学び,「さくらさくら」を演奏した。

 千葉教諭は「正しい姿勢で演奏するのが目標。次の弦に指が当たるように強くはじいて」と指導。児童たちは正座して,左手で琴を支えながら弦をはじいた。

-略-

(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月21日17時29分の記事
by sembiri | 2018-02-28 07:34 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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勇足地区公民館
=2016年5月撮影

 2月22日,本別町勇足地区公民館で,「第10回地域交流もちつき会」が開かれました。
 小規模多機能型居宅介護事業所ゆうあいの里の主催で行われました。
 地域の高齢者と保育所,小学校の子どもたちが集まり,150人が餅つきを通じて触れ合いました。

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本別町立勇足小学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「餅つきで交流 本別・勇足地区」 と伝えています。
 【本別】勇足地区公民館で22日,「第10回地域交流もちつき会」(小規模多機能型居宅介護事業所ゆうあいの里主催)が開かれた。

 地域の高齢者と保育所,小学校の子どもたちが集まり,150人が餅つきを通じて触れ合った。用意した餅米は24キロ。計650個分の餅はきな粉やあんこ,納豆,大根おろし,雑煮にして味わった。

-略-

(広川和順)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月23日18時29分の記事
by sembiri | 2018-02-27 06:36 | 本別町の様子 | Comments(0)

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陸別小学校
=2017年2月撮影

 2月15日,第2回ジビエ料理コンテストの表彰式が,東京都国立市「エコール辻東京」で開かれました。
 陸別町給食センターが出品した 「鹿カツドッグ」 が,給食アイデア料理部門の最高賞となる 農林水産大臣賞を受賞 しました。
 「鹿カツドッグ」は,3月中旬の町内学校給食に登場する予定です。

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陸別中学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「鹿カツドッグが最高賞 全国ジビエ料理コン」 と伝えています。
陸別町給食センター考案
来月学校で提供


 【陸別】第2回ジビエ料理コンテスト(全国公募,国産ジビエ流通規格検討協議会主催)の表彰式が15日,都内で開かれた。陸別町給食センターが出品した「鹿カツドッグ」が,給食アイデア料理部門の最高賞となる農林水産大臣賞に輝いた。同メニューは3月中旬の町内学校給食に登場する予定。

 同コンテストは農水省の補助事業。ジビエ(野生鳥獣の肉)を日常の食材にアピールする目的で昨年始まった。国産のイノシシかシカ肉を使うことが条件。肉と他の食材との組み合わせ,盛り付け,ジビエに含まれる栄養成分,安全性などが評価される。

 今年は家庭料理部門に170件,新たに設けられた給食アイデア料理部門に58件の応募があった。同2部門それぞれ,農林水産大臣賞,次いで農水省農村振興局長賞,国産ジビエ流通規格検討協議会長賞が設けられている。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月16日12時13分の記事
by sembiri | 2018-02-26 06:40 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

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札内コミュニティプラザ
=2014年2月撮影

 2月18日,幕別町ふるさと館主催の ジュニアスクールの閉講式 が,札内コミュニティプラザで開かれました。
 幕別町内の小学5,6年生を対象に昨年4月から10回開かれ,サケの放流や和だこづくりなどを体験しました。

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幕別町ふるさと館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「6年生9人に修了証書 幕別」 と伝えています。
 幕別町ふるさと館(石野郁也館長)主催のジュニアスクールの閉講式が18日,札内コミュニティプラザで開かれた。

 町内の小学5,6年生を対象に昨年4月から10回開かれ,サケの放流や和だこづくりなどを体験した。石野館長から6年生9人に修了証書が手渡された。修了生を代表し,忠類小6年の庄野葉月さんは「1年間で体も心も大きく成長したので,これからの生活に役立てたい」と話していた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月21日12時47分の記事
by sembiri | 2018-02-25 06:34 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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とかち帯広空港出発ロビー
=2017年8月撮影

 2月18日,とかち帯広空港で,ロビーコンサート が開かれ,中札内中学校吹奏楽部が演奏を披露しました。
 この日は2階出発ロビーを会場に,同校の吹奏楽部と中札内村民で編成した10人で,GReeeeNの「キセキ」やいきものがかりの「風が吹いている」など4曲を演奏しMした。

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中札内中学校
=2017年2月撮影
 

十勝毎日新聞が, 「空港でコンサート 中札内中吹奏楽部」 と伝えています。
 とかち帯広空港で18日,ロビーコンサートが開かれた。中札内中学校吹奏楽部(戸田迅人部長,部員5人)が演奏を披露した。

 空港近隣の同校から,練習成果を発表したいとの申し出を受け,2014年度から行っており,今回で4回目。飛行機の利用以外にも,地域住民に空港を訪れてもらおうと帯広空港ターミナルビル(社長・米沢則寿帯広市長)が主催している。

 この日は2階出発ロビーを会場に,同校の吹奏楽部と中札内村民で編成した10人で,GReeeeNの「キセキ」やいきものがかりの「風が吹いている」など4曲を演奏。空港利用者ら約60人が足をとめ,演奏を楽しんだ。

-略-

(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月20日15時19分の記事
by sembiri | 2018-02-24 06:19 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立豊成小学校
=2017年2月撮影

 2月7日,帯広豊成小学校で今年度2回目の 道徳の公開研究会 が行われました。
 十勝管内小・中学校教諭や関係者らが訪れ,授業公開後に意見を交換しました。
 豊成小は,次期学習指導要領が新年度から移行期間に入ることを見据え,全学年で道徳の授業を公開しました。

 十勝毎日新聞が, 「道徳授業を公開 豊成小で今年度2回目の公開研究会」 と伝えています。
 帯広豊成小学校(沼田拓己校長,児童731人)で7日,今年度2回目の公開研究会が行われた。管内小・中学校教諭や関係者らが訪れ,授業公開後に意見を交換した。

 例年市内では9,10月に公開研究会が行われるが,同校は昨年度から時期を前倒し,今年は昨年6月に1回目を実施した。1年に2度の公開研究会は珍しく,同校でも初めて。春に「提案」として開き,今回は「検証」の場として開催した。

 同校は次期学習指導要領が新年度から移行期間に入ることを見据え,全学年で道徳の授業を公開。このうち5年2組(池田莉子教諭)では,「転校生がやってきた」を題材に「公正」について考えた。登場人物の転校生に対する接し方について印象を話し合い,実際に2組で起きたら何ができるか,できないのかの意見を出し合った。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月15日10時30分の記事
by sembiri | 2018-02-23 06:23 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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本別高校
=2017年2月撮影

 2月15日,本別高校の3年生の荒井香里さんと富田綾盛さんが,本別町内の3小学校を訪れ,高校生活と今後の進路などについて説明する 「キャリア教育」の授業 を行いました。
 仙美里小学校では5,6年生14人全員が出席し,荒井さんは,高校生活では多言語を学ぶことを目標に努力したことを話しました。

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仙美里小学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高校生が小学生にキャリア教育授業 本別」 と伝えています。
 【本別】本別高校(佐藤渉校長,生徒117人)の3年生,荒井香里さん(18)と富田綾盛さん(18)が15日,町内3小学校を訪れ,高校生活と今後の進路などについて説明するキャリア教育の授業を行った。

 中学校や高校での学習や生活について知り,児童の進路の参考にしてもらう。町内の小学校と本別高校による連携事業。

 仙美里小では5,6年生14人全員が出席。荒井さんは,あまり勉強しなかったという中学時代を経て,夢ができた高校生活では多言語を学ぶことを目標に努力したことなどを振り返り「先を見て行動し,挑戦してほしい」と語り掛けた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月16日17時30分の記事
by sembiri | 2018-02-22 06:52 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広農業高校
=2017年2月撮影

 2月16日,芽室西小学校で,帯広農業高校の北田貴紀教諭による 社会科の出前授業 が行われ,5年生74人が林業について学習しました。
 北田教諭は,樹齢40~70年ほどのカラマツの輪切りを配り,苗木づくりから植林,枝打ちなどの過程を紹介しながら森林が果たす役割を説明しました。

参考サイト:「カラマツ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/カラマツ

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芽室西小学
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯農高教諭が児童に出前授業 芽室西小」 と伝えています。
 【芽室】芽室西小学校(渡會崇善校長)で16日,帯広農業高校の北田貴紀教諭による社会科の出前授業が行われ,5年生74人が林業について理解を深めた。

 北田教諭は苗木づくりから植林,枝打ちなどの過程を紹介しながら森林が果たす役割を説明。樹齢40~70年ほどのカラマツの輪切りを配り,児童が生まれた年や西小の設立年の年輪に印を付けさせた。子どもたちは「新しい家のにおいがする」などと声を挙げ,木の感触を楽しみながら年輪を数えていった。

 北田教諭は東京五輪のメインスタジアム「新国立競技場」に十勝産のカラマツ材が使われることにも触れ「木の量はどんどん増えていて,今は日本の歴史上で1番多い。どんどん活用してほしい」と語った。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月17日15時29分の記事
by sembiri | 2018-02-21 06:07 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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広尾小学校
=2016年5月撮影

 2月11日,広尾小学校で,町内小学生のブラスバンド 「広尾ジュニアウインドアンサンブル」の 第26回定期演奏会 が開かれました。
 アンサンブルは,ポップスやクラシックの定番曲など8曲を演奏した他,ゲストとして参加した広尾中学校吹奏楽部,広尾高校吹奏楽局との3バンド合同演奏も披露しました。

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広尾中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小学生ブラスバンドが定期演奏会 広尾」 と伝えています。
 【広尾】町内小学生のブラスバンド「広尾ジュニアウインドアンサンブル」(荒川苺団長,23人)の第26回定期演奏会が11日,広尾小学校で開かれた。

 1年間の練習の成果を家族や関係者に見てもらおうと,毎年この時期に開催。同バンドにとっては今年度最後の一般向け演奏会となった。

 同バンドはポップスやクラシックの定番曲など8曲を演奏した他,ゲストとして参加した広尾中学校吹奏楽部,広尾高校吹奏楽局との3バンド合同演奏も披露した。単独演奏の最終曲「君の瞳に恋してる」では,軽快なリズムに来場者から自然と手拍子が起きた。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月13日17時29分の記事
by sembiri | 2018-02-20 06:11 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:佐賀大学本庄キャンパス正門
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%B3%80%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 2月10日,北海道十勝新聞教育研究会の 教育実践講演会 が,十勝毎日新聞社で開かれました。
 管内小・中学校の教諭や研究会OBら約30人が参加し,講師の佐賀大学教育学部教授の達富洋二氏が,新聞を活用した子どもの教育について語りました。

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十勝毎日新聞社
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「佐賀大の達富教授が講演 北海道十勝新聞教育研究会」 と伝えています。
 北海道十勝新聞教育研究会(中村宏喜会長)の教育実践講演会が10日,十勝毎日新聞社で開かれた。佐賀大学教育学部教授の達富洋二氏が講師を務め,新聞を活用した子どもの教育について語った。

 管内小・中学校の教諭や同会OBら約30人が集まった。達富氏は離島,都市部を含め約20年間,小・中学校や私立大に勤務。現在は教授職の傍ら,全国の学校で出張授業を行い,子どもの学びと教師の関わりを研究している。

 達富氏は講演で,2020年からの新学習指導要領にも記されている「主体的・対話的で深い学び」を軸に話した。

-略-

(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月11日10時37分の記事
by sembiri | 2018-02-19 06:35 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)