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参考写真:北海道教育大学附属札幌小学校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%95%99%E8%82%B2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%84%E5%B1%9E%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 4月21日,鹿追町の笹川小学校で,地域公開参観日に合わせて 「親子食育講座」 が,行われました。
 約40人が参加し,北海道教育大学附属札幌小学校の須合幸司栄養教諭が講師となり,「朝食の摂取の大切さ」「家庭でできる実践的なメニュー」などをテーマに,パネルやプロジェクターを使って分かりやすく説明しました。

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鹿追町立笹川小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「笹川小で親子食育講座 鹿追」 と伝えています。
 【鹿追】笹川小学校(佐藤正由校長,児童13人)で21日,地域公開参観日に合わせた「親子食育講座」が行われた。

 新1年生1人を迎え,新年度が始まった同校の教育への理解を深めるために開催。食事の大切さや自ら考える力を養うのが狙いで,講座は地域に公開された。約40人が参加。

 道教大附属札幌小学校の須合幸司栄養教諭が講師となり,「朝食の摂取の大切さ」「家庭でできる実践的なメニュー」などをテーマに,パネルやプロジェクターを使って分かりやすく説明した。須合教諭は「朝食は脳の活力パワー,身体の元気パワー,病気予防パワーの効果がある」として,登校前の食事の大切さを親子に訴えた。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月23日10時00分の記事
by sembiri | 2018-04-30 06:36 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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新得高等支援学校
=2016年8月撮影

 4月19日、1年生の入学を祝って新得高等支援学校の生徒たちが手作りした 椅子とクッション、脚カバー が、新得町内全3小学校の 新入学児童55人にプレゼント されました。
 屈足南(くったりみなみ)小学校には、倉科校長と武田芳秋教育長をはじめ、教員と3年生8人が訪問しました。

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新得町立屈足南小学校
=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「新1年生に手作り椅子 新得プロジェクトで高等支援学校生」 と伝えています。
 【新得】新1年生の入学を祝って新得高等支援学校(倉科辰男校長、生徒36人)の生徒たちが手作りした椅子とクッション、脚カバーが19日、町内全3小学校の新入学児童55人にプレゼントされた。

 入学祝い品を製作する「さくらプロジェクト」は、2016年度に開校した同校の生徒たちが地域社会へ貢献する意識を高めることを目的に、町と共同で取り組む教育振興地域連携事業の一環。今年度が2年目。

-略-

 屈足南小学校(高充慶校長、児童41人)には、倉科校長と武田芳秋教育長をはじめ、教員と3年生8人が訪問。

-略-

(佐々木健通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月22日7時30分の記事
by sembiri | 2018-04-29 06:23 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:ブリスベーン(ハミルトン地区よりシティを望む)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%B3

 4月13日,中札内村教委の青少年国際交流派遣事業に参加し,豪州のブリスベーンを訪問 した中札内中学校の3年生4人が,上松丈夫教育長に視察報告しました。
 24回を迎える派遣事業は前回に引き続き,3月17日から10泊11日の日程で豪州を訪問し,ホームステイをしながら,スプリングフィールド・セントラル・ハイ・スクールに通いました。

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中札内中学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豪州派遣の中学生4人,視察報告 中札内」 と伝えています。
 【中札内】村教委の青少年国際交流派遣事業に参加し,豪州のブリスベーンを訪れた中札内中学校の3年生4人が13日,上松丈夫教育長に視察報告した。

 24回を迎える派遣事業は前回に引き続き,豪州へ派遣。氏家恵秀さん,長谷川想さん,藤田夏葵さん,竹本亜美さんの4人が,3月17日から10泊11日の日程で豪州を訪問した。

 ブリスベーンはシドニー,キャンベラに続く豪州第3の都市。ホームステイをしながら,スプリングフィールド・セントラル・ハイ・スクールに通った。

-略-

(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月17日19時15分の記事
by sembiri | 2018-04-28 06:46 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:エゾバフンウニ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%90%E3%83%95%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%8B

 4月18日,広尾の海岸で取れたエゾバフンウニが,広尾小学校など広尾町内の小・中学校,高校の給食に 「うにの炊き込みご飯」 として登場しました。
 町教委が年4回,地域産食材を使った特別メニューを提供する「ふるさと給食」の一環で,ウニは昨年に続いて2回目,広尾漁協うに部会から約1000個分がむき身にして無償提供されました。

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広尾小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「学校給食にウニ炊き込みご飯 広尾漁協が無償提供」 と伝えています。
 【広尾】広尾の海岸で取れたエゾバフンウニが18日,町内の小・中学校,高校の給食に「うにの炊き込みご飯」として登場した。

 町教委が年4回,地域産食材を使った特別メニューを提供する「ふるさと給食」の一環。ウニは昨年に続いて2回目で,今回は広尾漁協うに部会(笠置克美部会長)が約1000個分をむき身にして無償提供した。

 同メニューには,ウニが苦手な子でも食べられるように細かくほぐして,ホタテやコンブと一緒に混ぜ込んだ。広尾小学校(高橋敏宏校長,児童244人)の1年1組(31人)の児童は,ほんのりと効かせたウニの風味を感じ取り「磯の香りがする」などと話しながら口いっぱいにほおばった。

-略-

(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月19日21時00分の記事
by sembiri | 2018-04-27 06:16 | 十勝管内の幼稚園・保育園 | Comments(0)

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芽室町立上美生中学校=2016年8月撮影

 4月12日,芽室町の上美生(かみびせい)中学校で,全校生徒を対象とした進路学習会が開かれました。
 音楽の道で夢を追う十勝出身の若手演奏家が中学生たちに 演奏とメッセージ を届けました。
 上美生中の前教頭で,この春に退職した大井貴裕さんの帯広第八中時代の教え子で,ともに東京芸術大大学院生でホルン奏者の井川雄太さんとオーボエ奏者の太田妃佳里さんが,講師を務めました。

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芽室町立上美生中学校=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝の若手演奏家が中学生にエール 上美生中」 と伝えています。
 【芽室】上美生中学校(竹田義隆校長,生徒27人)で12日,全校生徒を対象とした進路学習会が開かれた。音楽の道で夢を追う十勝出身の若手演奏家が中学生たちに演奏とメッセージを届けた。

 同校の前教頭で,この春に退職した大井貴裕さんの帯広第八中時代の教え子で,ともに東京芸術大大学院生の井川雄太さん(ホルン)と太田妃佳里さん(オーボエ)が講師を務めた。ピアノは東海林加奈さん(帯広)が担当した。

 井川さんは音楽の道を選んだ理由について「進路を考えたとき,好きなことを仕事にできるのは幸せなことだと思った」と語り,太田さんは周りが受験勉強をする中,楽器練習に励んでいた高校時代を振り返り「興味があることを見つけたら他の人と違ってもそれを大事にしてほしい」と呼び掛けた。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月17日20時30分の記事
by sembiri | 2018-04-26 06:15 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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本別町立勇足小学校=2016年5月撮影

 4月16日,本別町勇足地区にある勇足小学校・勇足中学校の学校運営協議会が発足し, 本別町内初のコミュニティ・スクール (CS)が動き出しました。
 CSは,保護者や地域住民が学校運営や予算編成,教職員の任用などに関する声を届ける仕組みです。
 町教委によると,2019年度は本別中央小学校・本別中学校・仙美里小学校の3校を1地区としてCSの導入を予定している。

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本別町立勇足中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町内初CSスタート 本別・勇足小中 学校運営協議会が発足」 と伝えています。
 【本別】勇足地区(勇足小・中)の学校運営協議会が16日に発足し,町内初のコミュニティ・スクール(CS)が動き出した。保護者や地域住民が学校運営や予算編成,教職員の任用などに関する声を届ける仕組み。この日は同2校の校長の経営方針が承認された。

 CSは,地域が参加し,町教委が指定した「学校運営協議会」の置かれた学校。協議会は学校運営の基本方針の是非を判断するほか,町教委や学校運営,教職員の任用,学校予算の編成にも意見することができる。協議会で出た意見を反映するため,学校側には教職員による「勇足学校推進会議」も設立される。

-略-

 町教委によると,2019年度は本別中央小・本別中・仙美里小を1地区としてCSの導入を予定している。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月19日7時30分の記事
by sembiri | 2018-04-25 06:40 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立つつじが丘小学校
=2016年8月撮影

 4月19日 ,平昌五輪のスピードスケート種目に出場した神谷衣理那選手が,母校の帯広つつじが丘小学校を訪れ, 競技写真の パネルを寄贈 しました。
 パネルは,神谷選手へ応援メッセージの寄せ書きを贈ったお礼に贈られました。

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帯広市立つつじが丘小学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「平昌五輪出場の神谷衣理那選手 つつじが丘小に写真パネル」 と伝えています。
 平昌五輪のスピードスケート種目に出場した神谷衣理那選手(26)=高堂建設=が19日午前,母校の帯広つつじが丘小学校(野上泰宏校長,児童226人)を訪れ,競技写真のパネルを寄贈した。

 同校はオリンピック前に,神谷選手へ応援メッセージの寄せ書きを贈っており,お礼として神谷選手から縦60センチ,横70センチの写真パネルが贈られた。

 体育館に集まった全校児童を前に神谷選手は「みなさんの寄せ書きを1つ1つ読ませていただきました。一言一言が力になり頑張ることができました」と感謝の言葉を述べた。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月19日12時01分の記事
by sembiri | 2018-04-24 06:04 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)


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本別町図書館
=2017年2月撮影

 本別町図書館のボランティア団体「ぶっくる」は4月20日までに,本別中央小学校,勇足小学校,仙美里小学校の町内3校の新1年生計41人に,手作りの交通安全 ストラップとしおりをプレゼント しました。
 4月19日、勇足小学校を「ぶっくる」のメンバー岡部さく子さんと浜向千惠子さんが訪問し,欠席の1人を除く児童6人に手渡しました。

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本別町図書館手作りのしおり
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新1年生にしおりとストラップ贈る 本別・ぶっくる」 と伝えています。
 【本別】町図書館のボランティア団体「ぶっくる」(綾野治男会長,会員30人)は20日までに,本別中央,勇足,仙美里の町内3小学校の新1年生計41人に,手作りの交通安全ストラップとしおりをプレゼントした。

 安全に登下校してもらおうと,交通安全のストラップを作り始めて4年目。2003年から配布しているしおりと一緒にプレゼントしている。

-略-

 勇足小学校(濱田和光校長)には19日,ぶっくるのメンバー岡部さく子さんと浜向千惠子さんが訪問。欠席の1人を除く児童6人に「車に気を付けて元気に通学してください。本もたくさん読んでね」と手渡した。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月20日17時30分の記事
by sembiri | 2018-04-23 06:39 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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大樹町生涯学習センター
=2016年5月撮影

 4月22日,大樹町で地域の子どもたちに無料で食事を提供する 子ども食堂「たいき食堂おかわり」 が,大樹町生涯学習センターでプレオープンします。
 開設に向け,主催する町民有志の団体「たいき食堂おかわり会」のメンバーが準備を進めていて,22日のメニューはカレーライスを調理します。

 十勝毎日新聞が, 「22日に子ども食堂プレオープン 大樹」 と伝えています。
 【大樹】地域の子どもたちに無料で食事を提供する子ども食堂「たいき食堂おかわり」が22日,町生涯学習センターでプレオープンする。開設に向け,主催する町民有志の団体「たいき食堂おかわり会」(松本麻美代表,19人)のメンバーが準備を進めている。

 メンバーは民生委員や同OB,図書館ボランティア「どんぐりの会」の会員らで構成する。民生委員も務める松本代表(63)が,以前から一人で食事する子どもや独り暮らしの高齢者などの現状を目の当たりにし,「力になりたい」と周囲に相談。昨年5月から,全国各地で広がる「子ども食堂」の大樹での開設を模索してきた。

-略-

 22日当日のメニューはカレーライスで,メンバーが調理する。開催時間は11時半~午後1時半で,参加無料,事前申し込み不要。小学生の他,中学・高校生や保護者,地域住民も対象とする。食事の後は絵本の読み聞かせなども予定している。

(船水よう子通信員)


<子ども食堂>
 2012年に東京で始まり,民間団体の調査では全国に2286カ所,道内113カ所あるとされる。子どもの貧困対策として認知度が上がり,ここ数年で急増。子どもが放課後に安心して過ごせる居場所や,地域の交流の場としての役割もある。十勝では帯広,士幌などで開かれている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月16日18時00分の記事
by sembiri | 2018-04-22 06:36 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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「仙美里プロジェクト」
=2016年5月撮影

 齋藤真希さんが,昨年4月,夫の新規就農に伴い, 北広島市から 本別に里帰り しました。
 現在,旧仙美里中学校の「仙美里プロジェクト」で ヒーリングサロンを開設 しています。

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「仙美里プロジェクト」食堂
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞の, ちょっとひとこと欄で「本別 齋藤真希さん」 が紹介されています。
齋藤真希さん(38)
「ぜいたくな環境」感謝


 昨年4月,夫の新規就農に伴い,北広島市から本別に里帰りしました。青い空と広い大地,満天の星,おいしい食材,そして温かな人間関係-。こんなぜいたくな環境で子育てができることに心から感謝しています。今は資格を生かし,旧仙美里中学校でヒーリングサロンを開設しています。興味のある人はぜひ立ち寄ってください。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月10日39時分の記事
by sembiri | 2018-04-21 06:05 | 仙美里地区の様子 | Comments(0)