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JA中札内村表示板
=2016年5月撮影

 5月29日,中札内村の上札内小学校は,JA中札内村青年部との 交流授業を実施 しました。
 校内の畑で,1~6年生の全児童と部員が,大豆やジャガイモ,トウモロコシ,サツマイモの種や苗を植え,親睦を深めました。

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札内村立上札内小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「種植え通し交流 上札内小児童とJA青年部」 と伝えています。
 【中札内】村上札内小学校(加藤淳子校長,児童14人)は29日,JA中札内村青年部(船田和也部長)との交流授業を行った。同校敷地内の畑で,1~6年生の全児童と部員が親睦を深めながら農作業に汗を流した。

 交流授業は初めて実施し部員13人が訪れた。青空の下,子どもたちは部員に教わりながら,700平方メートルの畑に大豆やジャガイモ,トウモロコシ,サツマイモの種や苗を等間隔で植えた。作業は1時間ほどで終わり「初めての経験で楽しかった」「いろいろな野菜の種類が分かった」とそれぞれ感想を述べた。

-略-

(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月29日18時00分の記事
by sembiri | 2018-05-31 06:06 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広盲学校
=2016年5月撮影

 帯広盲学校の体育館で, ブラインドクライミング の国内外の大会で複数優勝経験のある小林幸一郎さんと,サポーターの木本多美子さんを招いた特別授業が開かれました。
 準備運動で体をほぐした後,ホールドをつかみながら左から右へ移動する動きに1人ずつ挑戦しました。

 十勝毎日新聞が, 「ブラインドクライミングのチャンピオン 帯広盲学校の児童と交流」 と伝えています。
 帯広盲学校(茂垣之弘校長,児童・生徒14人)の体育館で25日,ブラインドクライミングの国内外の大会で複数優勝経験のある小林幸一郎さん(50)=東京在住=と,サポーターの木本多美子さん(38)=同=を招いた特別授業が開かれた。子どもたちは一緒に体を動かし,小林さんとの交流を楽しんだ。

 同校では,3月に設置された高さ約2・7メートル,幅約5・5メートルのクライミングウオールを使った体育の授業を実施している。今回の授業は,人生観や自身の将来像について考える機会として,初めて開かれた。

-略-

 準備運動で体をほぐした後,ホールドをつかみながら左から右へ移動する動きに1人ずつ挑戦した。児童らは挑戦する友達に「頑張れー」と応援。目標に到達すると拍手が起き,会場には笑顔があふれた。

-略-

(牧内奏)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月26日11時33分の記
by sembiri | 2018-05-30 06:07 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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音更町立下士幌小学校
=2018年5月撮影

 十勝の米や水などを使った 地酒「十勝晴れ」の原料 酒米「彗星」の田植え作業 が,町十勝川温泉の農業白木祐一さんの水田で行われています。
 5月25日には,「とかち酒文化再現プロジェクト」の連携機関の代表や,音更町の下士幌小学校の5・6年生14人が豊作を願い,雨交じりの中,泥と格闘しながら丁寧に苗を植えました。

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音更町立下士幌小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『おいしい十勝晴れに』 音更下士幌小児童ら酒米の田植え」 と伝えています。
 【音更】十勝の米や水などを使った地酒「十勝晴れ」の原料となる酒米「彗星(すいせい)」の田植え作業が,町十勝川温泉の農業白木祐一さん(73)の水田で行われている。25日には,主催する「とかち酒文化再現プロジェクト」(代表・増田正二帯広信用金庫会長)の連携機関の代表や,近隣の下士幌小学校(舘田真校長)の5・6年生14人が豊作を願い,雨交じりの中,苗を植えた。

 同プロジェクトは,地域文化の伝承などとして地酒造りに取り組んでいる。酒米作りは8シーズン目。作付面積は前年と同じ231アール。作業日程は前年とほぼ同じで,メンバーは24日から機械による田植え作業を行ってきた。

 この日は午前10時すぎに帯信金の高橋嗣明常務のほか,十勝総合振興局の三井真局長ら連携機関の代表13人が集まり,児童も交え,泥と格闘しながら丁寧に苗を植えた。

-略-

(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月25日12時24分の記事
by sembiri | 2018-05-29 06:29 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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幕別小学校=2017年8月撮影

 5月25日,ふるさと納税の返礼品として人気が高い 「十勝牛ハンバーグ」 が,幕別町内小・中学校の給食に登場しました。
 ハンバーグを製造する地元のサカモト食品が「子どもたちにぜひ食べてほしい」と70gのハンバーグ約3000個を無償で提供しました。
 この日は,幕別小学校にサカモト食品の坂本倫久常務や飯田晴義町長,菅野勇次教育長らが訪れ,5年生の児童と一緒に給食を試食しました。

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幕別町学校給食センター
=2017年8月

 十勝毎日新聞が, 「返礼品の十勝牛ハンバーグ,給食に登場 幕別 製造元が無償提供」 と伝えています。
 【幕別】ふるさと納税の返礼品として人気が高い「十勝牛ハンバーグ」が25日,町内小・中学校の給食に登場した。ハンバーグを製造する地元のサカモト食品(坂本登社長)が「子どもたちにぜひ食べてほしい」と70グラムのハンバーグ約3000個を無償で提供した。

 同社が調理し真空冷凍したハンバーグを給食センターが蒸し焼きにした。この日は幕別小学校に同社の坂本倫久常務や飯田晴義町長,菅野勇次教育長らが訪れ,5年生の児童と一緒に給食を試食した。

 十勝産牛肉100%のうま味があふれるハンバーグに,子どもたちは「おいしい!」と大満足。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年0526月19日15時分の記事
by sembiri | 2018-05-28 06:32 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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豆まかナイト
=2017年2月撮影

 5月20日,本別町内の イベント「豆まかナイト」で使う 大豆の栽培 が,町共栄の専用ほ場で始まり,食育を兼ねて子どもたち40人が丁寧に種をまきました。
 イベントを主管する本別町商工会青年部と,JA本別町青年部との共同事業で,今年はJA青年部の田中誠一さんが畑を提供し,200㎡を「鬼退治専用大豆育成地」として使用します。

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本別町商工会
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豆まかナイトへ栽培始まる 本別 子どもたちが種まき」 と伝えています。
 【本別】町内のイベント「豆まかナイト」(来年1月)で使う大豆の栽培が20日,町共栄の専用ほ場で始まった。食育を兼ねて子どもたち40人が丁寧に種をまいた。

 イベントを主管する町商工会青年部(池田圭吾部長)と,JA本別町青年部(助川嵩幸部長)との共同事業。2年目の取り組みで,今年はJA青年部の田中誠一さん=町共栄=が畑を提供し,「鬼退治専用大豆育成地」(200平方メートル)として使用する。

 町内の小学生ら40人,スタッフ含めて100人が参加。助川部長が「大豆はみそやしょうゆに加工され,たんぱく質も豊富」と説明した後,8班に分かれて畑へ。子どもたちは「ユキホマレ」の種を2粒ずつ約20センチの間隔でまいていった。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月21日20時30分の記事
by sembiri | 2018-05-27 06:15 | 本別町の様子 | Comments(0)

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参考写真:早乙女姿の田植え風景
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E6%A4%8D%E3%81%88

 5月23日,幕別町の途別小学校で,地域の 伝統を受け継ぐ田植え が行われました。 全校児童がかさにかすりの着物の「早乙女姿」で豊作に願いを込めて苗を植えた。
 1986年に水田がなくなって以降,途別小が学校田で稲を育て続けて32年目になります。

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幕別町立途別小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 早乙女姿で丁寧に 幕別・途別小で田植え と伝えています。
 【幕別】途別小学校(清水弘校長,児童23人)で23日,地域の伝統を受け継ぐ田植えが行われた。全校児童がかさに絣(かすり)の着物の「早乙女姿」で豊作に願いを込めて苗を植えた。

 途別地区は晩成社の依田勉三らが米づくりに成功し,十勝で最も早く稲作が始まった地域の一つ。1986年に水田がなくなって以降,同校が学校田で稲を育て続けて32年目となる。

 元稲作農家が多い途別長寿会(山口孝会長)の会員らが指導。最初に5,6年生が約1アールの田んぼに「コロ」と呼ばれる昔ながらの道具を転がして目印を付けた。児童らは青空の下で汗を拭いながら,もち米の苗を丁寧に植えた。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月23日13時38分の記事
by sembiri | 2018-05-26 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:セラピードックと患者
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC

 5月18日,音更小学校の特別支援学級の児童34人が,セラピー犬に触れ合い ました。
 「NPO法人北海道ボランティアドッグの会」の十勝地区の会員6人が,セラピー犬6頭と一緒に音更小を訪問しました。

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音更小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「セラピー犬が訪問 音更小特別支援学級生と交流」 と伝えています。
 【音更】音更小学校(石川満校長,児童493人)の特別支援学級の児童34人が18日,セラピー犬について学び,触れ合った。

 自立活動の一環。「NPO法人北海道ボランティアドッグの会」の十勝地区(菊地信二リーダー)の会員6人がセラピー犬6頭と一緒に同校を訪問した。

 同会のセラピー犬が訪問するのは昨年11月に次いで2回目。初めに会員でもある同校の下町美希教諭がセラピー犬について説明。「老人ホームや病院でお年寄りや病気の人を励まして元気付ける仕事をしている」と話し,飼い主がそれぞれのセラピー犬を紹介した。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月19日21時30分の記事
by sembiri | 2018-05-25 06:27 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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ネイパル足寄=2016年5月撮影

 5月19,20日の1泊2日, ネイパル足寄で農業体験 の「アグリ村のわんぱく隊 パート1」が開かれました。
 十勝農業改良普及センターの職員が講師となり,十勝農業の特徴や農作業の工程を説明し,子どもたちは6班に分かれ,ニンジンの種まきやタマネギの苗植えを行いました。

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十勝農業改良普及センター
=2012年撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童41人が農業体験 ネイパル足寄」 と伝えています。
 【足寄】ネイパル足寄(杉山良雄所長)で19,20日の1泊2日,農業体験の「アグリ村のわんぱく隊 パート1」が開かれた。

 野菜の種まきから収穫までを体験し,食の大切さと集団生活も学ぶ場として年3回,企画されている。今回は帯広や音更など十勝の小学生41人が参加。ボランティアリーダーとして帯広畜産大学の学生3人,足寄高の生徒4人が協力した。

 十勝農業改良普及センターの職員が講師となり,十勝農業の特徴や農作業の工程を説明。子どもたちは6班に分かれ,ニンジンの種まきやタマネギの苗植えを行ったほか,ハンカチへの野菜染めも体験した。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月21日16時00分の記事
by sembiri | 2018-05-24 06:14 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)


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佐々木新教育長(左)と中野博文前教育長
=2018年5月撮影

 5月12日,本別町教育長に 佐々木基裕氏が就任 し新ました。
 佐々木教育長は,1959年足寄町生まれで,足寄高校を卒業し,1978年に本別町役場に入りました。
 本別独自の学びの日「4つの風(光・祈・夢・実)」を吹き渡らせながら推進事業を続け,町内小・中学校へのコミュニティ・スクール導入を目指します。また,入学者数が気がかりな本別高校については,町民とともに支援策を再検討していきたいと話します。

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本別町教育委員会
=2017年8月撮影

  十勝毎日新聞が, 「新任者『本別町教育長 佐々木基裕氏』」 と伝えています。
 ○…「地域の声を生かして子どもを育て,学校の資源を地域にも還元して活性化するような仕組みをつくりたい」。本別独自の学びの日夢風事業を続け,町内小・中学校へのコミュニティ・スクール導入を目指す。また,新学習指導要領に対応し,国際性豊かな人材育成としても英会話・英語に力を入れる。

 ○…1959年足寄町生まれ。足寄高卒。78年に本別町役場入り。企室や税務,総務,農林課などを経て,2009年から教育委員会に。入学者数が気がかりな本別高校については「町として何ができるのか,域人材の活用も1例。町民とともに支援策を再検討していきたい」と話す。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月15日9時27分の記事
by sembiri | 2018-05-23 06:29 | 本別町の様子 | Comments(0)

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参考写真:ジャガイモ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2

 5月17日,帯広農業高校の敷地内の農場で,帯広稲田小学校の3年生88人が,機械による ジャガイモの植え付け作業を見学 しました。
 「食育」学習の一環で,帯広農高2年の生徒21人が授業を補助しました。

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帯広農業高校実習農場
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「イモ植え付け見学 稲田小3年生 帯農高授業見学」 と伝えています。
 帯広農業高校の敷地内の農場で17日,帯広稲田小学校の3年生88人がジャガイモの植え付け作業(機械植え付け)を見学した。

 同校農業科学科の山本雄三教諭が食育の一環として企画。同科2年の生徒21人が授業を補助した。  ジャガイモに関する話の後,トラクターに付けられたポテトプランターの仕組みを紹介。生徒が児童を機械に乗せ,種イモを見せながら説明した。

-略-

(牧内奏)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年05月19日11時04分の記事
by sembiri | 2018-05-22 06:53 | Comments(0)