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とかちプラザ
=2017年2月撮影

 6月13日, 十勝CAPそらの駅主催の ワークショップ が,帯広市内のとかちプラザで開かれました。
 CAPは,「Child(子ども)」「Assault(暴力)」「Prevention(予防)」の頭文字を取った略称で,自分で自分を守るための人権教育プログラムです。

 十勝毎日新聞が, 「自分で身を守る正しい知識学んで 十勝CAPのWS」 と伝えています。
 十勝CAPそらの駅(棟方惠理子代表)主催のワークショップ(WS)が13日,帯広市内のとかちプラザで開かれた。思春期を迎えた中学生の受け止め方や大人ができる対応方法などを寸劇を交えて伝えた。

 CAPは,「Child(子ども)」「Assault(暴力)」「Prevention(予防)」の頭文字を取った,自分で自分を守るための人権教育プログラム。棟方代表らメンバーは習熟度に合わせた内容を,十勝管内の学校で講演している。

 寸劇では,男子中学生が男性からバスの席で痴漢を受けるモノローグを実演。「女子が被害に遭うことはあるけれど,男が男から痴漢されたなんてと言えない子どももいる」とし,「『弱音を吐くなんて男らしくない』などというジェンダーの暴力が言えない環境を助長する」と述べた。

-略-

(牧内奏)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月26日10時30分の記事
by sembiri | 2018-06-30 06:17 | 未分類 | Comments(0)

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参考写真:南極大陸周辺に住むコウテイペンギン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3

 6月23日,新得小学校で第57次日本南極地域観測隊に参加した,ミサワホームの福田真人さんを講師に迎え 出前授業「南極クラス」 が開かれました。
 この日は土曜授業の一環として行われ,6年生32人が参加しました。

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新得小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「南極体験談に耳傾ける 新得小」 と伝えています。
 【新得】新得小学校(高瀬悟史校長,児童214人)で23日,第57次日本南極地域観測隊に参加した,ミサワホームの福田真人さんを講師に迎えた授業「南極クラス」(道学校生活協同組合主催)が開かれた。

 ミサワホームは子どもたちの将来に夢を与え,チームワークや仲間と支え合う大切さなどを知ってもらおうと,南極観測隊に参加した社員による授業を全国で実施している。

 この日は土曜授業の一環として行われ,同校の6年生32人が参加。福田さんはどうやって南極まで行ったか,南極での仲間たちとの生活などについて映像を見せながら説明し,「いくつになっても仲間はできる。大切にしてほしい」と児童に呼び掛けた。

-略-

(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月25日18時30分の記事
by sembiri | 2018-06-29 06:13 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:兵庫教育大学・加東キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E5%BA%AB%E6%95%99%E8%82%B2%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 6月22日,広尾町教育委員会は,広尾町コミュニティセンターで, 2019年度からの コミュニティ・スクール導入 に向けて教員や町民が話し合う「熟議」を開きました。
 兵庫教育大学の日渡円教授が進行役を務め,教員,町民ごとの9グループに分かれ,「目指す町の子ども像」について意見を出し合いました。

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広尾町教育委員会(町役場)
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「コミュニティスクール導入で話し合い 広尾」 と伝えています。
 【広尾】町教委は22日,町コミュニティセンターで,2019年度からのコミュニティ・スクール(CS)導入に向けて教員や町民が話し合う「熟議」を開いた。

 約60人が参加した。冒頭,笹原博教育長が地域が学校運営に参加するCS導入に当たり,「保護者,地域の方に自分たちの学校という意識を持ってもらうのが不可欠」と呼び掛けた。

 兵庫教育大学の日渡円教授が進行役を務め,教員,町民ごとの9グループに分かれ,「目指す町の子ども像」について意見を出し合った。その後,グループごとに「思いやりや感謝の心を持てる」「郷土愛がある」「人生を楽しめる」「美しい物を感じられる」など,出た意見を発表した。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月24日22時43分の記事
by sembiri | 2018-06-28 06:00 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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幕別町立忠類中学校
=2018年5月撮影

 6月19日,幕別町で来年度から本格的に始まる「小中一貫教育」に先立ち,「小中連携・新体力テスト」が,忠類中学校で行われました。
 忠類小学校の5,6年生35人が忠類中を訪れ,小中混合で4グループに分かれ「反復横跳び」「上体起こし」「シャトルラン」を測定しました。

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幕別町立忠類小学校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小中学生,体力テストで交流 幕別・忠類」 と伝えています。
 【幕別】町で来年度から本格的に始まる「小中一貫教育」に先立ち,「小中連携・新体力テスト」が19日,忠類中学校(佐々木典郎校長,生徒46人)で行われた。

 体力の向上に意識を持たせ,中学生や教師と交流を深めることで中1ギャップの解消にもつなげていくことが狙い。同中体育科の澤辺渉教諭(34)が指導し,体育の授業の一環として初めて実施した。

 忠類小学校(小松淳一校長,児童83人)の5,6年生35人が同中学校を訪れ,小中混合で4グループに分かれ「反復横跳び」「上体起こし」「シャトルラン」を測定した。小学生と中学生がお互い「頑張れ!」「もう少し」など励まし合い,楽しみながら取り組んだ。

-略-

(杉原輝美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月24日22時14分の記事
by sembiri | 2018-06-27 06:29 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:クロタニガワカゲロウの幼虫
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B2%E3%83%AD%E3%82%A6#/media/File:Ecdyonurus_tobiironis_Kurotanigawakagerou_larva.jpg

 6月22日,音更町の東士幌小学校の全児童が,学校近くの士幌川長栄橋下近くで 水辺体験学習 を行いました。
 子どもたちはカゲロウやトビゲラ,フクドジョウ,トゲウオ,ヤツメウナギなどをバケツや網で捕獲。虫と魚類に分類して観察しました。

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音更町立東士幌小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「川の生物を観察 音更・東士幌小」 と伝えています。
 【音更】東士幌小学校(谷口大樹校長,児童25人)の全児童が22日,学校近くの士幌川長栄橋下近くで水辺体験学習を行った。

 1,2年生は生活科,3~6年生は総合学習の授業の一環で,テーマは「地域の川,士幌川の環境を知る」。NPO法人十勝多自然ネット(西江靖幸理事長)の野村直也さんら12人がガイドや安全確保要員を務めた。児童はライフジャケットを着けて二人一組となり,網で川底や川岸をさらった。

 子どもたちはカゲロウやトビゲラ,フクドジョウ,トゲウオ,ヤツメウナギなどをバケツや網で捕獲。虫と魚類に分類して観察した。ガイドから「魚に手を触れるときは水で冷やしてから。体温が高いと魚がやけどをします」など生態の説明を受けた。

-略-

(村西信一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月24日19時30分の記事
by sembiri | 2018-06-26 06:20 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立川西中学校
=2016年8月撮影

 6月15日,帯広市川西地域の育所と小・中学校が取り組む, 合同防災体験学習 が,川西中学校などで行われました。
 川西保育所の子どもたちと川西小学校,川西中学校の児童・生徒ら関係者約300人が参加し,校内の3カ所を回り,講義と実践で災害時の対応と備えを学びました。

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帯広市立川西小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「川西保育園と小・中学校が合同防災訓練」 と伝えています。
 帯広川西地域の保育所と小・中学校が合同で取り組む防災体験学習が15日,川西中などで行われた。子どもたちは同校内の3カ所を回り,講義と実践で災害時の対応と備えを学んだ。

 災害を想定した訓練に臨むことで,避難行動や消火活動を理解し,危機管理や連携体制を確かめ,安全意識を高めるのが目的。毎年行われ,今年で4回目。

 川西保育所の子どもたちと川西小,川西中の児童・生徒ら関係者約300人が参加。保育所の園児は所内で臨んだ。児童・生徒は中学校で消火器の使用と煙の体験,防災講話の受講をこなした。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月22日10時30分の記事
by sembiri | 2018-06-25 06:16 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)


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足寄小学校
=2016年5月撮影

 6月20日,「ラワンブキの青空教室」が,足寄町鷲府(わしっぷ)の鳥羽農場で開かれました。
 2001年から続く同農場の食育事業で,鳥羽代表の妻昇子さんが講師を務め,足寄小学校の2年生38人が町の特産を学びました。

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鳥羽農場(足寄町鷲府)
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が特産ラワンブキ学ぶ 足寄・鳥羽農場」 と伝えています。
 【足寄】「ラワンブキの青空教室」が20日,町鷲府の鳥羽農場(鳥羽秀男代表)で開かれた。足寄小学校(曽根広至校長)の2年生38人が町の特産を学んだ。

 2001年から続く同農場の食育事業。鳥羽代表の妻昇子さんが講師を務め,子どもたちに2,3センチ程度のフキの苗を見せながら「3年くらいで高さ2,3メートルになる」と説明。「オンネトーからのミネラル豊富な水が流れる螺湾川沿いに育つからラワンブキと言います」と名前の由来も教えた。今年の鳥羽農場のフキ栽培は3.2ヘクタール。4月に雨が少なく,6月に入り寒い日が続いたことで,例年ほど育っていないという。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月21日15時30分の記事
by sembiri | 2018-06-24 06:27 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

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池田町田園ホール
=2016年5月撮影

 6月16日、 池田町の「きまぐれコンサート」 が、池田町田園ホールで開かれ、町内外の吹奏楽団体9組が得意な楽曲を披露しました。
 池田シニアブリーズは「吹奏楽のための第二組曲」、池田小学校吹奏楽部と池田中町の吹奏楽部は合同で「ボヘミア風舞曲」など3曲を演奏しました。
 池田高校吹奏楽部は「ハピネス」など6曲の嵐メドレーを得意のダンプレで披露しました。

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池田中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「100人が出演 池田・きまぐれコンサート」 と伝えています。
 【池田】「きまぐれコンサート」(池田楽友協会主催)が16日、町田園ホールで開かれ、町内外の吹奏楽団体9組が得意な楽曲を披露した。

 この時期恒例のコンサートで、約100人が出演した。池田シニアブリーズの「二つの行進曲」で開幕。十勝ワインアンサンブルがサクソフォンとフルートの三重奏で各楽器の繊細な音色を響かせた。

 池田シニアブリーズは「吹奏楽のための第二組曲」、池田小吹奏楽部と池田中吹奏楽部は合同で「ボヘミア風舞曲」など3曲を演奏。池田高校吹奏楽部は「ハピネス」など6曲の嵐メドレーを得意のダンプレで披露した。町外から豊頃中吹奏楽部、足寄高校吹奏楽局、帯広緑陽高校の3校が出演した。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月19日20時40分の記事
by sembiri | 2018-06-24 06:18 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

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幕別町立忠類中学校
=2018年5月撮影

 6月15日,幕別町手づくりのまち推進委員会忠類事業部は,毎年恒例の 「花いっぱい運動」 として,町忠類の国道沿いなどに 花苗約4000株を植栽 しました。
 地域の住民や事業所,役場の職員,忠類中学校の2年12人が参加し,今回は初めて忠類小学校の1,2年生26人も加わり,約100人で作業しました。

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幕別町立忠類小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「100人で花植え 幕別・忠類」 と伝えています。
 【幕別】町手づくりのまち推進委員会忠類事業部(木幡重雄代表)は15日,毎年恒例の「花いっぱい運動」として,町忠類の国道沿いなどに花苗約4000株を植栽した。

 地域の住民や事業所,役場の職員,忠類中学校の2年生12人が参加。今回は初めて忠類小学校の1,2年生(26人)も加わり,約100人で作業した。

 木幡代表が「忠類は幕別の南玄関。観光客に喜んでもらえるよう作業しましょう」と呼び掛け,国道沿いに赤色が鮮やかなベゴニア2500株を植えたほか,ナウマン象記念館や忠類総合支所の前にベゴニアやブルーサルビアなどを丁寧に植栽した。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月18日17時45分の記事
by sembiri | 2018-06-23 06:20 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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JAうらほろ
=2012年8月撮影

 6月14日,JAうらほろ青年部中浦幌支部の子ども 農業体験学習 が,浦幌小学校の学校農園で行われました。
 3年生34人と6年生25人が参加し,3年生はニンジンやジャガイモ,白花豆,大豆を植え付け,6年生はメークイン,レッドムーン,キタアカリのジャガイモ3品種をまきました。

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浦幌小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童が農業体験 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】JAうらほろ青年部中浦幌支部(飯山博之支部長)の子ども農業体験学習が14日,浦幌小学校(横山利幸校長,児童169人)の学校農園で行われた。

 3年生(34人)と6年生(25人)が参加。部員12人が植え付けの指導をした。3年生はニンジンやジャガイモ,白花豆,大豆を植え付けた。すでに植え付けてあるタマネギと一緒にカレーライスに調理する。

 6年生はメークイン,レッドムーン,キタアカリのジャガイモ3品種をまいた。長さ11メートルの畝6本に自分の足の長さ分に1個ずつ並べ,手で土をかけた後にスコップで畝を作った。遠国陸くん(12)は「足1個分開けて植えるのは面白かった。収穫が楽しみ」と話した。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月18日20時45分の記事
by sembiri | 2018-06-22 06:09 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)