人気ブログランキング |

<   2018年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

b0191190_02255781.jpg
帯広市立第四中学校
=2014年8月撮影

 7月17日,帯広第四中学校で,帯広北高校のチアリーディング部とダンス部を招いて 体育の特別授業 が行われ,生徒にダンスの楽しさを伝えました。
 ステージ上でダンス部のパフォーマンスの後,チアリーディング部「BLUE CLOVERS」の部員19人が,息のあった演技を披露しました。

b0191190_02265185.jpg
帯広北高校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「北高チアの演技に笑顔広がる 踊りの楽しさ伝える 帯広第四中」 と伝えています。
 帯広第四中学校(河端則好校長,生徒294人)で17日,帯広北高校のチアリーディング部(チア部)とダンス部を招いた体育の授業が行われ,生徒にダンスの楽しさを伝えた。

 人前で表現し,笑顔で取り組むことの大切さを学ぶために実施。ステージ上でダンス部のパフォーマンスが披露された後,チア部「BLUE CLOVERS(ブルー・クローバーズ)」の部員19人が息のあった演技を披露。ジャンプなど大技が成功すると歓声が上がった。リズム感あふれる動きと笑顔に,生徒の顔に自然と笑みがこぼれた。

 後半は高校生と一緒にポカリスエットCMのダンスに取り組んだ。

-略-

(牧内奏)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月26日9時30分の記事
by sembiri | 2018-07-31 06:14 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

b0171771_20053886.jpg
参考写真:様々な野菜
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E8%8F%9C

 8月4日,まつもと薬局はフロンティア店で小学5,6年生を対象にした 夏休みの自由研究教室 を開きます。
 定員は15人で,いろいろな食材の汁を使ってポストカードに絵を描き,写真立てに入れて作品にします。

b0171771_20061825.jpg
まつもと薬局フロンティア店
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「まつもと薬局 児童向けに夏休み自由研究教室」 と伝えています。
 まつもと薬局は8月4日午前10時から,フロンティア店(西18北2)で小学5,6年生を対象にした夏休みの自由研究教室を開く。いろいろな食材の汁を使ってポストカードに絵を描き,写真立てに入れて作品にする。定員15人。

 夏休みの宿題を手伝うために企画し,子どもらに作品づくりの場を提供する。参加費は材料代300円。エプロン,上靴,靴袋,飲み物,筆記用具を持参。

-略-

(奥野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月24日9時30分の記事
by sembiri | 2018-07-30 06:07 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

b0171771_05061952.jpg
アンモナイトの化石=2017年8月,浦幌町立博物館で撮影

 7月8日,「親子で浦幌のいにしえ探し教室」が,浦幌町内炭山などで開かれました。
 浦幌町立博物館の持田誠学芸員らが講師を務め,現地では貝の化石が見える石をハンマーで割ったり,化石が入っていそうな石を探しました。
 うらほろ留真温泉にも立ち寄って入浴し,参加者は浦幌の良さを満喫していました。

b0171771_05124993.jpg
うらほろ留真温泉
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「親子で浦幌体感 いにしえ探し教室」 と伝えています。
 【浦幌】「親子で浦幌のいにしえ探し教室」が8日,町内炭山などで開かれた。

-略-

 帯広,音更,幕別などから子どもと大人合わせて25人が参加,町立博物館の持田誠学芸員らが講師を務めた。

 博物館を見学後,バスで炭山地区の川に移動。車内では,かつて町内には浦幌炭鉱があり,多くの人が生活していたことが説明された。現地では貝の化石が見える石をハンマーで割ったり,化石が入っていそうな石を探したりして楽しんだ。

 うらほろ留真温泉にも立ち寄って入浴し,参加者は浦幌の良さを満喫していた。

(平田幸嗣)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月13日12時04分の記事
by sembiri | 2018-07-29 06:39 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_22501451.jpg
参考写真:「北海道」を命名した松浦武四郎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E6%AD%A6%E5%9B%9B%E9%83%8E

 池田中学校の図書室に 「北海道命名150年」関連コーナー がお目見えしました。
 生徒会図書委員が企画したもので,委員は図書室の利用を促進するために授業に役立つ本を集めました。

参考写真:北海道150年事業公式サイト
https://hokkaido150.jp/matsuuratakeshiro/

b0191190_07513079.jpg
池田中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「図書室に北海道150年コーナー 池田中」 と伝えています。
 【池田】池田中学校(平岡弘孝校長)の図書室に「北海道命名150年」にちなんだ図書コーナーがお目見えした。生徒会図書委員(江尻翔哉委員長,12人)が企画したもので,終業式の26日まで実施する。

 同委員会は図書室の利用を促進するために授業に役立つ本を集めた。今回は,1年生の国語の授業で取り組んだ「北海道命名150年」をテーマにした調べ学習で使った書籍の一部16冊と,授業で調べたことを発表する際に同学年が作成した資料を展示。

 農業や漁業の各種データ,「ばくる」(交換)などの方言,ご当地グルメや読みにくい地名などについて紹介。それらを調べた図書が同時に並んでおり,生徒たちの関心を集めている。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月20日19時30分の記事
by sembiri | 2018-07-28 06:41 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_17514327.jpg
参考写真:町立五ヶ瀬(ごかせ)中等教育学校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E3%83%B6%E7%80%AC%E7%94%BA

新得町と姉妹町の宮崎県 五ケ瀬町派遣少年少女使節団 の結団式が18日,新得町公民館で行われました。
 隔年で行われている交流事業で,今回は小学生13人,中学生2人の計15人が参加し,7月31日から8月4日までの日程で,五ケ瀬町との交流と広島市視察研修を予定しています。

b0191190_07493067.jpg
新得町公民館
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「宮崎五ケ瀬町訪問へ期待 新得町少年少女使節団」 と伝えています。
 【新得】姉妹町の宮崎県五ケ瀬町に派遣する少年少女使節団(団長・石割章浩新得中学校長)の結団式が18日,町公民館で行われた。

 隔年で行われている交流事業で,今回で16回目。両町の小中学生が互いの町の歴史や文化・風土を学び,友好の絆を育てることを目的に1989年から行い,これまでに220人を派遣している。

 今回は小学生13人,中学生2人の計15人が参加。31日から8月4日までの日程で,学校訪問やフロアカーリングなどのスポーツ交流と広島平和記念公園を視察研修する。

-略-

(佐々木健通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月20日18時30分の記事
by sembiri | 2018-07-27 06:17 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_07441121.jpg
新得町立富村牛小中学校
=2018年5月撮影

 新得町のトムラウシ地区で 「富村牛バドミントン少年団」 が,活動しています。
 少年団は山村留学で注目の富村牛小学校の1~6年生7人で,これまで地域ぐるみでバドミントンに力を入れ,全道大会で優勝したり,全国大会に出場したりしてきました。

b0191190_07434122.jpg
富村牛小中学校表札
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「かちまいこどもしんぶん『夢ジャンプ』 富村牛バドミントン少年団」 と伝えています。

少なくても一番目指せる
 新得町のトムラウシ地区で活動しています。小学1~6年の7人と少数ながら,地いきぐるみでバドミントンに力を入れ,全道大会で優勝(ゆうしょう)したり全国大会に出場したりしてきました。

 少年団(だん)は1988年に創立(そうりつ)。当時団員だった子どもたちも今は保護(ほご)者として,少年団の練習相手として参加もします。

 学校教諭(きょうゆ)で事務(じむ)局の中村悠二(なかむら・ゆうじ)さんは「子どもたちは仲が良く,6年生がよく引っぱってくれています。少年団でまた全道大会に出るのを目標に日々の練習に取り組んでいます」と話しました。


-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月23日13時10分の記事

by sembiri | 2018-07-26 06:59 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_07153773.jpg
帯広北高校
=2017年8月撮影

 7月18日,芽室中学校で帯広北高校チアリーディング部の部員らを招いて 道徳の特別授業 が行われました。
 ポジティブな精神と健康的な身体を兼ね備えた人材育成を目的として活動するチア部の表現力や礼儀などを学んでもらおうと企画されました。
 中学生は飲料水のCMのテーマ曲「キミの夢はボクの夢。」の歌に合わせてダンスに挑戦しました。

b0191190_07141079.jpg
芽室中学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯北高チア部招き授業 芽室中」 と伝えています。
 【芽室】芽室中学校(程野仁校長,生徒435人)で18日,帯広北高チアリーディング部(山路海那部長,19人)の部員らを招いた道徳の授業が行われた。

 ポジティブな精神と健康的な身体を兼ね備えた人材育成を目的として活動するチア部の表現力や礼儀などを学んでもらおうと企画。チア部とともに,結成3カ月のブレイクダンス部(高橋咲弥部長,4人)の部員も来校した。

 中学生は飲料水のCMのテーマ曲「キミの夢はボクの夢。」の歌に合わせてダンスに挑戦。高校生に振り付けのポイントを教わりながら楽しそうに取り組み,最後は音楽に合わせて高校生と一緒に踊った。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月19日22時45分の記事
by sembiri | 2018-07-25 06:26 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_19112850.jpg
参考地図:千島列島の国境線(1945年は旧ソ連実効支配線)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%96%B9%E9%A0%98%E5%9C%9F%E5%95%8F%E9%A1%8C

 7月19日,本別中央小学校で,4~6年生を対象に 特別授業「北方領土学習会」 が行われました。
 北海道ふるさと教育・観光教育等推進事業の一環で,帯広市在住で元択捉島民の安田愛子さんによる講話と,島を追われる島民らの様子を映画化した「ジョバンニの島」を上映しました。

参考:映画『ジョバンニの島』
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%81%AE%E5%B3%B6

b0191190_05380248.jpg
本別中央小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「北方領土について学ぶ 本別・中央小」 と伝えています。
 【本別】本別中央小学校(山川修校長,児童192人)は19日,4~6年生を対象にした授業「北方領土学習会」を行った。

 北海道ふるさと教育・観光教育等推進事業の一環で,元択捉島民の安田愛子さん(帯広市)による講話と,島を追われる島民らの様子を映画化した「ジョバンニの島」を上映した。

 安田さんは,8歳まで過ごした島での暮らしや,旧ソ連軍によって島の日本人住民が強制送還させられた状況を,北方4島の地図で示しながら説明。当時,択捉島には約500人の日本人が暮らし,川幅いっぱいに遡上(そじょう)するサケの背中をネズミが川渡りした光景なども語った。

-略-

(松本佳久通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月21日15時00分の記事
by sembiri | 2018-07-24 06:09 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

b0171771_05090417.jpg
認定こども園ほんべつ
=2017年8月撮影

 7月19日、命の大切さを訴える交通安全の 「ひまわりの絆プロジェクト」 が、本別町の認定こども園ほんべつで始まりました。
 こども園で交通安全意識を高めながらヒマワリを育て、種をつないでいく取り組みで、植栽式では子どもたちが「大きくなれ」と水やりをしました。


b0171771_05125833.jpg
ひまわり牧場=2014年8月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「ヒマワリの種植える こども園ほんべつ・絆プロジェクト」 と伝えています。
 【本別】命の大切さを訴える交通安全の「ひまわりの絆プロジェクト」が19日、認定こども園ほんべつ(石田恵園長、園児139人)で始まった。同園で交通安全意識を高めながらヒマワリを育て、種をつないでいく取り組み。植栽式では子どもたちが「大きくなれ」と水やりをした。

 プロジェクトは、2011年に交通事故で亡くなった京都府木津川市の男児(当時4歳)が育てていたヒマワリの種を、遺族から受け取った京都府警亀岡署が開花させたことで、16年から全国各地でスタートした。十勝では新得署、広尾署管内に次いで3カ所目。

 本別署では、道警本部を通じて譲り受けた種を20センチ程度にまで育苗。この日、プロジェクトを呼び掛けて賛同した同こども園に14株を贈った。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月19日19時00分の記事
by sembiri | 2018-07-23 06:16 | 十勝管内の幼稚園・保育園 | Comments(0)

b0191190_04192075.jpg
幕別町立糠内中学校
=2017年8月撮影

 7月18日,幕別町の糠内(ぬかない)中学校で, 「スポーツのための効果的な食事を知ろう」 と題した授業が開かれ,忠類小学校栄養教諭の中山菜摘先生が講師を務めました。
 全校児童を対象にした「食育」授業の一環で,中山教諭は幕別町出身で平昌五輪女子スピードスケートで金メダルに輝いた高木美帆選手の食事などを紹介しました。

b0191190_04202718.jpg
幕別町立忠類小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「運動前後の食学ぶ 幕別・糠内中で食育事業」 と伝えています。
 【幕別】糠内中学校(中村浩幸校長,生徒17人)で18日,「スポーツのための効果的な食事を知ろう」と題した授業が開かれ,忠類小学校栄養教諭の中山菜摘さんが講師を務めた。

 全校児童を対象とした食育授業の一環。中山さんは「食事はスポーツをするための土台となる体や体力づくりに必要」とし,町出身で平昌五輪女子スピードスケートで金メダルに輝いた高木美帆選手の食事などを紹介。主食と主菜,副菜,果物,乳製品などをバランスよく摂取することで取れる栄養素やその効果を説明した。

 試合前に適した食べ物としては,おにぎりやバナナなどを挙げ,「炭水化物がエネルギー源となり,パフォーマンスや持久力が向上する」と述べた。試合後の食べ物は疲労回復や筋力アップに結び付く肉まんや牛乳などがよいとした。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月19日19時20分の記事
by sembiri | 2018-07-22 06:14 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)