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大樹漁協さけ・ます捕獲所
=2016年8月撮影

 9月19日,大樹町で地元の食材を使った 「ふるさと給食」 が,町内の小・中学校,高校で振る舞われました。
この日のメニューは秋サケの和風コンソメスープ,源ファーム産ホエー豚のソーセージ,大樹大根のサラダで,サケは大樹漁協秋サケ定置部会が無償提供しました。

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大樹小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「給食に秋サケやホエー豚 大樹」 と伝えています。
 【大樹】地元の食材を使った「ふるさと給食」が19日,町内の小・中学校,高校で振る舞われた。

 地元の食材や産業を知ってもらおうと,旬の食材が豊富な9~11月に行っている。この日のメニューは秋サケの和風コンソメスープ,源ファーム産ホエー豚のソーセージ,大樹大根のサラダ。サケは大樹漁協秋サケ定置部会(杉森俊行部会長)が無償提供した。

 大樹小では1年生が,酒森正人町長や杉森部会長と一緒に昼食を楽しんだ。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月23日14時30分の記事
by sembiri | 2018-09-30 06:34 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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陸別町タウンホール(町役場)
=2018年5月撮影

 9月23日, 陸別町 開町100年記念式典 が,町タウンホールで開かれました。
 陸別町は1919(大正8)年,足寄外三村戸長役場から分離した「淕別外一村戸長役場」が設置され,今年で100年となります。
 式典には約250人が出席し,陸別小学校5年生による太鼓の演奏で開幕しました。

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陸別小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「開町100年祝う 陸別町で記念式典」 と伝えています。
 【陸別】陸別町開町100年記念式典が23日午前10時から,町タウンホールで開かれた。発展の1世紀を支えた功労者をたたえ,小さくてもきらり輝く町へ,さらなる飛躍を誓った。

 町は1919(大正8)年,足寄外三村戸長役場から分離した「淕別外一村戸長役場」が設置され,今年で100年となる。

 式典には約250人が出席し,陸別小5年生による太鼓の演奏で開幕。野尻秀隆町長が「先人に感謝し,受け継いだ豊かな自然環境『空・森・土』を次世代へと引き継ぐ決意を新たにしている」と式辞を述べた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月23日10時35分の記事

by sembiri | 2018-09-29 06:41 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:青い目の人形「エレナ」
(横浜人形の家・レプリカ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E3%81%84%E7%9B%AE%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%BD%A2

 国の重要文化財・旧双葉幼稚園園舎を公開する「双葉幼稚園展」が,9月22日から始まり, 「青い目の人形」が展示 されています。
 今回は,双葉幼稚園の「ローズ」のほか,幕別・白人(ちろっと)小学校の「スーザン」,旧足寄・上利別小学校の「ドリー」,旧上足寄小学校の「パドロック」の4体と,1990年代に新たに米国から贈られた双葉幼稚園の「スザンヌ」,白人小の「メイガン」の計6体を飾ります。

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旧双葉幼稚園園舎=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「管内の青い目の人形そろう 双葉幼稚園展あすから」 と伝えています。
 国の重要文化財・旧双葉幼稚園園舎(帯広市東4南10)を公開する「双葉幼稚園展」が22日,同所で始まる。20日には十勝管内で所蔵されている「青い目の人形」もそろい,実行委員会(河野マリ子代表)が展覧会の準備を進めた。

 今回は「青い目の人形」を集めた展示が見どころの一つ。人形は日米友好の証しとして1927年に贈られ,国内に当初1万2000体あったが,日米の関係が悪化した41年以降に多くが処分された。

 同展では双葉幼稚園の「ローズ」のほか,幕別白人小の「スーザン」,旧足寄上利別小の「ドリー」,旧上足寄小の「パドロック」の4体と,90年代に新たに米国から贈られた双葉幼稚園の「スザンヌ」,白人小の「メイガン」の計6体を飾る。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月21日12時38分の記事

by sembiri | 2018-09-28 06:30 | 十勝管内の幼稚園・保育園 | Comments(0)

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幕別町立明倫小学校=2017年8月

 9月14日,幕別町の明倫小学校でともに帯広市在住のマリンバ・パーカッション奏者笹井由香さん,才養音楽教室主宰の竹中馨子さんによる 音楽の特別授業 が行われました。
 「スペインのカスタネット」の合奏に向けて,笹井さんが児童9人にカスタネットとトライアングルのリズムを指導し,竹中さんは残る2人にピアノ演奏のコツを教えました。

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幕別町立明倫小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「明倫小児童で音楽家が授業 幕別」 と伝えています。
 【幕別】明倫小学校(袴田孔校長,児童11人)で14日,ともに帯広市在住のマリンバ・パーカッション奏者笹井由香さん,才養音楽教室主宰の竹中馨(けい)子さんによる音楽授業が開かれた。

 2人は同校教諭と交流があり,初めて来訪した。最初に笹井さんがマリンバ,竹中さんがピアノを演奏。「スペインのカスタネット」の合奏に向けて,笹井さんが児童9人にカスタネットとトライアングルのリズムを指導,竹中さんは残る2人にピアノ演奏のコツを教えた。

 最後に全員で演奏し,「オレッ!」と両手を挙げて締めくくった。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月21日6時20分の記事
by sembiri | 2018-09-27 06:11 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立北栄小学校=2015年8月撮影

 9月12日,帯広北栄小学校の5年生59人が,帯広市内の介護付き有料老人ホーム「川北くらぶ」とグループホーム「さくらの苑」の合同敬老会に参加し, ヨサコイなどを披露 しました。
 この日は駐車場に集まったお年寄り約70人を前に,子どもたちが「レッツ・テイク・ア・チャンス」を2パートに分かれて歌い,リコーダー演奏も披露しました。

 十勝毎日新聞が, 「北栄小児童のヨサコイに笑顔と拍手 川北くらぶの合同敬老会」 と伝えています。
 帯広北栄小学校(高原茂雄校長)の5年生59人が12日,帯広市内の介護付き有料老人ホーム「川北くらぶ」とグループホーム「さくらの苑」の合同敬老会に参加し,ヨサコイなどを披露した。お年寄りから笑顔がこぼれた。

 合同敬老会は,川北くらぶが開業して2年目から毎年開かれている。この日は同施設の駐車場に集まったお年寄り約70人を前に,子どもたちが「レッツ・テイク・ア・チャンス」を2パートに分かれて歌い,リコーダー演奏も披露した。

 最後にヨサコイを踊ると,拍手とともに「アンコール」の声が上がり,子どもたちは2度にわたって元気いっぱいに演舞を披露した。

-略-

(牧内奏)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月21日7時30分の記事
by sembiri | 2018-09-26 06:44 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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JR札幌駅=2010年10月撮影

 9月18日,浦幌小学校の6年生・25人が, 学校農園の ジャガイモを収穫 しました。
 JAうらほろ青年部中浦幌支部の子ども農業体験学習で,メークイン,レッドムーン,キタアカリの3品種を栽培しました。
 ジャガイモは,今月27,28両日の修学旅行先の札幌市内のJR札幌駅で,町のPRで配布する予定です。

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浦幌小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町のPRに使うジャガイモ収穫 浦幌小」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌小学校(横山利幸校長,児童169人)の6年生・25人が18日,学校農園のジャガイモを収穫した。ジャガイモは,修学旅行(27,28両日)先の札幌市内で行う町のPRで配布する。

 JAうらほろ青年部中浦幌支部(飯山博之支部長)の子ども農業体験学習で,メークイン,レッドムーン,キタアカリの3品種を栽培した。児童たちはスコップでジャガイモを掘り起こし,「大きい」「たくさんある」と歓声をあげていた。

 ジャガイモは4,5個ずつ袋詰めし,150袋を用意。28日午前9時過ぎからJR札幌駅西改札口で行う「浦幌PR活動」で,通行人にプレゼントする。町のPR用チラシや町のパンフレットも手渡す。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月21日6時30分の記事
by sembiri | 2018-09-25 06:28 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

広尾小3年生が酪農体験

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広尾小学校=2018年5月撮影

 9月11日,広尾小学校の3年生48人が,野塚地区の牧場「菊地ファーム」で 酪農を体験 しました。
 この日は,社会科の授業として,放牧地で牛を観察し,授乳,搾乳を体験した。

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参考写真:窄乳を待つ乳牛=2016年8月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「子牛に授乳「かわいい」 広尾小3年生が酪農体験」 と伝えています。
 【広尾】広尾小学校(高橋敏宏校長,児童245人)の3年生48人が11日,町野塚の牧場「菊地ファーム」で酪農を体験した。

 社会科の授業として,町の基幹産業について理解を深めてもらおうと実施した。

 この日は,放牧地で牛を観察し,授乳,搾乳を体験した。生後3カ月の子牛への授乳体験では,ミルクの代わりに栄養ドリンクを入れた約2リットルの哺乳瓶で,子牛に飲ませた。勢いよく吸い付く子牛に驚き,逃げ腰になってしまう児童もいた。

-略-

(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月19日12時03分の記事
by sembiri | 2018-09-24 06:00 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

啓西小児童が馬耕を見学

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農具「プラウ」
=2014年8月、馬の資料館で撮影

 9月18日,帯広啓西小学校の3年生58人が,帯広競馬場内の農園で,馬を用いて田畑を耕す農法 「馬耕」を見学 しました。
 「NPOとかち馬文化を支える会」が馬耕の技術を次世代に受け継いでいこうと,2015年から啓西小児童を対象に実施していて,この日は児童が育てたジャガイモや枝豆などを収穫した後の畑で,幕別町の蛭川徹さん,千鶴子さん夫妻所有の「桃姫」が畑を耕しました。

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帯広市立啓西小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「啓西小児童が馬耕を見学 帯広競馬場で馬文化を支える会」 と伝えています。
 帯広啓西小学校(橋場仁校長)の3年生58人が18日,帯広競馬場内の農園で,馬を用いて田畑を耕す農法「馬耕」を見学した。子どもたちは馬を驚かさないよう,静かに見守った。

 「NPOとかち馬文化を支える会」が馬耕の技術を次世代に受け継いでいこうと,2015年から同小児童を対象に実施している。

 この日は児童が育てたジャガイモや枝豆などを収穫した後の畑で,幕別町の蛭川徹さん,千鶴子さん夫妻所有の「桃姫」(10歳)が畑を耕した。蛭川さんは桃姫に付けた土壌を耕起する農具「プラウ」を支え,まっすぐに耕せるようにリード。「いいよ」と合図すると桃姫が歩き始めるなど,息の合った作業を見せた。

-略-

(牧内奏)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月18日18時00分の記事
by sembiri | 2018-09-23 06:46 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

大樹,親子で渓流釣り


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カムイコタン公園付近の歴舟川=2016年9月撮影

 9月15日,小学生や未就学児と保護者を対象とした 渓流釣りの体験 が,大樹町のカムイコタン公園キャンプ場で開かれました。
 十勝管内から小学生20人と,親子4組9人の計29人が参加し,親子で釣りに挑戦しました。

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カムイコタン公園キャンプ場
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「親子で渓流釣り楽しむ 大樹」 と伝えています。
 【大樹】小学生や未就学児と保護者を対象とした渓流釣りを体験するイベントが15日,カムイコタン公園キャンプ場で開かれた。

 南十勝長期宿泊体験交流協議会(STEP,酒森正人会長)が主催する日帰りプログラム。十勝管内から小学生20人と,親子4組9人の計29人が参加した。

 午前中は親子が釣りに挑戦。餌のブドウ虫を「ちょっと気持ち悪い」と言いながら真剣に針に仕掛け,川に釣り糸を垂らした。河原の石で遊ぶ子や,子どもの代わりに親が釣りざおを握る場面もあった。

-略-

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月20日11時57分の記事
by sembiri | 2018-09-22 06:36 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:獅子舞
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8D%85%E5%AD%90%E8%88%9E

 幕別町の糠内(ぬかない)小学校は、町の 無形文化財「糠内獅子舞」 を毎年披露し、地域の伝統を脈々と受け継いでいます。
 授業の一環で学び続けて15年になり、創設から半世紀を迎えた地元の糠内獅子舞保存会から指導を受け、今年も13日の糠内神社秋祭りで堂々と奉納しました。

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幕別町立糠内小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「幕別糠内小児童が糠内獅子舞披露15年目 創設半世紀の保存会」 と伝えています。
 【幕別】糠内小学校(猪股宏亮校長、児童23人)は町の無形文化財「糠内獅子舞」を毎年披露し、地域の伝統を脈々と受け継いでいる。授業の一環で学び続けて15年目。創設から半世紀を迎えた地元の糠内獅子舞保存会から指導を受け、今年も13日の糠内神社秋祭りで堂々と奉納した。

 糠内獅子舞は1904年、五位神社(現糠内神社)が創建された際、富山県からの移民によって奉納されたのが発祥。68年に住民による同保存会が結成され、同校児童への伝承は2004年に始まった。子どもたちは秋祭りや12月の公民館まつりで発表している。

-略-

 児童は全員が参加。5、6年生は4人一組の獅子舞や対峙(たいじ)するてんぐ役などを務め、「さっさかの舞」などを力強く披露した。残る1~4年生は笛や太鼓などを担当し、りりしくも愛らしい児童たちの姿に、見守った地域住民から大きな拍手が送られた。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年09月18日11時47分の記事
by sembiri | 2018-09-21 06:51 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)