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参考写真:足踏み式脱穀機
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E7%A9%80%E6%A9%9F

 10月23日,学校水田で稲作を学んでいる幕別町の途別小学校で,収穫した 稲の脱穀作業 が行われました。
 児童は昔ながらの足踏み式脱穀機やふるいなどを使い,丁寧にもみを集めました。
 人力による脱穀機で稲からもみを落とし,わらくずをふるいで選別し,空のもみを風で取り除く「唐箕(とうみ)」の作業は,勢いよく飛び出すもみ殻にびっくりしていました。

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参考写真:唐箕
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%90%E7%AE%95

 十勝毎日新聞が, 「児童が守る伝統の稲作 途別小学校脱穀作業 幕別」 と伝えています。
 【幕別】学校水田で稲作を学んでいる途別小学校(清水弘校長,児童26人)で,収穫した稲の脱穀作業が行われた。児童は昔ながらの足踏み式脱穀機やふるいなどを使い,丁寧にもみを集めた。(折原徹也)

-略-

 この日は5,6年生が作業の手順を説明。大量のわらくずが出てくるため,マスクとゴーグルで“完全防備”し作業に当たった。

 人力による脱穀機で稲からもみを落とし,わらくずをふるいで選別。空のもみを風で取り除く「唐箕(とうみ)」の作業は,勢いよく飛び出すもみ殻にびっくりしていた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月25日13時00分の記事
by sembiri | 2018-10-31 06:11 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立清川中学校=2018年5月撮影

 10月12日,帯広清川中学校が 交通安全キャンペーン を実施しました。
 帯広市内のJAかわにし清川支店とジンギスカン白樺の前で,交通安全を願う手作りメッセージと収穫したジャガイモを配布しました。



 十勝毎日新聞が, 「帯広清川中が交通安全キャンペーン」 と伝えています。
 ◆帯広清川中学校(卯月道彦校長,生徒26人)が交通安全キャンペーン

 12日,帯広市内のJAかわにし清川支店とジンギスカン白樺の前で行い,交通安全を願うメッセージを配布した。

 ドライバーや生徒の交通安全意識を高めようと,毎年行っている。帯広市,地区町内会連絡協議会,帯広警察署が協力した。

 全校生徒がメッセージカードを作り,道行くドライバーにカードと,学校農園で収穫したジャガイモを手渡した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月26日14時12分の記事
by sembiri | 2018-10-30 06:13 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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新得町立屈足中学校
=2018年5月撮影

 10月23日,新得町議会広報公聴常任委員会は,屈足(くったり)中学校で,町内の6人の 中学生と意見交換 を行いました。
 新得中学校,屈足中学校,富村牛(とむらうし)中学校の3校から3年生・2人ずつ,議会からは常任委員6人と高橋浩一副議長が参加した。

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新得町議会(町役場)
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新得町議会と中学生 町への意見交換」 と伝えています。
 【新得】町議会広報公聴常任委員会(廣山輝男委員長)は23日,屈足中学校で,町内の6人の中学生と意見交換を行った。

 中学生にも議会活動について理解を深めてもらおうと初めて開催した。新得,屈足,富村牛の3中学校から3年生・2人ずつ,議会からは常任委員6人と高橋浩一副議長が参加した。

-略-

 生徒からは「そば以外に名物がない」「観光客を呼び込んで街中に活気を」などの声が上がり,議員側は「すぐできること,時間が掛かることを整理して取り組みたい」と応じていた。
-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月26日12時50分の記事
by sembiri | 2018-10-29 06:33 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

本別の「農大市」に列

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道立農業大学校
=2018年5月撮影

 10月20日,本別町にある道立農業大学校で,学生が生産・加工した農畜産物を販売する 「農大市」が開催 されました。
 カボチャ100円,ハクサイが200円,ニンジン10キロ800円といった野菜,和牛の肉,「仙美里ケ丘」アイスクリームなどの加工品が割安で並べられました。

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「仙美里ケ丘」アイスクリーム
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「丹精込めた野菜や加工品に列 本別で農大市」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,山黒良寛校長)の学生が生産・加工した農畜産物を販売する「農大市」が20日,同校で開かれた。

 カボチャ100円,ハクサイ(大)が200円,ニンジン10キロ800円といった野菜,和牛の肉,仙美里ケ丘ブランドアイスクリームなどの加工品が割安で並んだ。

 学生たちは丹精込めて作った野菜などをPR。畑作園芸経営学科2年の山本康彦さん(19)=帯広出身=は「ナガイモを担当したが,天候などの条件からか,形がふぞろい。それでも質と味は良い」と話した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月23日11時51分の記事
by sembiri | 2018-10-28 06:23 | 道立農業大学校 | Comments(0)

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参考写真:プログラミングで制御する車
=2018年8月

 10月23日、2020年度に小学校で必修化される プログラミング教育の試行授業 が、士幌町の下居辺(しもおりべ)小学校で開かれました。
 下居辺小の越前慎史教諭が、3年生の国語の授業で、印象に残ったシーンを文部科学省が開発したプログラミングソフトでアニメ化する指導を行いました。

参考サイト:文部科学省「プログラミン」
http://www.mext.go.jp/programin/app/

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士幌町立下居辺小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町内小学校で初のプログラミング授業 士幌」 と伝えています。
 【士幌】2020年度に小学校で必修化されるプログラミング教育の試行授業が23日、下居辺小学校で開かれた。町内の小学校では初めてとなり、児童がパソコンを使って楽しみながら学んだ。

 プログラミング教育は、物事を論理的に考える力を身に付けるのが目的。前倒しの実施は義務付けられていないが、パソコン操作に慣れてもらおうと町教育研究所が企画した。町内外の教育関係者ら10人が見学した。

 3年生の国語の授業で行い、同校の越前慎史教諭がプログラミングについて説明。教科書で掲載されている物語で印象に残ったシーンを、文部科学省が開発したプログラミングソフトを使ってアニメ化することに挑戦した。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月25日8時15分の記事
by sembiri | 2018-10-27 06:18 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:絹ごし豆腐
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%86%E8%85%90

 10月18日,帯広明星(めいせい)小学校で2年生59人が 豆腐作りを体験 しました。
 児童は事前に用意した「トヨマサリ」を使った豆乳ににがりを混ぜ,温めて完成させ,出来たてほかほかの豆腐を味わいました。

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帯広市立明星小学校=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広明星小で豆腐作り教室」 と伝えています。
 帯広明星小学校(杉本伸子校長)で18日,2年生59人が豆腐の作り方を学んだ。児童は出来たてほかほかの豆腐を味わい,「おいしい」と笑顔を見せた。

 帯広豆腐マイスター倶楽部(栂安信子代表)のメンバーが同校を訪問。中田食品(帯広)の貴戸武司さんが豆腐ができるまでの過程を説明した。

 貴戸さんの「にがりは海の水からできるんだよ」「豆乳をしぼった後の『おから』は栄養たっぷり」などの説明に,児童は終始驚いた様子。その後,事前に用意した「トヨマサリ」を使った豆乳ににがりを混ぜ,温めて完成させた。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月19日10時08分の記事
by sembiri | 2018-10-26 06:30 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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旧軍馬補充部官舎(道立農業大学校)
=2016年9月撮影

 防衛大学校の教授で,日本文学研究者の井上泰至さんが,本別町にゆかりの「バロン西」こと 西竹一の伝記小説を構想 しています。
 10月4~6日には,本別町の歴史民俗資料館,本別時代に西が住んだ旧軍馬補充部官舎跡などを訪れ,関連資料を取材しました。
 西は1932年のロサンゼルス五輪で金メダルを獲得した前半と,硫黄島で戦死するまでの後半とで対照的な人生を送りました。

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本別町歴史民俗資料館
=2017年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「バロン西」の生涯 小説に32年ロス五輪馬術「金」」 と伝えています。
「本別時代は悲劇への転機」
防衛大・井上教授 十勝で取材

 防衛大学校の教授(人間文化学科)で,日本文学研究者の井上泰至さん(57)=東京在住=が,本別町にゆかりのある「バロン西」こと西竹一の伝記小説を構想している。4~6日には本別や帯広を訪れ,関連資料を取材して回った。西は五輪で金メダルを獲得した前半と,硫黄島で戦死するまでの後半とで対照的な人生を送った。「本別時代は西の人生にとり,後半にさしかかる重要な時期。何らかの形で小説に盛り込みたい」と話している。

 井上さんは母方の祖父が西のいとこに当たり,2020年の東京五輪も見据え,金メダリスト・バロン西の栄光と挫折を小説にまとめようと思い立った。昨年から取材を進めている。

 十勝では,本別町の歴史民俗資料館,本別時代に西が住んだ旧官舎跡,帯広市の図書館などを回った。自身は日本伝統俳句協会の常務理事で,会員の安田豆作さん(本名・峰,幕別町在住)とも交流した。

-略-

(能勢雄太郎)


<西竹一>
 1902~45年。帝国陸軍の軍人で男爵。ロサンゼルス五輪(1932年)馬術競技の金メダリスト。愛称は「バロン西」。39~40年,本別町内にあった旧陸軍省軍馬補充部十勝支部に騎兵少佐として赴任。第2次大戦の硫黄島の戦いで戦死した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月20日12時33分の記事
by sembiri | 2018-10-25 06:35 | 道立農業大学校 | Comments(0)

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幕別町立途別小学校
=2016年9月撮影

 10月11日,「小規模校特別転入学制度」を導入している幕別町の途別(とべつ)小学校で, 公開参観と学校説明会 が開かれました。
 4つの授業が公開され,町内と管内の小中学校関係者や保護者など約50人が参観しました。

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幕別町立途別小学校
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「特別転入制度の途別小で公開授業 幕別」 と伝えています。
 【幕別】町内で「小規模校特別転入学制度」を導入している途別小学校(清水弘校長,児童26人)で11日,公開参観日と学校説明会が開かれた。

 同校の取り組みや特色を広く知ってもらおうと,2014年から毎年実施している。町内と管内の小中学校関係者や保護者など約50人が来校した。

 4つの授業を公開したうち,1・2年生はICT(情報通信技術)を活用した生活の授業を展開。見学学習に向けた課題の確認やインタビューの仕方,タブレットを使った撮影を学んだ。

-略-

(杉原輝美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月18日10時00分の記事
by sembiri | 2018-10-24 06:08 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)


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参考写真:カレーライス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC

 10月18日,今年度末で閉校する士幌町の下居辺(しもおりべ)小学校で, 最後の学校農園収穫祭 が開かれ,地域住民や保護者も含めて約50人が参加しました。
 サラダやスープを調理し,町肉牛振興会から提供された牛肉を使い,ビーフカレー作りにも挑戦しました。

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士幌町立下居辺小学校
=2018年5月撮影


 十勝毎日新聞が, 「最後の農園収穫祭 住民とカレー作り 閉校する士幌下居辺小」 と伝えています。
 【士幌】今年度末で閉校する下居辺小学校(玉川弘幸校長,児童9人)で18日,,最後の学校農園収穫祭が開かれた。

 「きらりレストラン食育教室」として開き,地域住民や保護者も含めて約50人が参加した。

 帯広でレストランを経営する渡辺雄二さんの指導を受け,ニンジン,タマネギ,ジャガイモ,枝豆,コーンを使ったサラダやスープを調理。町肉牛振興会から提供された牛肉を使い,ビーフカレー作りにも挑戦した。カボチャ団子やハスカップジャム入りクレープもデザートに添えた。

-略-

(伊藤健蔵通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月19日12時48分の記事
by sembiri | 2018-10-23 06:55 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立愛国小学校
=2016年9月撮影

 10月15日,帯広市の愛国小学校で,学校と地域が連携して食の大切さを伝える 「料理の哲人に学ぶ食農教育」 が行われました。
 プロの料理人を招き,調理指導や講話などを通して食や地域への理解を深めうようと,今年は北海道ホテルの羽山正彦さん,十勝川温泉ホテル観月苑の横山治さんら7人のシェフが協力し,エビピラフなどを調理しました。

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北海道ホテル
=2018年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「地域食材使った料理プロが指導 愛国小で「哲人に学ぶ食農教育」」 と伝えています。
 帯広愛国小学校(森下寛校長,児童24人)で15日,学校と地域が連携して食の大切さを伝える「料理の哲人に学ぶ食農教育」が行われた。プロの料理人を招き,調理指導や講話などを通して食や地域への理解を深めた。

 食農教育は昨年から始まった。今年は全日本司厨士協会帯広支部から羽山正彦さん(北海道ホテル),横山治さん(十勝川温泉ホテル観月苑)ら7人のシェフが協力。同校PTA(鬼崎友宏会長)役員や地域住民がサポートした。

 この日作った料理はエビピラフ,照り焼きチキンとサラダ,愛国野菜の農園サラダ,コーンポタージュ,スイートポテトの5品。食材の野菜は子どもたちが自ら育てたものに加え,近隣の農家から提供された。

-略-

(牧内奏)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月16日8時25分の記事
by sembiri | 2018-10-22 06:19 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)