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旧浦幌町立吉野小学校=2012年9月撮影

 12月17日,浦幌町内のJR新吉野駅舎内に置かれた駅ノートの中に,中学校卒業後,音信不通だった幼なじみのメッセージを見つけたのがきっかけとなった旧吉野小学校1967年卒,旧吉野中学校1970年卒の 初めてのクラス会 が,音更町内の十勝川温泉ホテル大平原で開かれました。
 国内外から15人の級友が参加し,旧交を温めました。

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JR新吉野駅ホーム
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「駅ノートきっかけにクラス会初開催 浦幌」 と伝えています。

 【浦幌・音更】町内のJR新吉野駅舎内に置かれた駅ノートの中に,中学校卒業後,音信不通だった幼なじみのメッセージを見つけたのがきっかけとなった旧吉野小学校1967年卒,旧吉野中学校70年卒のクラス会が17日,音更町内の十勝川温泉ホテル大平原で開かれた。国内外から15人の級友が参加し,旧交を温めた。

 町内共栄在住の会社員谷口英樹さん(64)が自宅近くの新吉野駅舎内に置かれた駅ノートの中に,中学校卒業後は会う機会がなかった幼なじみの多比羅一(たひら・わたる)さん(64)が書いたメッセージを偶然見つけた。

 谷口さんは,多比羅さんが病気治療のためにインドネシアから帰国し,帯広市内の病院で手術・通院していることを知り,市内の病院に足を運び,48年ぶりに再会を果たした。当時の友人らも駆け付け盛り上がり,クラス会を初めて開くことになった。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月25日8時30分の記事


by sembiri | 2018-12-31 06:40 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

芽室西小に盲導犬が来校


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参考写真:視覚障害者を誘導する盲導犬
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B2%E5%B0%8E%E7%8A%AC

 12月19日,芽室西小学校の3年生49人が,総合的学習の授業で 盲導犬の役割 について学びました。
 帯広市でペットショップ「いきものがかり」などを運営する「つながり」の北村直也代表と,視覚障害を持つ帯広市の中原雪子さん,中原さんの生活を支える盲導犬「オペラが来校しました。

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芽室西小学校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「盲導犬が来校,役割を学ぶ 芽室西小の総合学習」 と伝えています。

 【芽室】芽室西小学校(大村篤志校長)の3年生49人が19日,総合学習の授業で盲導犬の役割について学んだ。

 帯広市でペットショップ「いきものがかり」などを運営する「つながり」の北村直也代表と,視覚障害を持つ帯広市の中原雪子さん,中原さんの生活を支える盲導犬「オペラ」(ラブラドルレトリバー)が来校した。

 北村さんは,決まった時間に声掛けによって排せつするよう訓練されている盲導犬の特性を紹介。「街中で盲導犬を見ても触ったり話しかけたりしないこと。ただし,困っている様子だったら声を掛けて」と述べた。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月26日13時20分の記事


by sembiri | 2018-12-30 06:18 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立緑園中学校
=2018年5月撮影

 12月17日,帯広緑園中学校で災害時の 避難所運営を想定 した授業が行われた。
 3年生100人が,「Doはぐ」というカードを使って,避難者の誘導や支援物資の割り振りを考えました。

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参考図:避難場所のピクトグラム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BF%E9%9B%A3%E6%89%80#/media/File:PublicInformationSymbol_SafetyEvacuationArea.svg

 十勝毎日新聞が, 「避難所運営 ゲームで体験 帯広緑園中で授業」 と伝えています。

 帯広緑園中(花井豊校長)で17日,災害時の避難所運営を想定した授業が行われた。3年生100人がゲームを通じて,避難者の誘導や支援物資の割り振りを考えた。

-略-

3年生は昨年,体育館で段ボールベッドなどを使った避難所作りを体験。今回は5,6人のグループごとに「Doはぐ」というカードを使ったゲームに挑戦した。

 グループには地域ボランティアやとかち防災マスターネットワークのメンバーら進行役が付いた。体育館を拠点に避難所の受付などを設置し,進行役が避難者の家族構成などが書かれたカードを数分ごとに読み上げ,生徒はどこに避難させるかを考えた。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月23日11時39分の記事
by sembiri | 2018-12-29 06:53 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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池田中学校
=2016年5月撮影

 12月19日,池田中学校の学校給食に, 十勝ワイン入りの 特製ハヤシライス が登場しました。
 校庭で栽培した赤ワイン用ブドウ品種「山幸」と交換したワインを使用し,町内の4小中学校と池田高校などで約700食分が提供されました。

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参考写真:ワインぶどう園
=撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン入り特製ハヤシライスに舌鼓 池田の学校給食」 と伝えています。

 【池田】池田中学校(平岡弘孝校長,生徒147人)の学校給食に19日,十勝ワイン入りの特製ハヤシライスが登場した。校庭で栽培した赤ワイン用ブドウ品種「山幸」と交換したワインを使用,生徒たちは「思っていた以上においしい」と笑顔をみせていた。

 同校では6年前から校庭にあるブドウ畑で20本の山幸を栽培。今年は生徒会風紀委員会の12人が,町ブドウ・ブドウ酒研究所の所長を務めた川口政憲さんから指導を受け,10月に71・6キロを収穫した。

 ブドウは同研究所に持ち込み,十勝ワイン「町民ルージュ まちびと木樽」(1本720ミリリットル)7本と交換。ワインは学校給食センターに寄贈され,向井絵理栄養教諭が生徒らの要望を聞き,ハヤシライスの献立を決めた。ハヤシライスは同日,町内の4小中学校と池田高校などで約700食分が提供された。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月21日18時30分の記事
by sembiri | 2018-12-28 06:08 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)


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参考写真:アルバータ州都エドモントン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3

 12月12日, 鹿追高校生短期 カナダ派遣事業の報告会 が,鹿追町民ホールで開かれ,町民や町内の中学生ら約170人が参加しました。
 幼小中高一貫で行う英語教育の一環で,鹿追高校の1年生55人を2週間,国際姉妹都市カナダ・アルバーター州ストニィプレイン町に派遣しました。

参考サイト:カナダ・ストニィプレイン町(鹿追町ホ-ムページ)
https://www.town.shikaoi.lg.jp/gyosei/seisaku_keikaku/shimaitoshi/stonyplain/


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鹿追高校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「鹿追高校で短期留学派遣事業の報告会」 と伝えています。

 【鹿追】鹿追高校生短期留学派遣(カナダ)事業の報告会が12日,町民ホールで開かれた。町民や町内の中学生ら約170人が参加した。

 幼小中高一貫で行う英語教育の集大成として,鹿追高校の1年生55人を9月28日~10月12日までの2週間,国際姉妹都市カナダ・アルバーター州ストニィプレイン町に派遣した。

 報告会では校外研修やホームステイ,体験授業の内容をビデオで上映。街中にある壁画の鑑賞ツアーでは「日本にない文化として感動的だった」と報告した。生徒たちは本場のカーリングやアイスホッケーを体験するなど現地の人たちと交流した。

-略-

(佐々木健通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月19日17時23分の記事
by sembiri | 2018-12-27 06:24 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立豊成小学校
=2014年1月撮影

 12月18日,帯広豊成小学校で 帯広北高校チアリーディング部 による体育の授業が行われ,1年生121人がダンスを楽しみました。
 初めにチア部の部員が児童の前で演技を披露し,タワーや大ジャンプなどの大技に歓声が上がりました。

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帯広北高校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ダンス一緒に楽しもう 北高チア部が豊成小で体育授業」 と伝えています。

 帯広豊成小学校(沼田拓己校長,児童749人)で18日,帯広北高校チアリーディング部による体育の授業が行われ,1年生121人がダンスを楽しんだ。

 北高チア部の地域貢献活動の一環で,昨年に続いて2回目。チア部「BLUE CLOVERS(ブルー・クローバーズ)」の部員12人が豊成小を訪れた。

 初めにチア部の部員が児童の前で演技を披露。音楽に合わせて組み立てた,タワーや大ジャンプなどの大技に歓声が上がった。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月21日16時11分の記事
by sembiri | 2018-12-26 06:34 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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芽室町中央公民館
=2017年8月撮影

 12月16日,芽室町内の小学生が農作物の栽培や収穫を通して農業を学ぶ 「めむろ農業小学校」 の今年度最後の授業と修了式が,町中央公民館で開かれました。
 今年は町内の小学1~6年生33人が参加しました。
 この日は自ら育てたカボチャ,ジャガイモ,サツマイモを使って団子を作り,汁粉にして味わいました。

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参考写真:ペポカボチャとセイヨウカボチャ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9C%E3%83%81%E3%83%A3


 十勝毎日新聞が, 「今年度最後の授業でカボチャ団子 芽室の農業小学校」 と伝えています。

 【芽室】町内の小学生が農作物の栽培や収穫を通して農業を学ぶ「めむろ農業小学校」(校長・手島旭町長)の今年度最後の授業と修了式が16日,町中央公民館で開かれた。

 農業への理解や食育を目的に1999年にスタート。今年は町内の小学1~6年生33人が参加した。JAめむろ青年部上伏古支部のメンバーが先生役を務め,種まき,アグリキャンプ,収穫など,5月から計9回の授業が行われた。

 この日は自ら育てたカボチャ,ジャガイモ,サツマイモを使って団子を作り,汁粉にして味わった。修了式では,手島町長から1人ひとりに修了証書が手渡された。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月21日15時14分の記事

by sembiri | 2018-12-25 06:33 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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鹿追町民ホール=2017年2月撮影

 12月16日,鹿追町民ホールで 「ウインターコンサート」 が開催され,400人以上の町民が迫力ある演奏を楽しみました。
 鹿追小学校スクールバンド,鹿追中学校吹奏楽部,瓜幕中学校総合文化部,鹿追高校吹奏楽部,北海道教育大学釧路校交響吹奏楽部の部員など総勢83人が出演し,全11曲を演奏しました。

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鹿追中学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「迫力ある演奏楽しむ 鹿追でウインターコンサート」 と伝えています。

 【鹿追】ウインターコンサート(実行委員会主催)が16日,町民ホールで開催された。400人以上の町民が迫力ある演奏を楽しんだ。

 鹿追小スクールバンド,鹿追中吹奏楽部,瓜幕中総合文化部,鹿追高吹奏楽部,道教大釧路校交響吹奏楽部の部員など総勢83人が出演し,全11曲を演奏した。はじめに志知芳彦実行委員長(鹿追高校長)があいさつした。

 第1部は中高校生による演奏で開幕。小学生も加わり「ドラえもん」のテーマ曲など5曲を演奏した。2部では道教大釧路校の学生と小中高校生の合同演奏「情熱大陸」が披露され,会場から大きな拍手が送られた。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月20日6時18分の記事
by sembiri | 2018-12-24 06:42 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:「小間板」を当て,蕎麦を包丁で切り揃える
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%95%8E%E9%BA%A6

 12月8日,幕別町ふるさと館が主催するジュニアスクールの学習会が,幕別町百年記念ホールで開かれ,17人が 「そばづくり」を体験 しました。
 参加者は3グループに分かれ,500gの十勝産そば粉を使い,そばづくりに挑戦しました。

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幕別町百年記念ホール
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童らがそばづくり体験 幕別」 と伝えています。

 【幕別】町ふるさと館(石野郁也館長)が主催するジュニアスクールの学習会が8日,町百年記念ホールで開かれ,17人が「そばづくり」を体験した。

 町スポーツ指導員で,そば打ち講師としても活動している大谷正信さんが講師を務めた。

 実演ではポイントとなる水回しについて,「水は少しづつ加えて,こねないで混ぜて」などとアドバイス。参加者は3グループに分かれ,500グラムの十勝産そば粉を使い,そばづくりに挑戦した。

-略-

(杉原輝美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月12日20時40分の記事
by sembiri | 2018-12-23 06:51 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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音更町立西中音更小学校
=2018年5月撮影

 12月12日,音更町の西中音更小学校で,「未来の西中地区の農業を展望しよう」と題し, 児童が 営農計画を発表 しました。
 6年生4人と5年生1人が11月末から,西中地区の主要作物や販売価格などを調べ,営農計画をシミュレーションしました。
 この日は,保護者や町教育委員,JAおとふけ職員が,授業を参観しました。
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JAおとふけ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「将来の後継者 営農計画を発表 西中音更小」 と伝えています。

 【音更】西中音更小学校(山本裕之校長,児童18人)で12日,「未来の西中地区の農業を展望しよう」と題し,児童が営農計画を発表した。

 高学年の総合学習の一環。6年生4人と5年生1人が11月末から,西中地区の主要作物や販売価格などを調べ,各自が作付けしたい作物を選択。所得を算出する営農計画をシミュレーションした。

 この日は,保護者や町教育委員,JAおとふけ職員ら14人が授業を見学。山本校長が進行役を務め,児童がそれぞれ営農計画を発表した。

-略-

(村西信一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年12月17日9時30分の記事
by sembiri | 2018-12-22 06:42 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)