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学校図書館
=2019年5月,本別町立仙美里小学校で撮影

 “図書館の先生”とも呼ばれる「司書教諭」は,学校図書館の専門的職務を担っていて,その業務は蔵書や図書室の維持管理など多岐にわたります。
 そこで力となっているのがPTAなどによる 図書ボランティア で,子どもたちが本に親しめるようサポートし,居場所づくりに取り組んでいます。
 帯広広陽小学校には,図書ボランティア「ミッケ!」があり,15年以上活動していて,朝と昼の読み聞かせは児童たちに“朝ミッケ”“昼ミッケ”と親しまれています。

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帯広市立広陽小学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「図書館ボランティアが活躍 読み聞かせや本の点検も」 と伝えています。

専任の司書教諭少なく
 “図書館の先生”とも呼ばれる「司書教諭」。学校図書館の専門的職務を担っているが,その業務は蔵書や図書室の維持管理など多岐にわたる。専任で行う教諭もいるが,多くは学級担任も受け持っており業務量が増えている。そこで力となっているのがPTAなどによる図書ボランティア。子どもたちが本に親しめるようサポートし,居場所づくりに取り組んでいる。

 司書教諭は学校図書館資料の選択・収集・提供や子どもの読書活動に対して指導する。さらに,学校図書館の利用指導計画を立て,実施の中心となるなど学校図書館の運営・活用について中心的な役割を担っている。司書教諭になるには教諭の免許状と,大学など所定の機関で司書教諭講習を受講して取得した司書教諭の資格が必要。教育委員会や学校法人に教諭として採用された後に,学校内の役割として司書教諭となるよう命じられる。

-略-

 帯広広陽小学校には,図書ボランティア「ミッケ!」があり,15年以上活動している。朝と昼の読み聞かせは児童たちに“朝ミッケ”“昼ミッケ”と親しまれ人気だ。読み聞かせだけではなく,図書室の整理整頓や本の点検も行い,「まずは図書室に来てもらいたい。図書室は本と出合えるすてきな場所」と話している。

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月26日11時30分の記事
by sembiri | 2019-05-31 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)


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浦幌町教育委員会(教育文化センター)=2019年5月撮影

 5月15日、今年度の第1回浦幌町小中一貫コミュニティ・スクール委員会が、浦幌町中央公民館で開かれ、委員20人と事務局の町教委職員ら計28人が出席しました。
 昨年度の「早寝早起き朝ごはん」運動の推進活動が評価され、文部科学大臣表彰を受賞したことが報告されました。

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【参考写真】文部科学省(霞が関コモンゲート東館)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E9%83%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9C%81

 十勝毎日新聞が, 「教育の日のテーマ決定 浦幌町小中一貫CS委員会」 と伝えています。

 【浦幌】今年度の第1回町小中一貫コミュニティ・スクール(CS)委員会(松田泰一会長)が、町中央公民館で開かれた。6月と11月に予定している「教育の日」実践交流会のテーマを「読書の推進と学力及び体力の向上」に決めた。

 委員会は15日に開かれ、委員20人と事務局の町教委職員ら計28人が出席。松田会長と横山利幸、出口和枝両副会長を再任。昨年度の成果と課題、今年度の推進計画などが報告された。地域と学校が連携・協働する「町地域学校協働本部」と両輪で「つなぐ活動」の推進を確認した。

 また、同委員会による昨年度の「早寝早起き朝ごはん」運動の推進活動が評価され、文部科学大臣表彰を受賞したことが報告され、久門好行教育長から松田委員長に表彰状が伝達された。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月25日8時00分の記事
by sembiri | 2019-05-30 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)


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幕別町立途別小学校=2016年9月撮影

 5月23日,幕別町の途別(とべつ)小学校で,地域の 伝統を受け継ぐ田植え が行われました。
最初に5・6年生が「コロ」と呼ばれる昔ながらの道具を転がして目印を付け,全校児童は,代々引き継がれている笠と絣(かすり)の着物の「早乙女姿」で田植えを体験しました。

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田植えの目印を付ける「コロ」=2019年5月,池田町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「早乙女姿で伝統の田植え 幕別途別小」 と伝えています。

 【幕別】途別小学校(長尾全雅校長,児童27人)で23日,地域の伝統を受け継ぐ田植えが行われ,全校児童が青空の下,先人の苦労を体感した。

 途別地区は晩成社の依田勉三らが米づくりに成功し,十勝で最も早く稲作が始まった地域の一つ。同校では「地域に水田がなくなるのは寂しい」との地域の意向を受け,1986年から稲を育てている。毎年,児童たちは代々引き継がれている笠と絣(かすり)の着物の「早乙女姿」で田植えを体験している。

 約1アールの田んぼは,PTAが畑を起こし,全校児童が1週間前に「代かき」を行った。この日は横山武さん(83)ら「稲の先生」や地域の長寿会の会員が指導。最初に5・6年生が「コロ」と呼ばれる昔ながらの道具を転がして目印を付け,児童は手と足を泥だらけにしながら丁寧に苗を植えていった。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月23日12時42分の記事
by sembiri | 2019-05-29 06:11 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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音更町立昭和小学校=2018年5月撮影

 5月20日,今年度末で閉校となる音更町の昭和小学校の正門西側の道路沿いに,閉校を知らせる看板が設置されました。
 昭和小の閉校事業協賛会が設置した看板で,幅3.6m,高さ60cm。「93年間 夢と希望をありがとう」と書かれているほか,校章や来年2月8日の閉校式典の日程が記されています。
 音更町内の閉校は2015年3月末の豊田小学校以来で,閉校後は音更小学校に統合されます。昭和小の閉校により,町内の小学校は12校になります。

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音更町立昭和小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「記念植樹や観劇計画 今年度閉校の音更昭和小」 と伝えています。

 【音更】今年度末で閉校となる町立昭和小学校(町東和東1線19,大庭奈穗子校長,児童13人)の正門西側の道路沿いに20日,閉校を知らせる看板が設置された。同校の閉校事業協賛会(大熊秀之会長)が設置した。同協賛会では記念植樹や児童を札幌の観劇に招待するなどの事業を計画している。

 設置された看板は幅3・6メートル,高さ60センチ。「93年間 夢と希望をありがとう」と書かれているほか,校章や来年2月8日の閉校式典の日程が記されている。同日,児童や教職員,協賛会,PTA(武藤義徳会長)のメンバーら30人余りが看板を確認した。

 協賛会では6月8日の運動会当日,昼休みにサクラの苗木を記念植樹する他,運動会後には地域の人も交えて焼き肉で懇親する。夜には花火も打ち上げる。夏休み中の8月16日には,児童と保護者を札幌に招待し,円山動物園の見学や劇団四季の舞台の観劇などを行う計画。

-略-

 同校は1927(昭和2)年12月,音更村立昭和尋常小学校として開校。45年のピーク時には在籍児童が162人いたが,その後は減少。近年は20人前後で推移し,複式校となっている。閉校後は音更小学校(町元町1)に統合される。

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月23日7時00分の記事
by sembiri | 2019-05-28 06:41 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

大津小児童が清掃活動


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豊頃町立大津小学校
=2017年8月撮影

 5月10日,豊頃町の大津小学校は,大津地域づくり協議会などの18人の協力を得て,地域で クリーン作戦を実施 しました。
 大津市街地から道道911号沿い5kmほどを中心に周辺のごみ拾いを行い,1時間半ほどの作業で,40Lごみ袋,約50袋200kgほどを回収しました。

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大津地図
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大津小児童らが清掃活動 豊頃」 と伝えています。

 【豊頃】大津小学校(小室彰人校長,児童7人)は10日,大津地域づくり協議会などの18人の協力を得て,地域でクリーン作戦を行った。

 開会式で,4年生の竹田唯愛さんが「もっと大津をきれいにしたいので,協力をお願いします」とあいさつ。参加した25人が3班に分かれ,大津市街地から道道911号沿い5キロほどを中心に周辺のごみ拾いを行った。

-略-

 1時間半ほどの作業で,40リットルのごみ袋,約50袋200キロほどを回収した。児童らは,なかなかごみは無くならない」と話していた。

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月22日9時30分の記事

by sembiri | 2019-05-27 06:17 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)


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帯広警察署
=2019年5月撮影

 5月16日,帯広市内でマクドナルドのフランチャイズ店を運営するクラッチと帯広署は,市内の 2小学校で防犯教室 を開きました。
 この日は午前中に花園小学校,午後は啓西小学校でマクドナルドのマスコットキャラクター「ドナルド」が登場し,自主防犯について楽しく学習しました。

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帯広市立啓西小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「マックが啓西小,花園小で防犯教室 帯広署と協定」 と伝えています。

 帯広市内でマクドナルドのフランチャイズ店を運営するクラッチ(吉田克彦代表)と帯広署(木村茂典署長)は16日,市内の2小学校で防犯教室を開いた。マクドナルドのマスコットキャラクター「ドナルド」が登場し,自主防犯について楽しく学習した。

-略-

 この日は午前中に花園小,午後は啓西小で開催。啓西小では1~3年生約180人が「自分の身は自分で守る」をテーマに,事件や事故に遭わないために心掛けるべきポイントを学んだ。

 ドナルドは「知らない人には絶対について行かないで」と児童たちに伝え,最後は「ドナルド・エクササイズ」で元気に体を動かして交流した。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月22日10時43分の記事
by sembiri | 2019-05-26 06:11 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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【参考写真】松葉ボタン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3

 5月15日,浦幌の上浦幌中学校は,高齢者の生涯学習の場である上浦幌寿大学の学生11人の協力を得て,学校花壇に花の苗植えを行いました。
 今年は赤と紫のサルビアと白のアリッサム,黄色の松葉ボタンなどで,「WELCOME」の花文字を作りました。

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浦幌町立上浦幌中学校=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「生徒とお年寄りが学校花壇整備 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】上浦幌中学校(白井将之校長,生徒12人)は15日,高齢者の生涯学習の場である上浦幌寿大学(春日井和雄学級長)の学生11人の協力を得て,学校花壇に花の苗植えを行った。

 上浦幌公民館の鈴木信男館長が「みんなで花壇を整備して,きれいな花を咲かせましょう」とあいさつ。この日までに,花壇は同校PTAが耕し,町内の大塚農園の協力で花壇のデザインと植栽する花も準備した。

 今年は赤と紫のサルビアと白のアリッサム,黄色の松葉ボタンなど200株ほどで,「WELCOME」の花文字を作った。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月21日9時30分の記事
by sembiri | 2019-05-25 06:10 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)


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瓜幕自然体験留学センター
=2019年5月撮影

 5月12日,鹿追町瓜幕自然体験留学制度推進協議会による 自然体験会 が,北瓜幕の旧自然ランド付近で行われました。
 自然体験留学生を含め瓜幕小・中学校の児童・生徒ら60人が山菜取りを体験しました。
 この日は留学生をサポートする同協議会員や学校教諭が引率し,サラウンナイ林道沿いで,行者ニンニクやエゾノリュウキンカ,フキなどを摘み取りました。

 私(ブログ作成者)は,今春5月に十勝に帰省し,鹿追町を通った際、自然体験留学センターに立ち寄りました(写真)。これまで指導されていた秋田さんが、センター内の一つ一つの部屋を見せてくださいました。調理場では,担当の女性が夕食の用意をしています。
 私が勤務している近くの練馬区から来ているという小学生とも話をすることができました。
 今回の取り組みで,都会では接することが難しい「自然」と向き合って、実のある体験をしていることが理解できました。
 山菜の「行者ニンニク」は,私が子どもの時によく食した山菜で,北海道ならではの味を感じることができると思います。

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瓜幕自然体験留学センター
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「山村留学生が山菜採り体験 鹿追」 と伝えています。

 【鹿追】町瓜幕自然体験留学制度推進協議会(高橋俊樹会長)による自然体験会が12日,北瓜幕の旧自然ランド付近で行われた。自然体験留学生を含め瓜幕小・中学校の児童・生徒ら60人が山菜取りを体験した。

 町の自然体験留学制度は1988年に始まり,93年には10人が入所できる留学センターが設置された。今年度は新たに大阪など道外から6人が入所。継続の4人と,親子留学の7組(うち3組は継続)が瓜幕地区で新生活を送っている。

 この日は留学生をサポートする同協議会員や学校教諭が引率し,サラウンナイ林道沿いで山菜を採取した。子どもたちは行者ニンニクやエゾノリュウキンカ,フキなどを摘み取った。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月20日9時30分の記事
by sembiri | 2019-05-24 06:26 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)


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更別小学校
=2018年5月撮影

 5月13日,更別小学校で米国ハワイ州にある University of the Nationsの学生による 演奏会 が開かれました。
 村内のアブラハム・リーさんホストファミリーとして19~66歳の学生11人とその家族を4月末から受け入れていて,今回の演奏会を企画しました。
 演奏会では,ギターやウクレレ,ボンゴで賛美歌のワーシップを披露し,最後は韓国の賛美歌「君は愛されるために生まれた」を合唱しました。

【参考動画】「君は愛されるために生まれた」歌・たまりの
https://www.youtube.com/watch?v=xbbnWhYOfeQ

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【参考写真】University of the Nations Campus entrance
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://en.wikipedia.org/wiki/University_of_the_Nations

 十勝毎日新聞が, 「ハワイの学生が演奏会 更別小」 と伝えています。

 【更別】更別小学校(水野豊昭校長,児童148人)で13日,米国ハワイ州にあるUniversity of the Nationsの学生による演奏会が開かれた。

 村内のアブラハム・リーさん(56)が1995年まで4年間,同大学で講師を務めた縁で,ホストファミリーとして19~66歳の学生11人とその家族を4月末から受け入れている。「海外の音楽を聴いて前向きな気持ちになってほしい」と今回の演奏会を企画した。

 演奏会では,ギターやウクレレ,ボンゴで賛美歌のワーシップを披露。ピアノの独奏もあり,最後は韓国の賛美歌「君は愛されるために生まれた」を合唱した。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月20日9時30分の記事
by sembiri | 2019-05-23 06:02 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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旧岩松小学校校舎
=2019年5月撮影

 5月6日,新得町の 旧岩松小学校 校舎お別れ会 が,岩松福祉館で開かれました。
 卒業生やゆかりある関係者が約30人集まり,思い出の校舎に別れを告げました。
 岩松小は19766年3月の閉校後,地域の集会所「岩松福祉館」として活用してきましたが,築64年と老朽化が進み今年度中の解体が決まっています。

 私(ブログ作成者)は,今春5月に十勝に帰省し,旧岩松小学校校舎を見てきました(写真)。カーナビには入っていないので,道道718号を通っていて,つい見逃してしまうほど,ひっそりと校舎が建っていました。
 学校の「閉校」や「解体」の話を聞いて校舎を見ると,その校舎で幼い時代を過ごした人々の思いが,そこここに込められていることを考えずにいられません…。
 多くの人が,この場所で,小学生として共に学び,成長し,社会に巣立っていったのです。

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旧岩松小学校説明板=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「学びやとの別れ惜しむ 解体予定の旧岩松小校舎 新得」 と伝えています。
 【新得】旧岩松小学校校舎お別れ会が6日,岩松福祉館で開かれた。同小卒業生やゆかりある関係者が約30人集まり,思い出の校舎に別れを告げた。

-略-

 桜の前で記念写真に収まり,一人一人が学生時代を懐かしみながら校歌を斉唱した。始・終業時の合図にしていた「つり鐘」も公開され,参加者は別れの鐘打ちをした。  同小は76年3月の閉校後,地域の集会所「岩松福祉館」として活用してきたが,築64年と老朽化が進み今年度中の解体が決まっている。

-略-

(佐々木健通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月10日8時00分の記事
by sembiri | 2019-05-22 06:26 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)