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【参考写真】セヴァン湖(アルメニア)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%82%A2

 6月20日,国際協力機構(JICA)の研修員が帯広大空小学校を訪れ, 児童との交流 を楽しみました。
 アルメニア,カザフスタン,キルギス,タジキスタン,ウズベキスタンからの14人が来校し,2年生との交流会では,自国の食文化や民族衣装,風景などを紹介しました。

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JICA北海道(帯広)
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, こぼれ話「JICA研修員が自国文化を紹介 帯広大空小」 と伝えています。

 ○…国際協力機構(JICA)の研修員が帯広大空小学校(川上裕明校長)を訪れ,児童との交流を楽しんだ=写真。研修員学校訪問プログラムの一環で,子どもたちに世界を身近に感じてもらい,互いの文化を知ることで友好を深めるのが狙い。

 ○…アルメニア,カザフスタン,キルギス,タジキスタン,ウズベキスタンからの14人が20日に来校。校内を回り,各教室や小学校での生活について説明を受けた。2年生との交流会では,自国の食文化や民族衣装,風景などを紹介。子どもたちから歌のプレゼントもあり,研修員はたくさんの拍手を送った。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月23日10時58分の記事

by sembiri | 2019-06-30 06:10 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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池田町田園ホール
=2019年5月撮影

 6月15日,「きまぐれコンサート」が,池田町の田園ホールで開かれ,出演者の保護者や友人ら220人が訪れました。
 池田中学校,豊頃中学校,池田高校,足寄高校,帯広緑陽高校の吹奏楽部と池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブルの町内外98人が出演しました。

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池田中学校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町内外7団体が演奏披露 池田」 と伝えています。
 【池田】「きまぐれコンサート」(池田楽友協会主催)が15日,町田園ホールで開かれた。出演者の父母や友人ら220人が訪れ,出演7団体の演奏を楽しんだ。

 池田中学校,豊頃中学校,池田高校,足寄高校,帯広緑陽高校の各吹奏楽部と池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブルの町内外98人が出演した。

 十勝ワインアンサンブルの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」で開幕し,2部構成のステージを展開し,観客たちを楽しませた。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月22日10時59分の記事

by sembiri | 2019-06-29 06:30 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)


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浦幌小学校
=2019年5月撮影

 6月17日、浦幌小学校と浦幌中学校の児童、生徒たちによる 合同クリーン作戦 が、町内で行われました。
 小中一貫コミュニティ・スクールの「浦幌学園」として初めて合同で、児童と生徒らは3班に分かれて、浦幌小、宝町会館、浦幌町福祉センターから浦幌中まで,火ばさみや手でごみを拾いながら移動した。実施した。

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浦幌中学校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「浦幌学園が初の合同クリーン作戦実施」 と伝えています。

 【浦幌】浦幌小学校(横山利幸校長、児童174人)と浦幌中学校(池田哲校長、生徒75人)の児童、生徒たちによる合同クリーン作戦が17日、町内で行われた。小中一貫コミュニティ・スクール(CS)の浦幌学園として初めて合同で実施した。

 同小6年生35人と同中生徒ら計110人が参加。開会式で同小の横山校長が「故郷のためにみんなで協力を」と呼び掛け、同中の山本夢愛(ゆめあ)生徒会長が「交流を大切に」とあいさつした。

 児童、生徒らは3班に分かれて、同小、宝町会館、町福祉センターから同中まで火ばさみや手でごみを拾いながら移動した。拾ったごみは分別して集め、同中生徒会が処理した。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月25日12時39分の記事
by sembiri | 2019-06-28 06:38 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)


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本別中央小学校
=2019年5月撮影

 6月11日,本別中央小学校は,「防犯教室」で,不審者対策の訓練と一斉下校を実施しました。
 本別警察署と本別町青色回転灯パトロール隊が協力し,校内での「防犯教室」の後,一斉下校ではグループに分かれて,通学路にある「こども110番の家」の場所も確認しながら下校しました。

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本別警察署
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別中央小で一斉下校訓練」 と伝えています。

 【本別】本別中央小学校(式見祝賀校長,児童198人)は11日,不審者対策の訓練で一斉下校を実施した。

 本別署と町青色回転灯パトロール隊が協力。児童は市街地に64軒ある「こども110番の家」の場所を地図で確認したり,寸劇を通して,連れ去ろうとする不審者から逃げて110番の家に駆け込むことを学んだ。

 一斉下校ではグループに分かれて児童が一列になり,通学路にある「こども110番の家」の場所も確認しながら下校した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月23日10時00分の記事
by sembiri | 2019-06-27 06:30 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

豊頃で園児が花苗植栽

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【参考写真マリーゴールド
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

 6月5日, 法務省の「人権の花運動」 の花苗の寄贈と植栽が,豊頃町茂岩(もいわ)保育所で行われました。
 この日は途中で雨が降り始めたので,年長児13人が玄関前の花壇に黄色のマリーゴールドを植えて作業を終えました。

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豊頃町茂岩保育所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「園児が花苗植栽 豊頃」 と伝えています。

 【豊頃】法務省の「人権の花運動」の花苗の寄贈と植栽が,町茂岩保育所(廣澤行位所長,園児55人)で行われた。

 町人権擁護委員の津久井淑恵委員,鳥宮慶法委員,中野稔委員が5日に保育所を訪問し,約150株の花苗を贈った。津久井委員は「思いやりの気持ちを持って,優しく,大事に育てて」と園児らに声を掛けた。

 この日は途中で雨が降り始めたので,年長児13人が玄関前の花壇に黄色のマリーゴールドを植えて作業を終えた。

-略-

 また,豊頃小学校(中村真也校長),大津小学校(小室彰人校長)でも,「人権の花運動」の一環で,学校花壇に花苗を植栽した。

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月25日8時00分の記事

by sembiri | 2019-06-26 06:14 | 十勝管内の幼稚園・保育園 | Comments(0)

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【参考写真】米国ウィスコンシン大学マジソン校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%A0%A1

 6月19日,帯広稲田小学校に米国ウィスコンシン大学マジソン校のジェニファー・ギャディス助教授ら3人が訪れ,給食や稲田小で行われている 食育について調査 しました。
 稲田小は毎月19日を「稲田っ子食育の日」としており,ギャディス助教授は5年生と給食を囲んで交流し,その後,保護者に学校給食や食育について取材しました。

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帯広市立稲田小学校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アメリカの研究者が食育視察 稲田小」 と伝えています。

 帯広稲田小学校(伊賀真美校長,児童567人)に19日,米国ウィスコンシン大学マジソン校のジェニファー・ギャディス助教授ら3人が訪れ,給食や同校で行われている食育について調査した。

 来校したのはギャディス助教授と,通訳で同大に留学中の井上沙耶さん,帯広調査対応者の金山紀久帯広畜産大教授。ギャディス助教授はこれまで米国の学校給食について研究。今回はさらに視野を広げ,世界各地の給食について調べている。日本はこれまで東京や山形を訪れ,帯広には17~21日に滞在した。

 稲田小は毎月19日を「稲田っ子食育の日」としており,ギャディス助教授は5年生と給食を囲み,交流を楽しんだ。その後,保護者に学校給食や食育について取材。「値段や味,栄養価はどうですか」「地産地消は大切と思いますか」などと問い掛け,親の目線から学校給食について意見を聞き取った。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月22日10時56分の記事

by sembiri | 2019-06-25 06:38 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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上士幌町教育委員会(生涯学習センター)
=2018年5月撮影

 6月14日,プログラミング教育を推進する十勝EdTech(エドテック)コンソーシアムと上士幌町教育委員会が,連携協力協定を結びました。
 エドテックに加盟する帯広コア学園が,運営する帯広コア専門学校の学生を小・中学校のクラブ活動などに派遣し,指導の支援を行います。

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帯広コア専門学校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「上士幌町と十勝EdTechがプログラミング教育で連携協定」 と伝えています。

 プログラミング教育を推進する十勝EdTech(エドテック)コンソーシアム(神山恵美子代表)と上士幌町教委は14日,連携協力協定を結んだ。エドテックに加盟する帯広コア学園が運営する帯広コア専門学校の学生を小・中学校のクラブ活動などに派遣し,指導の支援を行う。

-略-

 エドテックに加盟している更別村を除き,管内市町村と連携協定を結ぶのは初めて。授業やクラブ活動などに帯広コア専門学校の情報ビジネス科,高度情報ビジネス科の学生を派遣し,パソコンの操作方法などのサポートを行う予定。

 調印式は帯広コア専門学校で行われ,神山代表と上士幌町の小堀雄二教育長が協定書を交わした。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月16日13時23分の記事の記事
by sembiri | 2019-06-24 06:07 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

螺湾小学校で田植え体験


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足寄町立螺湾小学校
=2017年8月撮影

 5月30日,足寄町の螺湾(らわん)小学校は,敷地内の「ふるさと農園」で,「米づくり」の始めの一歩となる 田植え を行いました。
 田植えは総合学習の一環で,上川管内愛別町の大村正利さんから,うるち米「ユキサヤカ」の苗を譲り受け,児童12人が一列に並び,丁寧に苗を植えました。

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螺湾小「ふるさと農園」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「螺湾小児童が田植え体験 足寄」 と伝えています。

 【足寄】螺湾小学校(牧伊津子校長,児童12人)は,同校敷地内に作った「ふるさと農園」(約50平方メートル)で,「米づくり」の始めの一歩となる田植えを行った。

 田植えは総合学習の一環で,2014年から続く恒例行事の一つ。同校PTAで足寄ひだまりファームの沼田正俊代表が上川管内愛別町産の飼料用米を使用している縁で,生産者の大村正利さんからうるち米「ユキサヤカ」の苗を譲り受けた。田植えは5月30日に行われた。

 初めに大村さんが「青い苗を植えてきれいな田んぼにしていきましょう」とあいさつ。児童12人は一列に並び,ぬかるむ田んぼに足を取られながらも丁寧に苗を植えた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月14日9時31分の記事
by sembiri | 2019-06-23 06:31 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

豊頃でカラマツ苗木植樹

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【参考写真】カラマツ(赤石山脈・北沢峠)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%84

 5月25日,「十勝川魚つきの森推進協議会」が主催する『十勝川魚つきの森植樹祭』が,豊頃町統内の町有林で行われました。
 今年は,大津漁協をはじめ,大津小学校,JA豊頃町,町森林組合,町建設業協会,町商工会,町,帯広開発建設部,十勝総合振興局などから約100人が参加し, カラマツの苗木1150本を植樹 しました。

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大津小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「山と漁業守れ マツ苗木千本超 植樹祭100人参加 豊頃」 と伝えています。

【豊頃】十勝川魚つきの森推進協議会(中村純也会長)が主催する『十勝川魚つきの森植樹祭』が5月25日,町統内の町有林で行われた。

 今年は,大津漁協をはじめ,大津小学校,JA豊頃町,町森林組合,町建設業協会,町商工会,町,帯広開発建設部,十勝総合振興局などから約100人が参加した。

 同協議会の山本達実副会長は「川上と川下をつなぐ重要な作業。無理をせずに作業をしてほしい」と呼び掛け,宮口孝町長は「山を大切にすることは,自分たちの生活を守ること。事故なく安全に」とあいさつした。

 参加者らは,町有林内に設けられた今回の植樹区画(0・57ヘクタール)に,スコップで穴を掘り,カラマツの苗木1150本を植樹した。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月02日10時09分の記事
by sembiri | 2019-06-22 06:47 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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ベア・ドゥ機=2011年8月,羽田空港で撮影

 6月13日,エア・ドゥ(札幌)は,帯広市内の 愛国小学校で航空教室 を開き,パイロットらが航空会社の仕事の魅力を伝えました。
 この日はパイロットの田中井大和さん,客室乗務員の中村美里さん,整備士の高木夢香さんが仕事内容を説明し,児童は機内でパイロットとCAが読み上げるアナウンスも体験しました。

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帯広市立愛国小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「エア・ドゥが小学校で航空教室」 と伝えています。

 エア・ドゥ(札幌)は13日,帯広市内の愛国小学校(森下寛校長,児童21人)で航空教室を開いた。パイロットらが航空会社の仕事の魅力を伝えた。

 道教育庁と協力して行うキャリア教育の取り組み。管内ではこれまで26校で実施している。この日はパイロットの田中井大和さん,客室乗務員(CA)の中村美里さん,整備士の高木夢香さんが仕事内容を説明した。

 機内でパイロットとCAが読み上げるアナウンスも体験した。

-略-

 教室は今年,市内の広野小と幕別町古舞小でも開かれている。

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月15日12時36分の記事

by sembiri | 2019-06-21 06:27 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)