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瓜幕自然体験留学
=2019年5月撮影

 鹿追町の瓜幕(うりまく)地区の自然体験留学制度 30周年記念誌「留学の故郷うりまく」 が完成しました。
 地区では制度開始以来,延べ544人を受け入れてきました。
 記念誌は留連協前会長の秋田芳通さんがで編集責任者を務め,留学生や保護者らが,鹿追での体験や思い出をつづっています。
 私(ブログ作成者)は,昨年の春十勝に帰省の折,瓜幕自然山村留学に立ち寄り,秋田さんにお会いして話をする機会がありました。忙しい中,施設内を案内していただきました。

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自然体験留学30周年記念看板=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「山村留学30周年記念誌「故郷うりまく」完成 鹿追の思い出つづる」 と伝えています。
 【鹿追】瓜幕地区の自然体験留学制度30周年記念誌「留学の故郷うりまく」が完成した。地区では制度開始以来,延べ544人を受け入れてきた。記念誌では留学生や保護者らが,鹿追での体験や思い出をつづった。

 町は1988年,道内で2番目に山村留学制度を導入。学校やPTA,地域住民らで「町自然体験留学制度推進連絡協議会」(留連協)を組織し,町ぐるみで都会の子どもたちを受け入れてきた。親子での留学やホームステイに加え,93年度からは自然体験留学センターが受け皿の中心的役割を担ってきた。

 昨年11月に町内で開かれた30周年と瓜幕小開校100周年の記念式典・祝賀会の出席者に,それぞれの立場から山村留学に対する思いなどを寄稿してもらい,記念誌にまとめた。

-略-

 留連協前会長で編集責任者を務めた秋田芳通さん(77)は,長男の留学を機に家族で鹿追に移住。保護者として,受け入れ側として,長く山村留学に携わってきた。「ここでの生活がすぐに目に見える成果につながらなくても,子どもたちの成長過程での肥やしになっている」と話す。

-略-

(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月25日20時45分の記事
by sembiri | 2019-09-30 06:24 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

池田で園児が炭焼き体験

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池田町炭やき伝承広場(まきばの家)=2016年5月撮影

 9月19日,池田町内の林業関係者でつくる町林業グループは,町内の園児を対象にした 炭焼き・育樹体験 を町炭やき伝承広場と裏側の町有地で初めて行いました。
 5月に広場裏側にミズナラの苗木を植樹した町内の北部地域保育所,池田保育園,池田カトリック幼稚園の園児46人が参加しました。

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池田カトリック幼稚園
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「園児ら炭焼き体験 池田」 と伝えています。

 【池田】町内の林業関係者でつくる町林業グループ(駒形憲一会長)は19日,町内の園児を対象にした炭焼き・育樹体験を町炭やき伝承広場と裏側の町有地(約1500平方メートル)で初めて行った。

 園児らに植樹だけではなく,炭焼きや育樹にも関わってもらおうと実施。5月に広場裏側にミズナラの苗木を植樹した町内の北部地域保育所(太田文子所長),池田保育園(杉浦真理子園長),池田カトリック幼稚園(岩渕つた子園長)の園児46人が参加。

 園児らは,同グループ職員らにアドバイスをもらいながら,植樹したミズナラの周りの雑草を抜いたり,広場でつくられた木炭を敷き詰めて遊歩道を作った。

-略-

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月23日8時30分の記事

by sembiri | 2019-09-29 06:36 | 十勝管内の幼稚園・保育園 | Comments(0)

浦幌小、虫取りに挑戦


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【参考写真】センチコガネ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B3%E3%82%AC%E3%83%8D%E7%A7%91

 9月18日、うらほろ森林公園で,浦幌小学校の3年生20人が, 「虫さがし」 に取り組みました。
 浦幌町立博物館の持田誠学芸員と帯広百年記念館の伊藤彩子学芸員が指導に当たり、あらかじめ地面に仕掛けてあったピットフォールトラップには、センチコガネなどが入っているのを観察しました。

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【参考写真】ピットフォールトラップ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97_(%E6%98%86%E8%99%AB%E6%8E%A1%E9%9B%86)

 十勝毎日新聞が, 「児童ら虫取りに挑戦 浦幌」 と伝えています。

 【浦幌】浦幌小学校(横山利幸校長)の3年生20人を対象にした「虫さがし」が18日、うらほろ森林公園で行われた。

 理科の授業の一環で、町立博物館の持田誠学芸員と帯広百年記念館の伊藤彩子学芸員が指導した。

 児童たちは、捕虫網の使い方を教わり、木の枝を叩いて落ちてくる虫を網で受けるビーティング法に挑戦した。あらかじめ地面に仕掛けてあったピットフォールトラップ(プラスチックのコップ)にはセンチコガネなどが入っていた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月22日8時30分の記事

by sembiri | 2019-09-28 06:38 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

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上士幌町立糠平小学校=2019年5月撮影

 9月14日から,今年度末に閉校する上士幌町の 糠平小学校の写真展 が,町生涯学習施設「わっか」で開かれています。
 学校での日常生活や糠平ダム建設に伴う移転前の旧校舎など,貴重な写真も展示されています。
 糠平小は,1941(昭和16)年,旧加藤温泉の建物を利用し,「糠平国民学校」として開校し,1976年には三股(みつまた)小学校が統合しています。
 なお,糠平小学校が閉校すると,上士幌町内の小学校は,上士幌小学校1校になります。

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糠平小学校標示=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「糠平小思い出の写真展示 上士幌」 と伝えています。

 【上士幌】今年度末に閉校する糠平小学校(目黒雅博校長,児童4人)の写真展が14日から,町生涯学習施設「わっか」で開かれている。学校での日常生活や糠平ダム建設に伴う移転前の旧校舎など,貴重な写真も展示されている。写真展は23日まで。

 同校は,1941(昭和16)年,旧加藤温泉の建物を利用し,「糠平国民学校」として開校。2年後,現在の温泉街の東側に校舎を建設した。55年に糠平ダムが完成し,同校は現在地に移転した。

 写真展では,53年から始まったダム建設工事中の黒石平付近,旧校舎,現在の湖の中に位置したダム建設前の旧糠平駅,温泉街の写真も展示されている。

-略-

(平田幸嗣)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月20日9時00分の記事

by sembiri | 2019-09-27 06:41 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広農業高校実習農場=2018年5月撮影

 9月13日,帯広農業高校農業化学科の2年生28人が,帯広豊成小学校を訪問し,3年生の児童146人に食育として,ジャガイモについて 出前授業 を行いました。
 農高生らはスライドを使い,ジャガイモの種芋を日光に当てて発芽させ,畑に植えて約100日で収穫し,消費者のもとへ届く過程を説明しました。

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メークイン=2019年5月,とかち村で撮影

 十勝毎日新聞が,「ジャガイモの秘密に興味津々 帯農高生が豊成小で食育授業」 と伝えています。

 帯広農業高校(二木浩志校長)農業化学科の2年生28人が13日,帯広豊成小学校(高原茂雄校長)を訪問した。3年生の児童146人に食育として,ジャガイモについて教える授業を行った。

 農高生らはスライドを使い,ジャガイモの種芋を日光に当てて発芽させ,畑に植えて約100日で収穫し,消費者のもとへ届く過程を説明。また,土の中に収穫直前のジャガイモが埋まった状態の標本を使い,その成長過程も伝えた。児童は興味深そうに話を聞いていた。

 農高で今年収穫された「きたあかり」のふかし芋の試食もあり,児童は「おいしい」と笑顔を見せた。

-略-

(長尾悦郎通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年09月19日14時31分の記事の記事
by sembiri | 2019-09-26 06:25 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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陸別小学校=2019年5月撮影

 9月14日, 陸別小学校で「陸小まつり」 が開かれ,保護者など約150人が訪れました。
 多目的ホールの「ゲートボール」や「もぐらたたき」や家庭科室など,学年ごとに「お店」を展開し,児童の家族でにぎわいを見せました。

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陸別小学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「趣向凝らした模擬店登場 陸小まつり」 と伝えています。

 【陸別】陸別小学校(桜井紀夫校長,児童109人)で14日,「陸小まつり」が開かれた。

 毎年の恒例行事。祖父母参観日や敬老の日の前後に行われていた催しが陸小まつりとして続いている。保護者など約150人が訪れた。

 多目的ホールや家庭科室などを使い,学年ごとに「お店」を展開。開店と同時に次々と児童の家族が訪れ,にぎわいを見せた。

 多目的ホールでは「ゲートボール」や「もぐらたたき」など児童の力作が勢ぞろい。「すごろく」は止まれの目でじゃんけんや紙コップを飛ばした高さでいくつ進めるかが決まるなど,アイデア満載の仕掛けで楽しませた。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月17日10時24分の記事
by sembiri | 2019-09-25 06:09 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

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コムギ
=2017年8月,幕別町で撮影

 9月12日,浦幌町の上浦幌中学校は,学校農園で収穫した 小麦「春よ恋」の 脱穀作業 を行いました。
 総合的な学習の産業体験活動の一環で,脱穀作業には脱穀機を使用して,生徒や教員,PTAら20人が参加しました。

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脱穀機
=2019年5月,池田町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「上浦中生徒らが小麦の脱穀に挑戦 浦幌」 と伝えています。

 【浦幌】上浦幌中学校(白井将之校長,生徒12人)は12日,学校農園で収穫した小麦「春よ恋」の脱穀作業を行った。

 総合的な学習の産業体験活動の一環で毎年行われている。脱穀作業には生徒や教員,PTAら20人が参加した。

 「春よ恋」は8月に学校農園で刈り取り,乾燥させていたもので,現在は使われなくなったトラクターが動力源の脱穀機など5台を使って行われた。

 脱穀作業は予定より早く終了し,学校農園のキュウリやナス,トマト,ピーマンなどを収穫した。ジャガイモは収穫準備で茎を切りとった。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月19日7時00分の記事
by sembiri | 2019-09-24 06:36 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

帯広小で教育研究発表会

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帯広市立帯広小学校=2019年5月撮影

 9月13日,帯広小学校で 第30回教育研究発表会 が開かれ,十勝管内の小学校教諭や教育委員会,保護者らが各学年の道徳の授業を参観しました。
 1年1組では,「仲良くなるために大切なことは」を課題に授業が進められました。

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帯広市立帯広小学校
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「仲良くなるためには 帯広小で教育研究発表会」 と伝えています。

 帯広小学校(石井範之校長,児童197人)で13日,第30回教育研究発表会が開かれた。十勝管内の小学校教諭や教育委員会,保護者らが各学年の道徳の授業を参観した。

 今年度は「学び合いを通して自分のよさに気付き,よりよく生きようとする子供の育成~道徳的価値を自分との関わりで考える授業を通して~」を研究主題とした3年次計画の1年目。全学年と特別支援学級の授業を公開し,学校としての教育活動を発表した。

 1年1組(永井悠介教諭,児童19人)は,「仲良くなるために大切なことは」を課題に授業が進められた。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月18日11時03分の記事
by sembiri | 2019-09-23 06:06 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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忠類ナウマン象記念館
=2019年5月撮影

 幕別町の道の駅忠類は, 忠類ナウマンゾウの 化石発見50周年を記念 し,10月5日から記念切符の発行やナウマンゾウの顔をモチーフにしたパンを販売します。
 忠類ナウマン象記念館では,10月5日から11月4日まで特別展「忠類で発見された化石たち~ナウマン象化石の里帰り」が開催されます。
 忠類小学校の児童が学校農園で育てたカボチャを札幌の円山動物園のゾウに贈る50周年企画にちなみ,パンの中にはカボチャクリームを入れます。

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忠類小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「記念切符と特製パン ナウマンゾウ化石発見50年で道の駅忠類」 と伝えています。
 【幕別】道の駅忠類(小竹淳店長)は,忠類ナウマンゾウの化石発見50周年を記念し,10月5日から記念切符の発行やナウマンゾウの顔をモチーフにしたパンを販売し,節目に花を添える。小竹店長は「ナウマンゾウの化石を見て,その帰りに道の駅にも遊びに来てもらえれば」と話している。

 道の駅忠類と隣接する忠類ナウマン象記念館では,10月5日から11月4日まで特別展「忠類で発見された化石たち~ナウマン象化石の里帰り」が開催される。北海道博物館(札幌)が保存する47個の化石骨全てが十勝で初公開される。

-略-

 忠類小学校の児童が学校農園で育てたカボチャを札幌の円山動物園のゾウに贈る50周年企画にちなみ,パンの中にはカボチャクリームを入れる。1個150円で,1日20個の限定販売。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月18日6時00分の記事
by sembiri | 2019-09-22 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

本別で小中高合同研修会

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本別中央小学校
=2019年5月撮影

 9月3日,本別中央小学校,仙美里小学校,本別中学校,本別高校の教員が連携を深め,地区の教育力向上を目指す今年度の 「小中高合同研修会」 が,本別中央小で開かれました。
 各校から約60人が参加し,公開授業を見学したほか,分科会では「小中高の交流」をテーマに意見が交わされました。

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本別中央小学校=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「本別で小中高合同研修会」 と伝えています。


  【本別】本別中央小学校,仙美里小学校,本別中学校,本別高校の教員が連携を深め,地区の教育力向上を目指す今年度の「小中高合同研修会(4校研)」が3日,本別中央小で開かれた。

 各校から約60人が参加。公開授業を見学したほか,分科会では「小中高の交流」をテーマに学習・生徒指導,特別支援,養護教諭の各部会で意見が交わされた。

 公開授業は同校の全学年で実施し,国語,算数,理科,英語などの授業を見学した。6年生の英語学習には仙美里小6年生4人も中央小児童と一緒に授業を受けた。「流れる川のはたらき 川と災害」と題した5年生の理科実験では,児童が本別理科教育プロジェクトから提供を受けた実験機材を使って川の水の動きを再現する様子を見学した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年09月11日9時00分の記事の記事
by sembiri | 2019-09-21 06:30 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)