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大樹町の園児が農業体験

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大樹町B&G海洋センター
=2016年9月撮影

 10月17日,大樹町青年部は日,大樹町B&G海洋センター横で町内の園児を対象に 「こども農業体験」 を行いました。
 今回は大樹南保育園の全園児と大樹北保育園の年長・年中児,尾田認定こども園の2~5歳児の約125人が参加し,バター作り体験などに取り組みました。

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大樹北保育園
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「園児対象にこども農業体験 大樹」 と伝えています。

 【大樹】JA大樹町青年部(前田竜志部長)は17日,町B&G海洋センター横で町内の園児を対象とした「こども農業体験」を行った。

 農業に関心を持ってもらおうと毎年行っている。今回は大樹南保育園の全園児と同北保育園の年長・年中児,尾田認定こども園の2~5歳児の約125人が参加した。

 バター作り体験では,子どもたちが牛乳と生クリームが入ったペットボトルを懸命に振った。なかなか固まらず,同部員の助けを借りて完成させる子もいた。紙芝居で乳牛について学び,模擬牛による搾乳体験や大型トラクターの試乗にも挑戦した。

-略-

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月24日8時30分の記事

by sembiri | 2019-10-31 06:16 | 十勝管内の幼稚園・保育園 | Comments(0)


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新得町公民館
=2019年5月撮影

 10月12日, 新得中学校吹奏楽部の 定期演奏会 が,新得町公民館大ホールで開かれました。
 マーチ「エイプリル・リーフ」など12曲を披露。新得ジュニア吹奏楽団が友情出演し,町オリジナルマーチ「発展」など2曲をジョイント演奏しました。

【参考動画】2019年度全日本吹奏楽コンクール課題曲 Ⅱ
マーチ「エイプリル・リーフ」-小編成Ver.-
https://www.youtube.com/watch?v=DufZyqg2txg

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新得中学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 新得中吹奏楽部が定期演奏会」 と伝えています。

 【新得】新得中学校吹奏楽部(福田涼花部長,部員26人)の定期演奏会が12日,町公民館大ホールで開かれた。町民約200人が鑑賞した。

 マーチ「エイプリル・リーフ」など12曲を披露。新得ジュニア吹奏楽団が友情出演し,町オリジナルマーチ「発展」など2曲をジョイントした。アンコールでは「マルマル・モリモリ」と「オブラディ・オブラダ」を演奏し,来場者から大きな拍手が送られた。

-略-

(佐々木健通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月24日9時30分の記事

by sembiri | 2019-10-30 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

鹿追で複式教育研究会


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鹿追町立瓜幕小学校
=2014年8月撮影

 10月11日、 鹿追町複式教育研究大会 が、瓜幕小学校を会場に行われました。
 研究会は町内の瓜幕小学校、笹川小学校、上幌内小学校、通明小学校の4校の教諭で組織され、各校が持ち回りで研究大会を開いています。
 今年度は、「説明文の読み取りを通して『言葉の力』を育む取り組み」をテーマに研究を進めてきました。


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出典:学校教育情報サイトGaccom 「学校情報」

https://www.gaccom.jp/search/p1/c634_public_es/

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鹿追町立上幌内小学校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「鹿追 国語テーマに複式教育研究」 と伝えています。

 【鹿追】鹿追町複式教育研究大会(同教育研究会主催)が11日、瓜幕小学校を会場に行われた。教諭ら42人が参加し、効果的な指導方法を学び合った。

 研究会は町内4複式小学校(瓜幕、笹川、上幌内、通明)の教諭で組織。授業の進め方や情報の共有、交流を目的に、毎年各校が持ち回りで研究大会を開いている。

 今年度は、「説明文の読み取りを通して『言葉の力』を育む取り組み」をテーマに設定。国語の基礎的な力を活用し、自ら課題を解決する子どもを目指すための指導の在り方を探った。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月日時分の記事
by sembiri | 2019-10-29 06:00 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立大空小学校=2018年5月撮影

 2022年度に帯広大空小学校と大空中学校を統合し,小中一貫の義務教育学校として開校予定の大空地区義務教育学校について,準備協議会は10月21日, 新校名に「大空学園義務教育学校」 を選定しました。
 委員からは「大空」を推す声もありましたが,新設校で実際に過ごす小学生の意見などが考慮され,「大空学園」が選ばれました。

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帯広市立大空中学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新校名を選定 大空地区義務教育学校準備協議会」 と伝えています。

 2022年度に帯広大空小学校と大空中学校を統合し,小中一貫の義務教育学校として開校予定の大空地区義務教育学校について,準備協議会(会長・黒島俊一大空中校長)は21日,新校名に「大空学園義務教育学校」を選定した。

 同日に大空中で開いた第4回会議で確認した。新校名は大空小の5・6年生と大空中の生徒,両校の保護者と教職員,校区住民を対象に案を公募。寄せられた64の名称の中から準備協議会で10の候補に絞り,5年生以上の児童と生徒にアンケートを取った。

 委員からは「大空」を推す声も根強かったが,新設校で実際に過ごす小学生の意見などが考慮され,「大空学園」が選ばれた。今後,市教育委員会会議で学校設置条例一部改正の議決を経て,来年3月の市議会に提案され,正式に決定する予定。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月22日11時46分の記事
by sembiri | 2019-10-28 06:01 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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士幌高校肉食肉加工研修センター
=2016年8月撮影

 士幌町内の小・中学校で,士幌産の食材を使った給食を提供す 「ふるさと給食」 が始まっている。
 10月18日は士幌高校肉加工専攻班の生徒が作っているフランクフルトソーセージが振る舞われました。
 今年度末で閉校する佐倉小学校では,最後のふるさと給食月間で,この日はソーセージとバターライス,野菜スープ,ポテトサラダ,牛乳の5品が出されました。

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士幌町立佐倉小学校=2019年5月撮影
 
十勝毎日新聞が,「地元の食材使いふるさと給食 士幌」 と伝えています。
 【士幌】町内の小・中学校で,士幌産の食材を使った給食を提供する「ふるさと給食」が始まっている。18日は士幌高校(近江勉校長,生徒147人)肉加工専攻班の生徒が作っているフランクフルトソーセージが振る舞われた。

 学校給食を通じて地場産食材について知ってもらう町の取り組み。収穫時期に当たる10~11月を「ふるさと給食月間」としている。

 今年度末で閉校する佐倉小学校(小西一寿校長,児童17人)では,最後のふるさと給食月間。この日はソーセージとバターライス,野菜スープ,ポテトサラダ,牛乳の5品が出された。

-略-

(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年10月21日9時00分の記事の記事

by sembiri | 2019-10-27 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

「馬の絵」作品展表彰式

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「馬(絶筆・未完)」=2017年2月撮影

 10月12日,神田日勝記念美術館が主催する 第25回馬の絵作品展 の表彰式が,鹿追町民ホールで行われました。
 9月の審査で,最高位の文部科学大臣賞を受賞した北海道教育大学付属釧路中学校3年の上田明奏羽さんら入賞者14人と入選者33人に賞状と記念品が贈られました。

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北海道教育大学付属釧路中学校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「鹿追で馬の絵作品展表彰式」 と伝えています。

 【鹿追】第25回馬の絵作品展(神田日勝記念美術館主催)の表彰式が12日,町民ホールで行われた。

 今年の作品展には全国121の小・中学校から875点の応募があり,9月の審査で各賞を決めた。最高位の文部科学大臣賞を受賞した上田明奏羽さん(道教育大付属釧路中学3年)ら入賞者14人と入選者33人に賞状と記念品が贈られた。

 大井和行町教育員長は「25回の節目となるこの事業を通して,小さな町の美術館を今後も全国に発信していきたい」とあいさつ。齊藤隆博審査委員長(全道展会員)は「情感のこもった完成度の高い作品が多い」と講評した。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月18日9時00分の記事
by sembiri | 2019-10-26 06:31 | 未分類 | Comments(0)

上士幌中生が農作業体験

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【参考写真】ナガイモ畑
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2


 10月16日,上士幌中学校の1年生47人は,キャリア教育の一環として 農作業を体験 しました。
 上士幌町内の斉藤農場と西原農場の畑に分かれ,ナガイモ栽培で畑に立っているポールを1本ずつ手作業で抜きました。

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上士幌中学校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上士幌中生が農作業体験」 と伝えています。

 【上士幌】上士幌中学校(伊澤理紀校長,生徒140人)の1年生47人は16日,キャリア教育の一環として農作業を体験した。ナガイモ栽培で畑に立っているポールを1本ずつ手作業で抜いた。

-略-

 体験は,斉藤農場(斉藤雄司さん経営)と西原農場(西原正行さん経営)の畑に分かれて行った。斉藤農場の畑では23人が体験。斉藤さんからナガイモ栽培について説明を受け,畑を掘って土の中のナガイモがどのようになっているのかを観察した。生徒から「こんなに深く埋まっているんだ」と驚きの声が上がった。

 その後,ポールを抜く作業を行った。長さ3メートルのうち1メートルほどが土に埋まっており,生徒は手でポールを動かしながら力を入れて抜いていた。

-略-

(平田幸嗣)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月20日8時00分の記事
by sembiri | 2019-10-25 06:35 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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広尾高校=2018年5月撮影

 10月9日,広尾高校の1年生11人が,広尾中学校の1年生46人に「チューター(個別指導の先生)」として 数学を指導 しました。
 中高一貫教育相互乗り入れ授業の一環で,数学の習熟度別クラスの高校生が,11月に実施される中1の学力テストに向け,チューターを務めました。

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広尾中学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「広尾高生が広尾中生に数学指導」 と伝えています。


 【広尾】広尾高校(皆添英二校長,生徒128人)の1年生11人は9日,広尾中学校(松橋達美校長,生徒156人)の1年生46人に「チューター(個別指導の先生)」として数学を指導した。

 中高一貫教育相互乗り入れ授業の一環で,高校生の学び直しや分かりやすく伝える表現力を養うことが目的。数学の習熟度別クラスの高校生がチューターを務めた。

 この日は11月に実施される中1の学力テストに向け,高校生が過去の問題の採点や解説を行った。中学生は年齢の近い高校生に気軽に質問し,熱心に取り組んでいた。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年10月17日9時30分の記事の記事

by sembiri | 2019-10-24 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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【参考写真】村田和哉コーチ(日本ハムファイターズ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E7%94%B0%E5%92%8C%E5%93%89_(%E9%87%8E%E7%90%83)

 10月6日,北海道日本ハムファイターズベースボール・アカデミーの 野球教室 が,うらほろ町民球場で開かれました。
 日本ハム元野手うらほろ町民球場の村田和也コーチと元投手の須永英輝コーチが子どもたちを指導しました。
 浦幌町内の野球少年団「浦幌ベアーズ」と浦幌中学校野球部の選手25人が参加しました。

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うらほろ町民球場
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日ハムの元選手が野球指導 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】北海道日本ハムファイターズベースボール・アカデミーの野球教室(町主催)が6日,うらほろ町民球場で開かれた。日本ハム元野手の村田和也コーチと元投手の須永英輝コーチが子どもたちを指導した。

 町内の野球少年団「浦幌ベアーズ」と浦幌中学校野球部の選手25人が参加。両コーチが,守備の際に体の正面で捕球することをアドバイス。キャッチボールでは,ボールを正しく握り,相手の捕りやすいところに投げると指導した。

 打撃では,上半身をリラックスすることを強調。須永コーチがバッティングピッチャーを務め,一人3球のフリーバッティングに臨んだ。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月17日8時00分の記事
by sembiri | 2019-10-23 06:34 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

陸別でリコーダー演奏会

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銀河の森天文台
=2014年8月撮影

 10月5日, りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で 「星空コンサート」 が開かれました。
 陸別小学校3年生~6年生の7人で構成する「陸別リコーダーアンサンブルクラブ」やクラブのOG,町内の社会人バンド「バックヤードミュージック」,「ほんまちゃんバンド」など7組が出演し,約90人が来場しました。

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銀河の森天文台
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「リコーダーアンサンブルなど演奏堪能 陸別」 と伝えています。

 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で5日,「星空コンサート」が開かれた。懐かしい曲が流れると会場から大きな拍手が送られた。

 陸別小3年生~6年生の7人で構成する「陸別リコーダーアンサンブルクラブ」(リーダー・石橋葵さん)や同クラブのOG,町内の社会人バンド「バックヤードミュージック」(高萩将司会長),「ほんまちゃんバンド」(本田学代表)など7組が出演。約90人が来場した。

 同クラブとバックヤードミュージックとコラボし,ジブリ映画でおなじみの「カントリーロード」や,十勝を舞台にしたNHK連続テレビ小説「なつぞら」の主題歌「優しいあの子」など,アンコールを含めて全13曲を披露した。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月16日8時30分の記事

by sembiri | 2019-10-22 06:30 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)