2026年 04月 12日
中学生以上に清水町の町名変更住民投票



【清水】清水町は「十勝清水町」への町名変更案を巡る住民投票で,投票の対象者を中学生以上とする方針を固めた。投票の条例案作成を進めており,従来5月に予定していた投票は7月に伸びる見込み。
(吉原慧)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月02日20時04分の記事
2026年 04月 11日
上札内小児童が検定合格やスポーツ賞

中札内上札内小学校の全校児童13人が昨年度,漢字と数学の検定や新聞コンクール,水泳大会などで入賞し,目まぐるしい活躍 を見せました。
上札内小は教育目標として「夢や目標をもって努力し,次代を生き抜く心豊かでたくましい子どもの育成」を掲げ,一人一人が学びを深める教育を展開し,村では「児童生徒検定チャレンジ受検料補助金」制度を設け,英語・漢字・算数(数学)の各検定の受検料を全額補助していて,上札内小はこの制度を活用し,児童の学習意欲向上につなげています。

十勝毎日新聞が, 「上札内小全児童が検定合格やスポーツ賞受賞『挑戦の大切さ学ぶ』 中札内」 と伝えています。
【中札内】中札内上札内小学校の全校児童13人が昨年度,漢字と数学の検定や新聞コンクール,水泳大会などで入賞し,目まぐるしい活躍を見せた。目標を達成した児童らは挑戦することの大切さを学んだ。2年連続で検定合格や入賞を通じて,今年度も気持ちを新たにしている。
同校は教育目標として「夢や目標をもって努力し,次代を生き抜く心豊かでたくましい子どもの育成」を掲げ,一人一人が学びを深める教育を展開。村では「児童生徒検定チャレンジ受検料補助金」制度を設け,英語・漢字・算数(数学)の各検定の受検料を全額補助している。同校はこの制度を活用し,児童の学習意欲向上につなげている。
また,漢字や数学などの教科書を無料で貸し出し,児童は自宅学習を実施。その結果,算数と漢字の検定でそれぞれ満点を取る子もいた。検定を担当するシンボ郁子教諭は「目標に向かうことで合格と喜びを共有して,次に向かう」と話す。
新聞学習では児童は,札内川ダムにおける生物を調べたほか,六花の森の特集などを盛り込み,情報を集約。思い思いに見出しやレイアウトを手掛けて紙面を完成させた。全十勝小中学校学級学校新聞コンクールでは最優秀賞や優良賞が続いた。
(大健太郎)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月01日17時00分の記事
2026年 04月 10日
本別ライオンズクラブが入園児に黄色い帽子寄贈

出典:フリー百科事典『ウィキペディア』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A
4月1日,本別ライオンズクラブは,幼保連携型認定こども園ほんべつと勇足保育所の入園式に合わせ,恒例の「交通安全の黄色い帽子」を寄贈 しました。
ライオンズクラブは,1965年(昭和40年)代から小学校の新入生に帽子を贈る活動を続け,現在はこども園と保育所を対象にしていて,今年は新入園児に加え,傷みやサイズが合わなくなった在園児の分も含め,計28個を用意しました。

十勝毎日新聞が, 「入園児の安全に黄色い帽子寄贈 本別ライオンズクラブ」 と伝えています。
【本別】本別ライオンズクラブ(福家立雲会長)は1日,幼保連携型認定こども園ほんべつと勇足保育所の入園式に合わせ,恒例の「交通安全の黄色い帽子」を寄贈した。
同クラブは昭和40年代から新小学生に帽子を贈る活動を続け,現在はこども園と保育所を対象にしている。今年は新入園児に加え,傷みやサイズが合わなくなった在園児の分も含め,計28個を用意した。
この日,こども園(石田恵園長,園児90人)は新たに14人が入園。式では石田園長が「先生や友達と一緒に元気いっぱい遊び,安心して過ごしてほしい」とあいさつし,福家会長も「楽しい園生活を送ってほしい」と呼び掛けた。
(佐藤匡聡)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月04日15時14分の記事
2026年 04月 09日
十勝管内小中・高校で入学式

4月8日,十勝管内の多くの 小・中学校で入学式 が行われ,小学校では真新しいランドセルを背負った新1年生が校門をくぐり,期待に胸を膨らませながら学校生活の第一歩を踏み出しました。
帯広市内の緑丘小学校では午前10時から第76回入学式が行われ,新1年生73人が保護者や教職員,在校生の拍手に迎えられて体育館に入場し,鈴木校長の式辞の後,児童を代表して6年生の松本優空さんがお祝いの言葉を述べ,2年生は「さんぽ」の歌などで新入生を歓迎し,最後に在校生が校歌を歌って紹介しました。
十勝教育局によると,今年度の管内の入学者数は3月1日時点で小学校が2042人,中学校が2555人。十勝管内の多くの高校でも同じ8日,入学式が行われました。

十勝毎日新聞が, 「緑丘小の新1年生73人が学校生活の第一歩 管内小中・高校で入学式」 と伝えています。
十勝管内の多くの小・中学校で8日,入学式が行われた。小学校では真新しいランドセルを背負った新1年生が校門をくぐり,期待に胸を膨らませながら学校生活の第一歩を踏み出した。
帯広市内の緑丘小学校(鈴木宏和校長)では午前10時から入学式が行われ,新1年生73人が保護者や教職員,在校生の拍手に迎えられて体育館に入場した。
鈴木校長は式辞で,自分から元気にあいさつすることや,車に気を付けて登下校することを呼び掛けながら,「あすからわくわくする毎日が始まります。朝ごはんをしっかり食べて学校に来てくださいね」と優しく語り掛けた。児童を代表して6年生の松本優空さんがお祝いの言葉を述べ,2年生は歌などで新入生を歓迎した。
十勝教育局によると,今年度の管内の入学者数は3月1日時点で,小学校が2042人,中学校が2555人(いずれも義務教育学校を含む)。管内の多くの高校でも同日,入学式が行われた。
(児玉未知佳)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月08日12時10分の記事
2026年 04月 09日
プラザ緑風の「温泉化粧水」が新デザインに


【士幌】士幌町内のしほろ温泉プラザ緑風の温泉水を使用した「しほろモール温泉水ミスト」と「しほろモール温泉水パック」が、4月4日からパッケージデザインを刷新し、町内の道の駅などで販売を開始する。
(青池楽)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月27日12時58分の記事

