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十勝清水駅=2019年5月撮影

 清水町は「十勝清水町」への 町名変更案を巡る住民投票で 投票の対象者を中学生以上 とする方針を固め,投票の条例案作成を進めており,従来5月に予定していた投票は7月に伸びる見込みです。
 町は2月に行った町名変更の住民説明会で,中高生の意見の反映を求める声が多く寄せられたことから,町公式LINEを使った中高生へのアンケート調査を3月9~19日に実施しました。
 町名変更への賛否は,中学生54%,高校生53%が賛成で,ブランドイメージの強化や他の「清水」と差別化するわかりやすさが主な理由で,反対は中学生46%,高校生40%で,1億円を超えるとみられる費用や,変更に伴う町内企業の手間が理由に挙げられました。

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清水中学校=2018年5月撮影

◇清水町の主な歴史
1858年(安政5年):松浦武四郎が,二トマフ(現人舞)でアイヌと交歓。
1898年(明治31年):渋沢栄一が十勝開墾合資会社設立し,熊牛農場に入植。
1903年(明治36年):芽室外6カ村戸長役場から,人舞村外1村戸長役場を設置。
1907年(明治40年):旭川—釧路間の中央鉄道「十勝線」開通し,清水駅開設。
1907年(明治40年):「十勝線」に佐念頃駅(1922年に御影駅と改称)開設。
1915年(大正4年):屈足村(現新得町)から分村し,人舞村となる。
1921年(大正10年):芽室村(現芽室町)から分村し,御影村開村。
1927年(昭和2年):人舞村を清水村と改称。
1934年(昭和9年):清水駅を十勝清水駅と改称。
1936年(昭和11年):町制施行し,清水町となる。
1956年(昭和31年):清水町が御影村を編入合併。

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十勝開墾牛舎(渋谷牧場)=2024年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「住民投票,中学生以上対象に 清水町の町名変更 時期は7月」 と伝えています。
 【清水】清水町は「十勝清水町」への町名変更案を巡る住民投票で,投票の対象者を中学生以上とする方針を固めた。投票の条例案作成を進めており,従来5月に予定していた投票は7月に伸びる見込み。

 町は2月に行った町名変更の住民説明会で,中高生の意見の反映を求める声が多く寄せられたことから,町公式LINEを使った中高生へのアンケート調査(3月9~19日)を実施。3月31日に町ホームページに公開されたアンケート結果によると,回答率は中学生が11%,高校生が26%。中高生の6割超が,「まちの将来だから」「自分の町だから意見を伝えたい」などの理由で住民投票への参加を希望した。

 町名変更への賛否は,中学生54%,高校生53%が賛成で,ブランドイメージの強化や他の「清水」と差別化するわかりやすさが主な理由。反対は中学生46%,高校生40%で,1億円を超えるとみられる費用や,変更に伴う町内企業の手間が理由に挙げられた。高校生の7%は「どちらでもない」を選択した。

-略-

(吉原慧)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月02日20時04分の記事

# by sembiri | 2026-04-12 00:48 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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中札内村立上札内小学校=2024年5月撮影

 中札内上札内小学校の全校児童13人が昨年度,漢字と数学の検定や新聞コンクール,水泳大会などで入賞し,目まぐるしい活躍 を見せました。
 上札内小は教育目標として「夢や目標をもって努力し,次代を生き抜く心豊かでたくましい子どもの育成」を掲げ,一人一人が学びを深める教育を展開し,村では「児童生徒検定チャレンジ受検料補助金」制度を設け,英語・漢字・算数(数学)の各検定の受検料を全額補助していて,上札内小はこの制度を活用し,児童の学習意欲向上につなげています。

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中札内村立上札内小学校=2024年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上札内小全児童が検定合格やスポーツ賞受賞『挑戦の大切さ学ぶ』 中札内」 と伝えています。


 【中札内】中札内上札内小学校の全校児童13人が昨年度,漢字と数学の検定や新聞コンクール,水泳大会などで入賞し,目まぐるしい活躍を見せた。目標を達成した児童らは挑戦することの大切さを学んだ。2年連続で検定合格や入賞を通じて,今年度も気持ちを新たにしている。

 同校は教育目標として「夢や目標をもって努力し,次代を生き抜く心豊かでたくましい子どもの育成」を掲げ,一人一人が学びを深める教育を展開。村では「児童生徒検定チャレンジ受検料補助金」制度を設け,英語・漢字・算数(数学)の各検定の受検料を全額補助している。同校はこの制度を活用し,児童の学習意欲向上につなげている。

 また,漢字や数学などの教科書を無料で貸し出し,児童は自宅学習を実施。その結果,算数と漢字の検定でそれぞれ満点を取る子もいた。検定を担当するシンボ郁子教諭は「目標に向かうことで合格と喜びを共有して,次に向かう」と話す。

 新聞学習では児童は,札内川ダムにおける生物を調べたほか,六花の森の特集などを盛り込み,情報を集約。思い思いに見出しやレイアウトを手掛けて紙面を完成させた。全十勝小中学校学級学校新聞コンクールでは最優秀賞や優良賞が続いた。

-略-

(大健太郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月01日17時00分の記事
# by sembiri | 2026-04-11 00:45 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

本別ライオンズクラブが入園児に黄色い帽子寄贈_b0191190_17235387.jpg
【参考】黄色い通学帽=2010年1月作成
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A

 4月1日,本別ライオンズクラブは,幼保連携型認定こども園ほんべつと勇足保育所の入園式に合わせ,恒例の「交通安全の黄色い帽子」を寄贈 しました。
 ライオンズクラブは,1965年(昭和40年)代から小学校の新入生に帽子を贈る活動を続け,現在はこども園と保育所を対象にしていて,今年は新入園児に加え,傷みやサイズが合わなくなった在園児の分も含め,計28個を用意しました。

本別ライオンズクラブが入園児に黄色い帽子寄贈_b0191190_17231994.jpg
認定こども園ほんべつ=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「入園児の安全に黄色い帽子寄贈 本別ライオンズクラブ」 と伝えています。

 【本別】本別ライオンズクラブ(福家立雲会長)は1日,幼保連携型認定こども園ほんべつと勇足保育所の入園式に合わせ,恒例の「交通安全の黄色い帽子」を寄贈した。

 同クラブは昭和40年代から新小学生に帽子を贈る活動を続け,現在はこども園と保育所を対象にしている。今年は新入園児に加え,傷みやサイズが合わなくなった在園児の分も含め,計28個を用意した。

 この日,こども園(石田恵園長,園児90人)は新たに14人が入園。式では石田園長が「先生や友達と一緒に元気いっぱい遊び,安心して過ごしてほしい」とあいさつし,福家会長も「楽しい園生活を送ってほしい」と呼び掛けた。

-略-

(佐藤匡聡)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月04日15時14分の記事
# by sembiri | 2026-04-10 00:21 | 十勝管内の様子 | Comments(0)

十勝管内小中・高校で入学式_b0191190_06303573.jpg
帯広市立緑丘小学校=2018年5月撮影

 4月8日,十勝管内の多くの 小・中学校で入学式 が行われ,小学校では真新しいランドセルを背負った新1年生が校門をくぐり,期待に胸を膨らませながら学校生活の第一歩を踏み出しました。
 帯広市内の緑丘小学校では午前10時から第76回入学式が行われ,新1年生73人が保護者や教職員,在校生の拍手に迎えられて体育館に入場し,鈴木校長の式辞の後,児童を代表して6年生の松本優空さんがお祝いの言葉を述べ,2年生は「さんぽ」の歌などで新入生を歓迎し,最後に在校生が校歌を歌って紹介しました。
 十勝教育局によると,今年度の管内の入学者数は3月1日時点で小学校が2042人,中学校が2555人。十勝管内の多くの高校でも同じ8日,入学式が行われました。

十勝管内小中・高校で入学式_b0191190_06333653.jpg
帯広市立緑丘小学校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「緑丘小の新1年生73人が学校生活の第一歩 管内小中・高校で入学式」 と伝えています。

 十勝管内の多くの小・中学校で8日,入学式が行われた。小学校では真新しいランドセルを背負った新1年生が校門をくぐり,期待に胸を膨らませながら学校生活の第一歩を踏み出した。

 帯広市内の緑丘小学校(鈴木宏和校長)では午前10時から入学式が行われ,新1年生73人が保護者や教職員,在校生の拍手に迎えられて体育館に入場した。

 鈴木校長は式辞で,自分から元気にあいさつすることや,車に気を付けて登下校することを呼び掛けながら,「あすからわくわくする毎日が始まります。朝ごはんをしっかり食べて学校に来てくださいね」と優しく語り掛けた。児童を代表して6年生の松本優空さんがお祝いの言葉を述べ,2年生は歌などで新入生を歓迎した。

-略-

 十勝教育局によると,今年度の管内の入学者数は3月1日時点で,小学校が2042人,中学校が2555人(いずれも義務教育学校を含む)。管内の多くの高校でも同日,入学式が行われた。

(児玉未知佳)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月08日12時10分の記事

# by sembiri | 2026-04-09 00:54 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

プラザ緑風の「温泉化粧水」が新デザインに_b0171771_06384336.jpg
しほろ温泉プラザ緑風=2017年8月撮影

 士幌町内のしほろ温泉プラザ緑風の温泉水を使用した 「しほろモール温泉水ミスト」と「しほろモール温泉水パック」 が、4月4日から パッケージデザインを刷新 し、町内の道の駅などで販売を開始します。
 この商品は士幌町などが出資する第三セクター・CheeS(チアーズ)が開発を手掛け、昨年12月から町内で先行販売していて、新たなパッケージデザインは、士幌中央中学校の美術部員2人が原案を考案し、ひよこデザインの菊池尚美さんが原案を基に仕上げました。

プラザ緑風の「温泉化粧水」が新デザインに_b0171771_06402839.jpg
士幌中央中学校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「中学生が考案 プラザ緑風の『温泉化粧水』が新デザインに」 と伝えています。
【士幌】士幌町内のしほろ温泉プラザ緑風の温泉水を使用した「しほろモール温泉水ミスト」と「しほろモール温泉水パック」が、4月4日からパッケージデザインを刷新し、町内の道の駅などで販売を開始する。

 同商品は士幌町などが出資する第三セクター・CheerS(チアーズ)が開発を手掛け、昨年12月から町内で先行販売している。源泉をベースに水は一切使用せず、ベルガモットと松が爽やかに香り、保湿に最適な化粧品に仕上がっている。コスメティック事業の「咲楽」(大阪市)が製造を担った。

 新たなパッケージデザインは、士幌中央中学校の美術部員2人が原案を考案。ひよこデザイン(帯広市)の菊池尚美さんが原案を基に仕上げた。温泉のほか、リスや木、植物などが描かれ、源泉と自然由来の成分で作られた商品を特徴付けるデザインとなっている。

-略-

(青池楽)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月27日12時58分の記事

# by sembiri | 2026-04-09 00:43 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)