2026年 04月 08日
新得商工会等が園児と児童,生徒に文房具を寄贈

3月25日,新得町内の商工関係3団体は,地域貢献事業の一環として, 町内保育所,小中学校の 園児・児童・生徒らに文房具を寄贈 しました。
この日,町教委で贈呈式が開かれ,帯広地方法人会新得地区会の高橋浩一地区会長,町商工会青年部の中原綾奈部長らが出席し,渡会崇善教育長に学習用ノート,折り紙,消しゴム,熊鈴キーホルダー約800人分の目録を手渡しました。

十勝毎日新聞が, 「新得の商工3団体が町内保育所・小学校に文房具を寄贈」 と伝えています。
【新得】新得町内の商工関係3団体は25日,地域貢献事業の一環として,町内保育所,小中学校の園児・児童・生徒らに文房具を寄贈した。
同日,町教委で贈呈式が開かれ,帯広地方法人会新得地区会の高橋浩一地区会長,町商工会青年部の中原綾奈部長,同会女性部の石川京子部長が出席した。
3氏は渡会崇善教育長に学習用ノート,折り紙,消しゴム,熊鈴キーホルダー約800人分(約20万円相当)の目録を手渡した。
(佐々木健通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月28日10時25分の記事
2026年 04月 07日
音更で「学校給食」講演会

出典:フリー百科事典『ウィキペディア』
Sapporo University of Health Scineces.JPG
3月26日,音更町学校給食協議会の研修会 が,町総合福祉センターで開かれ,町内の学校給食に携わる栄養士や栄養教諭ら関係者64人が受講しました。
札幌保健医療大保健医療学部栄養学科准教授で管理栄養士の金高有里(きんたか ゆり)さんが講師を務め,食育の観点から学校給食の役割,重要性について語りました。

十勝毎日新聞が, 「学校給食は地域の食を学ぶ「教材」 札幌保健医療大の金高氏が音更で講演」 と伝えています。
【音更】音更町学校給食協議会(会長・舘田真音更小学校長)の研修会(同協議会主催)が26日,町総合福祉センターで開かれた。札幌保健医療大保健医療学部栄養学科准教授で管理栄養士の金高有里さん(44)が講師を務め,食育の観点から学校給食の役割,重要性について語った。
町内の学校給食に携わる栄養士や栄養教諭ら関係者64人が受講した。金高さんは「未来を育てる食~ライフステージにおける音更の食とすずらん和牛の魅力」と題して講演。食料基地・音更の作物は,それ自体が食育教材だと説明した。
町内の小・中・高校の児童,生徒を対象に行ったアンケートの結果も紹介。音更の農業や農畜産物について「学んだことがない」とする回答が2016年度は高校生が35・8%,中学生が11・5%,小学生が12・8%だったのに対し,20年度はそれぞれ13・1%,2・3%,10・6%に改善されていることを示した。
(内形勝也)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月27日18時50分の記事
2026年 04月 06日
緑陽高吹奏楽部が春のコンサート


十勝毎日新聞が, 「息の合った演奏で聴衆魅了 帯緑陽高吹奏楽部がスプリングコンサート」 と伝えています。
帯広緑陽高校吹奏楽部(小谷琉ノ介部長,部員33人)によるスプリングコンサートが3月28日,帯広市民文化ホール・大ホールで開かれた。息の合った演奏で525人の来場者を魅了し,最後には会場全体で合唱を披露した。
同校第45期吹奏楽部は,小谷部長の下,一人一人が持つ色を大切にした音楽活動を目指す「創色変幻」のスローガンを掲げ,活動している。
コンサートは2部構成。同校校歌と「喜びの音楽を奏でよう!」で幕開け。「オネスティ」などを演奏した。2部ではピアノの伴奏でアルトサクソフォンのソロ曲「バラードより」,打楽器によるアンサンブル曲などを披露した。
最後は同部の「翼をください」の演奏に合わせ,帯広大空学園義務教育学校,帯広翔陽中,帯広第五中の生徒を加えた会場全体で合唱した。
(菊地青葉)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月04日10時43分の記事
2026年 04月 05日
本別図書館ボランティアが読み聞かせ


【本別】本別町図書館で21日,図書館ボランティア「ぶっくる」による絵本の読み聞かせが行われた。
(都鳥蘭通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月26日11時47分の記事
2026年 04月 05日
清水高校がこども園に寄付

3月18日,食品の生産から加工・販売までを学び,地場産食材を使った商品開発に取り組む清水高校産麓クラブの生徒が,しみず認定こども園を訪問し,食品販売実習の 売上金の一部を寄付 しました。
この日は2年生の小田七音さん,遠山暖佳さんが同こども園を訪問し,普段同校を支援する清水町へのお返しとして,とかちマルシェや学校祭などの売り上げ約3万円を寄付しました。

十勝毎日新聞が, 「清水高校の産麓クラブがこども園に食品の売り上げを寄付」 と伝えています。
【清水】食品の生産から加工・販売までを学び,地場産食材を使った商品開発に取り組む清水高校産麓クラブの生徒が18日,しみず認定こども園(寺岡淳子園長,園児157人)を訪問し,食品販売実習の売上金の一部を寄付した。
普段同校を支援する清水町へのお返しとして実施した。この日は同校2年生の小田七音さん,遠山暖佳さんが同こども園を訪問。とかちマルシェや学校祭などの売り上げ約3万円を寄付した。
小田さんは「自分もこういう時期があったなと懐かしい気持ちになった。園児が喜んでくれて,寄付してよかったと思った」と語った。寄付金はおもちゃの購入費として使用される予定で,園児の宮武菫ちゃん(6)は「おもちゃを買ってもらえるのでうれしい」と喜んでいた。
(那須野唯通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月23日9時55分の記事

