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帯広北高校=2018年5月撮影

 4月5日,帯広北高校チアリーディング部卒業生が,新年度に年中児~小学1年生となる子どもを対象に,初の「チアリーディング体験教室」を開きます。
 企画者の一人で,帯広高等看護学院2年の吉田汐緒(しお)さんは,「体験できる機会を設けることで,多くの人に楽しんでもらえたら」と話しています。
 チアリーディング部ブルークローバーズは,2006年(平成18年)に創部され,ジャパンカップに15年連続出場する強豪チームで,卒業生もコーチとして活動を支えています。

【参考動画】帯広北高校チアリーディング『BLUE CLOVERS』 5:03
【参考動画】『BLUE CLOVERS』は教えるのも上手いな。 7:45

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帯広高等看護学院=2024年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯北高卒業生がチア体験会を初企画「楽しさ知って」 来月5日に開催」 と伝えています。

 帯広北高校チアリーディング部卒業生が,初の「チアリーディング体験教室」を4月5日午前10時15分から,同校体育館で開く。企画者の一人,吉田汐緒(しお)さん(20)=帯広高等看護学院2年=は,「体験できる機会を設けることで,多くの人に楽しんでもらえたら」と話す。27日まで申し込みを受け付けている。

-略-

 体験教室は,年代の異なる卒業生5人が中心となって企画し,帯広チアリーディング協会が共催。競技の楽しさを伝え普及につなげることを目指す。

 新年度に年中児~小学1年生となる子どもを対象に,基礎的な動きやコールを中心に指導する。プレゼントも用意している。吉田さんは「チアリーディングの楽しさを知って競技会にも興味を持ってもらい,ジュニア向けのクラブチームを選択肢に入れてほしい」とPRする。

-略-

(許静)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月23日12時28分の記事
# by sembiri | 2026-04-04 00:34 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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認定こども園「ほろん」=2018年5月撮影

 3月14日,上士幌町認定こども園「ほろん」で,年長の幼児と父母を対象に, 生命の誕生などについて学ぶ 親子教室 が開かれました。
 町が推進する,命や性全般をテーマにした教育プログラム「生教育事業」の一環で町保健福祉課が主催し,町内で生教育に関わる「いのちと性のひろばSakura」代表の高田めぐみさんが講師を務め,親子9組が参加しました。

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「ほろん」園庭=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「親子で命や性について学ぶ 上士幌こども園で『生教育事業』」 と伝えています。

 【上士幌】上士幌町認定こども園「ほろん」で14日,年長の幼児と父母を対象に,生命の誕生などについて学ぶ親子教室が開かれた。

 町が推進する「生教育事業」(命や性全般をテーマにした教育プログラム)の一環。町保健福祉課が主催した。町内で生教育に関わる高田めぐみさん(いのちと性のひろばSakura代表)が講師を務め,親子9組が参加した。

 高田さんはイラストや写真を使ってプライベートゾーンや精子,卵子,受精卵などについて説明,園児たちは聴診器で自分の心臓の音を確かめた。高田さんは子どもたちに,「お父さん,お母さんがいて,昔から命がつながっている。つながれてきた命を大切にして」と呼び掛けた。

 参加者全員でレクリエーションも実施。親子が半円状に並び,足を広げて作ったトンネルを子どもたちがくぐり抜ける遊びでスキンシップを深めた。

-略-

(青池楽)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月22日14時00分の記事
# by sembiri | 2026-04-04 00:08 | 十勝管内の幼稚園・保育園 | Comments(0)

士幌上居辺保育所が閉所

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上居辺保育所「どんぐり」=2019年5月撮影

 3月19日,今年度末で70年余りの歴史に幕を下ろす士幌町の 上居辺(かみおりべ)へき地保育所「どんぐり」の閉所式 が開かれ,園児や保護者など関係者約70人が参加し,思い出の詰まった保育所に別れを告げました。
 記録が残る1976年度以降273人の卒園児を輩,園児は15年ほど前に27人が在籍していましたが,少子化に伴い減少,現在の園児数は12人となっていました。
 地域住民らが将来の在り方を議論した結果,より良い保育環境を提供するため,4月に新園舎が開所する認定こども園「なかよし」に移行することを決断しました。
 保育所の閉所後も,へき地保育所と上居辺いきいきサロンを一体化した交流館は,高齢者らの「いきいきサロン」として使用します。

◇上居辺保育所の歩み
1958年(昭和33年):農繁期限定の保育施設として保育所開設
1979年(昭和54年):通年保育を開始
2008年(平成20年):上居辺地区へき地保育所発足
2012年(平成24年):「かみおりべ木と太陽の香るエコ交流館」建設
2026年(令和8年):保育所閉所

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上居辺いきいきサロン=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「70年余りの歴史に幕 士幌・上居辺保育所で閉所式」 と伝えています。
【士幌】今年度末で70年余りの歴史に幕を下ろす士幌町の上居辺へき地保育所の閉所式が19日,同保育所で開かれた。園児や保護者など関係者約70人が参加し,思い出の詰まった保育所に別れを告げた。(大健太郎)

 上居辺へき地保育所は農繁期限定の保育施設として,58年に開設。79年に通年保育を開始した。2008年の町内へき地保育所の再編により,上居辺地区へき地保育所(山田貴博理事長)が発足,地域運営による保育を展開した。

 12年にはへき地保育所と上居辺いきいきサロンを一体化し,「かみおりべ木と太陽の香るエコ交流館」を建設,現在に至る。

 記録が残る1976年度以降273人の卒園児を輩出。園児は15年ほど前に27人が在籍していたが,少子化に伴い減少,現在の園児数は12人となっている。地域住民らが将来の在り方を議論した結果,より良い保育環境を提供するため,認定こども園なかよし(4月に新園舎が開所)に移行することを決断した。

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 へきち保育所の閉所後も,交流館は高齢者らの「いきいきサロン」として使用する


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月22日13時25分の記事

# by sembiri | 2026-04-03 00:37 | 十勝管内の幼稚園・保育園 | Comments(0)

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本別町体育館=2019年5月撮影

 4月4日,本別町民有志で組織する夢見る実行委員会は,本別中学校の臨時教諭堀保夫さんを招いた大人の 理科授業「理科ってそういう学びだったんだ」の3限目 を町体育館で開きます。
 堀さんは1958年(昭和33年)東京生まれで,帯広畜産大学を卒業後,本別仙美里中学校や大樹中学校,幕別札内中学校,更別中央中学校で教壇に立ち,定年後の現在は本別中学校で臨時教諭を務めています。

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本別中学校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大人の理科3限目テーマは『子育て』 本別で来月4日」 と伝えています。

 【本別】本別町民有志で組織する夢見る実行委員会(高橋康子代表)は4月4日,本別中学校の臨時教諭堀保夫さんを招いた大人の理科授業「理科ってそういう学びだったんだ」の3限目を町体育館で開く。

 堀さんは1958年東京生まれ。帯広畜産大を卒業後,本別仙美里中や大樹中,幕別札内中,更別中央中で教壇に立った。定年後の現在は本別中で臨時教諭を務める。

 昨年9,11月に次ぐ3回目の授業で,今回は「子育てを理科で考えると!(ちゃんと子孫を残さねば)」がテーマ。時間は午後12時半開場で,午後1時から授業を開始し,同2時半終了予定。

 参加料は金額を問わない寄付制で,学生は無料。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月26日14時50分の記事
# by sembiri | 2026-04-03 00:10 | 本別町の様子 | Comments(0)

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ニンジンケーキ=2010年2月作成
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD

 3月14日,清水町教育委員会は,町保健福祉センターで,今年度の 親子体験講座 「スイーツ講座」 を開き,町内の小学生と保護者ら8組16人が参加しました。
 町の管理栄養士の西久保ほなみさんと町食生活改善推進員協議会,通称「パセリの会」の会員5人が指導し,参加者は協力しながら,ニンジンケーキを作りました。

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清水町保健福祉センター=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「清水で親子スイーツ講座」 と伝えています。
 【清水】清水町教育委員会は14日,町保健福祉センターで,今年度の親子体験講座「スイーツ講座」を開いた。町内の小学生と保護者ら8組16人が参加した。

 町の管理栄養士の西久保ほなみさんと町食生活改善推進員協議会(通称パセリの会)の会員5人が指導。参加者は協力しながら楽しそうにニンジンケーキを作った。

 参加した安達菜々美さん(清水小2年)は「楽しかった。粉を振るのはちょっと大変だった」と話した。

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(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月21日17時43分の記事

# by sembiri | 2026-04-02 00:27 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)