2026年 04月 02日
三条高合唱部創立110周年演奏会

3月23日,帯広三条高校合唱部の定期演奏会 が,帯広市民文化ホールで開かれ,帯広三条高創立110周年記念 で,吹奏楽部と地域住民を加えた大合唱も披露しました。
第1部ではコンクール曲を披露し,来年度のコンクール課題曲「ばら・きく・なずな」のほか,今春卒業の3年生7人を加えた27人が今年度のコンクール課題曲「Die Capelle」などを歌い,ポップスステージと題した第2部では,「星に願いを」や,帯広第一中学校合唱部と共に「君へ」を歌いました。
第3部「特別ゲストステージ~合唱と吹奏楽部の大饗宴~」では,地域住民や三条高卒業生らを加えた総勢330人で「大地讃頌(さんしょう)」などを披露しました。

十勝毎日新聞が, 「創立110周年で大合唱 帯広三条高校合唱部定期演奏会」 と伝えています。
帯広三条高校合唱部(佐々木和奏部長)の定期演奏会が23日,帯広市民文化ホールで開かれた。今年度,全日本合唱コンクール全国大会に出場した同部が美しい歌声を響かせた。同校創立110周年記念で,同校吹奏楽部と地域住民を加えた大合唱も披露した。
第1部では同コンクール曲を披露。来年度のコンクール課題曲「ばら・きく・なずな」のほか,今春卒業の3年生7人を加えた27人が今年度の同コンクール課題曲「Die Capelle」などを歌った。
ポップスステージと題した第2部では,「星に願いを」や,帯広第一中学校合唱部と共に「君へ」を歌い,伸びやかなハーモニーを響かせた。手話を交えたパフォーマンスも行い,会場を楽しませた。
創立110周年を記念して初企画した第3部「特別ゲストステージ~合唱と吹奏楽部の大饗宴~」では,地域住民や同校卒業生らを加えた総勢330人が集結。同校吹奏楽部の演奏に加え,圧巻の歌声で「大地讃頌(さんしょう)」などを披露。会場からは盛大な拍手が送られた。
(菊地青葉)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月27日10時27分の記事
2026年 04月 01日
さよなら途別小学校


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月31日14時15分の記事
2026年 04月 01日
幕別ライオンズクラブが新入児にファイル寄贈

幕別ライオンズクラブが,幕別町内7小学校の 新入学児童にクリアファイルを寄贈 しました。
3月26日,古田和昭教育・YCE委員長と萩原滋幹事が町教委を訪れ,笹原敏文教育長に町のキャラクター「パオくん」が小さくプリントされたクリアファイル340枚を贈呈しました。
・幕別小学校 ・糠内(ぬかない)小学校

十勝毎日新聞が, 「幕別ライオンズクラブが新1年生にクリアファイル寄贈」 と伝えています。
◆幕別ライオンズクラブ(伊藤光一会長)が幕別町内7小学校の新入学児童にクリアファイル寄贈
26日,古田和昭教育・YCE委員長と萩原滋幹事が町教委を訪れ,笹原敏文教育長に町のキャラクター「パオくん」が小さくプリントされたクリアファイル340枚を贈呈した。
同クラブは2019年から交通安全の大切さを伝えるために,寄贈を続けている。古田委員長は「交通安全に気を付けて,楽しい学校生活を送ってもらいたい」と述べた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月26日14時47分の記事
2026年 04月 01日
広尾少年消防クラブが退団式

3月13日,広尾町内の児童が参加する 広尾少年消防クラブの退団式 が,町消防総合庁舎で開かれ,消防関係者が,1年間の活動を終えた児童をねぎらいました。
少年消防クラブは広尾小学校の4~6年生12人で構成され,団員は消防署での宿泊研修や啓発活動を実施,町消防団出初め式の分列行進にも参加しました。

十勝毎日新聞が, 「1年間の防火啓発終え,退団式 広尾少年消防ク」 と伝えています。
【広尾】広尾町内の児童が参加する「広尾少年消防クラブ」の退団式が13日,町消防総合庁舎で開かれた。消防関係者が,1年間の活動を終えた児童をねぎらった。
広尾小学校の4~6年生12人で構成。団員は消防署での宿泊研修や啓発活動を実施,町消防団出初め式の分列行進にも参加した。この日で6年生4人が退団,5年生4人と4年生4人が修了となった。
式では同クラブの遠藤由春幹事長が,団員の末永芽衣さん(6年)に記念品をプレゼント。広尾消防署の西内努署長が「皆さんの活動もあり今年度は,町内で火災の発生が少なかった」と語り,感謝を伝えた。
(石原秀樹通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月18日20時30分の記事
2026年 03月 31日
帯広青少年吹奏楽団が定期演奏会

3月15日、帯広青少年吹奏楽団の 第39回定期演奏会 が、帯広市民文化ホール・大ホールで開かれ、会場に詰め掛けた約350人の観客を圧倒しました。
常任指揮者の杉村光雄さんのタクトで、団員とサポートの出演者合わせて約45人が迫力ある演奏を響かせました。
第1部は「フラッシング・ウィングズ」で開幕し、交響詩「モンタニャールの詩」などクラシックの楽曲を中心に演奏しました。

十勝毎日新聞が, 「重厚な響き響かす 帯広青少年吹奏楽団定期演奏会」 と伝えています。
帯広青少年吹奏楽団(竹下さとみ団長、団員38人)の第39回定期演奏会が15日、帯広市民文化ホール・大ホールで開かれた。重厚な響きが会場を包み込み、詰め掛けた約350人の観客を圧倒した。
常任指揮者の杉村光雄さんのタクトで、団員とサポートの出演者合わせて約45人が迫力ある演奏を響かせた。
第1部は「フラッシング・ウィングズ」で開幕。交響詩「モンタニャールの詩」などクラシックの楽曲を中心に演奏した。第2部では、ロサンゼルス五輪のテーマを作曲したジョン・ウィリアムズの作品メドレーなど、なじみのある楽曲を披露。会場は大きな拍手に包まれた。
音更町の島谷はるきさん(23)は「間近で聴く演奏は鳥肌が立つほど迫力があり、深く感動した」と心打たれた様子だった。
(長尾悦郎通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月17日20時23分の記事

