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帯広市民文化ホール=2019年5月撮影

 3月23日,帯広三条高校合唱部の定期演奏会 が,帯広市民文化ホールで開かれ,帯広三条高創立110周年記念 で,吹奏楽部と地域住民を加えた大合唱も披露しました。
 第1部ではコンクール曲を披露し,来年度のコンクール課題曲「ばら・きく・なずな」のほか,今春卒業の3年生7人を加えた27人が今年度のコンクール課題曲「Die Capelle」などを歌い,ポップスステージと題した第2部では,「星に願いを」や,帯広第一中学校合唱部と共に「君へ」を歌いました。
 第3部「特別ゲストステージ~合唱と吹奏楽部の大饗宴~」では,地域住民や三条高卒業生らを加えた総勢330人で「大地讃頌(さんしょう)」などを披露しました。

【参考演奏】♬ 星野富弘詩「ばら・きく・なずな-母に捧ぐ-」 3:37
【参考演奏】♬ 「Die Capelle(礼拝堂)」愛媛県西条高校合唱部 3:22
【参考演奏】♬ 「星に願いを」国立音楽大学コール グリーンベル 2:50
【参考演奏】♬ 弓削田健介 合唱曲「君へ」レコーディング風景 3:20
【参考演奏】♬ 混声合唱とオーケストラのカンタータ「大地讃頌」 4:27


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帯広市立帯広第一中学校=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「創立110周年で大合唱 帯広三条高校合唱部定期演奏会」 と伝えています。

 帯広三条高校合唱部(佐々木和奏部長)の定期演奏会が23日,帯広市民文化ホールで開かれた。今年度,全日本合唱コンクール全国大会に出場した同部が美しい歌声を響かせた。同校創立110周年記念で,同校吹奏楽部と地域住民を加えた大合唱も披露した。

 第1部では同コンクール曲を披露。来年度のコンクール課題曲「ばら・きく・なずな」のほか,今春卒業の3年生7人を加えた27人が今年度の同コンクール課題曲「Die Capelle」などを歌った。

 ポップスステージと題した第2部では,「星に願いを」や,帯広第一中学校合唱部と共に「君へ」を歌い,伸びやかなハーモニーを響かせた。手話を交えたパフォーマンスも行い,会場を楽しませた。

 創立110周年を記念して初企画した第3部「特別ゲストステージ~合唱と吹奏楽部の大饗宴~」では,地域住民や同校卒業生らを加えた総勢330人が集結。同校吹奏楽部の演奏に加え,圧巻の歌声で「大地讃頌(さんしょう)」などを披露。会場からは盛大な拍手が送られた。

-略-

(菊地青葉)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月27日10時27分の記事
# by sembiri | 2026-04-02 00:15 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

さよなら途別小学校

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幕別町立途別小学校=2019年5月撮影

 3月31日,幕別町の途別(とべつ)小学校が 3月31日をもって閉校 になりました。
 途別地区は,十勝開拓の祖とされる依田勉三が米づくりに成功した場所で,途別から稲作の灯が消えようとしたため,学校の敷地に水田を造り,40年間生活科と総合的な学習の時間の中で,田植えから稲刈り,脱穀,精米までを行う学習は,12月の餅つき集会でフィナーレを迎えました。
 途別小学校は,1902(明治35)年に途別簡易教育所として,お寺の一角を間借りする形で誕生し,124年間で1698人の卒業生が巣立ちました。 帯広明星小学校の合唱少年団に4人の児童が参加し,NHK合唱コンクール十勝大会で念願の金賞に輝き,全道大会にも出場できました。

【参考動画】HTBニュース「最後の卒業式124年の歴史に幕」

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途別小学校校庭=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「さよなら途別小 きょう閉校 40年続いた伝統の稲作~勝毎こども新聞」 と伝えています。

 子どもが少なくなったことで,十勝管内で学校の閉校が続いています。今年は幕別町の途別(とべつ)小学校が3月31日をもって閉校になります。今回のこども新聞は,途別小が大切にしてきた地域とのつながりや子どもたちの活躍を紹介します。(十勝毎日新聞社NIEコーディネーター・舟越洋二)

地域挙げて支え
 途別地区は,十勝開拓の祖とされる依田勉三が米づくりに成功した場所です。そうした歴史を残そうと続けられてきたのが児童による稲作です。佐竹宏子校長は「米の生産を減らす政策によって,途別から稲作の灯が消えようとしたため,学校の敷地に水田を造り,40年間続けてきました」と振り返ります。生活科と総合的な学習の時間の中で,田植えから稲刈り,脱穀,精米までを行う学習は,12月の餅つき集会でフィナーレを迎えました。

 途別小学校は1902(明治35)年に途別簡易教育所として,お寺の一角を間借りする形で誕生しました。124年間で1698人の卒業生が巣立ちました。「開拓が始まるとすぐに『まずは教育が必要』と考えて,いち早く学ぶ場所ができた歴史もあって,途別に暮らす人たちは学校を支えてくれました」と佐竹校長。お年寄りと共にする清掃や地域全体で盛り上がる学校行事,稲作では「稲の先生」が子どもたちに指導します。

-略-

駆け抜けた1年
 途別小最後の1年間は児童がさまざまな場所で活躍しました。帯広明星小の合唱少年団に4人の児童が参加し,NHK合唱コンクール十勝大会で念願の金賞に輝き,全道大会にも出場できました。まくべつ夏フェスタでは,花火のプログラムづくりを体験し,当日は6年生が実際にアナウンスして花をそえました。この他にも閉校記念事業として,勝毎花火大会の観覧,防災教室を兼ねた親子キャンプ,トマムでのスキー学習など盛りだくさんの1年を駆け抜けました。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月31日14時15分の記事

# by sembiri | 2026-04-01 00:55 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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幕別町立明倫小学校=2017年8月撮影

 幕別ライオンズクラブが,幕別町内7小学校の 新入学児童にクリアファイルを寄贈 しました。
 3月26日,古田和昭教育・YCE委員長と萩原滋幹事が町教委を訪れ,笹原敏文教育長に町のキャラクター「パオくん」が小さくプリントされたクリアファイル340枚を贈呈しました。

◇幕別町の小学校(7校)
・幕別小学校  ・糠内(ぬかない)小学校
・明倫小学校  ・白人(ちろっと)小学校
・札内南小学校 ・札内北小学校 ・忠類小学校
 
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幕別町教育委員会=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「幕別ライオンズクラブが新1年生にクリアファイル寄贈」 と伝えています。

 ◆幕別ライオンズクラブ(伊藤光一会長)が幕別町内7小学校の新入学児童にクリアファイル寄贈

 26日,古田和昭教育・YCE委員長と萩原滋幹事が町教委を訪れ,笹原敏文教育長に町のキャラクター「パオくん」が小さくプリントされたクリアファイル340枚を贈呈した。

 同クラブは2019年から交通安全の大切さを伝えるために,寄贈を続けている。古田委員長は「交通安全に気を付けて,楽しい学校生活を送ってもらいたい」と述べた。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月26日14時47分の記事

# by sembiri | 2026-04-01 00:40 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)


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広尾小学校=2025年2月撮影

 3月13日,広尾町内の児童が参加する 広尾少年消防クラブの退団式 が,町消防総合庁舎で開かれ,消防関係者が,1年間の活動を終えた児童をねぎらいました。
 少年消防クラブは広尾小学校の4~6年生12人で構成され,団員は消防署での宿泊研修や啓発活動を実施,町消防団出初め式の分列行進にも参加しました。

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広尾町消防総合庁舎=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「1年間の防火啓発終え,退団式 広尾少年消防ク」 と伝えています。

 【広尾】広尾町内の児童が参加する「広尾少年消防クラブ」の退団式が13日,町消防総合庁舎で開かれた。消防関係者が,1年間の活動を終えた児童をねぎらった。

 広尾小学校の4~6年生12人で構成。団員は消防署での宿泊研修や啓発活動を実施,町消防団出初め式の分列行進にも参加した。この日で6年生4人が退団,5年生4人と4年生4人が修了となった。

 式では同クラブの遠藤由春幹事長が,団員の末永芽衣さん(6年)に記念品をプレゼント。広尾消防署の西内努署長が「皆さんの活動もあり今年度は,町内で火災の発生が少なかった」と語り,感謝を伝えた。

-略-

(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月18日20時30分の記事
# by sembiri | 2026-04-01 00:08 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市民文化ホール=2025年2月撮影

 3月15日、帯広青少年吹奏楽団の 第39回定期演奏会 が、帯広市民文化ホール・大ホールで開かれ、会場に詰め掛けた約350人の観客を圧倒しました。
 常任指揮者の杉村光雄さんのタクトで、団員とサポートの出演者合わせて約45人が迫力ある演奏を響かせました。
 第1部は「フラッシング・ウィングズ」で開幕し、交響詩「モンタニャールの詩」などクラシックの楽曲を中心に演奏しました。

【参考演奏】 ♬ デル・ロースト「フラッシング・ウインズ」上山吹奏楽団 4:38
【参考演奏 ♬ ヤン・ヴァンデルロースト 交響詩「モンタニャールの詩」藤蔭高校 7:35

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帯広市民文化ホール
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「重厚な響き響かす 帯広青少年吹奏楽団定期演奏会」 と伝えています。

 帯広青少年吹奏楽団(竹下さとみ団長、団員38人)の第39回定期演奏会が15日、帯広市民文化ホール・大ホールで開かれた。重厚な響きが会場を包み込み、詰め掛けた約350人の観客を圧倒した。

 常任指揮者の杉村光雄さんのタクトで、団員とサポートの出演者合わせて約45人が迫力ある演奏を響かせた。

 第1部は「フラッシング・ウィングズ」で開幕。交響詩「モンタニャールの詩」などクラシックの楽曲を中心に演奏した。第2部では、ロサンゼルス五輪のテーマを作曲したジョン・ウィリアムズの作品メドレーなど、なじみのある楽曲を披露。会場は大きな拍手に包まれた。

 音更町の島谷はるきさん(23)は「間近で聴く演奏は鳥肌が立つほど迫力があり、深く感動した」と心打たれた様子だった。
-略-

(長尾悦郎通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月17日20時23分の記事
# by sembiri | 2026-03-31 00:55 | 十勝管外の小・中学校 | Comments(0)